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 2024年3月2日(土)、京都伏見にある玉乃光酒造株式会社の蔵開きが行われました。今回、龍谷大学経営学部の眞鍋ゼミは、飲食ブースの企画運営とイベント全体の運営サポートとして携わらせていただきました。

 ゼミフェスタ班が中心となって企画運営を行い、出店者として美瑛プロジェクト班・スポーツ班・沖縄班が参加しました。さらに、多様な学生を巻き込みイベントを盛り上げようとした結果、政策学部の今里ゼミと心理学部の滋野ゼミ、また同じ伏見にある京都工学院高校も参加してくださり、学生だけで総勢56名も携わる楽しいイベントとなりました。

 イベント終了後には、さっそく来年に向けての話も浮上しておりました。素敵な機会を提供してくださった玉乃光酒造株式会社さまに心から御礼申し上げます。

 〜蔵開きを終えて〜

▶︎学生代表 小西大和
 この度、蔵開きの開催にあたり、飲食ブースの企画運営という大変光栄なお誘いをいただいた玉乃光酒造様には本当に感謝しています。イベントの準備や計画立案は大変な労力を要しましたが、約2000人以上のお客様が来場され、大いに盛り上がったことは大変嬉しく思います。何よりも、高校生や大学生総勢56名の運営スタッフが一丸となり活動し、地域復興・産学連携の思いを込めたこのイベントの成功に大いに貢献してくれました。そして眞鍋ゼミとして出店した各ブースでは完売・大盛況と本当に喜ばしい結果となり参加してくれた学生達の尽力だと思います。貴重な経験を本当にありがとうございました!今後も眞鍋ゼミの活動に乞いご期待下さい!

▶︎ゼミフェスタ班代表 石河祥太
 ゼミフェスタ班は、京都中、ないしは関西中のゼミを集めて何か大きなことができないかという漠然とした願望を囲んで活動する班です。その「何か」への案の一つである、「出店」という形式に今回の蔵開きが共通することを機縁に、学生側の運営を中心に関わる機会を恵んで頂きました。この班にとってもはじめてのことが多く、運営の諸処に拙劣を覗かせてしまったように思いますが、そんな中で参加者の方々の活躍が、順調或いは円滑を助け、また活気を支えてくれたように思います。愉悦も感謝もいっぱいです。本当にありがとうございました!

▶︎美瑛プロジェクト班
 美瑛玉ねぎの販売活動を行いました!本来は、美瑛豚ハンバーグと美瑛玉ねぎを使ったビエイバーガーを調理販売する予定でした。しかし、保健所からの営業許可がおりず販売を断念することに。でも、そこで諦めないのが美瑛プロジェクト班。美瑛玉ねぎの販売活動にシフトして何とか当日完売させることができました!玉ねぎの販売活動を通して美瑛の魅力を少しでも多くの人に届けることができたのであれば幸いです。購入してくださった方々、本当にありがとうございました!

▶︎スポーツ班
 スポーツ班は、子供達にも楽しんでもらえるようにキックボーリングをブースで出店しました。思った以上に好評で、子供から大人の方まで多くの方々に楽しんでいただくことができ、大変嬉しく思います。準備段階では、時間のなさにメンバーと焦っていたくらいなので不安でいっぱいでした。しかし、当日お客様が楽しんでくださる姿を見ると、頑張って準備してよかったなと心から思いました。今回の蔵開きでは、スポーツ班の目標でもある「スポーツを通じて地域を盛り上げる」ということを体現できたのではないかと思います。これを機に、地域をどんどん盛り上げられるよう、スポーツ班の良さでもある明るさと元気さを活かして頑張ります!

▶︎沖縄班
 私たちは沖縄県名護市にある‘わんさか大浦パーク’で作られている瓶詰め商品の販売を行いました。地域の食材が使われた美味しい商品たちを届けたいという想いで日々活動しております。今回の販売活動では日本酒にぴったりなピリ辛商品、「はなぱんちゅん物語」が一押しでした。ご試食いただいた皆様から美味しいという言葉をもらえて本当に嬉しい1日でした!見事用意したもの全て完売!ご購入&ご興味を持っていただいた皆様ありがとうございました!!












2024年2月9日(金)、日本農業技術検定協会より「令和5年度日本農業技術検定団体受験」における優秀な成績を評価いただき、「2級優秀団体賞」を受賞しました。
農学部農学科では資格取得支援事業の一つとして「日本農業技術検定」の資格取得をサポートしています。
前回の「日本農業技術検定2級」の団体受検は、7月8日(土)に実施されました。
2023年度第1回の全国の合格率が22.6%に対し、農学部農学科3年生受検者の合格率は27.4%と優秀な結果となりました。 
事前学習として開催された、外部講師による「日本農業技術検定について」の講演も、今回の結果に繋がったと思います。

2023年10月11日(水)には合格証書授与式が執り行われ、竹歳農学部長より合格者一人一人に合格証書が授与されました。
竹歳農学部長からは「2級合格はとても素晴らしいことです。今後に生かすことのできる資格なので、ぜひ1級にチャレンジしてほしい。」
というお話がありました。学生は合格証書を手に、晴れやかな表情で聞き入っていました。

※2022年度より農学部生の専門キャリアの資格取得支援として、日本農業技術検定2級団体受検を実施しています。受検を希望する農学部農学科3年生は、無料で受検ができます。また、事前学習として外部講師による講演会を開催しています。





龍谷大学華道展(2023年11月)に展示した部員(16名)の作品を第26回学校華道インターネット花展に応募しました。

応募総数1,109校、5,392名の作品の中から、受賞候補として6名の部員がノミネートし、そのうち、経営学部2年生の尾崎由利さんの作品が優秀賞の読売新聞社賞を受賞、大学・短大の部に法学部2年生の洲脇歩美さんが入選しました。

↓第26回学校華道インターネット花展HP
https://www.ikenobo.jp/information/48389/


優秀賞 読売新聞社賞

【作品テーマ】
「一途」
ツルウメモドキとアスパラをつなげて、おおきな空間をつくりました。一輪のチョコレートコスモスで一途な想いやひたむきさを表現しました。この作品で、自分の中にある強い思いをあらわすことができたと思います。

【尾崎由利さんの受賞コメント】
今回はこのような賞をいただくことができ、大変嬉しく思います。 自分の思いを込めた作品がこのように評価されることは、今後の自分にとって大きな自信につながると思います。 これからも、自分らしさや思いを表現できるよう、一生懸命稽古に励んで参ります。


入選 大学・短大の部

【作品テーマ】
「凛」
ガーベラで華やかな部分を演出し、ガーベラの周りにテマリ草やブルースターなどで飾ったことで、やすらぎを表現できたと思います。アスパラのアーチを作ったことで全体的に作品テーマに沿った作品になったと思います。

【洲脇歩美さんの受賞コメント】
大学・専門学校の部で入選できたことは、大変光栄に思います。生花に興味が薄い人にも魅力が分かってもらえるような作品を今後も作っていきたいと思います。


【展覧会のポイント】

  • 破壊されてしまったバーミヤン遺跡の2大仏の周囲に描かれていた壁画を、かつての日本の調査隊が撮影した写真などを活用して描き起こした線図(初公開)で紹介する。
  • 壁画に描かれていた太陽神や弥勒に対する信仰の広がりを、インド・ガンダーラ、中国、そして日本の多くの絵画・彫刻など約130件(国宝1件、重要文化財15件を含む)の作品でたどる。
  • 東京・三井記念美術館との巡回展として開催(東京会場会期:9月14日~11月12日)
  • 音声ガイドのナレーターは人気声優・歌手の保志総一朗氏が担当。

 

【展覧会の概要】

 アフガニスタンのバーミヤン遺跡は、ユーラシア各地の文化が行き交った文明の十字路とも呼ばれる地域です。2001年にイスラム原理主義組織・タリバンによって爆破されてしまいましたが、ここには多くの石窟と2体の大仏が彫られ、大仏の周囲には「太陽神」や「弥勒」のすがたが壁画で表現されていました。本展では、この失われた壁画の新たな描き起こし図や、弥勒信仰がアジアに広がる様子を多くの彫刻や絵画などから紹介します。

 プレス内覧会は開幕前日の4月19日(金)を予定しています。詳細およびお申込みについては、別紙をご参照ください。

 

1.名  称: 春季特別展「文明の十字路・バーミヤン大仏の太陽神と弥勒信仰―ガンダーラから日本へ―」

2.会  期: 2024年4月20日(土)~6月16日(日)

3.休  館  日: 月曜日(ただし、4月29日、5月6日は開館)、4月30日(火)、5月7日(火)

4.開館時間: 10:00~17:00(入館は16:30まで)

5.会  場: 龍谷大学 龍谷ミュージアム 京都市下京区堀川通正面下る(西本願寺前)

6.主  催: 龍谷大学 龍谷ミュージアム、京都新聞、読売新聞社

7.入  館  料: 一般1,600(1,400)円、高大生900(700)円、小中生500(400)円 ※ ( )内は前売り・20名以上の団体料金  ※ 小学生未満、障がい者手帳等の交付を受けている方およびその介護者1名は無料

8.備  考: 最新の情報は龍谷ミュージアムHPをご確認ください。 https://museum.ryukoku.ac.jp/

 

問い合わせ先:龍谷大学 龍谷ミュージアム事務部

Tel 075-351-2500  ryumuse@ad.ryukoku.ac.jp  https://museum.ryukoku.ac.jp/


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【別紙】龍谷ミュージアム 春季特別展「文明の十字路・バーミヤン大仏の太陽神と弥勒信仰―ガンダーラから日本へ―」


2024年2月26日~27日、政策実践・探究演習(国内)洲本プロジェクトの2023年度第9フィールドワークに、学部生10名と石倉研准教授、櫻井あかね実践型教育プランナーが参加しました。


■2月26日
塔下新池班では、塔下地域の農産物を使用し、キャンプ場で調理・宿泊を行う「地産地消キャンプ」の企画準備を進めています。今回のフィールドワークでは、由良と五色のキャンプ場を訪問し、設備や環境などの確認を行いました。キャンプの実施は5月を予定しています。

次に塔下に移動し、鮎原塔下集落営農組合の麦畑で麦踏み体験をしました。前日の雨のため、畑がぬかるんでおり、足を取られる場面もありましたが、貴重な経験となりました。この麦は、6月に収穫予定でパスタへの加工を予定しています。

最後に、塔下公会堂で営農組合や企業の方々と塔下の未来図について考えるワークショップに参加しました。4つのグループに分かれ、域内と域外にある資源をどう組み合わせていくか、アイデア出しをしたうえで、将来の取り組みについて意見交換を行いました。島の食材を持ち寄ったフードフェスや菜の花フォトスポット、先山千光寺元旦歩こう会など、様々な意見が出されました。


麦踏み体験の様子


地域の人たちとのワークショップ


■2月27日
翌日は洲本市安乎町の竹林で、あわじ里山プロジェクトの辻さんに教わりながらバンブークーヘン、炊飯、皿を作りました。塔下新池班が企画している「地産地消キャンプ」は、地元の食材やものを使う内容で、バンブークーヘンもその一つです。

辻さんとは事前にZoomで打ち合わせ、いただいたレシピをもとに準備してきました。竹筒で炊飯を炊き、食器は竹を割ったもの、竹にバームクーヘン生地を巻きつけて焼くなど、この日は竹づくし。スプーンも作れないかと挑戦してみましたが、カーブをつくるのに苦労しました。

食事が終わったあとは、炊飯に使った竹や皿をすべて燃やして灰として活用します。ごみの量が少ない点も魅力的でした。最後は短時間になってしまいましたが、竹林整備を手伝いました。


ご飯を炊いた竹筒


バンブークーヘンを竹皿に並べて


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