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2025(令和7)年度入学式は、以下のとおり実施いたします。

 

 挙行日時・場所  

日時

時間

学部・研究科等

場所

保護者LIVE配信

 

 

 

 

2025年

4月2日(水)

10時00分から
※受付9時30分から

文学部・文学研究科

 

 

 

 

 

国立京都国際会館

イベントホール




 

 

 

 

 

 

 

国立京都国際会館ニューホール

 

 

 

 

先端理工学部・先端理工学研究科

心理学部・心理学研究科

実践真宗学研究科

12時45分から
※受付12時15分から

経済学部・経済学研究科

経営学部・経営学研究科

国際学部・国際学研究科

留学生別科

 

15時30分から

※受付15時00分から

法学部・法学研究科

政策学部・政策学研究科

社会学部・社会学研究科

農学部・農学研究科

 

※4月1日(火)は書類配付、履修説明会等が行われます(全学部)。

 詳細は、新入生特設サイト(3月1日公開予定)にてお知らせしますので、必ずご確認ください。

 大学院(研究科)の書類配付等の日程の詳細についても、上記サイトから案内します。

 

<国立京都国際会館(京都市左京区岩倉大鷺町422番地)について>

 【アクセス】 

      ・地下鉄烏丸線 「国際会館」から徒歩5分 (出入口4-2を利用ください)

  ・京都市バス・京都バス 「国際会館駅前」から徒歩5分

 

  <地下鉄烏丸線9:30前後到着の目安> ※時刻表は必ずご自身でご確認ください。

   8:58 京都駅発  9:18 国際会館駅着

   9:02 京都駅発  9:22 国際会館駅着

   9:05 京都駅発  9:26 国際会館駅着

   9:09 京都駅発    9:30 国際会館駅着

  

  <地下鉄烏丸線12:15前後到着の目安>※時刻表は必ずご自身でご確認ください。

  11:50 京都駅発  12:10 国際会館駅着 

    11:58 京都駅発  12:18 国際会館駅着

  12:05 京都駅発  12:25 国際会館駅着

 

  <地下鉄烏丸線15:00前後到着の目安>※時刻表は必ずご自身でご確認ください。

  14:28 京都駅発  14:48 国際会館駅着

  14:35 京都駅発  14:55 国際会館駅着

  14:43 京都駅発  15:03 国際会館駅着

      14:50 京都駅発  15:10 国際会館駅着

 

<式典について>

会場(国立京都国際会館イベントホール)への入場は、入学生ご本人に限定します。 また、出席いただけない方のために、本学ホームページ上でインターネットによるLIVE配信を行います。

 

<ご家族の皆さまへのお願い>

ご家族の皆さまにつきましては、国立京都国際会館ニューホール内(イベントホール横)にてLIVE配信をご視聴いただけます。

事前申し込みはありませんが、収容定員の都合上、入学生1名につき、2人以内のご参加にご協力をいただきますようお願いします。

なお、会場に駐車場(有料)はございますが、台数に制限があるため、公共交通機関でお越しいただきますようご協力をお願いします。

 

会場にお越しいただけないご家族の皆さまにおかれましては、本学ホームページ上で公開するインターネットによるLIVE配信をご視聴ください。

 

 

 


先端理工学研究科 機械工学・ロボティクス課程 博士課程の堀米賢蔵さん(指導教員:渋谷恒司教授)が執筆した論文が、国際学術誌(Frontiers in Robotics and AI)に掲載されました。

Horigome K and Shibuya K (2024) Motion-generation system for violin-playing robot using reinforcement learning differences in bowing parameters due to changes in learning conditions and sound pressure values. Front. Robot. AI 11:1439629. doi: 10.3389/frobt.2024.1439629

論文では、機械学習の一つである強化学習を使って、指定された音圧を生成するためのバイオリン演奏ロボットのボウイング(弓使い)動作を決定する手法について論じています。

ボウイング:主にバイオリン演奏の弓の上げ下げの運動。

掲載論文はこちら


ハイブリッド形式で行い一般参加無料・申込不要

 

 

【本件のポイント】

  • 軍隊、病院、刑務所に勤務するチャプレンを招いて、公開シンポジウムを開催
  • チャプレンの実際を知ることだけでなく、宗教者とは?という問いに対する考えを深める機会に
  • 対面とオンラインを併用し一般参加無料・申込不要

 

【本件の概要】

 龍谷大学実践真宗学研究科は、本学の建学の精神である浄土真宗の教えに基づき、釈尊の教示した仏教、および親鸞の宗教を、世界的視野、かつまた地域的視点より実践的に領解し、現代における人間存在の根本問題、ならびに社会的存在として惹起する諸問題に、具体的に対応できる宗教的実践者としての能力を養成することを目的としています。宗教的実践者にふさわしい高度かつ専門的な素養をもつスペシャリストの養成に際し、社会実践分野では特にチャプレン(chaplain)という存在を重視します。寺院・神社・教会などの宗教施設での実践ではなく、公共空間において広く心のケアを含めた働きを展開する宗教者のことです。

 この度の公開シンポジウムでは、軍隊、病院、刑務所(拘置所)で実践しているチャプレンに登壇いただき、それぞれの立場からみた宗教者としてのアイデンティティーの問題、実践の特徴や課題、さらに今後の展開についてお話いただきます。

 単に様々な宗教的背景をもったチャプレンの実際を知ることだけでなく、参加者にとって、改めて宗教者とは?という問いに対する考えを深めていただく契機となることを目指します。

 

 

1.日 時 2024年12月12日(木)13:30~16:45

 

2.場 所 龍谷大学大宮学舎西黌2階大会議室ならびにオンライン

      (YouTube:ライブ配信)

  大宮学舎キャンパスマップ:

  https://www.ryukoku.ac.jp/about/campus_traffic/omiya.html

  ライブ配信(Youtube)URL:

  https://www.youtube.com/watch?v=fiL7lIunpm4

 

3.シンポジウム

「スピリチュアルケアと宗教的ケア ~チャプレンとしてのアイデンティティー~」

 

 提言者 咸 賢俊(ハム ヒョンジュン)氏

     「ミリタリーチャプレンの任務と役割」

     浜本 京子(はまもと きょうこ)氏

     「『地の塩」として―病院で働くクリスチャンチャプレンの働きとその宗教性」

     若狭 一廣(わかさ かずひろ)氏 

     「教誨の現場から―その背景に見えてくるもの」

 

 コーディネーター 龍谷大学大学院実践真宗学研究科教授 岩井 未来、森田 敬史

 


問い合わせ先:龍谷大学 文学部・心理学部教務課

Tel 075-343-3317  o-let@ad.ryukoku.ac.jp  https://www.let.ryukoku.ac.jp/practical_shin/

 


 2024年11月30日(土)、龍谷大学町家キャンパス(京都市伏見区)で、京都府南丹市日吉町世木地域を舞台に住民参加で撮影された映画「地蔵に願いを」の上映会とトークショー、地場産食材を使用した料理の試食会が開催され、政策学部「南丹プロジェクト」の学生8人(2、3回生)と教員1名(大石尚子教授)が運営に参加しました。(南丹プロジェクトと世木地域振興会の共催)

 南丹プロジェクトでは、2年前から世木地域振興会と共同で農薬や化学肥料を極力使わず、伝統的な高稲木で天日干したお米を「日良し米」と名付けて開発・販売してきました。また、今年度から地元産のもち米を使った、伝統食「納豆餅」のリニューアルに地域で取り組み、4つの味(塩、砂糖、コチュジャン・チーズ、柚子胡椒)を楽しめる商品「ふるさと」を発表。地元で開催されたマルシェで販売しました。
 今回のイベントは、都市部での商品や活動のPRとともに、世木地域の魅力を発信することを目的として開催しました。
 
 学生と世木地域振興会のメンバーは午前中から集まり施設にあるおくどさんで試食メニューの調理にとりかかりました。


試食メニュー調理の様子


 第1部で、学生たちは世木地域と南丹プロジェクトの紹介と世木地域にゆかりのあるゲストのトークショーの司会進行を務めました。これまで十分に準備に取り組んだ成果が出せたようです。


トークショー「世木地域の魅力を語る」


 そのあと試食会が始まりました。今回試食したのは日良し米と地場産黒枝豆を使った豆ごはん、納豆餅のほか、人参やさつまいもなど地元産の食材を多く使用した豚汁なども提供しました。


試食会の様子


 納豆餅を食べた参加者から「コチュジャン・チーズが一番美味しかった」とのご意見がありました。これに対し、一緒に商品を企画した連世木地域振興会メンバーから「それは学生たちと考えた味で、若者にしか思いつかない」といったようなやりとりが印象的でした。


 第2部のワークショップでは、ゲストと参加者が学生たちとともに、今後の活動に関する地域の課題に対して意見を出し合いました。




 出された主な意見は「納豆餅の価格が高い」「SNSやウェブサイトを開設する」「You Tubeで世木の温かさを広める」といった意見が出されました。南丹プロジェクトと世木地域振興会の今後の共通目標として、地域の人々をもっと巻き込んでいくことが掲げられました。
 今回のイベントは、学生たちや世木地域振興会にとっても、地域における今後の活動展開への意欲を高められるものとなりました。

(本文執筆協力:政策学部2回生 稲森爽馬)


▼こちらからも情報発信していますので、ぜひご覧ください。

世木地域振興会のInstagram


南丹プロジェクトのInstagram


龍谷大学は、カーボンニュートラルを先導する大学として2022年1月に「龍谷大学カーボンニュートラル宣言」を発出し、創立400周年を迎える2039年に「ゼロカーボンユニバーシティ」の達成を目指し、様々な取組みを行っています。
その取組みの1つとして、本学では、学生らが話し合い、大学の気候ガバナンスへの参画を目指す「龍谷大学学生気候会議」を2021年度から開催しています。

第4回目となる今回の学生気候会議は、2日間を予定し、1日目は、2024年11月30日(土)に瀬田キャンパスにて開催されました。

村田 和代教授(政策学部)からオープニングとして挨拶がなされ、サステナビリティ推進室長を務める深尾 昌峰副学長から、気候会議の参加者に向けて「楽しみながら気候変動について学び、みなさんの考えを大学政策に取り込んでいきたい」とビデオメッセージが送られました。
その後、的場 信敬教授(政策学部)より本取組の主旨説明が行われ、1日目は「『龍谷の森』の活用をテーマに、地域との連携も視野に入れた活用のアイデア」であることが発表されました。


村田教授によるオープニング


的場教授による主旨説明


深尾副学長のビデオメッセージ


気候会議の前半では、木原 浩貴氏(京都府地球温暖化防止活動推進センター 副センター長)と豊田 陽介氏(認定NPO法人気候ネットワーク 上席研究員)を講師にお招きし、アイスブレイクを兼ねたカードゲーム「2050カーボンニュートラル」が行われました。
このカードゲームでは、過去から現在にかけて自分たちが行ってきた様々な活動が地球環境にどのような影響を与えているのかをマクロ的に俯瞰することによって、自分たちの価値観や考え方に気づき、行動変容に働きかけるためのシミュレーションゲームです。
参加者は、チームメンバーと協力し、「なぜカーボンニュートラルが叫ばれているのか?」「そのために、何を考えどう行動するのか?」を話し合いながら、ゲームのクリアを目指していました。

さらに、カードゲームでの知識をさらに深いものにするため、斎藤 文彦教授(国際学部)より「気候変動とSDGs・サステナビリティ」と題し、基礎知識を醸成できる講義がなされました。


木原氏によるカードゲームの説明


カードゲームをする参加者


カードゲームをする参加者


カードゲームをする参加者


カードゲームをする参加者


斎藤教授による講義


後半では、横田 岳人准教授(先端理工学部)より、今回のテーマである「龍谷の森」や会場となっている瀬田キャンパスについての紹介がなされ、奥田 哲士教授(先端理工学部)より「森林のCO2収支」や「『龍谷の森』保全活用事例」についての講義がなされました。

さらに、横田 岳人准教授(先端理工学部)による瀬田キャンパスと「龍谷の森」でのフィールドワークが行われ、参加者は紅葉が進む秋の瀬田キャンパスを堪能するとともに、「龍谷の森」について深く考える機会となりました。


横田准教授による講義


奥田教授による講義


横田准教授によるフィールドワーク


フィールドワークをする参加者


龍谷の森でのフィールドワーク


Green Deckでのフィールドワーク


その後、「龍谷の森」をテーマにしたワークショップが行われました。
今までのカードゲームや講演内容、瀬田キャンパスや「龍谷の森」でのフィールドワークの内容を活かしながら、それぞれのチームで話し合った後、各チームのアイデアを発表して全体で共有し、地域との連携も視野に入れた様々なアイデアが出されました。


グループワークの様子


グループワークの様子


グループワークの様子


グループワークの様子


グループワークの様子


グループワークの様子


発表の様子


発表の様子


各グループの発表を聞く参加者


最後に、朝からファシリテーショングラフィックを行っていただいた外崎 佑実氏(特定非営利活動法人グローカル人材開発センター チーフコーディネーター)により、1日の振り返りがなされました。

第4回龍谷大学学生気候会議の2日目は、2024年12月14日(土)に深草キャンパスにて行われます。
参加者は、それまでに気候変動に関する更なる知識醸成を行い、2日目のワークショップに挑みます。


外崎氏によるファシリテーショングラフィックの解説


主  催:龍谷大学学生気候会議実行委員会
共  催:龍谷大学地域公共人材・政策開発リサーチセンター(LORC) 
     サステナビリティ推進室
運営協力:龍谷大学学生気候会議OC’s(Xはこちら、Instagramはこちら) 
問い合せ:lorc@ad.ryukoku.ac.jp


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