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定員以上のお申込みがあったため、募集を締め切りました。

 

「令和6年能登半島地震」から2年が経ちます。被災地ではまだまだ多くの支援が必要とされています。 
 

龍谷大学では 3月5日(木)出発~3月8日(日)帰着日程で、能登半島被災地域での通算で7回目となるボランティア活動を実施します。 

この活動に参加する学生を募集します。

申込みにあたり、募集説明動画を掲載していますので、参加を希望する方は必ず視聴してください。

※事前オリエンテーション・事後振り返り会は原則対面での実施とします。

 対面での参加が難しい場合は申込みフォームの質問欄にその旨の記載をお願いします。


■令和6年能登半島地震 第7回災害支援ボランティア参加者募集説明動画■
募集説明動画はこちらのリンクからご覧ください!                                                                 

※活動への参加希望の方は、募集説明動画の視聴が「必須」です。

 募集要項も合わせて必ず確認をしてください。
 


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       募集要項(必読)


9月に実施した第6回目の活動の様子

■令和6年能登半島地震 第7回災害支援ボランティア活動概要■ 

〇日  程:2026年3月5日(木)出発~3月8日(日)帰着の 3泊4日

〇活動内容(予定):※現在プログラム調整中。内容が異なる可能性があります。
・珠洲市蛸島の仮設住宅でサロン活動および交流
・「リブート珠洲」能登半島地震復興支援ツアー参加
・豪雨被害もあった町野町の視察
・海岸清掃活動     等

〇参加対象:龍谷大学学部生・短期大学部生
〇定  員:15名(応募者多数の場合は選考します)※宿泊は男女別の相部屋となります。
〇参  加  費:10,000円(詳細は募集説明動画にて)
 

〇注  意:
※保証人(保護者等)の同意書の提出が必要です。
※出発から帰着まで同一行動をとること。発着地は深草キャンパスもしくは京都駅となります。
※今回の活動は寒い中での作業になる可能性もあります。防寒対策が求められます。
※現地では悪路を走行することになるので、乗り物酔いしやすい環境であることをご承知おきください。
※この活動は、「龍谷大学災害復興支援ボランティア活動に伴う交通費等助成金」の対象外です。


〇申込方法:Googleフォーム
〇募集期間:2026年1月22日(木)16:00まで
 

※今回の活動は日本財団ボランティアセンターとの共催での実施です。


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令和6年能登半島地震 第7回災害支援ボランティア募集チラシ


25年9月に実施した第6回目の活動の様子

令和6年能登半島地震第6回災害支援ボランティアの報告はこちら


申込・問合せ
ボランティア・NPO活動センター
キャンパスマップはこちら 

 
E-mail:ryuvnc@ad.ryukoku.ac.jp
(深草・瀬田の共通アドレス)  


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 2025年12月6日(土)に、幕張メッセにて行われた「第53回バトントワーリング全国大会」大学の部に本学バトン・チアSPIRITS10名が出場し、金賞を受賞しました。
 「Jasmine~夕日の向こうへ~」というテーマで、この作品を約半年間、チーム一丸となり取り組んできました。バトンとチアという2つの競技を行うバトン・チアSPIRITSですが、バトンチームの集大成として輝かしい成績を残すことができました。

■バトンチームリーダー 長谷川 葵央(国4)のコメント
 全国大会におきまして、多大なるご支援と温かいご声援を賜り、誠にありがとうございました。まず、10人全員で無事に大会へ出場することができましたこと、心より感謝申し上げます。
 この1年間、私たちは「本番でノードロップ(バトンを落とさない)で演技をする」という目標を掲げ、全員で全力で練習に取り組んできました。周囲と比較するのではなく、今の自分たちと向き合い、熟考したうえで設定した目標です。ドロップがあると、揃えた演技やフォーメーションなど、本当に見せたいものを十分に表現できないと考え、練習では特にドロップ克服を中心とした課題に重点的に取り組んできました。同期はいませんでしたが、3回生を中心に後輩たちが積極的に意見を出し合い、互いに支え合いながら練習を重ねることができました。そのおかげで、毎日が非常に有意義な時間となりました。また、先生方やOGの皆さまにも多くのご指導をいただき、自分たちの力だけではここまで来ることはできなかったと、改めて深く感謝しております。
 本番では目標を完全に達成することはできず、悔しさも残りましたが、昨年より順位を上げることができ、さらに金賞という大変ありがたい結果をいただくことができました。また、先日はSPIRITSとしての単独公演も無事に終演することができました。多くの方々にご来場いただき、温かい声援に包まれながら演技できたことに、部員一同心より感謝しております。
 この1年間、それぞれが目標や課題と真剣に向き合い、考え、取り組んできた過程は、必ず今後の力になると感じています。この積み重ねこそが何よりも大切だと考えています。これからも、このように部活動に打ち込める環境への感謝を忘れず、さらにパワーアップしたSPIRITSを築いていけるよう、精進してまいります。今後とも、バトン・チアSPIRITSへの変わらぬご支援・ご声援のほど、よろしくお願い申し上げます。

■バトン・チアSPIRITSリンク
Twitter   https://twitter.com/ryukoku_spirits
Instagram instagram.com/ryukoku_spirits




『きっかけテラス』

「これまで」そして「これから」の災害についての話題を“照らす”

 

「防災について、皆が興味を持つきっかけをつくりたい」そんな想いを持った、龍谷大学生の有志団体『のとコネクト』のメンバーと、センター学生スタッフの「防災チーム」がコラボして実施。

当日は地域の方々や学生が訪れ、これまでの災害やこれからの防災についての話題が広がる場となりました。

深草商店街にある多世代交流型コミュニティスペース『タカギヒロバ』を会場として提供いただき、地域の人たちにも参加しやすいように配慮して実施しました。

 

●『のとコネクト』発の企画
①能登の食を「照らす」~NOTOマルシェ~
②能登の日本酒を「照らす」~能登のお酒の試飲会~

●センター学生スタッフ発の企画
③日頃の備えを「照らす」
 非常食カフェ(アルファ米のおにぎり)&防災リュックづくり

 

今後もこのような場を設けるための資金を募るために、「お気持ちBOX」を設置して支援をいただきました。

ご協力いただいた皆様ありがとうございました。


日 時:2025年12月17日(水)17:30~19:00

場 所:タカギヒロバ

参加者:約40名(運営スタッフ含む)


 


地域の方々とも触れ合える場でした


自然と話題が広がりました

★企画した学生たちから★

・「まずは会を開くことができたことが成功。そこに意味があると思う」今の自分たちが出来る全てをこの会に詰めることができて、文句なしに成功だったと言えると感じています。

・自分の好きなことから会話することができ、少しでも能登へのきっかけを作ることができたと思う!
「宗玄酒造は知ってたけど、やってなかったんですよー」など来場者のお話も聞けてよかった。

・寒い外で、暖かい食べ物で参加を呼び込み、来ていただいた人と食べながら話すというアイデアで、とても素敵な空間を作れたのではないかと思います。ふらりと訪れた方々と、能登やこれからの防災のことを話せる時間はとても貴重な時間でした。

・素敵な空間を作ることができたと思います!
ボラセンからは防災リュックの展示と模造紙、ポスターの掲載、非常食カフェをさせて頂き、能登での震災を通して、備えることの大切さや現状はどのようになっているのかなどの共有を地域の方とできて良かったと感じています。
今後また、このような機会があれば、お互いの事をもっと深く知り合えると思いました。


企画にもたくさんの方が訪れてくれました


様々な方と情報を共有しました


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このセミナーでは、先輩のあるある事例を知ることで、「直前期だからこそやっておきたい選考対策」の最終チェックができます。
みんなが気になる「実際の選考開始時期」から「内定後の動き」も解説!
知っているか知らないかで、就活の結果が変わります。
就活本番に向けてぜひ参加をしましょう!

【日時】
 2026年1月9日(金)①12:40~13:20 ②17:00~17:40
 ※①②は同内容です

【対象】
 2027年3月卒業・修了予定生

【開催方法】
 オンライン(LIVE配信・Google Meet)

【参加方法】
 龍谷キャリアナビ(龍ナビ)から事前予約が必要です。


ReTACTION Radioのシーズン2のコンテンツを更新しました。

 

テーマ QOL研究者として歩む―出会いが原点―
出演者 社会学部 立田瑞穂 准教授

https://open.spotify.com/episode/3OvJ4O6AGcdDRvCxyk4WkO

 

 

 

 

<トーク内容>

アルバイトをしながら社会福祉の資格を取る/京都国際社会福祉センターへ/小中学校時代は海外に興味/臨床心理学との出会い/子どもの心に関心/心理学を学べるところへ/心理学よりも生身の人間へ/初めての海外研修=デンマーク/スイス・アメリカ・オーストラリア/もっと学びたい/海外での出会いが今にもつながる/全て新鮮だった/デンマークの障害者たちの佇まい/障害者が人として大切にされる社会の仕組み/「一人の人」として見る/障害者に芽生える「気概とプライド」/龍谷大学との縁/自由を大切にしてくれる/「利他」と「QOL」/知的障害者は「人生の師」

 

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ReTACTION Radioとは

本学は、ビジネス系の音声コンテンツを数多く生み出すPodcast Studio Chronicle(代表 野村 高文氏 音声プロデューサー/編集者)とのコラボレーションで、Podcastでの新番組「ReTACTION Radio(リタクション・ラジオ) ~知とビジネスと仏教の交差点~」(以下、ReTACTION Radio)を配信しています。

 

「ReTACTION Radio」は、本学教員へのインタビュー形式で様々な学問分野の知見を探りながら、それがどのように社会に実装されているか、日本を変えていくのかを語っていくPodcastです。
 

「仏教SDGs」を軸に、「利他」の哲学をもって、サステナブルな社会に貢献する研究・活動を紹介するウェブマガジン「ReTACTION」(URL:https://retaction-ryukoku.com/2021年6月開設)の音声コンテンツ版として位置づけています。
 

ReTACTION Radioは以下からご聴取いただけます。

●Spotify             https://open.spotify.com/show/4vAdKDTK8A18FAM8IKhHHO
●Apple Podcast   https://podcasts.apple.com/us/podcast/id1740669630
●Amazon Music  https://music.amazon.co.jp/podcasts/e6e489cf-817b-457c-ac4b-e6bf2e29abd2


ReTACTION Radioは、毎週火曜日に新規コンテンツを配信予定です。

 


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