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2023年3月10日(金)、京都リサーチパークにおきまして、『京都えきにし』(第6号)完成報告・意見交換会を、冊子作成にご協力いただいた地域の皆様をお招きし開催いたしました。

完成報告会では、冊子を作成した学生から、苦労した点や記事のこだわりについて発表があり、その後の意見交換会では、ご参加いただいた皆様より、今後の地域貢献のあり方や本学の学生に期待していることについてコメントをいただきました。






2017年度より開設された文学部共通セミナーアドバンスコースでは、京都駅西側エリア(えきにしエリア)の魅力を発信するフリーペーパー『京都えきにし』の作成に取り組んでいます。このたび、記念すべき第6号を発刊しました。

『京都えきにし』は、文学部の科目である「文学部共通セミナーアドバンストコース」を受講する学生が企画・取材・執筆・撮影などを担い、フリーペーパーを発刊するというユニークな取り組みです。



 

第6号は、京都駅西側エリアに所在する寺社、施設、企業、お店などを取り上げています。1年間をかけて作成された集大成を、是非ご覧ください。

 

3月10日(金)には『京都えきにし』完成報告会・意見交換会を開催いたしました。

京都リサーチパークにて、『京都えきにし』(第6号)完成報告・意見交換会を開催【文学部】

 

 

文学部教務課や、駅など京都市内で配布をしています。

お手にとっていただければ幸いです。


 團藤重光博士(1913‐2012年)は、東京大学教授(同法学部長)、日本刑法学会理事長、最高裁判所判事、東宮職参与、日本学士院会員、宮内庁参与などの要職を務め、戦前期から今世紀にかけて、学界のみならず刑事立法、刑事裁判実務など様々な「法の世界」で多大なる影響を与え、戦後史に大きな足跡を残した日本を代表する法学者です。
 
 龍谷大学(以下「本学」)では、博士の所蔵十万点に渡る史料を2003年以降段階的に譲り受け、矯正・保護総合センターにおいて、「團藤文庫」として史料の調査研究を進めるとともに、大学アーカイブズとしてその社会的使命を自覚し、史料の保存・管理に努めてきたところです。

 また、本学では「残した資料を広く社会の人々に利用してもらいたい」という博士の意思を実現するため、これまで2回(2014年・2015年)に渡り受贈記念展示会を開催し、多くの人々に所蔵史料を通じて博士の足跡を伝えて参りました。

 本年は、博士の生誕110周年にあたり、矯正・保護総合センターではこれを記念して次の通り特別展示会を開催いたします。ご多用とは存じますが是非ともご来館ください。

生誕110周年記念特別展
 「團藤重光の世界-法学者・最高裁判事・宮内庁参与」

会  期:2023年5月22日(月)~6月4日(日)
会  場:龍谷大学深草キャンパス至心館2階パドマ
     https://www.ryukoku.ac.jp/about/campus_traffic/fukakusa.html
     (⑰の建物になります)
開場時間:平日 10時00分~16時00分
     土日 10時00分〜17時00分
対  象:本学学生・教職員、一般
主  催:龍谷大学矯正・保護総合センター(團藤プロジェクト)
後  援:NHK京都放送局
アクセス:京都市営地下鉄烏丸線「くいな橋」駅下車、徒歩5分
備  考:入場無料、事前予約不要



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記念特別展チラシ


4月23日に開催された西日本学生拳法選手権大会において、本学日本拳法部が6連覇を達成しました。

本大会は7人制の団体戦で、予選リーグでは1部校12大学が4つのブロックに分かれ対戦し勝ち上がった4校による決勝トーナメントで順位を決します。

本学日本拳法部はコロナ禍の影響もあり部員数が少ない中での出場となりましたが、連覇のかかるプレッシャーの中、チーム一丸となって挑み、決勝戦では関西大学に3人残しで勝利するなど圧巻の6連覇を達成しました。
また最優秀選手賞に前田悠登選手(営2)が選ばれました。

7月には全国選抜大会に挑みます。引き続きのご声援よろしくお願いいたします。

<日本拳法部Instagram>
https://www.instagram.com/p/CrfpsFXPQbp/



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