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5月27日(水)、顕真館にて、1年生対象科目「基礎演習」の一環として、キャリアセンター主催の1年生向けキャリアセミナーを開催しました。

卒業生の進路先やキャリアセンターについてなどの説明がおこなわれ、学生はマイキャリアノートを用いて、自分の目標や強みを考える自己分析ワークを行いました。
このセミナーを受講することによって、自分の将来設計を考えるきっかけとなり、4年間の法学部での学びや自身のキャリアについて、より具体的・計画的に進めることができる助けとなります。

また、法学部キャリア主任の畠山 亮先生より、「法学部メンターシッププログラム」などの法学部独自のキャリア支援制度や、2年生後期から始まるコースの中から「司法特修コース」「行政公務特修コース」が紹介されました。




砂川学区は、深草地域の中で龍谷大学に一番近い小学校区です。学区内の自治会のみなさんが集まって自治連合会を組織し、砂川小学校を中心にさまざまなことに取り組まれています。今回、学区一斉清掃にお声がけいただき、ボランティア・NPO活動センターから学内者に呼びかけて30人が集まりました。
また、本学関係者だけでなく、地域住民のみなさんや関西語言学院生など総勢60人以上で、砂川小学校内と校外周辺の清掃活動を行いました。


自治連合会の担当の方から、活動の説明を受けている様子


気持ちよく住みよいまちのため、地域住民の方も集まりました。


地域の方に経路を案内いただき、交流しながらゴミ拾い


関西語言学院生とも一緒にゴミ拾い&まちあるき


★詳細★

活動日時:2026年5月30日(土)8:45~11:00

活動場所:京都市立砂川小学校とその周辺

参加人数:30名(学生26名、教職員4名)

活動内容:
・校内組:グラウンドの側溝の泥出し、泥の土嚢詰め
・校外組:学校周辺のゴミ拾い
 


校外組は、3グループに分かれて地域の方に経路を誘導してもらい、交流しながら和やかにゴミ拾いを行いました。
一方、校内組は力仕事の溝掃除。砂川小学校の先生方や自治連の方から手ほどきを受けながら、蓋を持ち上げ、泥をかき出し、土嚢に詰める作業に協力して取り組みました。
暑さを感じるほどの快晴の中、1時間半ほど活動し、使用させていただいた用具を洗って終了。砂川小学校の教頭先生からもねぎらいの言葉をいただきました。


小学校グラウンドの側溝泥出し。重い蓋を持ち上げているところ


すくった泥を土嚢袋に詰めています


土嚢袋は短時間でもこれだけの数に


学校の用具を使用させてただいたので、洗って戻します

★ボランティア参加者の声★

 

・泥を綺麗に撤去することができたので、充実していた。誰かのボランティアで地域などが綺麗になっているんだなと実感することができ、よりボランティアに参加したいと感じた。
・色々な人と会話できて、時間の経過があっという間だった。次は子ども関係のボランティアにチャレンジしたい。
・小学校の側溝清掃は思った以上に重労働だったが、達成感があり先生方も喜んでくださって良かった。長靴でくるべきだった。
・充実していたけど、活動終了時刻までに溝掃除が終わらせられなかったのが残念。これからも地域に寄り添った活動をしていきたい。
・地域の方々や留学生の方と普段交流する機会があまりないので、とても新鮮で楽しかったです。また機会があれば是非参加したいです。
・ボランティア中いろんな人と話すことができて、自分の活動を楽しめた。イベント会場の手伝いなどをしてみたいと感じた。


清掃活動後、砂川東公園で開催の『Clean&Ecoマルシェ』でアイスを買って楽しむ学生と職員たち


Ryu-SEI GAPで関わった縁で協力している政策学部生が案内ポスターを作成中に、ボラセン学生スタッフが飛び入りでお手伝い


政策学部服部ゼミがコーヒーのブースを出店


ボッチャ体験ブースを運営している経営学部の学生


清掃後は、自治連からの案内で近隣の砂川東公園で開催されている『Clean&Ecoマルシェ』に参加させていただき、飛び入りボランティアや模擬店での買い物など、清掃活動参加の学生たちは思い思いに楽しんでいました。また、マルシェにはボッチャの体験ブースやコーヒー模擬店などにも龍大生が運営協力していました。

ボランティア・NPO活動センターでは、これからもボランティアの一歩を踏み出すさまざまなプログラムを提供してまいります。

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 5月27日、商学科1回生が受講している「フレッシャーズゼミ」では、こと京都株式会社の番頭執行役員である宮川光太郎さんをお迎えして講演会を開催しました。こと京都は、九条ねぎに特化した(農業の)6次産業化の先進事例として全国的に知られている会社です。
 宮川さんは「京都から、日本の農業の未来をつくる。」のテーマで、約1時間にわたって講演されました。講演は、同社の事業の紹介に加えて、大学に入学して間もない学生たちへのメッセージを込めたものでした。テーマの副題には「大学1回生のみなさまへ」と記されていました。 
 こと京都の事業に関しては、NOUJINアカデミアの取り組みが紹介されました。小・中学校、高校、大学とステージごとにプログラムが準備されています。また、こと京都が目ざす未来として「水でつながる地域循環」の図(イラスト)にもとづいてお話がされました。関連して、岩手県陸前高田市における九条ねぎの栽培が、地域の経済や社会に与える影響(効果)が解説されました。
 講演の後半で強調されたのは、「自己限定をしない」ということでした。そして、伝えたいこととして、重要なのは、興味・関心を持つことであり、無関心でいてはいけないと述べました。また、ご子息の大病の経験から、人生は無駄に生きてはいけない、明日は当たり前にやってくるものではない。与えられた命を大切に、自分で考えて自分で決めること(使命)の大切さにも言及されました。
 学生たちのキャリア形成に関しては、普段から人任せにせずに行動することで身につく「人間力」が必要とされました。イラン戦争によってナフサの輸入が減少しているもとで、包装資材の入手が困難になっている事例を紹介しながら、どの会社も「答えのない問い」にぶつかっていることを指摘し、どんな状況でも諦めずに向き合うことができる人になるべきとしました。



 参加者からの質問に答えて、こと京都の歴史を振り返りながら、九条ねぎに特化することによって事業を発展させてきたとされました。「人間力」をもつ人は、自分で考えている言葉で話しており、物事をまっすぐみることができていることによって見分けることができると述べました。
 宮川さんのご講演は昨年に続くものです。受講生にとても好評でしたので、今年も商学科の学生が入学後に初めて接する経営者の講演としてお願いしました。こと京都は、大切な産業でありながら、接する機会が少ない農業の分野において興味深いビジネスを展開している会社です。宮川さんのお話が、商学科で学ぶ学生たちにとって貴重なものであり、これからの学習の動機付けにもなったように思いました。       (文責 細川孝)




2026年5月11日(金)、18日(月)、22日(金)の3日間にわたり、
深草キャンパス和顔館1Fアクティビティホールおよびオンラインにて、
ライティングサポートセンターの講習会を開催しました。

【5月11日(金)】
 レポートのタイプを知る ―レポートを書きはじめる前に―
 <動画リンク> レポートのタイプを知る―レポートを書きはじめる前に―

【5月18日(月)】
 卒業論文・論証型レポートをスムーズに作成するために【はじめが重要な序論編】
 <動画リンク> 卒業論文・論証型レポートをスムーズに作成するために【はじめが重要な序論編

【5月22日(金)】
 レポート・卒業論文に役立つ資料の探し方
 <動画リンク> レポート・卒業論文に役立つ資料の探し方


講師を務めたのは、ライティングサポートセンターのスーパーバイザー・島村健司先生、
そしてチューターリーダー(大学院生・研究生)の神林 声さん、森 恵士さんです。

あらためて論文作成の基本を確認し、レポートを書く際の資料の探し方についても、
具体例を交えながら解説しました。
参加した学生の皆さんからは、「とても参考になりました」「レポートの課題が
出ていたので助かります!」といった声が寄せられました。

講習会の動画は、上記URL、または講習会のページ
https://www.ryukoku.ac.jp/writingsupport/events/ ​)からご覧ください。

ライティングサポートセンターHP: https://www.ryukoku.ac.jp/writingsupport/


講習会の様子



ボランティア体験 Ryuボラ!って? 
・さまざまな分野の中からセンターが活動をピックアップし、順次参加者を募集します。
・年間を通して数回実施予定です。(各回要申込)
・龍大関係者(学生・教職員など)と一緒に活動できます。
・体験参加にあたっては、ボランティア入門講座への参加を推奨します。
 

第四弾:ロクハ荘子ども食堂

子ども食堂に参加する子どもたちに向けて、バルーンアートワークショップを行います。子どもたちが楽しめるように、一緒に活動をつくりましょう!


■活動日時:
2026年7月25日(土)9:00~14:00(予定)
※時間は多少変更となる可能性あり
■活動場所:
草津市立長寿の郷 ロクハ荘(草津市追分)
■申込方法:こちらから ➡ Ryuボラ!ロクハ荘子ども食堂 申込フォーム 


申込・問合せ

ボランティア・NPO活動センター
学びを行動へ。行動を未来へ。
~2026年、センター設立25周年!ボランティア国際年!~

キャンパスマップはこちら 
E-mail:ryuvnc@ad.ryukoku.ac.jp (深草・瀬田の共通アドレス)  
 


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