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大宮図書館2階入館ゲート横にて、「アカデミックスキル」展を開催中です。

大学での学びをより深く、より実践的に。
レポート作成や論文執筆のコツ、批判的に読む力、
研究テーマの見つけ方、など知的活動を支える内容を紹介しています。
これから学びを本格化させる方はもちろん、日々のレポートや研究に課題を感じている方にも役立つ一冊が見つかるのではないでしょうか。

展示資料はすべて貸出も可能ですので、ぜひご利用ください。
皆さまのご来館をお待ちしております。

展示期間…開催中~6/21(日)
展示場所…大宮図書館 2階 入館ゲート横

【主な展示資料】
・調べる技術
・知的キャンパスライフのすすめ : スタディ・スキルズから自己開発へ
・批判的思考力を高めるエクササイズ : その情報は信頼できる?
・失敗から学ぶ大学生のレポート作成法
・思考を鍛えるレポート・論文作成法
・質的研究をはじめるための30の基礎スキル : おさえておきたい実践の手引き
・伝わるプレゼン資料作成成功の実践法則50 : 相手をうなずかせるための「考え方」と「実践ノウハウ」
・テンプレートで学ぶはじめての心理学論文・レポート作成
・クリティカル・リーディング入門 : 人文系のための読書レッスン
・はじめよう!心理学研究 : 「テーマが決まらない」を乗り越える
・文学研究の扉をひらく : 基礎と発展
・わかる・身につく歴史学の学び方

他にも多数展示しています。



 龍谷大学経済学部・西川ゼミと滋賀県高島市マキノ町・森西集落が協働して開発した「もち米パックご飯」は、これまで龍谷大学生協などで販売してまいりましたが、このたびゴールデンウィークの5月4日(月)に、もち米栽培を体験しているマキノ町の農業公園「マキノピックランド」にて限定販売を行うことになりました。
 当日は学生が店頭に立ち、自分たちの活動内容や「もち米パックご飯」のおすすめの食べ方についてご紹介します。また、試食会も予定しております。お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。



ライティングサポートセンター(以下、センター)では、当センターの活動を、先生方により知っていただき、ご活用願うこと、学生に向けて利用を促していただくことを目的にライティングサポートセンターニュースレターを発行しています。この度、ニュースレター(No.9)を発行しました。以下にPDFファイルを添付しております。ご覧いただき、龍谷大学の学生、教職員のみなさまにおかれましては、センターをご活用くださいますよう、よろしくお願いいたします。

Writing Support Center NewsLetter【No.009】(2026年5月1日発行)

目次

▶ 巻頭言 ライティングサポートセンターとともにつくる アカデミック・ライティング入門
  (島村 健司/ライティングスーパーバイザー)
▶ 【ご報告】2025年度の実績
▶ 【ご案内】先生方・部署との連携
▶ 【ご案内】出張講習
▶ 【ご案内】授業実施教室でのライティングサポートセンター紹介・説明
▶ 【ご依頼】ライティングサポートセンター講習会の紹介
▶ 【ご依頼】ライティングサポートセンターの周知

なお、センターの詳細につきましては以下よりご覧いただけます。
ライティングサポートセンターHP https://www.ryukoku.ac.jp/writingsupport/


ライティングサポートセンターニュースレター(No.9)1ページ目


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ライティングサポートセンターニュースレター(No.9)


 社会学部の「社会共生実習(地域エンパワねっと・大津中央)」(担当教員:脇田健一教授)では、滋賀県大津市の中心市街地の住民の皆さまとのコラボを通じて、地域活性化に取り組みます。課題を地域住民とともに学生自身が見つけ出し、その課題解決に向けて活動します。

 昨年度、本プロジェクトの受講生は、実習先である滋賀県大津市中心市街地で「商店街を訪れる親子連れが少ない」、「大きなイベントの時は人が集まるが、日常的なにぎわいを維持するのが難しい」といった課題があることを知り、本プロジェクトの過去のイベント「あつまれ!みんなで作る絵本館」で地域の方々から寄贈された絵本という身近な資源を活かし、継続的に実施できる親子の居場所づくりを目標に活動してきました。その結果、地域の方のご協力を得て、ナカマチ商店街のレンタルスペース「ナカマチスタジオ」を会場に、絵本を自由に手に取って読める温かな空間「ナカマチのひみつきち」を提供することができました。
 この企画を引っ張ってくれていた元・受講生の松尾成美さん(現代福祉学科3年生)は今年度、授業としてではなく自主的に地域に入り込んで活動を継続してくれています。

 同企画が4/25(土)にも開催され、今年度の受講生も地域現場を学ぶために会場へ訪れました。
 この日も朝から盛況で、たくさんの親子が訪れて思い思いの本をとり、ゆっくりとした時間を楽しんでくださっていました。


 今年度の受講生の中には、短期大学部から社会学部に編入した学生も数名おり、そのうちの大中原ゆらさん(現代福祉学科3年生)は、「短大のときに行った保育園の実習ではたくさんの子どもたちの対応をしましたが、このイベントでは1~2人の子どもたちとの時間を大事にできるので、また違った楽しさがあり、とても楽しく取り組めました。」と話してくれました。

 短期大学部こども教育学科からの編入生はいずれも保育士資格と幼稚園教諭二種免許状を取得しており大変頼もしいメンバーですので、本プロジェクトのこれからの活動がとても楽しみです。


読み聞かせをする大中原ゆらさん(右)

 本企画の次回は5/23(土)10:00~14:00を予定しています。

 お近くにお住まいの方、この活動に興味のある方はぜひ足を延ばしていただけると幸いです。


社会学部「社会共生実習」について、詳しくはこちらの【専用ページ】をご覧ください。


4月22日、心理学部1回生を対象とした授業「キャリアと心理」において、アイドルグループ「フィロソフィーのダンス」のメンバーとして活躍され、現在はMC、タレント、ライター、キャリアコンサルタントなど、多方面で活動されている十束おとはさんをゲストスピーカーとしてお迎えしました。十束さんには、昨年度に引き続き本授業にご登壇いただきました。

 


 

講義の前半では、「キャリアはRPG」というテーマのもと、キャリア形成についてゲームにたとえながらお話しいただきました。大学に入学したばかりの1回生にとって、将来の進路やキャリアを具体的にイメージすることは簡単ではありません。今回の講義では、身近なゲームの例や十束さん自身のご経験を手がかりに、自分の経験や選択をどのように積み重ねていくかについて、わかりやすく学ぶ機会となりました。また、具体的なテーマに基づくグループディスカッションも交えながら、学生一人ひとりが自分自身のキャリアについて考える時間となりました。

 

講義の後半では、2回生、就職活動を控えた3回生、就職活動がひと段落した4回生の学生も参加し、それぞれの立場から進路や学生生活に関する等身大の悩みや経験を共有しました。それらの声に対して、十束さんからご自身の経験も踏まえたアドバイスをいただき、学生同士でも意見交換を行いました。1回生にとっては、少し先を歩む先輩たちのリアルな声に触れることで、これからの大学生活や将来について考える貴重な機会になったと考えられます。

 

本授業を通して、学生たちはキャリアを「一度きりの正解探し」としてではなく、自分らしい選択や経験を重ね、人と出会いながらつくっていくものとして捉える視点を学びました。心理学部では今後も、学生が自分自身の将来を主体的に考えることができるよう、キャリア教育の充実に取り組んでまいります。


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