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2023年9月9日に埼玉県立武道館で開催された「全日本ジュニア柔道体重別選手権大会」に本学より近畿予選を勝ち抜いた女子4名と推薦選手2名の計6名が出場し、52㎏級で神谷鈴選手(文3)が優勝し、10月4日~8日にポルトガル・オディベーラスで行われる世界ジュニア選手権大会の日本代表(52㎏級)に選出されました。

また、63㎏級の永松莉菜選手(政1)と52kg級の横山美幸選手(営2)が3位に入賞し、全日本強化選手(C指定)に選出されました。

柔道部は、9月30日~10月1日に日本武道館で開催される「全日本学生柔道体重別選手権大会」(個人戦)、また、10月21日~22日にベイコム総合体育館(尼崎市記念公園)で開催される「全日本学生柔道体重別団体優勝大会」に挑みます。

引き続きの応援、よろしくお願いいたします。


左:神谷、中:横山、右:永松


9月10日(日)、南丹市日吉町生畑にある圃場で実施された「日良し米」の収穫・稲木掛けに、学生8名と大石尚子教授が参加しました。
南丹プロジェクトは2021年度より日吉町世木地域振興会と連携し、地域活性化に取り組んできました。2022年度に学生が開発・試験販売した「日良し米」は、寒暖の差が大きく、きれいな空気・山水を使い、土壌微生物を活性化させるAM農法で、農薬使用も最低限に抑えて栽培したお米です。今年度もその成果を引き継ぎ、「日良し米」を使った新商品の企画やPRに取り組んでいます。

日圃場が狭く日照時間が短い山間部に位置する世木地域では、昔から稲木を何層にも積み上げる高稲木が用いられてきましたが、コンバインが普及した近年では建てられることも少なくなりました。しかし天日で干したお米は1ヶ月かけてゆっくり乾燥させることで、機械乾燥したものより美味しくなると言われています。
高稲木の工法には高い技術が必要で、それができる技術を持った古老の方も非常に少なくなりました。学生は朝9時に現地入りし、珍しい稲木の組み立てを見学しました。



稲木掛けをする稲をバインダーと呼ばれる機会で刈り取り、結束していきます。



同時に機械では刈りにくいところを手刈り、結束していきます。結束は後で掛けやすいように概ね15株を2:1の割合でずらしながら結束します。結束したものを順次稲木に運ぶ役割、それを稲木に掛ける役割と、様々な役割を臨機応変にこなしていくことが求められます。炎天下のもと、学生は汗をかきながら、最初は慣れなかった作業がだんだんと早くなっていくのがわかります。



13時ごろ、すべての稲を掛け終わり、作業に関わった全員で記念撮影。



重労働のあとは、昨年の「日良し米」で炊いたおにぎりを食べながら地域の皆さんと交流しました。今年のお米の出来が楽しみです。


今年4月に開校した京都市立開建高校(京都市南区)のキャリア形成を目的とした「未来デザインプログラム」が9月14日、深草学舎にて初めて実施され、同校ルミノベーション科の1年生11名が学習活動を行いました。

「未来デザインプログラム」とは、企業等で働く社会人との対話を通して、自分が将来どのような人間として、何をして社会と関わっていくのかについて考えを深める契機とする取り組みで、開建高校独自の学校設定科目「ルミノベーションⅠ」の中で実施されており、1年生240名の生徒がそれぞれ自らの興味関心のある企業や大学等の学校、行政機関を訪問し、「働く」をテーマに地域企業についての理解を深めていきます。

本学を選択した生徒は、事前にウェブサイト等を使って理念(ミッション・ビジョン・実現したい未来)や事業内容を学習しており、今回、講師を担当した元本学社会学部教授の髙田満彦・本学高大連携フェローは「君の未来は見えているか?」をテーマに、「大学で働くということは?」「仕事のやりがいは?」といった話題を中心に質疑応答を交えながら分かり易く解説していました。

授業には、高大連携推進室のスタッフも参加して仕事を紹介。髙田フェローは「大学教員の視点だけでなく、大学を支えるスタッフがいることが明らかになり、大学という組織をより立体的に理解できたのではないか」と感想を寄せていました。

京都市立塔南高校からの再編により、新しい普通科系高校として開校した開建高校。京都市教育委員会と連携協定を締結する本学では、同校のキャッチフレーズ「やってみたいをやってみる」に協力できるよう連携を進めていきます。


キャンパス到着を知らせる写真を撮影


髙田フェロー(右から5人目)による大学案内


質問を交えながら授業は進みました


「AIによって仕事がなくなるか」を話し合う


熱心にメモを取っていました


授業後の記念撮影。お疲れ様でした!


【本件のポイント】

  • 京都市と連携し、龍谷大学文学部考古学実習室・考古学研究室にて実施した周山古墳群での遺跡調査成果を速報する企画展を実施。
  • 学生が作成した京北の文化遺産がモチーフの消しゴムはんこを用い、オリジナルのポストカードを作成するワークショップを開催。


【本件の概要】
 龍谷大学文学部考古学実習室・考古学研究室では、平成24年から京北地域での遺跡調査に取り組み、地域史の解明を行うとともに、考古学的調査・研究、そして遺跡の整備・活用に不可欠な技術を学んでいます。
 この度、京都市京北文化遺産センターと連携し、今年8月に実施した周山古墳群での最新の遺跡調査成果や、過去の調査内容に関する企画展「周山古墳群の発掘~京北の古代史解明に向けて~」を開催します。同時に、文学部生による京北の文化遺産をモチーフにした消しゴムはんこを使ったオリジナルポストカードを作成するワークショップを実施します。

【開催概要】
企画展「周山古墳群の発掘~京北の古代史解明に向けて~」
1.日 時  2023年10月8日(日)~11月23日(木)10:00~16:00
 ※開館日は毎週月・土・日曜日、祝日(年末年始を除く)。
2.場 所  京都市京北文化遺産センター交流ルーム
 〒601-0321 京都市右京区京北塔中筋浦8-1 元京北第二小学校内
3.入館料  無料

ワークショップ「京北文化遺産ポストカードを作ろう」
1.日 時  2023年10月8日(日)・11月3日(金・祝)・11月23日(木・祝)
 各日程10:30~16:00 ※ポストカードがなくなり次第終了
2.場 所  京都市京北文化遺産センター交流ルーム
3.費 用  無料 ※申し込み不要、各日先着30名程度。

<参考>
8月に実施した遺跡調査では、「考古学実習」の受講生、考古学研究室に所属する
学生、担当教員の約50名が参加し、調査を行いました。
8月27日には調査成果を現地で公開する現地説明会を実施しました。


遺跡調査の様子


現地説明会の様子

問い合わせ先:龍谷大学 龍谷大学考古学実習室(担当:國下 多美樹 クニシタ タミキ)
Tel 075-343-3339(研究室)  kunishita@let.ryukoku.ac.jp


1. 目的

修学意思があるにもかかわらず、経済的理由により修学困難である人物・学業ともに優れた学生に対する経済的支援です。申請は毎年可能です。



2. 対象者

学部生・短期大学部生

※留学生は申請できません。



3. 給付額

350,000円、250,000円、150,000円のいずれかを家計状況に応じて給付します。



4. 申請資格

①学力に関する基準:日本学生支援機構第二種奨学金推薦基準を充足していること。

②家計に関する基準:日本学生支援機構第一種奨学金推薦基準を充足していること。

③学生本人が日本学生支援機構奨学金等の貸与型奨学金を貸与していること。

※貸与型奨学金の二次採用(後期募集)に申請予定の方も、申請は可能ですが、採否結果が遅れることがあります。

④高等教育の修学支援新制度の支援を受けていないこと。

※当該年度における修学支援新制度の受給者は対象外となります。

※高等教育の修学支援新制度の二次採用(後期募集)に新規で申し込みする方は、同時申請は可能ですが、併給はできません。また、採否結果が遅れることがあります。

※2022年度以前の採用者で、支援区分の見直しにより2022年10月以降の支援が停止中の方は、申請可能です。ただし、2023年10月に支援が再開した場合は、申請は取り下げとなります。



5. 申請書類の取得

申請書類は、以下いずれかの方法で取得してください。

① 大学HPからダウンロードする。(本ページ「10.申請書類等」からダウンロード)

② 本学で受け取る。(日時、場所は以下のとおり)

【深草・大宮学舎対象】

時間 場所
9月15日(金)~9月27日(水) 9:00~17:00
※火曜日は10:45~17:00
深草学舎4号館1階
学生部 奨学金窓口

【瀬田学舎対象】

時間 場所
9月15日(金)~9月27日(水) 9:00~17:00
※火曜日は10:45~17:00
※11:30~12:30は閉室
瀬田学舎4号館地下1階
学生部 奨学金窓口


6. 書類の提出日時・場所

【深草・大宮学舎対象】

時間 場所
9月28日(木)~10月13日(金)     ※延長しました 10:30~16:00
※13:30~14:30は閉室
深草学舎
2号館2階213教室

【瀬田学舎対象】

時間 場所
9月28日(木)~10月13日(金)     ※延長しました 10:30~16:00
※11:30~12:30は閉室
瀬田学舎
4号館地下1階学生部奨学金窓口

※土日祝日は除く

※受付最終日 10月13日(金)16:00(期間厳守)※延長しました



7. 提出方法

原則、上記の提出場所に直接持参してください。

やむを得ず郵送にて提出する場合は、簡易書留やレターパック等の配送履歴を追跡できる手段で送付してください。

【郵送先】

(深草・大宮学舎)
〒612-8577 京都市伏見区深草塚本町67  龍谷大学学生部 奨学金担当宛

(瀬田学舎)
〒520-2194 滋賀県大津市瀬田大江町横谷1-5  龍谷大学学生部 奨学金担当宛

※10月13日(金)必着。

※封筒の表に、「家計奨学金 提出書類在中」と記載してください。



8. 採否結果

採否の結果は、12月中旬以降にポータルサイトにてお伝えします。



9. 問い合わせ先

学生部(深草・瀬田)shogakukin@ad.ryukoku.ac.jp



10. 申請書類等

以下の書類は、該当する方のみ使用してください。

※全てA4サイズで印刷すること


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