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龍谷大学ユヌスソーシャルビジネスリサーチセンター洲本分室の共催で、「多地域共創フォーラム HOPE」が以下のとおり開催されます。
白石克孝センター長(本学政策学部教授)も基調講演に登壇されますので、是非ご参加いただければ幸いです。

■「多地域共創フォーラム HOPE」ホームページ
https://jetpeers.com/archives/1083

---------以下HPから抜粋--------

2026/2/21(土)22(日)『多地域共創フォーラム2026』in洲本・千草竹原

洲本市や千草竹原集落で 10年以上にわたって続けられてきた、地域・行政・大学の協働による地域づくり。そして、全国各地で進められている、エネルギーや地域資源を活用した地域づくりの実践から学び、これからの地域社会の未来について、一緒に考えてみませんか?

<Day1【多地域共創フォーラム】>
洲本市・千草竹原の10年の歩みと、全国の地域資源を活かした実践から学び、これからの地域社会の未来を共に考える場をつくります。

■開催日時
2026年2月21日(土)13:00~17:30

■会場
S BRICK(〒656-0021 兵庫県洲本市塩屋1丁目1-8)
※1部、2部、交流会すべて同じ会場で行います。

■参加費
無料
※交流会の会費は3000円

<Day2 【ラーニング・ジャーニー】>
多地域共創フォーラムのさらなる学びの場として、実際に現場を見て、地域づくりの裏側まで深く理解することができる視察ツアー兼交流会を開催します。

■開催日時
2026年2月22日(日)9:00~15:00

■会場
洲本~千草竹原地域
※集合は洲本バスセンター待合所
https://maps.app.goo.gl/NLNeCgWWCgnQCB1D9

■参加費
2000円(昼食代)

■定員
20名(先着順)

■当日のスケジュール
9:00 集合(洲本バスセンター待合所)
その後、マイクロバスで移動します。
<視察場所>
・地域貢献型ため池フロートソーラー視察(2か所)
・学生が空き家を改修して作った学生滞在拠点視察
・小水力発電から始まる地域づくりin千草竹原
・千草竹原「ことうみ亭」
12:30 千草竹原集落にて昼食
13:30 参加者同士で課題・アイディアを共有&構想するワークショップ
14:30 バス移動
15:00 解散

■主催:株式会社リバー・ヴィレッジ
■共催:洲本市役所/龍谷大学政策学部洲本プロジェクト/龍谷大学ユヌスソーシャルビジネスリサーチセンター(洲本分室)/熊本県立大学


<12/13(土)10:00~14:30実施/大津市ナカマチスタジオにて>

 


【本件のポイント】

  • 商店街に小さな親子連れが減少している課題に着目し、地域と協働で“親子のひみつきち”を企画・運営。
  • 絵本を媒介に、親子が安心して過ごせる時間と、地域の人々が自然につながる場を提供。
  • ナカマチ商店街のレンタルスペースを活用し、学生・商店街・地域住民が連携して、持続的なまちのにぎわいと地域福祉の実践を目指す。

 

【本件の概要】
 龍谷大学社会学部の学科横断科目「社会共生実習(※1)」のプロジェクト「地域エンパワねっと・大津中央(※2)」では、大津市中央学区を拠点に、地域の課題を見つめ、住民と協働しながら解決に取り組んでいます。
 学生による聞き取り調査の中で、「商店街に小さな親子連れが減少している」、「大きなイベント時は人が集まるが、日常的なにぎわいを維持するのが難しい」といった課題が明らかになりました。そこで学生たちは、大学に寄贈された絵本という身近な資源を活かし、継続的に実施できる親子の居場所づくりを企画しました。
 このイベントでは、ナカマチ商店街のレンタルスペース「ナカマチスタジオ」を会場に、絵本を自由に手に取って読める温かな空間を学生が設計しました。第1回目は特別企画として、近江怪談クラブの語り部・湖太郎さんによる「大津の怪談文学紙芝居」も上演し、地域の文化や物語に親しむ機会も提供します。
 今回を皮切りに、地域の方々と協働しながら、継続的に「親子がほっとできる居場所」づくりを発展させていく予定です。
 

 

                  記

 

  イベント名:「ナカマチのひみつきち~えほんじかんを楽しもう!~」
  開  催 日  時:2025年12月13日(土)10時00分から14時30分
  会   場:ナカマチスタジオ(滋賀県大津市長等2-9-7)
  備   考:入場無料、予約不要


ナカマチスタジオでの紙芝居の様子

※1 本学社会学部3学科が共同で運営する、現場主義を体現する地域連携型の実習。社会で活躍できる力

  を養い、現代社会の課題を深く知り、連携先の方々と共に解決を目指している。

※2 大津市中心市街地の関係者との協働を通して、まちづくりの活動を実地に学ぶプロジェクト。本プロ

  ジェクトを通して、学生たちは地域福祉の実践力を高めるとともに、「地域に暮らす人々とともに学び

  合う社会共生のあり方」を体験的に学んでいる。
 


ファイルを開く

開催チラシ「ナカマチのひみつきち~えほんじかんを楽しもう!~」


問い合わせ先:龍谷大学 社会学部教務課 社会共生実習サポートデスク
Tel 075-585-7672   co-ex@ad.ryukoku.ac.jp

 https://www.soc.ryukoku.ac.jp/department/info/training/index.html


2026(令和8)年度に大学院修士課程への進学を希望する方を対象に日本学生支援機構大学院第一種奨学生「特に優れた業績による返還免除制度」採用時返還免除内定候補者の申請について、以下の通り受け付けます。

 

1.制度

「特に優れた業績による返還免除制度」とは

大学院で第一種奨学金(授業料後払い制度を含む)の貸与を受けた学生で、貸与期間中に特に優れた業績を挙げた者として日本学生支援機構が認定した学生を対象に、その奨学金の全額または半額を返還免除する制度です。
通常は、大学院の貸与終了時に募集し、大学院在籍期間での業績で判断するものですが、2023年度から新たな制度として、大学院への進学前に「採用時返還免除内定候補者」を募集する制度が開始されました。
また、2024年度より授業料後払い制度が始まり、返還免除内定者に決定した場合は、第一種奨学金に加え、授業料後払い制度も対象となります。
 
日本学生支援機構奨学金の返還免除制度の詳細は以下をご覧ください。

https://www.jasso.go.jp/shogakukin/saiyochu/gyosekimenjo/index.html

 
 
2.申請方法について
以下の要領を確認してください。

2026(令和8)年度 日本学生支援機構奨学金 採用時返還免除内定候補者(修士課程)申請要領


3.申請期間

  日時
学生部(深草)

2026年1月16日(金)16:00まで
※毎週火曜日は、10:45~受付開始 ※土日祝日は閉室

10:30~17:00
学生部(瀬田) 10:30~17:00

※最終日1月16日(金)は受付時間を16:00までといたします。

※郵送の場合は、1月16日(金)必着です。

 

 

<ダウンロードはこちらから>

①採用時返還免除内定候補者願<修士課程>(龍谷大学所定様式)

②スカラネット入力下書き用紙(※提出不要)


 

10月24日(金)に仏教史学専攻の1回生を主たる対象として、特別講義を開催しました。

仏教史学専攻のOBで、現在ニューヨークでご活躍されている中垣顕実先生(NY平和ファウンデーション代表、ひろしま平和大使)をお招きし、「卍とハーケンクロイツをめぐる日米での活動―対話による東洋文化と西洋文化の相互理解の道―」と題した特別講義をしていただきました。

 

講義では、映像を交えながら、卍(スワスティカ)をめぐる東洋と西洋の認識の違いと、それをどう乗り越えていくかという問題について熱く語っていただきました。また、今年の8月におこなった、広島・長崎での被ばく80周年の活動についてのお話もしていただきました。

 

学生からは「過去の事実を学び、相手の考え方や経験を知り、異なる立場の人々の考え方に歩み寄るということが大切であると感じた。」、「卍の真の意味を理解し、西洋と東洋を比べて、どちらが正しいのかを考えるべきという主張に、強く感動しました。」、「新たな世代に移り変わる今こそ、卍の正しい歴史と意味を伝える活動が大切だと感じました。」などのコメントが寄せられました。

 

過去をどう学ぶのか、また仏教に基づいて思考し、活動するとはどういうことなのかを考える貴重な時間となりました。




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