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 令和6年能登半島地震で被災された方たちのために「何かしたい」と思っている学生スタッフ有志から、卒業式において募金活動を行いたいという相談があり、深草と瀬田の各卒業式の日に募金を呼び掛けることになりました。
また、有志学生以外にも広く龍大生に募金活動への参加を呼びかけることで、被災地での災害ボランティア活動以外にもできることがあると発信することも目指しました。


 

■深草卒業式での募金活動
活動日時:3月14日(木)①8:00~ ②12:30~ ②15:30~ 
  ※各回とも活動は1時間程度
活動場所:深草キャンパス内(卒業式会場はみやこメッセ)
参加人数:28人


深草キャンパスウッドデッキ横での募金活動の様子


東門での募金活動の様子

■瀬田卒業式での募金活動
活動日時:3月15日(金)9:00~10:30 
 ※卒業式開始までの時間で活動
活動場所:滋賀ダイハツアリーナ(卒業式会場)
参加人数:9人


瀬田卒業式会場ダイハツアリーナでの募金活動の様子


募金呼びかけ看板製作の様子

■活動結果
募金総額:81,787円
募金の届け先:中央共同募金会の支援金や義援金


※今後、入学式でも募金活動をする準備を進めています。そこで集まった募金の最終総額を届ける予定です。

■参加者の声

・現地に赴いてボランティア活動をすることが厳しい中、募金という形であれば被災した方々を少しでも助けることができると思い参加しました。たくさんの方々に募金へ協力いただいて、感謝の気持ちでいっぱいです。
・私自身、募金活動をしたのは初めてだったのですが、被災地に少しでも力になれるならと思い参加しました。最初は足を止めてくれる人が少なかったですが、後半は他のグループと一緒になって声をより多くかけ、立ち止まってくれる人が増えて嬉しかったです。今回参加して、募金を呼びかけるのは難しいことだけど、少しずつの力でも集まると大きな力になるんだなと感じました。
・募金いただいた方から、「ご苦労さま」「頑張ってくださいね」など、声をかけていただいて励みになりました。


 
ボランティア・NPO活動センターでは、今後本学でどのような支援ができるのかを学生と共に考えたり、学内で連携を図りながら、この度の能登半島地震で被災された方の復興に繋がる取り組みを検討してまいります。

 

 

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2024年3月14日(木)~16日(土)に「龍谷大学 2023(令和5)年度 卒業式・修了式」が開催され、各学舎で、教職課程を修得した方に教員免許状が手渡されました。
努力の末に手にした免許状を見て、喜んだり、感激の涙を流したり、今までの苦労を思い返したり、それぞれの表情がありました。
ご卒業おめでとうございます。それぞれの進路でご活躍されることを念じております。


2024年度(前期) 文学部開講科目の時間割表を掲載します。

(2024年3月19日更新、一部科目の履修登録方法修正)


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2024年度前期_文学部時間割一覧(20240319更新)


3月16日(土)、深草学舎にて2023年度学位記、修了証書授与式を実施しました。修了生は博士後期課程1名、修士課程18名で、ひとりひとり、学位記が中森研究科長より授与されました。

祝辞として、中森研究科長より次のことばが修了生に送られました。
「人は位や知識を与えられるとどうしても傲慢になってしまう。謙虚さが大切だがそれだけでも良くない。ここにいる皆さんには、自分はもっともっと学べるという自信とまだまだ知識が足りないという謙虚さ、自身ある謙虚さを持ってほしい。これからも立ち止まることなく学び続けて知識を吸収してほしい。」

修了された皆さま、誠におめでとうございます。




大学生のためのLGBTQ+ライフブック Vol.4
『お坊さんたちのライフストーリーズ』

大学生のためのLGBTQ+ライフブック Vol.4『お坊さんたちのライフストーリーズ』を発行しました。PDF版を公開するほか、キャンパスの各所に冊子を配置します。また、龍谷大学以外の方で、冊子をご希望の方は、若干の余裕がありますのでお問い合わせください。(無料でお送りします)

「はじめに」より
「父親には絶対にカミングアウトできません」
ある学生のその一言がずっと気になっていました。その学生の実家はお寺で、お父様は住職だったのです。すべての人をすくいとってくださるという仏さまの身近にいる人に、自分のセクシュアリティやジェンダーアイデンティティを素直に伝えられない。きっと同じような苦しみを抱えている人がおられるのではないでしょうか。
いま、「LGBT」や「LGBTQ+」という言葉は多くの人が知っています。しかし、その一方で性的マイノリティへのヘイトは後を絶ちません。同性愛や同性婚が伝統的な家族を崩壊させるとか、トランスジェンダーを犯罪者扱いするような言説が吹き荒れています。このことは決して他人事ではないはずで、私たち自身も、知らず知らずのうちに差別に加担してしまっているかもしれません。本冊子は、Vol.1 「先輩たちのライフストーリーズ」、Vol.2「それぞれの結婚のカタチ」、Vol.3「みんなのキモチ」に続く第4 弾です。宗教者もそうでない人も是非読んでいただきたいです。なお、前号まではシリーズ名を「大学生のためのLGBTQ サバイバルブック」としていましたが、「マイノリティがサバイバルしないといけないのは変じゃない?」 ということで今号から「LGBTQ+ライフブック」としています。また、タイトルが「お坊さん」となっていますが、お坊さんだけでなく、お坊さんとご縁のある人や神道の方からも寄稿いただきました。執筆者のみなさまに心から感謝を申し上げます。

目次・執筆者
「弱さ」とともに柔軟に生きる強さ ・・・・・・宮木 リー 啓輔
マイノリティとして生きる ・・・・・・多賀 法華
平等覚に帰命せよ-偏った正義をこえて- ・・・・・・釋優顯
「神主さん」たちのライフストーリー、あるいは門とノイズの話・・・・・・楽丸こぼね
LGBTQ 当事者としての私のこれまで、これから・・・・・・太田 利宏
性的マイノリティの居場所創り ・・・・・・柴谷 宗叔

表紙イラスト 小西 智子

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バックナンバー
・Vol.1 『先輩たちのライフストーリーズ』(お問い合わせください)
Vol.2『それぞれの結婚のカタチ(Marriage for All People)』
Vol.3『みんなのキモチ』


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『お坊さんたちのライフストーリーズ』(PDF)


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