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NPO法人アクション『フィリピンの貧困地域でホームステイ&孤児院滞在スタディツアー』(2025年夏期)

―――7/10(金):本制度の対象団体とツアー等の情報を更新しました―――

 

海外スタディツアー等 参加支援制度って? 

・NGO等が開催する海外スタディツアーやワークキャンプに参加する本学学生に対し、費用の一部を大学が支援します。
・ツアー等の参加を通じて社会の問題を自身の問題としてより深く考え、行動するきっかけになることを目指しています。
・そのため、自身の言葉で学んだこと等を発信する成果物として、レポートまたは動画を提出していただきます。

 

従来、「海外体験学習プログラム」として実施していましたが、本学学生にとってより参加しやすい制度に変更しました。募集要項をよく読んで本支援制度について理解し、海外スタディツアーやワークキャンプに挑戦しよう!
対象団体からツアー等の説明を聞ける『海外スタディツアー等オンライン相談会』を実施しました。現在動画を公開中なので、ツアーを選定する参考にしてください。


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■一次募集: 2026年 7月 31日 (金) 16:00締切

■対象:龍谷大学学部生・短期大学部生 定員 20名
※定員に満たない場合のみ、後期に二次募集を予定

■給付額:3万円(一律)を補助

■対象団体・ツアー等:【募集要項別紙】を参照
※随時対象団体を追加していきます。★7/10更新しました★

■申込フォームはこちら


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【募集要項】海外スタディツアー等参加支援制度


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【募集要項別紙】0710更新:一次募集対象ツアー一覧表

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■春期休暇中のスタディツアー・ワークキャンプ参加者による学内での活動報告会

終了しました。報告会の様子と参加学生のプレゼン動画はこちら

日  時: 4月28日(火) 17:10-18:25
会  場: 深草キャンパス慧光館302教室 ※こちらからオンライン参加も可能です 
参加対象: 関心のある方はどなたでも(申込不要)

※2026年度の応募を検討している人は、参考のためにもぜひ参加してください。
2025年度夏期スタディツアー等の報告会の様子はこちら


NPO法人グッド『スリランカワークキャンプ』ホームステイファミリーと(2026年春期)


認定NPO法人アクセス『フィリピンスタディツアー』の様子(2026年春期)


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★一次募集:海外スタツア参加支援制度+オンライン相談会ポスター


申込・問合せ

ボランティア・NPO活動センター
学びを行動へ。行動を未来へ。
~2026年、センター設立25周年!
    ボランティア国際年!~

キャンパスマップはこちら 

 
E-mail:ryuvnc@ad.ryukoku.ac.jp
(深草・瀬田の共通アドレス)  


▶▶ボランティア・NPO活動センターのトップへ


本学大学院では、修士課程および博士後期課程の1年生を対象に、研究活動支援を奨励することを目的として「大学院研究活動支援給付奨学金」制度を、2年生以上を対象に「成績優秀者給付奨学金」制度設けています。

 

このたび心理学研究科では、2026年度奨学金給付対象者が決定したことに伴う授与式を、7月10日(金)に大宮学舎黎明館の心理学部長室において、執り行いました。

 


 

奨学生になられた方には、吉川心理学研究科長から、奨学生証が授与されました。
吉川研究科長からは、お祝いの言葉とともに、今後の積極的な研究活動への期待が述べられました。

 


 

奨学生の皆さんの大学院における研究活動の更なる活躍を期待しております。

 

心理学研究科の詳細はこちらからご覧いただけます。

 

 


2026年7月4日に,太田基礎ゼミ2期生,太田ゼミ2期生,太田ゼミ1期生の三学年合同ゼミを実施しました!

当日は,一橋大学大学院法学研究科の譚先生をお招きし,卒論やレポート,サークル等で役立つ著作権に関する講義を受けました!

この記事をご覧の皆様は,著作権について意識できていますでしょうか。
特に大学生のみなさんは,卒論やレポート,サークルといった様々な場面で「実は著作権と関係している」状態です。

譚先生からは,枝葉の部分だけではなく,条文といった幹の部分からしっかりとご説明いただきました。構造からお話いただけたことで,著作権の全体についての理解が深まったと考えられます。

譚先生,本当にありがとうございました!

今後も太田ゼミでは,多くの大学・研究者と連携し学びを深めていきます!




 2026年7月7日(火)七夕の竹谷ゼミ(3年生)では、祇園祭をめぐるフィールドワークを実施しました。 ご案内くださったのは、「京都癒しの旅」代表の下戸眞由美さんです。https://kyoto-iyashinotabi.jp/


 八坂神社の御旅所をはじめ、かつて神輿渡御が行われた大政所御旅所、普段は木柵で閉ざされ、祇園祭の時期だけ特別に公開される御手洗井(織田信長がその水質を賞賛したと伝わる名水の井戸)などを訪ねました。

 その後は、占出山、菊水鉾、函谷鉾、月鉾、南観音山などの山鉾町を巡り、最後には役行者山の会所も見学させていただくという、大変貴重な機会となりました。 役行者山は応仁の乱以前から存在する舁山です。公益財団法人役行者山保存会の代表理事・林壽一さんをはじめ保存会の皆様より、役行者尊、一言主神、葛城神の御神体をはじめ、懸装品や装飾品など貴重な文化財を解説していただくとともに、役行者山の歴史や信仰文化を紹介していただきました。







 祇園祭は、祭礼そのものだけでなく、町衆によって受け継がれてきた歴史や文化、地域コミュニティの営みを今に伝える「生きた文化遺産」です。学生たちにとっても、教室では得ることのできない京都の文化の奥深さと、その継承のあり方を体感する学びの時間となりました。

 今回ご案内くださった下戸眞由美さんより、「祇園祭は7月末まで様々な神事、行事がありますので、学生の皆さんにもぜひご覧いただき、熱い想いを体験いただけたら嬉しいです」とのメッセージをいただきました。
 夜になると、お囃子の稽古の音色が街角から聞こえはじめ、京都の街はいよいよ祭りの空気に包まれています。



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