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2025年10月13日に、春風社から、東雅夫・下楠昌哉責任編集『幻想と怪奇の英文学V—関西疾風編』が刊行されました。

本学文学部の池末陽子准教授が、第3部「メイク・アメリカ・ファンタスティック」の中の一編、「女が語り始めるとき―エドガー・アラン・ポーと霊との交信」を執筆しています。

同章では、エドガー・アラン・ポーの作品を、「死者の語り」、「女の語り」、「霊との交信」の3つの観点から読み直し、「心霊主義流行前夜」のアメリカにおいて描かれた生者の世界において聞こえてくる声を、「生と死の〈あわい〉」において語り始める「他者化されていた被害者」の声として、あるいは「女」の声として、理解する試みがなされます。

 

『幻想と怪奇の英文学V—関西疾風編』全体の目次と内容説明は、出版社のホームページでご確認いただけます。

http://www.shumpu.com/portfolio/1111/



 2025年12月7日(日)、当センターが後援します国際シンポジウム:アジア・イノセンス・ネットワーク大会2025「東アジアにおけるえん罪救済のこれまでとこれから」を本学深草キャンパスにて開催します。えん罪(冤罪)とは、無実であるにもかかわらず犯罪行為を行ったとされてしまうことで、司法制度が異なる国々においても共通して存在する問題です。
 本シンポジウムには、日本・台湾・韓国・マレーシアの法学研究者、弁護士、警察実務家、司法改革に携わるNPO関係者など、多様な専門家が登壇し、えん罪救済に関する東アジア共通の課題を学術的・実務的両面から議論します。
 セッションでは、近年とくに議論が高まる取調べの可視化や人質司法、再審法改正、死刑制度など、えん罪をめぐる重要テーマを取り上げ、学術研究に基づいた分析と、各国の実務経験が結びつく場となることが期待されます。
さらに特別企画として、現在IPJをモデルにしたWOWOW連続ドラマ『シリウスの反証』(原作:大門 剛明氏/本学文学部卒業生)を撮影中の映画監督・松本優作氏によるトークセッションも行い、映像制作の現場から見えてきた「えん罪」のリアリティについて語ります。

【イベントの概要】
名称:国際シンポジウム:アジア・イノセンス・ネットワーク大会2025
  「東アジアにおけるえん罪救済のこれまでとこれから」
日時:2025年12月7日(日)10:00-17:30
場所:龍谷大学深草キャンパス 慧光館(えこうかん)101教室 (京都市伏見区深草塚本町67)
参加:無料・主催者WEBフォームからの申込制
URL:https://innocenceprojectjapan.org/archives/8125

主催:イノセンス・プロジェクト・ジャパン(IPJ)、台湾イノセンス・プロジェクト(TIP)、台湾民間司法改革基金会(JRF)、Rashid Zulkifli
後援:Ohio Innocence Project、University of Cincinnati Law School、龍谷大学矯正・保護総合センター、IPJ学生ボランティア

【プログラム・登壇者】
※日本語で実施、一部英語逐次通訳あり。各所要時間は変更となる場合があります。

《司会》総合司会:湯浅 彩香(IPJ/大阪弁護士会)・今西 貴大(今西事件当事者)
《10:00–10:20 開会セッション》
石塚 章夫(IPJ理事長/埼玉弁護士会)
マーク・ゴッドシー(イノセンス・ネットワーク国際部会共同代表/オハイオ・イノセンス・プロジェクト)(録画動画)
《10:20–12:10 Session 1|取調べと人質司法》
司会:伊藤 睦(IPJ/京都女子大学)
基調講演:渕野 貴生(IPJ理事/立命館大学/龍谷大学矯正・保護総合センター嘱託研究員)
コメント:ミョンキ・キム(韓国国立警察大学)、顔 榕(TIP理事/台北大学)
《12:55–13:15 スペシャルトーク》
松本 優作監督(WOWOW連続ドラマ『シリウスの反証』撮影を通してえん罪について考えたこと)
聞き手:湯浅 彩香(IPJ/大阪弁護士会)・今西 貴大(今西事件当事者)
《13:20–15:00 Session 2|再審法改正——台湾におけるここ10年の経験から学ぶこと》
司会:洪 維德(TIP監事/台北弁護士会)
基調講演:謝 煜偉(TIP理事/台湾大学)
コメント:川﨑 拓也(IPJ理事/大阪弁護士会)
《15:20–17:10 Session 3|死刑とえん罪》
司会:羅 秉成(TIP理事長)
基調講演:アブドゥル・ラシッド・イスマイル(クアラルンプール弁護士会)
コメント:張 樺哲(台湾民間司法改革基金会)、笹倉 香奈(IPJ事務局長/甲南大学/龍谷大学矯正・保護総合センター嘱託研究員)
《17:10–17:30 閉会セッション》
羅 秉成(中国語・字幕付)

【補注】
※1 アジア・イノセンス・ネットワーク:
アメリカで1990年代に始まった「イノセンス・プロジェクト」は、DNA型鑑定等の科学鑑定に基づき、刑事事件のえん罪救済を進めてきた民間の活動です。現在アメリカには同様のコンセプトの団体が60以上存在し、DNA型鑑定以外の科学鑑定や自白・供述の検証を通じたえん罪の救済を展開。累計3,000人以上のえん罪が晴らされ、アメリカの各州で捜査手法の改善や死刑制度見直しなど司法改革も進んでいます。その理念は世界にも広がり、アジアでは日本のイノセンス・プロジェクト・ジャパン(IPJ)と台湾イノセンス・プロジェクト(TIP)が中心となり、2018年に「アジア・イノセンス・ネットワーク」が発足。本大会は第4回目の開催となります。



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国際シンポジウム案内(チラシ)


 2025年12月7日(日)、当センターが後援しております国際シンポジウム:アジア・イノセンス・ネットワーク大会2025「東アジアにおけるえん罪救済のこれまでとこれから」を本学深草キャンパスにて開催します。えん罪(冤罪)とは、無実であるにもかかわらず犯罪行為を行ったとされてしまうことで、司法制度が異なる国々においても共通して存在する問題です。
 本シンポジウムには、日本・台湾・韓国・マレーシアの法学研究者、弁護士、警察実務家、司法改革に携わるNPO関係者など、多様な専門家が登壇し、えん罪救済に関する東アジア共通の課題を学術的・実務的両面から議論します。
セッションでは、近年とくに議論が高まる取調べの可視化や人質司法、再審法改正、死刑制度など、えん罪をめぐる重要テーマを取り上げ、学術研究に基づいた分析と、各国の実務経験が結びつく場となることが期待されます。
さらに特別企画として、現在IPJをモデルにしたWOWOW連続ドラマ『シリウスの反証』(原作:大門 剛明氏/本学文学部卒業生)を撮影中の映画監督・松本優作氏によるトークセッションも行い、映像制作の現場から見えてきた「えん罪」のリアリティについて語ります。

【イベントの概要】
名称:国際シンポジウム:アジア・イノセンス・ネットワーク大会2025
  「東アジアにおけるえん罪救済のこれまでとこれから」
日時:2025年12月7日(日)10:00-17:30
場所:龍谷大学大宮キャンパス 慧光館(えこうかん)101教室 (京都市伏見区深草塚本町67)
参加:無料・主催者WEBフォームからの申込制
URL:https://innocenceprojectjapan.org/archives/8125

主催:イノセンス・プロジェクト・ジャパン(IPJ)、台湾イノセンス・プロジェクト(TIP)、台湾民間司法改革基金会(JRF)、Rashid Zulkifli
後援:Ohio Innocence Project、University of Cincinnati Law School、龍谷大学矯正・保護総合センター、IPJ学生ボランティア

【プログラム・登壇者】
※日本語で実施、一部英語逐次通訳あり。各所要時間は変更となる場合があります。

《司会》総合司会:湯浅 彩香(IPJ/大阪弁護士会)・今西 貴大(今西事件当事者)
《10:00–10:20 開会セッション》
石塚 章夫(IPJ理事長/埼玉弁護士会)
マーク・ゴッドシー(イノセンス・ネットワーク国際部会共同代表/オハイオ・イノセンス・プロジェクト)(録画動画)
《10:20–12:10 Session 1|取調べと人質司法》
司会:伊藤 睦(IPJ/京都女子大学)
基調講演:渕野 貴生(IPJ理事/立命館大学/龍谷大学矯正・保護総合センター嘱託研究員)
コメント:ミョンキ・キム(韓国国立警察大学)、顔 榕(TIP理事/台北大学)
《12:55–13:15 スペシャルトーク》
松本 優作監督(WOWOW連続ドラマ『シリウスの反証』撮影を通してえん罪について考えたこと)
聞き手:湯浅 彩香(IPJ/大阪弁護士会)・今西 貴大(今西事件当事者)
《13:20–15:00 Session 2|再審法改正——台湾におけるここ10年の経験から学ぶこと》
司会:洪 維德(TIP監事/台北弁護士会)
基調講演:謝 煜偉(TIP理事/台湾大学)
コメント:川﨑 拓也(IPJ理事/大阪弁護士会)
《15:20–17:10 Session 3|死刑とえん罪》
司会:羅 秉成(TIP理事長)
基調講演:アブドゥル・ラシッド・イスマイル(クアラルンプール弁護士会)
コメント:張 樺哲(台湾民間司法改革基金会)、笹倉 香奈(IPJ事務局長/甲南大学)
《17:10–17:30 閉会セッション》
羅 秉成(中国語・字幕付)

【補注】
※1 アジア・イノセンス・ネットワーク:
アメリカで1990年代に始まった「イノセンス・プロジェクト」は、DNA型鑑定等の科学鑑定に基づき、刑事事件のえん罪救済を進めてきた民間の活動です。現在アメリカには同様のコンセプトの団体が60以上存在し、DNA型鑑定以外の科学鑑定や自白・供述の検証を通じたえん罪の救済を展開。累計3,000人以上のえん罪が晴らされ、アメリカの各州で捜査手法の改善や死刑制度見直しなど司法改革も進んでいます。その理念は世界にも広がり、アジアでは日本のイノセンス・プロジェクト・ジャパン(IPJ)と台湾イノセンス・プロジェクト(TIP)が中心となり、2018年に「アジア・イノセンス・ネットワーク」が発足。本大会は第4回目の開催となります。
                             


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国際シンポジウム案内(チラシ)


受験票はUCAROより印刷のうえ、試験当日に持参ください。

【試験当日に持参いただく受験票について】
その日に受験する入試の試験日、出願学部、入試型・方式が全て記載されている受験票「1枚※」を持参してください。
※併願している場合、受験票が複数枚発行されますが、当日の持参は上記の1枚で構いません。

受験票印刷に関する詳細や、受験票のサンプルは以下よりご確認ください。


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試験当日に持参する受験票について


【本件のポイント】

  • 京都女子大学学長・竹安栄子(ひでこ)氏と本学学長・安藤徹による対談。モデレーターとして本学経営学部教授・松永敬子が登壇。
  • 竹安栄子氏により、潜在化するジェンダー差別と社会に及ぼす影響などについて提起。大学としてジェンダーの課題にどのように向き合い解消していくのか共に考える。

 

【本件の概要】
 無意識のうちに他者を傷つける言動や態度を指すマイクロアグレッション。その背景には社会的に疎外された集団に対する偏見や差別があり、個人の意識にとどまらず、社会規範や文化、制度にまで浸透し、無意識のうちに排除と格差を再生産し固定化していく。社会をかたちづくる“見えない力”を可視化し、ジェンダーにかかわらず、誰にとっても安心できる大学や社会への変革の手がかりを探る。参加無料。事前の申し込み必要。

 

1.登壇者    【第1部 講演】
       竹安 栄子 京都女子大学学長
         【第2部 シンポジウム】
       竹安 栄子 京都女子大学学長
       安藤  徹 龍谷大学学長
       松永 敬子  龍谷大学経営学部教授・前学長補佐(モデレーター)
2.日時      2025年12月3日(水)15:15-16:45
3.場所      龍谷大学深草キャンパス 

                               成就館-メインシアター(ZOOMウェビナー配信あり)
4.対象      学生・教職員・一般(どなたでも参加可)
5.申込      以下のフォームよりお申し込みください。
          申込フォーム:https://forms.gle/jKFrDTZCtuaxK5gg6 
6.主催             龍谷大学 宗教部(現代的課題と建学の精神プログラム)
7.協力             龍谷大学ジェンダーと宗教研究センター


申し込みフォーム用QRコード


問い合わせ先:龍谷大学 宗教部
Tel 075-645-7880 syukyobu@ad.ryukoku.ac.jp https://www.ryukoku.ac.jp/shukyo/


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