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文学部仏教学科の能仁正顕教授が2026年3月末日をもって、ご定年退職することになりました。

ご退職を記念しまして、2026年1月7日(水)11時00分から、大宮学舎北黌2階204教室にて最終講義が開催されました。最終講義には、ゼミ生を始めとして、本学の教職員や卒業生など多くの方々にご参加いただきました。

 能仁先生は、1996年に本学短期大学部に着任されて以来、今日にいたるまで30年にわたり教鞭をとられ、多くの学生を育ててこられました。またその間に、龍谷大学宗教部長や、世界仏教文化研究センター長といった要職に就かれ、本学の発展にご尽力くださいました。

 最終講義では「観無量寿経―仏説と密意―」と題してご講義いただきました。その内容は、「『観無量寿経』は仏説か?」という問いに始まり、『観無量寿経』の成立について多角的視点から検討するものでした。特に仏教相承の過程で教えが失われていく様相と仏語解釈の展開について述べられる中では、ご自身の豊かな体験を盛り込みながらエネルギッシュにお話しくださいました。

 最後に花束贈呈と記念撮影をおこなって、最終講義は幕を閉じました。





文学部歴史学科東洋史学専攻 村岡 倫 教授が、2026年3月をもってご退職されます。

ご退職にあたって、最終講義が2026年1月24日に行われました。

 

最終講義は、「三ゲン主義(現地主義・原碑主義・多言語主義)のモンゴル帝国史」と題して行われ、これまでの村岡先生の研究・教育活動が凝縮された最終講義でした。

当日は、現役学生・院生をはじめ、本学教員、他大学の研究者など多くの方が受講され、活気あふれる最終講義となりました。
 





 現代社会領域の基礎ゼミナールB(閻クラス)では、1月25日(日)に宇治でフィールドワークを行いました。
 本実習のテーマは「オーバーツーリズム・インバウンド観光におけること消費の現状と課題に関する参与観察」です。事前学習として、『オーバーツーリズム:観光に消費されないまちのつくり方』増補改訂版(高坂晶子、2024、学芸出版社)を輪読し、オーバーツーリズムおよびインバウンド観光における「こと消費」(旅行や習い事等、商品やサービスの購入を通じて得られる体験や経験といった無形の価値を重視する消費行動)の現状と課題について理解を深めてきました。
 実習当日は、寒さや悪天候を考慮し、フィールドワークを屋内に限定したうえで、石臼を用いた抹茶づくり体験および抹茶を点てる体験を実施しました。あわせて、施設側や体験に参加した外国人観光客を対象にインタビュー調査を行い、インバウンド観光におけること消費の実態と課題を把握しました。その結果、抹茶づくり体験は、海外からの観光客にとって、体験を通じて日本文化を理解する有効な手段となっていることが確認することができました。一方で、施設側は英語対応が可能であるものの、英語以外の言語を話す観光客への対応には課題が残されていることが明らかになりました。




 UNIVAS CUP2025-26において、現在STAGE31時点で、龍谷大学が総合8位(女子競技部門3位、男子競技部門54位)につけています。
 UNIVAS CUPは、大学スポーツの“総合力No.1”を決める全国規模の大学対抗戦です。UNIVAS(大学スポーツ協会)に加盟する競技団体主催の大学日本一を決める大会を指定大会(原則、各競技につき1大会)とし、各大会の順位にポイント付与。全33競技36ステージで競い、獲得したポイントの総数によって大学総合順位を決定します。(https://univas.jp/enjoy/univas-cup/

UNIVAS CUPランキングはこちら

\本学の獲得ポイント/ 1,305ポイント
バドミントン    650ポイント >バドミントン部 
柔道        460ポイント >柔道部
アーチェリー    70ポイント >洋弓部 
スポーツチャンバラ 60ポイント >スポーツチャンバラサークル「龍刃会」
バレーボール    40ポイント >女子バレーボール部男子バレーボール部
フライングディスク 15ポイント >フライングディスク認定同好会
ローイング     10ポイント >端艇部

 引き続き、本学課外活動サークルへのご声援をどうぞよろしくお願いいたします。

参考:龍谷大学課外活動HP



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