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 令和6年能登半島地震でお亡くなりになられた方々に、深く哀悼の意を表するとともに、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。被災者の方々が一刻も早く平穏な日々をお過ごしになられますことを願っています。 

 龍谷大学ボランティア・NPO活動センターでは、2024年1月1日に発生した令和6年能登半島地震の被災地支援の一環として、深草・瀬田のセンター内に「支援金」の募金箱を設置しています。「支援金」とは、被災者(地)支援を直接的に行うボランティアグループやNPO団体の活動を支援する仕組みです。被災地の活動に速やかに届けられます。



■募金箱設置場所
深草キャンパス:成就館1F ボランティア・NPO活動センター内     
瀬田キャンパス:青志館(生協食堂)隣 ボランティア・NPO活動センター内

キャンパスマップ
        
■募金箱設置期間
1月10日(水)~2月2日(金)

※土日祝を除く9:00~17:00

 

■支援金の届け先
一般社団法人 BIG UP石巻
東日本大震災を機に石巻市内を中心に在宅被災者への支援活動を行ってきた団体です。本学が実施してきた東日本大震災の復興支援活動で石巻に赴いた際に多面的なサポートをしていただきました。この度の被災地(珠洲市)にもいち早く現地入りし、すでに支援活動を行っています。

 




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研究代表者:堺 惠  
共同研究者:赤澤 正人・中根  真・野口 聡子・橋本 雅子・広川 義哲


児童養護施設での実習に向けた視聴覚教材の作成

児童養護施設などの児童福祉施設での保育実習に行く前に、学生が視聴する教材を作成しています。その目的は、言葉や文字で学ぶことに加えて、映像を見ることを通して児童養護施設への理解を深めることにあります。本学科の卒業生が働いている三つの児童養護施設にご協力いただき、施設職員の方々と教員との意見交換を重ねてきました。実習生の指導にあたっている施設の方々のお話は、実習教育において大切なことを確認する貴重な機会となりました。施設職員の方々には、子どもたちの生活の様子、職員の支援の実際、実習の際に学ぶべきポイントなどを含んだ視聴覚教材を作成していただいています。教員も、児童養護施設の概要や食事の提供を含む日常生活支援、心理的支援、学習支援に関する視聴覚教材を作っている最中です。完成した視聴覚教材は、来年度から実習前の教育において活用する予定です。






【本件のポイント】

  • 学生・教職員・一般の方を対象とした社会的テーマを題材とした映画とミニレクチャーのイベント
  • 東日本大震災で浸水した自宅が、学生ボランティアの拠点となり、地域のまちづくりの拠点に
  • 令和6年能登半島地震が起きた今、一人で映画を見るだけでは得られない視点や考え方を得る機会に


【本件の概要】
 龍谷大学では、社会的なテーマを題材にした映画と、テーマに関連したミニレクチャーで楽しく学べるイベント「RYUKOKU CINEMA」を2021年度から開催しています。
 今回は、東日本大震災の津波で被災し学生ボランティアの拠点として開放された普通の住宅が、ひとりの女性を中心としていろんな縁を繋げ、愛称「つなかん」と呼ばれる皆の帰ってくる場所になる過程を描いたドキュメンタリー映画「ただいま、つなかん」(2023)を上映します。
 また、監督の風間研一さんを会場にお招きしてご講演いただきます。
 1月1日に発生した令和6年能登半島地震の捜索や住民の方の避難、支援が現在も続く中、被災後の地域でどのように人々が繋がり暮らしていったかを、映画を観ることを通じ、皆で考えます。

日  時:2024年2月2日(金)14:00~17:00
上映作品:「ただいま、つなかん」(115分/日本/2023年/ドキュメンタリー)
ミニレクチャー:風間研一氏((株)文化工房 )
対  象:本学学生、教職員、一般の方
場  所:深草キャンパス成就館Main theater、瀬田キャンパス8号館B103教室
費  用:無料
申込方法:ホームページもしくは申込みフォーム(以下QRコード)から前日までに申し込み
備  考:本イベントは日本財団ボランティアセンターの共催での開催となります。


上映映画のシーン(©️2023 bunkakobo)


上映映画のシーン(©️2023 bunkakobo)


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【チラシ】RYUKOKU CINEMA(龍谷シネマ)「ただいま、つなかん」上映会


RYUKOKUCINEMA申込フォーム

問い合わせ先:
龍谷大学ユヌスソーシャルビジネスリサーチセンター(龍谷エクステンションセンター内)
Tel 075-645-2098  ysbrc@ad.ryukoku.ac.jp  https://ysbrc.ryukoku.ac.jp/index.php


長らく本学の教育にご尽力されました上垣 豊先生(法学部教授)が、本年3月末をもって定年退職されます。
下記の日程にて、最終講義をオンラインで開催されることとなりました。
ぜひ多くの方にご参加を賜りたくお知らせいたします。

日 時 : 2024年2月13日(火)13:00~14:30
テーマ :「教養科目としての西洋史—試行錯誤の28年」
参加方法: 以下のURLからZoomミーティングにお入りください。※事前申し込み不要


https://us06web.zoom.us/j/89253446044?pwd=rMlGZBCd7XPD20KyHT45CRAyx8vfig.1

ミーティング ID : 892 5344 6044
パスコード    : 759257


本件についてのお問い合わせは、法学部教務課(075-645-7896)まで。


 知的障がいのある人達への学習支援・交流支援を通して、支え合い、分かち合って生きる「共生の実践力」を身につけることを目標として取り組まれるオープンカレッジふれあい大学課程(ふれあい大学)では、1年間の取り組みの集大成として、12月6日(水)に成就館で「地球」をテーマに音楽と演劇の発表会を行いました。今回の発表会は、コミュニケーション論(担当:桂千草先生)の受講学生が手話通訳をしてくれました。
 まず、3講時の学習講座の取り組みについて受講している龍大生から紹介されました。音楽療法クラス(担当:市原幸子先生)では「とうやのだいぼうけん」が発表されました。吹奏楽隊の音楽とともに、ひとりぼっちの主人公が魔法使いと世界をとびまわって、たくさんの友だちをつくる、というストーリーでした。続いて、演劇療法クラス(担当:平山久美先生)では、「地球ものがたり―リセット―」が発表されました。『エージェントX(仮名)』らが上層部からの地球リセットの司令を受けて有害生物(人間)を進化させないようミッションを成功させている、というストーリーで、私たちがこれからの地球のことを考えていかなければ…、と投げかけるものでした。
 練習を重ねてきた成果を存分に発揮できて、最後のフィナーレはみんな満面の笑顔でうれしい、楽しい発表会となりました。


ふれあい大学発表会の様子


ふれあい大学発表会の様子


ふれあい大学発表会の様子


ふれあい大学発表会の様子


ふれあい大学発表会の様子


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