ブラウザからレイアウト自由自在
Layout Module
ここにメッセージを入れることができます。
台湾で学ぶ多文化共生―国際協働ワークショップ―(国立高雄科技大学・台湾)【R-Globe】
本プログラムは、「日台大学地方連携及び社会実践連盟」(日台連盟)の...
若山ゼミ・渡邉ゼミがゼミ対抗ディベート大会に参加【経済学部】
2025年11月29日、若山ゼミと渡邉ゼミの2年生が、龍谷大学で開催されたゼ...
【経済学部】大久保翔平講師が単著『アヘンの近世――オランダ東インド会社と海域アジア』(名古屋大学出版会)を刊行【2026年2月】
経済学部で経済史を担当する大久保翔平講師が、博士論文をもとにした単...
『龍谷大学 矯正・保護総合センター研究年報第15号 2025年』の発行のお知らせ
矯正・保護総合センターでは、前身である矯正・保護研究センターの時代...
ReTACTION 新着記事 “観光と信仰の中道とは?(前編)―現代の「お寺」のまなざし―”【学長室(広報)】
みんなの仏教SDGs WEBマガジン「ReTACTION」(リタクション)の新着記事案...
証明書発行用プリンター運用スケジュールは以下をクリックしてご確認く...
【本件のポイント】
【本件の概要】
龍谷大学は、3月5日~3月8日の4日間で『令和6年能登半島地震 第7回災害支援ボランティア』を実施し、石川県羽咋郡志賀町・珠洲市・輪島市を訪れてボランティア活動を実施します。本学は2024年1月1日の発災以降、継続して現地での活動を実施しており、主な支援活動は復旧作業からコミュニティ支援へとフェーズが変化してきていますが、復興に向けては継続的な支援が必要です。今回の活動では、これまで関係を紡いできた蛸島地区でのサロン活動に加え、これまで大型車両では入るのが困難であった珠洲市大谷地区にも訪問し、現地視察や地域住民との交流(さいかい広場)、田植えに向けた水路復旧のボランティア活動を行います。
また、活動終了後の4月には学内での活動報告会を開催し、私たちが復興を目指す応援団になるためにこれから何ができるのかを共に考え、支援の輪を広げ、想いをつなげる機会を設けます。
2026年は国連総会が定めた「持続可能な開発のためのボランティア国際年」です。龍谷大学ボランティア・NPO活動センターでは、引き続きボランティア活動を通じて地域や国際社会の課題解決に貢献していきます。
■日程:2026年 3月 5日(木)~3月8日(日)
■スケジュール3/5(木)8:00 深草キャンパス出発
午後:志賀町富来地域で活動
3/6(金)午前:珠洲市蛸島第一団地でサロン活動
午後:Reboot珠洲復興支援ツアー参加
3/7(土)午前:珠洲市大谷地区での視察・さいかい広場での活動
午後:同地区で田んぼの水路復旧作業
3/8(日)午前:もとやスーパーおよび町野の視察・出張輪島朝市の視察
午後:帰路
第6 回でのサロン活動の様子
問い合わせ先:龍谷大学 ボランティア・NPO活動センター
Tel 075-645-2047 ryuvnc@ad.ryukoku.ac.jp https://www.ryukoku.ac.jp/npo/
仏教視点での社会課題解決の推進および
歴史・文化遺産学の拡充による新たな人文知の学びを展開
【本件のポイント】
【本件の概要】
龍谷大学(学長:安藤 徹、本部:京都市伏見区)は、現在の文学部真宗学科・仏教学科を統合し、2027年4月 新たに「仏教学科」を設置するほか、文学部歴史学科東洋史学専攻及び文化遺産学専攻についても教育内容を拡充するための改編を実施いたします。
新たな仏教学科は、「真宗領域」「仏教領域」に加え、真宗・仏教を基盤として社会課題に取り組む「社会応用領域」を設け、3つの学問領域を横断する融合型の学びを展開します。
歴史学科東洋史学専攻では、ユーラシア東部地域史コースとユーラシア西部地域史コースというコース制を導入し、東アジアから地中海世界までの世界史を視野に入れた学びの機会を提供するとともに、本学の研究資源である「大谷探検隊コレクション」に代表されるアジアの考古学・美術史分野を包含する「ユーラシア地域の考古学・美術史分野」を新設します。
歴史学科文化遺産学専攻では、現行の「考古学」「文化財科学」「美術史学」に加え、「無形文化遺産学」を新設することで、これまで同専攻で学びを進めてきたモノ(有形)だけではなく、民俗学を包摂する“無形”についても体系的に学ぶことができるようになります。
2027年4月からの文学部
1. 新たな「仏教学科」について
現代社会は、社会的孤立や経済格差、情報技術の進展と相まって深まる分断や対立、絶えることのない紛争や暴力、宗教・社会階層・出自等を背景とした偏見や差別の問題など、既存の枠組みでは解決が難しい多層的課題に直面しています。
こうした「正解のない時代」において、持続可能な社会を実現するためには、技術的・経済的な解決策のみならず、人間としてのあり方や価値観の再構築が不可欠です。
利己的な自分を省みる「自省」と、他者の痛みに寄り添い、人々の幸せのために行動する「利他」。そして、誰一人取り残さない「摂取不捨(せっしゅふしゃ)」。これらの精神は、対立を対話に変え、分断された社会を再び結びつける「持続可能な共生社会」のよりどころとなる考え方です。このような複雑化する時代だからこそ、「自省利他」を行動哲学に掲げ、仏教SDGsを推進してきた龍谷大学は、仏教を学ぶことに現代的価値を見出し、仏教の視点から社会課題に取り組むべく、新たに「社会応用領域」を設置します。
「社会応用領域」では、真宗学・仏教学の学びを基盤として、PBL(Project-based Learning:問題解決型学習)等アクティブな学びの手法を用いながら、「国際」「福祉・医療」「文化」という3つの観点を軸に現代社会の課題に向き合い、新たな価値創造をめざします。
共創HUB京都(仮称)にも参画予定のNPO法人「日本インド文化経済センター」との協働事業や被災地での傾聴ボランティア、存続危機にある寺院への学生参画など、現場での実践的学びを通じて、多様な価値観を理解し共生していく力を身に着け、宗教についての幅広い素養を備えた人材を育成していきます。
2. 歴史学科の改編について
今回の東洋史学専攻及び文化遺産学専攻の改編により、両専攻の近接領域での相互補完が進み、学生にとって多様な学びの選択が可能になります。
東洋史学専攻では、本学が所有する世界的な貴重資料「大谷探検隊コレクション」を活用した教育や、ユーラシア地域の考古学、美術史分野を新設することで、歴史資料を中心とした文献学の学びに加えて、フィールドワークなどアクティブな学びを展開します。文化遺産学専攻では、京都という文化財や民俗学の集積地を生かし、龍谷ミュージアムも活用しながら「本物」に触れる学びを展開。無形文化遺産学の新設により、有形・無形の両方の文化遺産を取り扱う総合的な文化遺産学を学ぶことができます。
これらの学びを通じて、文学部歴史学科では、歴史と文化を基盤に人文知を磨き、社会の未来を創発的に切り開く実践的人材を育成していきます。
※上述の内容は、2026年2月27日現在のものであり、変更する可能性があります。
問い合わせ先:龍谷大学 文学部教務課(城地・原・橋本)
Tel 075-343-3317 Mail let@ad.ryukoku.ac.jp https://www.let.ryukoku.ac.jp/
2026年2月6日、政策実践・探究演習(国内)洲本プロジェクトの第5フィールドワークとして開催した、1年生向けPBL体験ツアーに、1年生17名と洲本プロジェクト生4名、石倉研准教授が参加しました。
政策学部では、2023年度から1年生向けのスタディツアーを開始したこともあり、この間、洲本プロジェクト生企画によるツアーは行っていませんでした。今年度は、より洲本プロジェクトの活動を知ってもらうため、2023年2月以来となる学生企画のツアーを復活させました。
深草キャンパスから貸切バスで洲本まで移動し、昼食を取った後、GGC(Group of Gamification)班が作成した洲本スゴロクの体験です。GGC班は、ゲームを通じて洲本の魅力を楽しみながら知ってもらうために、スゴロク企画の準備を進めてきました。この間、試行錯誤を重ねて、スゴロクのマップやマスのミッション、ルールなどの用意をしてきました。
洲本スゴロクは、ドラゴンクエスト記念碑から出発し、洲本商工会議所内の龍谷大学ユヌスソーシャルビジネスリサーチセンター洲本ブランチ、コモード56商店街、よりまち荘、洲本八幡神社などを経て、大浜公園がゴールです。1年生は4班にわかれ、記念写真を撮ったり、洲本に関するクイズに答えたりして、各マスのミッションをこなしながら、歩を進めました。
「域学連携はいつから始まったか?」、「かいぼりは何のために行うのか?」といった、洲本プロジェクトの活動に関するクイズが出題され、先輩に聞いたり、配布された資料を確認したりしながら、洲本市内のまち歩きを行いました。概ね2時間程度の洲本スゴロク体験でしたが、天気にも恵まれ、班のメンバー同士で楽しく交流しながら、洲本のことを学ぶ機会となりました。
このたび、龍谷大学華道部が「第28回学校華道インターネット花展」に応募し、応募校994校、出品作品4,793点の中から、文学部1年生の邊春和奏さんの作品が京都新聞賞(近畿ブロック賞)を受賞しました。
▼第28回学校華道インターネット花展HP
https://www.ikenobo.jp/information/129923/
京都新聞賞(近畿ブロック賞)
【種別】
自由花
【作品テーマ】
「ミャクミャク」
今年はやはり万博の年だった!
万博が身近で、湧き上がるような期待感と楽しさを感じたことを作品にしました。青と赤のガラス花器の色合いを活かしたいと、「ミャクミャク」を連想するような赤黒白の実物を使い、オクロレウカは心浮き立つような表情に。そしてガーベラの中に、明るい人々の笑顔が見えてくるようにと思いながら作品としました。
【邊春 和奏さんの受賞コメント】
今回、このように賞をいただいたことを大変光栄に思います。作品に込めた気持ちが見てくださる方にも伝わるよう、これからもより一層励んでいきたいと思います。