Need Help?

新着情報

新着情報の一覧

製品情報

ここにメッセージを入れることができます。

【北エリア】2 号館北側新棟(仮称)


龍谷大学は、構想400の実現に向けた「龍谷大学キャンパスブランド構想」を推進するため、2025年4月に社会学部を新たに改組し瀬田キャンパスから深草キャンパスに移転します。これと相まって深草キャンパスの大規模な施設整備を行います。
現在、深草キャンパスは社会科学系の学部を中心に構成しており、社会学部の移転によって深草キャンパスは社会科学の集積拠点となります。
目まぐるしく変化する社会環境において社会科学の叡智を結集し新たな知や価値を創出していきます。

施設整備の創造コンセプトは、「深草を森にする」。
深草の森は、多様性を象徴する環境そのものであり、同時にこれまで作り上げてきたキャンパスをさらに前進させ、サスティナビリティを実現させる手法であると考えています。キャンパスの各所に深草の森を体現する豊かな緑地を配置し、ベンチやパーゴラを置いて人々が集う溜まり場とします。学生や教職員はもとより地域の方などが集い、多様な交流を促す森のキャンパスを目指します。

 新築建物の内外装には、太陽光パネル、ペアガラス、LED照明等を採用するなど、本学の環境に対する姿勢を表現しています。グリーン人材を育成する大学としてキャンパスの更なるサスティナビリティ実現を推進し、地域脱炭素の拠点として貢献していきます。


深草キャンパス施設整備イメージ図

今回の施設整備では、4つの新棟と1つの既存施設を改修します。

北・南・西にエリア分けし、教育・研究・社会貢献及び大学運営をより効果的に推進するため各機能のゾーニングを行います。これまで一般道路で隔てられていた南エリアと北エリアを上空通路(歩道橋)で接続してシームレスに一体化することで、南北一体となった教育・研究エリアの実現を目指します。

南エリアには、社会連携を推進するRyukoku Extension Centerやインキュベート施設、一般開放のカフェを配置していることから、より一層、地域社会との一体化も促進されます。


【南エリア】10・11号館跡地新棟(仮称)


また、西エリアには、学生の課外活動の拠点として、トレーニング室や音楽系サークル練習室等を配置します。

そして、各棟には、多様な人々が集うキャンパス機能として「オールジェンダートイレ(仮称)」(※3)を整備予定です。これは、ジェンダー問題に関心が高い学生と教職員が連携して計画しています。


【⻄エリア】紫光館別館跡地新棟(仮称)


12号館(体育館)北側新棟(仮称)


現在、本学では「龍谷大学カーボンニュートラル宣言(2022年1月)」に基づき、2023年6月にキャンパス内の消費電力を再生可能エネルギー100%に移行しました(※1)。
また、京都市が、2022年11月に環境省が進める「脱炭素先行地域」に選定されたことを受けて取り組む「京都市脱炭素先行地域推進コンソーシアム」において、本学はコンソーシアム内の「グリーン人材ワーキング」をとりまとめるリーダー会員として参画しています。(※2)

龍谷大学 SDGs宣言(2022年2月)」を発出し、「誰一人取り残さない」仏教SDGsを推進している本学として、今回の施設設備においても、誰もが利用しやすい環境を整備することを目指しています。株式会社ミライロの協力のもと作成した「ユニバーサルデザイン設計標準書」にもとづき、本学独自のユニバーサルデザインを実現する設計となるよう検討を重ねています。
構想400に示した2039年の将来ビジョンを実現するため、学生・教職員、地域社会等、多様な交流を促すサステナブルなキャンパスに進化します。

※1 龍谷大学3キャンパスで使用するすべての電力が再生可能エネルギー100%へ(本学ウェブサイト)
https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-12858.html

※2 「京都市脱炭素先行地域推進コンソーシアム」に龍谷大学が「グリーン人材ワーキング」のリーダー会員として参画(本学ウェブサイト)
 https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-12346.html

※3 オールジェンダートイレ(仮称)
 この事業に関わった学生のインタビュー記事です。
 https://retaction-ryukoku.com/1547 仏教SDGsウェブマガジン「ReTACTION」より


<開催日時>
 2023年12月9日(土)13:30~15:00(開場12:30~)

<テーマ>
 「子どもの声に耳を傾ける~少年非行の現場から~」

<講演者>
 堀井智帆(ほりい・ちほ)氏<スクールカウンセラー/スクールソーシャルワーカー(元福岡県警察・少年育成指導官)>
◆プロフィール
 大学で社会福祉・児童福祉を専攻。
 傷ついた子どもたちを救いたいと児童養護施設で勤務した後、家庭にいる親子を支援したいと福岡県警察・少年育成指導官として21年勤務。
 現在は非行・ひきこもりなど親子支援のスペシャリストとしてフリーランスで様々な場所で相談支援業務を行っている。
 2020年にはNHKテレビ「プロフェッショナル 仕事の流儀」に出演。著者に「非行少年たちの神様」(青灯社)。
  
<開催場所>
 龍谷大学響都ホール校友会館(京都市南区東九条西山王町31アバンティ9階)
※JR京都駅八条東口から徒歩約1分

<定員>
 300名(要事前申込)【先着順】

<申込方法>
◆インターネットからの場合
龍谷大学矯正・保護総合センターホームページの「講演会等のお申し込み・資料請求」ボタンをクリックしてください。
②「お申し込みフォーム」の必要事項(名前・住所・メールアドレスなど)を入力し、内容確認後、送信ボタンをクリックしてください。登録されたメールアドレスに受付完了メールを返信いたします。
◆FAXからの申込の場合
 名前、フリガナ、住所、電話番号、メールアドレスをお書きいただき、龍谷大学矯正・保護総合センターまでFAXしてください。(FAX番号:075-645-2632)
※上記定員になり次第、申込受付は終了させていただきますので、予めご了承ください。

<主催>
 龍谷大学矯正・保護総合センター

<後援>
 京都府、京都市、浄土真宗本願寺派、京都保護観察所、京都府保護司会連合会、
 京都府更生保護女性連盟、更生保護法人京都府更生保護協会、京都BBS連盟


講演者:堀井智帆氏


ファイルを開く

講演会チラシ


ファイルを開く

講演会ポスター


2023年10月の宗教行事・宗教部関連行事のご案内です。10月は報恩講をはじめ、学生主催の顕真週間など行事が盛りだくさんです。ぜひご参加ください。オンラインで配信している行事もあります。

■10月2日(月)13:30~14:30
 現代的課題と建学の精神「何のためのジェンダー平等?」
 講師 社会学部教授 渡辺めぐみ さん
 場所 オンライン
 対象 教職員・スタッフ限定(付属校含む)

■10月10日(火)8:40~9:05
 学長法話(朝の勤行に引き続き)
 法話 学長 入澤 崇 さん
 場所 深草学舎 顕真館
 配信 https://youtube.com/live/gJtK4Ip_zJU

■10月16日(月)12:35~13:05
 ご命日法要
 法話 「み教えを依りどころに生きる」
 講師 法学部准教授 能美潤史 さん
 場所 大宮学舎 本館講堂
 配信 https://youtube.com/live/bM_ZDdxdUs8

■10月18日(水)
 龍谷大学報恩講
 https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-13456.html

 大宮学舎 9:00~9:35
 法話 学長 入澤 崇 さん
 場所 大宮学舎 本館講堂

 深草学舎 10:30~12:00
 講演   「 自他一如  - カンボジアの活動から商店街再生に至るまで -」
 講師 安武義修 さん
 場所 深草学舎 顕真館
 配信 https://youtube.com/live/koxHGd6c62w

 瀬田学舎 10:30~11:45
 講演 「コロナ禍の中で」
 講師 中央仏教学院長 福間義朝 さん
 場所 瀬田学舎 樹心館
 配信 後日、録画したものを配信します。

 午後より、深草学舎顕真館にて物故者追悼法要、その後、大谷本廟にて納骨法要をお勤めします。

■10月23日(月)15:15-16:15
 現代的課題と建学の精神プログラム「トランスジェンダー学生にとっての壁
 講師 群馬大学准教授 高井ゆと里  さん
 場所 オンライン
 対象 教職員・スタッフ、学生、一般
 申込 事前申し込み必要(無料)
 詳細 https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-13336.html

◆学生行事
 学友会宗教局 顕真週間実行委員会主催「顕真週間」
 10月11日(水)~10月17日(火)、さまざまなイベントが開催されます。
 詳細は別途お知らせします。
 (行事の一部紹介)
・10月14日(土) 謎解き脱出ゲーム 願いを抱くAIからの挑戦状
・10月16日(月) 宗教文化講演会「宗教的なものについて考える」 千葉雅也さん
         パネルディスカッション:千葉雅也さん、清水耕介さん、杉岡孝紀さん
・10月12日、13日(深草)、17日(大宮) 灯(ともしび) ~大学から世界を照らそう~

◆伝道部法話
 8:40~9:05(朝の勤行に引き続き)
 11日(水)玉木興慈さん(文学部長・伝道部長)
 12日(木)廣本真昭さん(法・2)
 13日(金)能島慈雲さん(真・3)
 16日(月)西居顕真さん(真・4)
 17日(火)岩田眞隆さん(歴・2)
 場所 深草学舎 顕真館
 配信 YouTube宗教部チャンネルで配信します。

■朝の勤行 朝8:55~(15分程度)
 深草学舎顕真館(10月10日~17日は8:40から)
 大宮学舎本館
 瀬田学舎樹心館
 ※10月18日は、報恩講のため朝の勤行はお休みします。


機械工学・ロボティクス課程の森 正和講師は、大阪大学接合科学研究所の藤井英俊教授らや、日本特殊陶業などの研究チームで、耐食性が高くコストを抑えながら生産できる窒化ケイ素系のサイアロンを使い、板厚15mmの大型素材を接合する摩擦撹拌接合ツールを開発しました。

これまでの主流である多結晶立方晶窒化ホウ素製ツールに比べ10分の1の価格に抑えることが可能。船舶や橋梁向けの厚鋼板などでの採用が見込まれます。

関連サイト(日刊工業新聞掲載)はこちら

【用語解説】
サイアロン:ケイ素・アルミニウム・酸素・窒素から合成される物質。膨張率が低く高温での耐食性に優れるためエンジンなどの材料として期待される次世代素材。


摩擦攪拌接合による15mm厚鋼板の継手


窒化ケイ素系のサイアロンツールを用いて大型素材を接合する様子


a

龍谷大学 You, Unlimitedの記事一覧

お電話でのお問い合せはこちら

電話番号: