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令和6年能登半島地震の被災地では刻一刻と状況が変化し、それに伴って被災地に関する情報も変化していきます。
1/19に開催した『災害ボランティア講座』は多くの参加者があり、関心の高さが伺えました。また、多くの質問もありましたので、みなさんの知りたい!に答えたり一緒に考えたりする会を開催します。



■日時・開催方法
2024年 130(火) 昼休み  12:40~13:20
オンライン (Zoom)開催

■対象 
本学学生・教職員

申込方法
Googleフォームよりお申し込みください。
※申し込みされた方へは、当日朝にZoomURLをメールします。


■その他 関連情報

1/19『災害ボランティア講座』動画

【令和6年能登半島地震】災害ボランティアへの参加を検討されている皆さんへ
 

 


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みんなの仏教SDGsWEBマガジン「ReTACTION」 (リタクション)の新着記事案内

 

2023年5月、学生による「#ツナガルアクリルプロジェクト〜コロナ感染対策アクリルボードのアップサイクルプロジェクト」が発足。学生支援制度「龍谷チャレンジ」に採択されました。

 

「#ツナガルアクリルプロジェクト」は、コロナ禍を経て使われなくなったアクリルボードを学内や地域で回収し、素材を活かしたコミュニケーションツールを開発することで、環境問題の解決に貢献しています。

 

今回は、プロジェクトの背景や経緯、活動内容について、代表の森彩花さん(心理学部1年)にインタビューをしました。

 

↓是非ご一読ください↓

コロナ禍に人と人を隔てていた「アクリルボード」をコミュニケーションツールへ。学生団体による #ツナガルアクリルプロジェクト


福祉フォーラムでは、2024年1月21日(日)に第28回専門セミナーを「『子ども期の逆境体験(ACE)』をもつ若者をどう支援するか?~当事者と研究者の視点を交差する~」というテーマで瀬田キャンパス6号館プレゼンテーション室に於いて開催しました。
専門セミナーは、社会福祉実践に関わる専門職やスタッフの方を対象とした講座で、福祉、保健、教育などの現場で 直面する問題についての悩みや解決策を話し合い、専門的スキル向上を目指すことを目的としています。
今回のセミナーでは、ACE(Adverse Childhood Experience)と言われる、子ども時代に虐待やネグレクト,家族の精神疾患や依存症,近親者間暴力などに曝される「子ども期の逆境体験」に関する著書、『ACEサバイバー』(ちくま新書,2023年)の著者である三谷はるよ先生の基調講演からスタートしました。
重要なポイントは、ACEは個人の問題ではなく社会の問題であるということ、そして、生育環境の格差が生涯にわたる多面的な格差につながる可能性が高いということです。
三谷先生からは,18歳になるまでに子どもの帰属意識や良好な人間関係を構築できるポジティブな体験をさす「子ども期の良い体験(PCEs:Positive Childhood Experiences)」を増やしていくことが重要であることが指摘されました。
基調講演に続く実践報告では,精神障害の親のもとで育つ若者の支援に取り組んでいる平井登威さんと,宗教二世の問題に直面している人々の支援に関わっているほほこ(道子)さんから当事者の視点/経験からの活動が紹介されました。この実践報告と基調講演からの気づきを踏まえて、「子ども期の逆境経験をもつ若者をどう支援するか?」というテーマでの意見交換が参加者間でなされて本セミナーを終えました。
参加者からは、「研究成果とともに当事者からの話を伺うことができ深見のある理解と考察の機会を得ることができました」「希望と絶望とが入り混じるようなどうしようもない難しさを感じました。だからこそ多くの子どもが違和感なくアクセスできる学校や本人の潜在的なニーズまで想像しながらアウトリーチ的に関わってくれる支援者の存在の大きさも強く感じました」「私の今後の業務に生かせる話が多くあり,有難かったです」といった感想が寄せられました。
 それぞれの暮らしと働きの場で,ACEサバイバーを支えたり,PCEsを増やしていったりする実践を展開していく一助となったのであればと願うばかりです。




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龍谷大学・田中宮市営住宅自治会・京都市の三者が協定を結び、入居学生支援や市営住宅のコミュニティ活動支援を行う「3L APARTMENT」が、「社会や環境がよくなって、そしておもしろい」をテーマに1999年に創刊した、未来をつくるSDGsマガジン『雑誌ソトコト』に掲載されました。
(ソトコト2月号: https://www.fujisan.co.jp/product/1281680136/new/

3L APARTMENT」は、公営住宅において、大学、公営住宅自治会及び行政が経常的に会議体を設置し、学生と共に団地コミュニティの活性化を図る全国で初めての取り組みです。住まいだけでなく、地域とのつながりを大切にし、新しい下宿スタイルを提案しています。

3L APARTMENT」では、学生が積極的に参加できる様々な活動やイベントが行われています。自治会の会議やまちづくりイベントなどに参加することで、学生同士の交流や地域社会との結びつきを深めることができます。

京都市の公営住宅においても高齢化が進み、団地のコミュニティの希薄化、地域の担い手不足が課題になっている中で、大学生のエネルギーを地域へつなぎ、市営住宅で暮らしながら自治会活動などへ参加していただくことで、「地域コミュニティの活性化」や大学生のみなさんの「暮らしからの学び」へつなげていきます。

一人暮らしや地域コミュニティの活性化などに興味のある方、まちづくりイベントなどの詳細に興味のある方は、ぜひ「3L APARTMENT」のホームページもご覧ください。

ソトコト2月号: https://www.fujisan.co.jp/product/1281680136/new/
3L APARTMENTホームページ: https://3l-apartment.jp/




 2024年1月22日(月)、龍谷大学グローバルラウンジ内マルチリンガルスタジオにて、JICAのシエラレオネ地方行政官研修を実施しました。
 龍谷大学政策学部の教員による日本における参加型地域開発、災害コミュニティレジリエンス、現代都市政策などの講義に、参加者から「行政官の能力向上には、知識やスキルに加えて態度(アティチュード)が大切だと思うが、どうやって態度の変容をもたらせばいいのか」などの質問もあり、参加者15名は熱心に講義に耳を傾けていました。

講義教員・内容
政策学部 的場信敬 教授
Lecture 1: Participatory Local Development in Japan: Its History and Current Practices
政策学部 石原凌河 准教授
Lecture 2: Theories and Practices of Disaster Community Resilience
政策学部 阿部大輔 教授
Lecture 3: Dimension of Contemporary Urban Policy in Japan: Lessons from Emerging Planning Issues




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