Need Help?

新着情報

新着情報の一覧

製品情報

ここにメッセージを入れることができます。

みんなの仏教SDGs WEBマガジン「ReTACTION」(リタクション)の新着記事案内

 

 

人はそれぞれ、性別、年齢、国籍、性的指向・性自認、障がいの有無など、多様な背景を持っていて、一人として同じ存在はいません。

 

2020年度から走り出した長期計画「龍谷大学基本構想400」においても、「誰ひとり取り残さない」仏教SDGsの理念に通じる将来ビジョンを記しています。

 

すべての人が安心して学び、働き、輝ける大学への変革を加速するため2026年3月24日に発出した「龍谷大学ダイバーシティ宣言」について、安藤徹学長に伺いました。

 

 

多様性を推進する大学として、もう一歩先へ 「龍谷大学ダイバーシティ宣言」を発出 | ReTACTION(リタクション)| みんなの仏教SDGsウェブマガジン


大学公式Webサイトで最新コンテンツを公開中

 

 

 

最新号

URL

 

 

 

https://www.ryukoku.ac.jp/being/14/


【本件のポイント】

  • 現代の社会課題解決において、私たちは無意識のうちに専門家が示す客観的な数値、いわゆる「エビデンス」に唯一の正解を求め、意思決定を委ねがちである。6月5日の世界環境デーは、そうした私たちの思考を見つめ直す機会でもある。
  • 龍谷大学BEING最新号では、会計学の視点から自然破壊や原発事故のコストを研究する金森絵里教授が、環境保護における『市民感覚』の重要性について提言。
  • 会計学の知見からエビデンスの限界を解き明かし、専門家の論理に対峙するために取り戻すべき「市民感覚」とその先にある「環境哲学」の重要性を研究と実践から紐解いていきます。

 

【本件の概要】
 複雑に絡み合う環境問題では、専門家が出した数値だけですべてを正しく捉えられるわけではない。計算の前提からこぼれ落ちる「見えないリスク」が、確かに存在している。
6月5日の世界環境デーをきっかけに、この点を見つめ直しながら、本記事では会計学の視点から、データや証拠の限界を考える。そして、私たちが取り戻すべき「市民としての感覚」や「環境哲学」の大切さについて、金森教授の研究と実践をもとにわかりやすく解説する。
 龍谷大学では、Webサイトのメインコンテンツ「BEiNG」の最新号として「『初対面の他者』として、自然の声に耳を澄ます。100年単位の自然共生」を公開しています。BEiNGは、2023年度の公式Webサイトリニューアルを機にトップページで展開しているメディアで、年4回更新し、英語版にも翻訳して掲載しています。
 急速に変化する現代を見つめ、社会課題の本質に焦点を当てながら、多角的な視点で事象を掘り下げ、現代における自己の在り方(=Being)を問い直す新しいメディアです。「世の中が知りたい情報」と「龍谷大学が伝えたい情報」の交わるポイントに着目して、取り上げるテーマを選定しています。
 

●記事の目次
1.計算できないものは「ゼロ」になる。会計学が示す「エビデンスの限界」
2.科学技術の限界と「専門家任せ」の危うさ
3.「素朴な違和感」の声を聞く。社会を動かす市民感覚と当事者意識
4.相対化で育む循環への想像力
 

●記事の導入部分 ※Webサイトからの抜粋
 現代の社会課題解決において、私たちは無意識のうちに専門家が示す客観的な数値、いわゆる「エビデンス」に唯一の正解を求め、意思決定を委ねがちである。複雑な事象を分かりやすく可視化してくれる数字は、効率的な判断を下すための強力なツールだ。しかし、龍谷大学で会計学の視点から自然破壊や原発事故のコストを研究する金森絵里教授は、こうしたエビデンスを過度に信仰し、専門家に任せきりにする社会の風潮に強い危機感を抱いている。

 

●監修者
金森 絵里(かなもり えり) / 龍谷大学環境サステナビリティ学部※・教授(就任予定)
※2027年4月、新設予定(設置届出中。設置計画は予定であり、内容に変更が生じる可能性があります。)
会計学・環境社会システムが専門。2011年の事故を機に原発会計の研究を始める。会計専門知が原発コストを過小評価し、原子力政策に根拠を与えることに注目し、専門知が市民感覚に優先される社会のあり方について研究を続けてきた。


〇関連URL
・教員紹介ページ
 https://www.ryukoku.ac.jp/newf2/teacher/kanamori.html


 


問い合わせ先:龍谷大学 学長室(広報) 長谷川
Tel 075-645-7882 kouhou@ad.ryukoku.ac.jp
 


2026年5月12日(火)、本学の海外協定校であるタイ国立開発行政研究院(National Institute of Development Administration, NIDA)言語・コミュニケーション研究科より、Dr. Kasma Suwanarak研究科長をはじめとする17名の教職員の方々が深草キャンパスを訪問されました。グローバル教育推進センターのスタッフ、長谷川経営学部長、眞鍋キャリアセンター長らが出迎え、短い時間ながらも非常に中身の濃い交流の場が持たれました。

 

到着された一行は、まず本学の概要についての紹介を受けられた後、顕真館をはじめとする深草キャンパスのミニツアーを楽しまれました。

その後、経営学部の林教授によるレクチャーが行われました。講義では、学生のAI利用に関する現状や生成AIを用いた企業の純利益分析のデモンストレーションが披露され、最先端ツールの教育現場での活用術に対し、視察団からの質問も飛び交い、活発なコミュニケーションが図られました。

レクチャーに続いて行われた部局間ミーティングでは、経営学部等の教員を交え、和やかな雰囲気の中で名刺交換や挨拶が交わされました。そこでは、協定校としてのこれまでの絆を基盤とした今後のさらなる交流深耕や連携推進について活発な意見交換が行われました。また、その終盤に長谷川学部長が、ご自身も僧侶であることを明かされると、仏教国であるタイの先生方からは驚きの声とともに、ひときわ大きな拍手が沸き起こる一幕もありました。

 

本学では、今後もNIDAとのパートナーシップを大切に、国際交流を推進してまいります。








令和6年能登半島地震および、同年9月の豪雨災害で被災された皆様にお見舞い申し上げます。
能登は現在、復興に向けた歩みを進めているところです。まだまだたくさんの応援を必要としています。


龍谷大学では8月31日(月)出発~9月3日(木)帰着の 3泊4日の日程で、能登半島被災地域での第8回目ボランティア活動を実施します。 

申込みにあたっての説明会をオンラインで開催します。参加を希望する方は必ず6/23の説明会に参加 (もしくは、後日の動画配信を視聴)してください。

※8/6(木)事前オリエンテーション、9/16(水) 事後ふりかえりに関して、対面での実施とします。対面参加が難しい場合は、申込みフォームにその旨と理由の記入してください。


 


■令和6年能登半島地震 第8回災害復興支援ボランティア参加者募集説明会

〇日時:2026年 6月 23日(火) 12:40~13:15
  
                    
☆参加希望者は、出来るだけ6月23日の募集説明会に参加してください。


募集説明会の参加はこちら!(Zoom)

ミーティングID: 820 6826 2922
パスコード: 756469


☆6/23に参加できなかった学生に向けて、6/24(水)15時より説明会動画を公開します。 

⇒募集説明会動画はこちら!(6/24の15時公開開始)                                                                 

※災害復興支援ボランティア活動への応募は、
募集説明会の参加、もしくは説明会動画の視聴が必須です。                                                                        


地元の方から震災当時の話を伺っているところ(2025年9月)


サロン活動の様子(2026年3月)

◆令和6年能登半島地震 第8回災害支援ボランティア活動概要◆

 

〇日程:2026年8月31日(月)出発~9月3日(木)帰着の3泊4日

 

〇活動内容(予定):
※6月8日現在の概要(活動内容は現在調整中。詳しくは募集説明会でお伝えします)
・珠洲市蛸島の仮設住宅でサロン活動および交流
・「リブート珠洲」能登半島地震復興支援ツアー参加(見附島・ゴミ処理場等)
・輪島朝市跡の視察と出張朝市訪問
・珠洲市大谷地区 塩田でのボランティア活動 等

〇参加対象:龍谷大学学部生・短期大学部生・大学院生
〇定  員:15名(応募者多数の場合、選考)宿泊は男女別の相部屋です。
〇参  加  費:募集説明会でお知らせします。
 

〇注  意:
※保証人(保護者等)同意書の提出が必要です。
※出発から帰着まで同一行動をとること。出発地は深草キャンパスもしくは京都駅、帰着地は京都駅もしくは深草キャンパスとなります。
※今回の活動は暑い中での作業もあります。体力に自信の無い方は、申し込みの前にボランティア・NPO活動センターへ相談してください。
※乗り物酔いしやすい人は悪路を走行することになるので、乗り物酔いしやすい環境であることに留意ください。
※この活動は、「龍谷大学災害復興支援ボランティア活動に伴う交通費等助成金」の対象外です。


〇申込方法:Googleフォーム (6月23日の募集説明会が終わってからフォームからの応募が可能になります)
〇募集期間:2026年6月23日(火)の募集説明会終了後~7月3日(金)14:00まで
 

※今回の活動は日本財団ボランティアセンターとの共催で実施します。


ファイルを開く

能登半島地震第6回災害支援ボランティア参加者募集説明会チラシ


申込・問合せ
ボランティア・NPO活動センター
キャンパスマップはこちら 

 
E-mail:ryuvnc@ad.ryukoku.ac.jp
(深草・瀬田の共通アドレス)  


▶▶ボランティア・NPO活動センターのトップへ


 社会学部の「社会共生実習(お寺の可能性を引き出そう!―社会におけるお寺の役割を考える―」)」(担当教員:猪瀬優理教授)では、お寺の社会活動に参加しながら、地域におけるお寺の役割と可能性を考えます。

 5/16(土)には滋賀県草津市にある西方寺で花地蔵まつりが開催され、受講生がスタッフとして参加させていただきました。
 スタッフとしての作業は抽選会の準備と駐車場整備です。
 この日は天候に恵まれ、5月にも関わらず炎天下での実習となりました。駐車場警備スタッフとしての仕事中は立っているだけでも汗が滴る状況でしたが、無理のないスケジュールを組んで下さっていたのでOFFの時間が十分にありました。そこで、その時間を利用して受講生たちは出店の店主とお話ししたり、屋台でお昼を食べてお祭りの賑わいを感じたりすることが出来ました。


抽選会の準備中


駐車場整備の様子


ボランティアスタッフの
スケジュール表


出店の方とお話しする受講生

 屋台や出店はたくさんの種類があり、子どもからご年配までが楽しめる空間になっていました。また、メインステージのストリートピアノが置いてあるステージでは、地元の合唱団による合唱やプロ級のミュージシャンによる演奏、ピアノを習っている子どもたちが飛び込み演奏できる時間などが設けられており、大変賑わいをみせていました。
 更にフィナーレでは、ご住職と寺子屋の先生とのセッションで、歌手のさだまさしさん作詞・作曲の「いのちの理由」が披露され、会場に一体感が生まれました。


たこ焼き屋さん


お寺の一角でヤギを飼っておられます


ゆに先生のコーヒーショップ


犬グッズと焼き物屋さん


青空図書館「えほんと。」


青空図書館「えほんと。」


メインステージ


ご住職 牧 哲玄さん(右)

 スタッフとして参加した受講生からは、「お寺のイベントがこんなに賑わいのあるものだと思っていませんでした。」、「朝から並んでいる様子を目の当たりにして、とても驚きました。地元の方々に認知されているのだなと感心しました。」という感想がありました。


西方寺の正門から


甘茶かけの長蛇の列

 本プロジェクトでは、いくつかの寺院の地域活動を学んだのち、受講生たち自身が地域におけるお寺の役割と可能性を探り、課題解決に向けてさまざまなアプローチをおこないます。
 今回学ばせていただいたイベント運営のノウハウを活かすことができるような学生企画が出てくることを楽しみにしたいと思います。

社会学部「社会共生実習」について、詳しくはこちらの【専用ページ】をご覧ください。


a

龍谷大学 You, Unlimitedの記事一覧

お電話でのお問い合せはこちら

電話番号: