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1年生全員が13コースに分かれてスタディツアーに参加~地域公共人材育成へのファーストステップ~【政策学部】
6月1日(土)、政策学部1回生が基礎演習のクラスごとに13のコース(の...
龍谷大学世界仏教文化研究センター主催 命あるものへの慈愛に満ちたまなざしに学ぶ 童謡詩人・金子みすゞの企画展と特別講義を開催
日時 2024年6月5日(水)~6月26日(水)10時~16時 (土・日・月は休館...
実践真宗学研究科 岩井未来教授がNHK総合・関西エリア「かんさい熱視線(6月7日放送)」に出演予定【文学部・実践真宗学研究科】
NHK総合・関西エリアの番組「かんさい熱視線」に、本学実践真宗学研究科...
湖南市と産官学連携による健康づくり習慣化を推進「健康状態の可視化の仕組み」、「運動」と「食」を強みに持続可能な健康のまちづくりを実現
湖南市・龍谷大学・㈱タニタヘルスリンク・RIZAP㈱・㈱ABC Cooking Stud...
【報告】令和6年能登半島地震 第2回災害支援ボランティア活動を実施しました
元日に起きた令和6年能登半島地震の災害支援ボランティア活動を石川県...
BLJ Bangladesh代表 ファルク・フセインさん講演会
ボーダレスジャパンは、社会課題の解決を目的としたソーシャルビジネス...
龍谷大学・琉球大学・京都文教大学は、2025年度4月から「大学連携型ソーシャル・イノベーション人材養成プログラム」を開始します。
本プログラムは2023年度に文部科学省「人文・社会科学系ネットワーク型大学院構築事業」の採択を受け、リスキリングのニーズを有する社会人を主なターゲットに社会課題の解決に寄与する職業人の育成を行うものです。
プログラム開始に先駆け、2024年10月12日(土)にキックオフセミナー「今、求められる社会課題を解決するソーシャル・イノベーション人材」を開催します。
セミナーには、移動スーパーを手掛ける企業や沖縄でバニラビーンズの栽培に取り組む企業、京都の自然から生まれた電気を活用し地域活性化を目指す企業といった、京都・沖縄の社会起業家にもご参集いただきます。参加無料、ふるってご参加ください。
1.日時
2024年10月12日(土)13:00~15:00
2.場所
対面:龍谷大学深草キャンパス和顔館B201 →和顔館202 ※10月9日追記
オンライン:YouTube配信
3.プログラム
13:00~13:05
学長挨拶(龍谷大学学長 入澤 崇)
13:05~13:30
本事業説明(龍谷大学政策学研究科長 中森 孝文)
13:30~14:00
講演「社会課題解決に向けた新たな価値創造」
(株式会社とくし丸 取締役 住友 達也 氏)
14:00~14:55 パネルディスカッション
「社会に求められるソーシャル・イノベーション人材」
合同会社ソルファコミュニティ 代表社員 玉城 卓 氏
たんたんエナジー株式会社 代表取締役社長 木原 浩貴 氏
京都信用金庫 専務理事 丹波 寛志 氏
琉球大学地域共創研究科長 本村 真
龍谷大学政策学部教授 大石 尚子
14:55~15:00
閉会の挨拶(京都文教大学臨床心理学研究科長 濱野 清志)
4.申し込み
10月10日(木)までに以下よりお申し込みください(参加無料)
https://forms.gle/iRekzf4Zvo6cZv1V9
5.参考
本件に係るリリース内容 https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-15331.html
3大学特設HP https://www.policy.ryukoku.ac.jp/socialinnovationpro/
6.問い合わせ
龍谷大学政策学部教務課
電話:075-645-2285
メール:seisaku@ad.ryukoku.ac.jp
政策学部 村田和代ゼミナールが、9月29日(日)に防災ワークショップを開催しました。このワークショップでは、龍谷大学で学び深草西浦町で暮らす外国人留学生と、深草西浦町住民の方々に参加していただき、お互いの交流を深めました。
ワークショップでは、三文クッキング、防災かるた、防災宝探しを行いました。
三文クッキングでは、外国人留学生に日本語に触れてもらい、内容を理解してもらえるように、難しい言葉を使わずに、誰にとっても分かりやすい日本語である「やさしい日本語」を使うことによって留学生にも楽しんでもらえるように工夫しました。
防災かるたでは、防災において大事なことや、日本人には馴染みのない異文化の情報を載せることによって、防災について学びつつ、地域住民の方にも楽しんで異文化理解を進めてもらえるよう工夫しました。
防災宝探しも、防災について遊び感覚で学ぶことが出来るように、ゼミ生が主体となって考えたゲームです。ワークショップを開催した教室内外に、防災グッズ名を書いたカードを隠して、それをチームで協力して探し、見つけたカード数を競ってもらいました。
ワークショップの目的は、外国人留学生と地域住民の交流の場を設けることで、実際に「今日のワークショップに参加してよかった」「とても楽しいワークショップだった」などの声をいただくことができ、ゼミ生にとっても、充実したとても楽しい時間となりました。
(報告 政策学部3回生 本地 章裕)