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龍谷大学(学長:入澤崇、京都府京都市伏見区)は、琉球大学(学長:西田睦、沖縄県中頭郡)および京都文教大学(学長:森正美、京都府宇治市)と連携し、文部科学省 令和5年度「人文・社会科学系ネットワーク型大学院構築事業」に申請を行い、採択を受けました。

採択された、龍谷大学が代表校となり3大学で連携を進める事業は「大学連携型ソーシャル・イノベーション人材養成プログラム」です。
龍谷大学大学院政策学研究科を中心に、琉球大学大学院地域共創研究科と京都文教大学大学院臨床心理学研究科と連携し、今後、プログラムを展開します。
なお、採択校5件の内、私立大学(龍谷大学)が代表校となるのは本事業のみとなります。

230919報道発表資料(R5人社事業・選定結果公表) (mext.go.jp)
kekka_Z05.pdf (jsps.go.jp)

 


■大学連携型ソーシャル・イノベーション人材養成プログラムの開発

ソーシャル・イノベーションに必要な「社会課題の原因を多面的視点から見抜く力」、「多様な領域の知見を組合せて付加価値を生む力」を育む教育プログラムを開発する。具体的には、人文・社会科学系の多様な領域の理論や分析法等を履修した後に、実社会の課題を取上げて多角的な視点からのイノベーションによって解決策を検討するPBL型の教育を開発する。

プログラムは、民間の視点や分野横断型の多角的な視点を広く取り込み、社会課題の変化のスピードに適時且つ柔軟に対応し、民間人のリスキリングのニーズに沿ったものとする予定である。また、特定の業種への就職者数を増やすことに留まらず、既に就職している様々な業種の社会人に対しても教育を実施し、社会的合理性と経済的合理性の両立の難しさを理解しつつも、果敢にチャレンジする人材を世の中に一人でも多く輩出するプログラム展開を目指す。

※プログラムの詳細は後日特設サイトにて順次公開する予定です。


本学女子バレーボール部出身の福留慧美選手(デンソーエアリービーズ所属,2020年3月卒,経済学部スポーツサイエンスコース出身)が「FIVBパリ五輪予選/ワールドカップバレー2023」にリベロで出場。

本大会は、パリ五輪への出場をかけた重要な大会です。

たくさんの応援をよろしくお願いいたします。

【日程】
9月16日(土) vsペルー
9月17日(日) vsアルゼンチン
9月19日(火) vsプエルトリコ
9月20日(水) vsブルガリア
9月22日(金) vsベルギー
9月23日(土) vsトルコ
9月24日(日) vsブラジル
※日本代表の試合はフジテレビ系列の放送局にて生中継。

<参考:フジテレビHP>
https://www.fujitv.co.jp/sports/wcv2023/schedule.html

<参考:龍谷大学校友会_校友クローズアップ>
https://ryukoku-koyukai.jp/closeup/fukudome/


福留選手(本学在学時代)


 ワシントンホテルと桃屋の「ごはんですよ!」の誕生50周年を記念して、ホテルの朝食ビュッフェで提供する「ごはんですよ!」を使用した朝食レシピコンテストが開催され、農学研究科 修士課程の久米美春さん(農学部食品栄養学科卒)が最優秀賞を受賞されました。

 給食経営管理学研究室(朝見教授)に所属されている久米さんは、5月にウェスティン都ホテル京都とのコラボ企画で、ホテルの料理を考えるゼミ活動に参加し、シェフから材料の使い方や調理形態を学び、「この活動で学んだ経験を活かしたい」との想いから今回のコンテストへの参加を決めました。

 コンテストにレシピを応募するにあたって、「苦労したのは応募条件に合わせた料理を作ることです」と久米さんは振り返ります。大皿に盛りつけができる料理や一人400円以内で料理を作ることなど、細かく条件があったことから何度も試作を重ねました。多くの時間を費やして挑んだ大会で見事に最優秀賞を受賞しました。決め手となったのは、徹底的に考えられたコンセプトです。なぜこの材料を使ったのか、この調理方法を使用したのはなぜか、ホテルのコンセプトと一致させるため、ワシントンホテルのHPを隅から隅まで読み漁り、ワシントンホテルが大切にしていることは何か、歴史や背景などまで徹底的に調べ、考え抜かれた料理は多くの審査員の心に刺さりました。

そこまで徹底的にコンセプトを重要視できた背景には、食品栄養学科で学んだ環境が大きいと笑顔で久米さんは語ります。食品栄養学科では昼休みに自分たちでご飯を作ったりします。そのご飯を先生も一緒に食べることがあり、その際に「なんでこの味付けにしたん?」と質問されることや「もっとこの材料の方がいいかもしれない」とアドバイスをもらうこともあるといいます。また、普段から学内のコンペでは、味や盛り付け方法ではあまり差がつかないことから、なぜこの食材を使ったのか、この味付けにした根拠などを話せないと勝てないという環境が大きく影響したと分析してくれました。

食品栄養学科には専門の異なる先生方が多く、盛り付けの見栄えや調理の工夫、大量調理に向いている食材選びなど様々な角度から学べたこと、農学部にある食品栄養学科として、食の循環を田植えなどの体験を通して学べたことで、管理栄養士という資格以上のプラスの知識を持てたことが今回のコンテストに活かせたと胸を張ります。

久米さんに今後について尋ねると、レシピ開発や研究開発職に就くことが夢と力強く答えてくれました。そのために今後は、「龍谷チャレンジの活動や製品開発プロジェクトなど様々な活動に参加して、もっといろんな経験を通して力をつけていきたいと思います」と将来の展望についても教えてくれました。

久米さんの今後の活躍を応援しています!!







【本件のポイント】

  • 政策学部1年生約260名が京都府福知山市、京丹後市、南丹市、兵庫県洲本市の4つのコースに分かれ、地域の魅力や課題に触れるスタディツアー※1を実施
  • ツアーでは、まちづくりに関わる団体等の講演やフィールドワークを実施(訪問先ごとに実施内容は異なる)

※1 農山漁村や地方都市へ訪問し、ヒアリングや各種活動を通じて地域の良さや地域の課題に触れるとともに地域を訪問する際のマナーや事前の準備等を学ぶための地域連携型学習の導入プログラム


【本件の概要】
 龍谷大学政策学部では、今年度から初の試みとして1年生を対象とした「スタディツアー」を実施します。
 約260名の学生が、京都府福知山市、京丹後市、南丹市、兵庫県洲本市の4つのコースに分かれて地域を訪問し、各自治体の職員の方からの講演やフィールドワークをとおして、今後、地域に出ていくための地域課題の発見や解決策の提案のための足がかりとなる基礎的な知識や地域の見方を修得します。

1.日        時
 2023年9月23日(土)8:00~18:00頃(大学からの発着時間を含む)
 ※各コース11時頃には現地への到着を予定しています。
 ※コースにより行程が異なります。
 ※雨天決行(ただし、暴風警報等が発表された場合には中止の可能性があります)

2.コ ー ス  京都府福知山市、京丹後市、南丹市、兵庫県洲本市 計4コース

3.参加対象   龍谷大学政策学部1年生(希望者約260名)及び教員

4.概要・ポイント
 まちづくりに関わる方からの講演やフィールドワークによる市民との交流を通じて、地域の魅力や課題発見を学生が体験します。
 京都府福知山市(市職員からの講演、福知山市街地でのフィールドワーク)
 京丹後市(市職員からの講演、市内各所に分かれてのフィールドワーク)    
 南丹市(市職員からの講演、園部及び日吉地域での農業体験)     
 兵庫県洲本市(市職員からの講演、洲本市街地でのフィールドワーク)

5.政策学部の学び
「公共性を深く理解し、高い市民性を持つ自立的な人材を育成する」ことを教育目的とし、理論を学ぶだけでなく地域に出向き、地域における課題の発見や解決策を提案するフィールドワークの機会を提供しています。そのスタートとして地域に出ていくための基礎的な知識や地域の見方を身に付けることを目的に今回、スタディツアーを実施します。


問い合わせ先:龍谷大学 政策学部教務課 
Tel 075-645-2285  seisaku@ad.ryukoku.ac.jp  https://www.policy.ryukoku.ac.jp/


龍谷大学の研究者との対話を通じて研究内容を紹介する“Academic Doors~対話で開く、研究の世界”にデブナール・ミロシュ国際学部准教授の記事を掲載しました。

グローバル化が加速する現代社会では、移民は世界の変化を象徴する現象のひとつです。日本の在日外国人人口は300万人を超え、その国籍も多様化。従来のステレオタイプなイメージや理解では捉えきれない移民現象が起きています。
このような時代において、私たちは移民や移民現象への知識や意識をどのようにアップデートさせるべきなのでしょうか。スロバキア共和国出身の社会学者であるデブナール・ミロシュ先生とともに考えます。

▼記事はこちらから▼
https://academic-doors-ryukoku.jp/interview/19


デブナール ミロシュ (Milos Debnar)国際学部准教授

デブナール ミロシュ (Milos Debnar)国際学部准教授

~Academic Doorsとは!?~
龍谷大学では、研究成果の創出を通じて、世界が直面する課題を克服し、持続可能な社会の構築に寄与すること目的として「Academic Doors~対話で開く、研究の世界~」を開設しました。
このサイトでは、龍谷大学に所属する研究者との対話を通じて、多様な研究の魅力をわかりやすく紹介していきます。ぜひ研究のドアをノックする気分で、知的好奇心をくすぐるアカデミックな世界にふれてみませんか。


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