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3月5日、浜井浩一矯正・保護総合センター長、古川原明子矯正・保護課程委員長らが、法務省矯正局及び保護局を表敬訪問しました。その際に、花村博文矯正局長と押切久遠保護局長のそれぞれに2023年度矯正・保護課程の活動報告などをおこない、終始和やかな雰囲気の中、懇談しました。


法務省矯正局にて


法務省保護局にて


公開審査会の様子(築地原 尚美 氏)

2023年度「龍谷ICT教育 学長賞」が決定しました。

◆ 龍谷ICT教育 学長賞

【個人】
 「協同学習と個別最適化学習等を取り入れたICT英語授業」
  築地原 尚美 氏

◆ 龍谷ICT教育賞

【個人】
 「プログラミング演習科目における自動採点ツールを用いた自由進度学習」
  奥 健太 氏

【グループ】
 「『データサイエンス・AI入門』の全学授業展開
  -放送大学オンデマンド教材の利用とGoogle Meetによる学舎間教室中継-」
  藤田 和弘 氏、水野 哲八 氏、奥田 望 氏、栃木 紅美 氏、松栄 祐亮 氏

「龍谷ICT教育 学長賞」は、2月16日に開催した2023年度「龍谷ICT教育 学長賞」公開審査会での審査、学修支援・教育開発センター会議での審議を経て決定されました。入澤学長、FD・教学IR企画推進委員会委員の先生方 8名、学部連合学生会の学生8名に審査委員を務めていただきました。

(参考ページ)
「2023年度「龍谷ICT教育 学長賞」公開審査会を開催」(2024.2.16)
・過去の受賞取組はこちら

審査の観点
① 学習(教育)効果の向上に寄与しているか
② 対面授業における課題の改善されているか
③ 新たな教育手法・学習スタイルの創出がされているか

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龍谷ICT教育賞は、ICTを活用して授業運営に尽力している教員の方々や、学生の学修意欲向上に努めている教職員の方々を対象として、優れた取組を称賛するために、2020年度に創設された制度です。


 2024年3月1日(金)、京都府立京都学・歴彩館にて,京都府主催「令和5年度 学生とともにのばす京都プロジェクト」の成果報告会で、眞鍋ゼミが最終報告を行いました。

 「学生とともにのばす京都プロジェクト」は,各地域の自治体や企業・団体等と、大学及び短期大学が連携し、学生の地域活動への参画を促進するとともに、大学等の「知」の活用や学生の活躍による京都の未来の活力づくりを推進することを目的としています。

 眞鍋ゼミは,「京都府内の有機栽培の酒米を利用した日本酒の魅力発信と認知度向上」というテーマで,伏見の酒造会社や京都府亀岡市の農業者と連携し、府内の農業・農村および伝統的食品産業の現状を理解するとともに、地域内外の若年層を対象としたイベントの参加や自主企画の開催を通じて、府内で有機栽培された酒米で醸造された京都純米酒の魅力発信と認知度向上を目指す取組を行ってきました。

 9月に実施した亀岡市で有機栽培の酒米を生産されているアグリにのうみの八木さんの圃場訪問を皮切りに,宮城県富谷市で開催されたTERRA MADRE JAPANや,大阪市で開催された「サケモノガタリ」に出展し,販促活動を行ってきました。年明け1月には,自主的に活動報告会を企画し,本日の合同成果報告会につなげてきました。

 ポスター発表では,来場者の方々が熱心に耳を傾けてくださり,学生たちも堂々とその成果を発表していました。今年の反省を来年度以降の取り組みに活かしていきたいと思います。






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