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2026年2月28日(土)、大学コンソーシアム京都主催「第31回FD・SDフォーラム」においてポスターセッションが開催され、本学の取り組みを発表しました。

報告集が完成しましたので、ご覧ください。→「第31回FD・SDフォーラム」報告集
イベントの概要については、以下リンクからご確認ください。
https://www.consortium.or.jp/project/fd/forum

当日は、大学コンソーシアム京都加盟校の教職員・学生による教育に関する多様な実践事例が共有され、活発な意見交換が行われました。

本学からは、以下3つのテーマについて発表を行いました。

▼学生参画に携わる学生スタッフの活動に対する意識調査
 ―他者との協働に必要な力の育成を目的として―


▼“学生主体”の支援が生み出す学び
 龍谷大学ライティングサポートセンターによる相談対応と学生スタッフに及ぼす効果


▼さまざまな授業形式に対応した授業観察ポイント一覧とルーブリックの検討
 ―授業観察学生の視点から―



ボランティア募集は終了しました。

申込に間に合わなかった人も当日はぜひお祭りを楽しみに砂川小学校へお越しください!


第6回目の開催となる砂川夏まつり!


準備の様子

第6回目の開催となる砂川夏まつりでボランティア活動してみませんか? 
ボランティア・NPO活動センター(ボラセン)では2024年より砂川夏まつり実行委員会と協働し、当日運営のボランティア活動を実施しています。今年度はボラセンとしてもブースを出してお祭りを盛り上げます!
その龍大ブースの運営や、子ども遊びブース・飲食ブースの運営補助、イベント補助のボランティアを募集します。
ボランティア経験のある学生スタッフが一緒に活動しますので、初めてのボランティアという人も安心して参加できる活動です。
深草キャンパスがある砂川地域の様子がよく分かる、暖かいお祭りで、楽しみながら出来る活動です!ぜびお申込みください!


スーパーボールすくいブース


たこせんブース

■活動日時: 2026年7月25日(土)13:00~20:30(予定)

※時間は多少変更となる可能性あり

■活動場所:京都市立砂川小学校(深草キャンパス東隣)

■募集人数:30名程度(先着順)

※例年人気の高い活動です、興味のある人はお早めにお申し込みください!

■申込方法:こちらから ➡ 砂川夏まつり申込フォーム

休憩時間にお祭りを楽しむこともできます!

砂川の魅力、体感してみませんか?


募集チラシ


申込・問合せ
ボランティア・NPO活動センター
キャンパスマップはこちら 

 
E-mail:ryuvnc@ad.ryukoku.ac.jp
(深草・瀬田の共通アドレス)  


▶▶ボランティア・NPO活動センターのトップへ


昨年度の様子


SOGIE/LGBTQ+に関する取り組みについて定期的に発信していきます。



【6月はプライド月間】

6月はプライド月間。そのきっかけは1969年6月28日にニューヨークで起きた「ストーンウォールの反乱」でした。「スト―ンウォール・イン」というバーに集っていたLGBTQ+の人たちが、警察の度重なる不当な摘発に抵抗し、やがて数日間にわたる大規模な運動へと発展しました。この歴史的な出来事を記念し、翌1970年の6月28日、当事者たちは自らの権利と尊厳を訴えるために大規模なデモ行進を行いました。これが最初のプライドパレードとなり、やがて世界各地でパレードやイベントが行われる「プライド月間」となっていきました。

【レインボーフラッグ】
レインボーフラッグは、LGBTQなど性的マイノリティの尊厳と社会運動を象徴する旗です。空にかかる虹の色がグラデーションで多様であるように、フラッグに使用された色はLGBTQなどのコミュニティの多様性を表します。このフラッグは1978年にサンフランシスコのアーティスによって8色カラーでデザインされましたが、その後、布地が調達できず色が減らされたりするなどの変遷があり、現在は6色構成(赤、橙、黄、緑、青、紫)のフラッグが広く知られているほか、最近ではトランスジェンダーや人種的マイノリティを表わすカラーを加えたプログレスレインボーフラッグが使われることもあります。レインボーフラッグを掲げたり、レインボーフラッグがデザインされたグッズを身に着けてみたりしてはいかがですか。



【東京プライド2026に出展・パレードに参加します】

日本では、1994年に東京で初めてプライドパレードが実施され、現在は世界各地から20数万人が参加するアジア最大級のイベントに発展しています。そして、龍谷大学は今年も、学びとつながりを目指して「東京プライド」に参加します。2019年、2023年・2024年・2025年に引き続いて今年は5回目の参加となります。
龍谷大学ブースでは、学生有志「まいにじ」と宗教部を中心とした学生・教職員合同チームで、冊子の配布やワークショップを行います。また、「ダイバーシティ・エクイティ・インクルージョン基礎講座」受講生などの有志が、パレードに参加を予定しています。
今年のテーマは"多様性と平等がひらく未来”。
お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください! 多くのみなさまのご来場をお待ちしています。Happy Pride!

★プライド月間にあわせて、深草キャンパス顕真館のロビーで関連図書の展示を予定してます。
★大阪で開催されるレインボーフェスタ!(10月10日、11日)にもブースを出展する予定です。
詳細 https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-18546.html

【今後の予定のご案内】
■現代的課題と建学の精神プログラム
 テーマ 「性別移行をめぐる医療と社会のリアル」
 開催日 2026年6月17日(水)13:15-14:15
 場 所 zoomウェビナー 
 講 師 西田 彩さん 音楽家、デザイナー、大学講師
     石原広章さん 石原クリニック院長
 詳 細 https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-18504.html

■スペシャル対談「多様性を結びなおす」
 対談者 李 琴峰さん × 安藤 徹 学長
 開催日 2026年7月22日(水) 
 場 所 深草学舎 顕真館
 詳 細 準備中

発行:龍谷大学宗教部 (2026.6.1)

【バックナンバー】
RYUKOKU PRIDE LETTER


5月27日(水)、顕真館にて、1年生対象科目「基礎演習」の一環として、キャリアセンター主催の1年生向けキャリアセミナーを開催しました。

卒業生の進路先やキャリアセンターについてなどの説明がおこなわれ、学生はマイキャリアノートを用いて、自分の目標や強みを考える自己分析ワークを行いました。
このセミナーを受講することによって、自分の将来設計を考えるきっかけとなり、4年間の法学部での学びや自身のキャリアについて、より具体的・計画的に進めることができる助けとなります。

また、法学部キャリア主任の畠山 亮先生より、「法学部メンターシッププログラム」などの法学部独自のキャリア支援制度や、2年生後期から始まるコースの中から「司法特修コース」「行政公務特修コース」が紹介されました。




 5月30日(土)、食の循環実習において農学部1年生約440名が田植えを行いました。
 4学科合同で実施する「食の循環実習」では、農作物の「生産(栽培・収穫)」から「加工」「流通」「消費」「再生」に至る一連のサイクルを「食の循環」としてとらえ、それぞれのプロセスを実体験します。「食」や「農」に内在する喜びや感謝の気持ちを実感することは、専門科目を学ぶうえでの基盤となります。また、土や作物に触れる体験を通じて、食の循環の各プロセスに潜む問題や相互の関連性を発見し、人類と自然環境が調和し共存することができる「持続可能な社会」の実現をめざします。
 快晴の空の下、学生たちは苦労しながらも、ひとつひとつ丁寧に苗を植え進め、最後には満足そうな笑顔が溢れていました。機械化が進む現代の農業。 それでもあえて「手で植える」ことにこだわるこの実習には、大きな意味があります。泥の感触、足を取られる重み、思い通りに進まないもどかしさ。私たちの暮らしに密接している「食」がどのように生まれ、私たちの食卓に届くのかを肌で実感します。ここから始まる4年間の学びがそれぞれの専門性へとつながっていきます。

 農学部では、2022年度より本実習の高度化を図り、低炭素社会を実現するデジタルマインド・スキルを持った地域に求められる「アグリDX人材」育成を行っています。








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