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法学部では、2年生前期(第3セメスター)に「法政ブリッジセミナー」を開講しています。「法政ブリッジセミナー」は、法学・政治学の特定の領域やテーマに即して、法学部での学びに必要な態度・知識・技能について学ぶと共に、論理的な文章を作成する能力を身に付けることを目的とする科目です。
クラスアシスタントは本科目の「ゼミチューター」としての役割を担い、小論文執筆のサポート、その前提となる調査・報告の準備のアシストや日頃の文章チェックを行います。
来年度は、33名の学生がクラスアシスタントとして活躍してくれます。4月からの始動に先立ち、3月22日(水)にクラスアシスタント研修会が開催され、野々上 敬介先生からクラスアシスタントの役割についてご説明がありました。




政策学部では、フィンランド・ラハティ市にあるLAB応用科学大学で国際CBLプログラムを開講しています。2023年3月18日~28日の現地プログラムについて、参加学生の日々の報告を発信しています。

3月24日(金)
LAB応用科学大学でのプログラム最終日。午前中に、ラハティの健康管理に関してや、環境教育についてのお話をうかがったあと、8つのグループからサステナビリティデザインをめぐる1週間の学びついてのプレゼンです。英語でのプレゼンということで緊張していたようですが、どのチームも工夫を凝らした素晴らしい発表でした。
午後は、ユネスコのジオパークであるサルパウセルカを訪れました。ここは、氷河期によってつくられたモレーン地帯です。フィンランドの湖水地方とも言われています。散策の後は、フィンランドの伝統的な建物で、たき火でつくるオープンコーヒーをいただきました。
そして、最後は、修了証書の授与です。LAB応用科学大学のスタッフが、せっかくだから
みんなに修了証書を渡しましょう、と提案してくださいました。嬉しいサプライズに受講生たちも大喜び!最後は、政策学部生からお世話になったLAB応用科学大学の院生のみなさんにプレゼントを渡しました。
5日間という短い期間ではありましたが、プロジェクトを通して築いた国や文化を越えたチームメンバーとの友情は、一生の宝物となるでしょう。授業やサイトビジットだけでなく、授業後の楽しい交流や、湖から見たオーロラも素晴らしい思い出となりました。

【参加学生からの報告】
昨晩は幸運にもオーロラを見ることができました。Murcs の学生が、オーロラが出ているから外に出てみろと深夜にメッセージを送ってくれて、近くの湖に行きました。残念ながら全員で見ることはできませんでしたが、とても良い思い出となりました。
プログラム最終日はプレゼンテーションがありました。Murcs の学生は原稿も用意せず、感じたことをその場の言葉で話しているのが印象的でした。私達は用意したスクリプトをただ読むだけといった感じだったので、もっと積極的に話せるようになりたいと感じました。最後のフィールドワークはジオパークを訪れました。景観が守られているこの地域はとても綺麗でした。フィンランドでは誰でも森などをほとんど制限なく利用できるのですが、それでもなおきれいな風景が保たれていることに驚きました。
そして、フィールドワークの最後にはプログラムの修了証授与がありました。Murcs の生徒さんたちに、彼らのドミトリーでパーティーに招いてもらいました。会うのがこれで最後なので、感謝の気持ちでいっぱいでした。別れ際には泣いている学生もおり、本当に別れがつらいほど充実した日々を過ごすことができました。あらためてMurcs の方や、関わってくださった方々に感謝したいと思います。

【執筆者】
中西 航(政策学部2回生)








3月25日(土)
5日間のLAB応用科学大学でのプログラムの余韻が残ったまま朝を迎えました。私たちが到着した翌日から鉄道ストライキが始まり、ラハティからヘルシンキまでの移動をどうしようかとやきもきしていたのですが、無事交渉が終わり、土曜日は鉄道も通常に戻っていました。少し遅めの朝食をとったあと、各自荷物をまとめて12時前にホテルのフロントに集合しました。早めに駅に到着していたのですが、駅の入り口からプラットホームまで結構な移動距離があることをすっかり忘れていて、気づいたときには出発時間まであまり時間がなく、ダッシュで列車に乗りました。ラハティからヘルシンキまで約1時間。ヘルシンキに降り立つと、そこは、まったくラハティとは景色が違っていました。ヘルシンキのホテルに荷物を置いた後、トラムに乗ってシティに出かけました。日本でも大人気なマリメッコに、グラスやマグカップなどが有名なイッタラやアラビアなど、フィンランド発の北欧デザインブランドのお店もいっぱいです。夜はみんなでViking料理のレストラン(とHPには掲載)に行きました。メニューには二人用のプレートと書いていますが、4人くらいでもちょうどいいサイズでした。


【参加学生からの報告】
今日はラハティを離れ、ヘルシンキに移りました。昨日まで一緒に勉強していた留学生がいないのは寂しかったです。ヘルシンキはラハティでの雰囲気とは変わり、都会的でどこを見てもおしゃれだったので歩くのが楽しかったです。街中にはトラムが通っていることも印象的でした。青空市場に行き、サーモンが乗ったパンを食べましたが、さすがフィンランドというほど美味しく感動しました。昨日までの5日間は頭を使ってたので、残りの時間はヘルシンキで観光を楽しみたいと思います。

今日はヘルシンキからラハティに移動した。ラハティに着いた時には人が全くいなくてびっくりしたが、ヘルシンキには本当にたくさんの人達がおり、ラハティとはまた違った楽しさがあった。そして、青空市場では現地の独特なキーホルダーやストラップなどが売られており、とても楽しくお買い物ができた。さらに、今日は人生で初めて路面電車に乗った。ヘルシンキの街並みはどこを見ても綺麗で、その中を路面電車で走ることは本当に楽しかった。遂に明後日で最後になるので、残りの日を全力で楽しみたい。

【執筆者】
市来ゆすら(政策学部2回生)
貴兄アニタ(政策学部2回生)







3月26日(日)
今日からサマータイムが始まります。仕事や学校に影響が出ないように、土曜日から日曜日の深夜に1時間早められるそうです。日本では夏時間がないので、スマホの時計はどうなるんだろう・・・とみんな不安に思っていたのですが、朝目覚めたらすでに夏時間に変わっていました。サマータイム開始日にフィンランドに滞在できたことで一つ学ぶことができました。

日曜日ということもあり、午前中は自由行動でした。昨日トラムの2Dayチケットを購入したので、市内を自由に散策できます。自由行動後、午後2時に、ヘルシンキ図書館に集合しました。書籍だけでなく、楽器、3Dプリンター、ミシン、音楽編集のできるスタジオ、少人数でゲームができる部屋、グループ学習室といった様々なものやスペースが「共有」できるのがヘルシンキ図書館です。仕事をする人、勉強をする人、家族や友人とのんびりする人、みなさんゆったりとしたスペースで思い思いの時間を過ごされています。日本国内の図書館のイメージとはまったく異なる「図書館」を体験しました。


【参加学生からの報告】
今日は14時まで自由行動だったので、午前中にシベリウス公園を散歩した後、路面電車で移動してカンピモールでお土産を買いました。図書館は想像以上の大きさで驚きました。一通り見学を終えた後に、友達と作業スペースでそれぞれの課題をしてみたのですがとても居心地がよく、日本にもあったらいいのにと思いました。その後はまた自由行動でトラムに乗って移動し、偶然見つけた日本料理屋に行ってみようということになり、親子丼定食を食べました。久しぶりのお米と味噌汁はやっぱりとても美味しかったです。

フィンランドにいられるのも残りわずかの今日はほとんどが自由行動でした。私はヘルシンキ現代美術館(キアズマ)やお土産を買うためにヘルシンキのショッピングセンターに行きました。しかし、休日である日曜日だったためか開店時間がお昼の12時からと非常に遅く、また閉店時間は18時と営業時間の短さや日本との営業時間の違いに驚きました。お土産としてムーミングッズやフィンランドのチョコレートのお菓子などを帰国に向けて購入しました。明日にはもう帰国の飛行機に乗るので、今夜は同じ講義の履修生と最後のフィンランドの夜を楽しみます。

【執筆者】
兒嶋菜々香(政策学部2回生)
佐藤心音(政策学部2回生)





東京オフィスは、2023年3月31日(金)で閉室します。

在学生のみなさま
新たに、龍谷キャリアステーション with H1T のサービスを導入していますので、
ぜひ、就職活動の拠点として利用してください。
詳しくは、こちらからご確認ください。

 ・就職相談 
  龍谷キャリアステーション with H1T では、フリーWi-Fiを完備していますので、
  通常の個別相談は、龍谷キャリアナビ(龍ナビ)から申込みしてください。
  緊急の相談は、これまで通り、キャリアセンターや大阪梅田キャンパスへ
  連絡してください。

 ・証明書発行(学割証を含む)
  証明書発行は、各キャンパス・大阪梅田キャンパス等で事前に発行するように
  してください。
  またオンライン申請も可能です。
  詳しくは、こちらで確認してください。

 ・シャワー施設の利用 (2024年9月30日でサービス終了)
  東京駅直結、新丸の内ビルディング内にあるシャワー施設
  「MARUNOUCHI BIKE&RUN」は引き続き利用できます。
  

※サービス移行に伴い、提携ラウンジ「Business-Airport 丸の内」の利用もできません。

卒業生のみなさま
 ・証明書発行
  証明書発行は、郵送での申請、窓口、オンラインでの申請をお願いいたします。
  詳しくは、こちらで確認してください。


 2023(令和5)年2月26日(日)に行われた第37回管理栄養士国家試験の合格者発表が3月24日(金)に行われました。
本学農学部食品栄養学科は、73名が受験し、72名が合格、合格率は99%でした。
※合格率全国10位(全国合格率:56.6%)
 
 農学部食品栄養学科では、実践力をもった管理栄養士の輩出をめざし、手厚い国家試験対策はもちろん、全国でも少ない、農学部にある管理栄養士養成施設である特長を活かした「食」と「農」を実践的に学ぶ様々な取り組みを行っています。
 2015年4月に農学部が開設し、今回が5回目の管理栄養士国家試験の受験となりました。結果として、昨年度の99%に続き非常に高い合格率を維持しています。
 今後も「食」と「農」を理解した管理栄養士の育成に努めてまいります。

■管理栄養士国家試験(国試)対策についての詳細はこちら



この度、里山学研究センターから『龍谷の森付近で採集された昆虫標本リストおよび標本写真』が刊行されました。

 龍谷の森はかつて二次林であった様相を残し、現在もなお多くの動植物が生息しています。本リストはその昆虫類について、これまで2005年~2021年の間に理工学部環境ソリューション工学科(現 先端理工学部環境生態工学課程)において龍谷の森周辺(龍谷の森、文化公園、田上周辺等)で野外実習や卒業研究等によって採集された標本を、当センターの研究フェロー・遊磨正秀先生がメインとなってリスト化したものです。

 標本数は計7,306個体、15目139科993種でありました。授業期間での採集や卒論・修論などの研究で採集されたものであるため季節が特定の生物に偏りはありますが多くの生き物がリストアップされています。


下記よりご覧いただくことができます。


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『龍谷の森付近で採集された昆虫標本リストおよび標本写真』


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