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【本件のポイント】

  • 古典落語『河豚鍋(ふぐなべ)1) 』を題材に、役に“なりきること”、ものごとを“よく見ること”、リアリティを“追求すること”を念頭に置いた法教育イベント。
  • 「国語とは言葉を通して人間を考える教科」であるという理念から開発されたユニークな文学模擬裁判。法的思考力や刑事(裁判員)裁判の意義の理解にとどまらず、人間や社会を考える眼差しについて深めることをねらいとする。
  • 「文学模擬裁判」という新しい教育手法を通じて、新学習指導要領の理念でもある主体的・対話的で深い学びを実現する機会に。


【本件の概要】
 龍谷大学文学部・札埜研究室は、2023年1月29日(日)に、全国14チームの高校生が対抗する文学模擬裁判イベント「第3回オンライン高校生模擬裁判選手権」を実施します。当大会は2020年8月9日の初開催以来、選手権や交流大会などを含めて今回で6回目の開催となります。

 今回とりあげる文学作品は古典落語『河豚鍋』。原話が作られた時代は、一般庶民でも河豚が入手しやすいものの、現代のようにふぐ調理師の免許制度がなく、河豚の毒による死亡事故が後を絶たなかったと伝わります。

 起訴状に記載された罪名は「殺人罪」。検察官は河豚鍋を使用人に勧めたとされる商家の主の殺人罪を主張し、弁護人は被害者である使用人が河豚鍋を自らの意思で食したことで死亡したのであり、殺人罪でないことを主張。高校生らは、罪に問われた商家の主の行為をどのように立証、弁護していくのでしょうか。

 参加高校は、北海道から九州まで全国から応募のあった13校(14チーム)。大会に先駆けて3ヶ月前から全10回、多様な講師陣(弁護士、元検察官、研究者、えん罪被害者、ユーモアコンサルタント、ふぐ調理師)によるオンライン事前配信講義を実施。高校生が経験豊かな大人と出会う機会を提供し、これまでの世界観を変革する契機となることを目指してきました。

 大会当日は、参加校が検察側・弁護側に分かれて立証・弁護活動を展開します。審査員は、それらの内容を読解力、人間や社会への洞察力、論理性、表現力等の視点から評価・採点し、勝敗を決します。また、今大会の様子は、どなたでも申込制で“傍聴”することが可能です。成人年齢の18歳への引き下げに伴い、裁判員裁判への高校生の参加が早ければ今年にも実現します。こうした状況下で、若い世代の司法参加を見据えた法教育の在り方に一石を投じるイベントです。


1.実施概要
- 名称:第3回オンライン高校生模擬裁判選手権
- 日程:2023年1月29日(日)9:30~16:30(終了見込)
- 会場:オンライン法廷(Zoom・8法廷で実施予定)
- 傍聴(参加):無料 ※下記URLから事前登録制 
- 主催:龍谷大学札埜研究室・オンライン高校生模擬裁判選手権実行委員会
- 後援:京都教育大学附属高等学校模擬裁判同窓会、龍谷大学犯罪学研究センター
龍谷大学矯正・保護総合センター刑事司法未来PJ、龍谷大学法情報研究会

2. 大会当日のプログラム(予定)※試合状況により、時間変更の可能性あり
9:30  Zoom入室開始     9:40-10:00   開会式、出場校紹介、選手宣誓
10:00-10:30 対戦校及び立場(検察側・弁護側)の発表、各法廷Zoomへ移動
10:30-12:20 第1試合(110分)  | 12:20-13:20昼休憩60分
13:20-15:10 第2試合(110分)  | 15:10-15:40小休憩30分
15:40-16:10 講評
16:10-16:30 成績発表、表彰式   16:30 大会終了、振り返り交流会

3.出場校(13校14チーム・順不同)
北海道旭川東高等学校(北海道)/宮城県宮城野高等学校(宮城)/東邦大学付属東邦高等学校(千葉)/中央大学杉並高等学校(東京)/京都女子高等学校(京都)/京都府立莵道高等学校(京都)/神戸女学院高等学部(兵庫)/神戸海星女子学院高等学校(兵庫)/岡山学芸館高等学校(岡山)/創志学園高等学校(岡山)/広島女学院高等学校(広島)/上智福岡高等学校(福岡)※2チーム/佐賀県立佐賀西高等学校(佐賀)

4.大会主催者プロフィール
札埜和男(ふだの・かずお)准教授(本学文学部)
大阪府生まれ。慶応義塾大学法学部卒業。博士(文学・大阪大学)。現場での教員生活31年(中学校2年・高校29年)。そのうち担任20回、最初の3年間は社会科教員(国語・社会・英語の中高免許状所有)。2017年4月から岡山理科大学教育学部准教授として赴任し、2022年4月から龍谷大学文学部哲学科(教育学専攻)に准教授として着任。龍谷大学犯罪学研究センター兼任研究員。日本弁護士連合会主催の模擬裁判甲子園では、京都教育大学附属高校を過去11回大会中8回優勝、3回準優勝に導く。「模擬裁判師」と名乗り模擬裁判を広めるために全国各地へ指導に赴き、模擬裁判指導歴は数百回に及ぶ。

5.詳細・傍聴(参加)申込方法
以下URLから詳細を確認のうえ、ページ内のフォームに必要事項を入力しお申込みください。
https://www.ryukoku.ac.jp/nc/event/entry-11935.html (申込期限:1月28日(土)正午)

6.用語解説
1)河豚鍋(ふぐなべ)
古典落語の演目の一つ。原話は、江戸後期の戯作者・絵師である十返舎一九の笑話集『落咄臍くり金(おとしばなしへそくりきん)』の「鰒汁」。この原話を上方の2代目林家染丸がアレンジしたとされ、現在は東西で広く演じられる演目です。今回の「河豚鍋」模擬裁判の教材は、この古典作品を主なモチーフにして作成しました。

問い合わせ先:
龍谷大学 犯罪学研究センター  Tel 075-645-2184 Fax 075-645-2240
E-mail crimrc2016@ad.ryukoku.ac.jp    URL  https://crimrc.ryukoku.ac.jp/
 



IN THE HEIGHTS FLYER

龍谷大学 B.W. Broadway Musical Circle(ブロードウェイ・ミュージカル・サークル)が本格ミュージカル公演『IN THE HEIGHTS』(イン・ザ・ハイツ)を2月10日(金)~12日(日)の期間で開催します。『IN THE HEIGHTS』は世界中で大人気のミュージカルでトニー賞やグラミー賞など多数受賞した名作です。B.W. Broadway Musical Circleではブロードウェイのミュージカルライセンスを取得しており、本場のミュージカルを熱演するため日々稽古に励んでいます。公演は全て英語ですが日本語のガイドを配布しますので、皆さんにお楽しみいただけます。ぜひご来場ください。
 
【IN THE HEIGHTS 紹介】
ブロードウェイミュージカル『HAMILTON』(ハミルトン)の生みの親である Lin-Manuel Miranda(リン=マニュエル・ミランダ)による『IN THE HEIGHTS』 は、ニューヨーク の活気に満ちたラテン系コミュニティであるワシントン ハイツの夏の最も暑い 3 日間を舞台にしています。そこは街の片隅にあるボデガの軽くて甘いコーヒー、そよ風が三世代の音楽のリズムを運ぶ場所です。『IN THE HEIGHTS』 は、どの伝統を守り残すのかという壁に立ち向かう人々の希望と夢に満ちたコミュニティの岐路に立つ物語です。
<作品受賞歴> 
2008年トニー賞4冠受賞: 最優秀作品賞、最優秀楽曲賞、最優秀振付賞、最優秀編曲賞
2009年グラミー賞最優秀ミュージカルアルバム賞受賞

【公演日時】
◆2023年2月10日(金)18:00開演(17:30開場)
◆2023年2月11日(土)13:00開演(12:30開場)
◆2023年2月11日(土)18:00開演(17:30開場)
◆2023年2月12日(日)15:00開演(14:30開場)
※開場は開演の30分前です。上演時間は休憩を挟んで2時間30分です。

【会場】 京都アバンティ9階 龍谷大学響都ホール校友会館
https://www.ryukoku.ac.jp/ryudaihall/access/

【チケット料金】
◆前売:大人1000円 学生500円
◆当日:大人1200円 学生600円

※本公演の観劇の推奨年齢は12歳以上とさせて頂いております。
※感染症対策として、ご入場時の検温とアルコール消毒のご協力をお願いいたします。

【チケット申込】
チケット申込みはこちらのLINEのQRコードから申込可能です。
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 里山学研究センターは、2023年1月14日(土)にプロジェクト最終年度研究成果報告会を開催しました。

【日時】2023年1月14日(土)13時30分~17時30分
【場所】龍谷大学深草キャンパス至心館1階(対面)/Zoom(オンライン)

【スケジュール】
開会の挨拶
 「最終年度の報告と次期プロジェクトの概要」    村澤真保呂 センター長

研究発表報告・研究活動報告
<報告1>「自然の価値, 人間/非人間の行為主体性, ウェルビーイング」 
                            伊達浩憲 副センター長
<報告2>「東近江市奥永源寺町の森の診断を通じて 森と住民との「対話」を支援する
      方法論の構築」 鈴木龍也 研究員
<報告3>「活動報告 ¹」 中川晃成 副センター長
<報告4>「河川と河原の生物」 太田真人 研究員

質疑応答    
<研究成果報告・研究経過報告²>  各研究員・フェロー³
閉会の挨拶

———————————————————————
¹ 研究成果として、「軍都大津の誕生と拡大, 及びその意志構造」、「近世における寺院境内, 特に院坊の所在とその変遷-景観史料としての『園城寺文書』-」、「fictitiousな治水の構想、その主体と過程」、「淀川水系における近代治水の構想とその不合理性-三川合流部の水理-」、「1896(明治29)年 琵琶湖大増水時の湖水位観測、およびその信頼性」の5点が示されました。

² 例えば、「マラウイと日本における里山の取り組み」、「遺跡花粉データベースの集成」、「「人新世」の新生態学と里山学」、「薪ストーブ燃焼ガス中COガスの褐鉄触媒等による低減化の実用化研究 -改善型触媒の試作」、「ガン類の渡りを解明する国際共同調査への架け橋」、「ドイツの教育学者であるフリードリッヒ・フレーベルの思想と実践をもとにして里山における児童・幼児の活動の教育的意味について」、淡水魚の小型化のメカニズム、ネットワークの構造(力学系理論)、「野外活動は知的好奇心を育む」、「学校のミスコンセプション」、「人類学的な農耕の意味」、現代の里山をどのように活用するのか、「「自然との対話」の前提となる「自然と人間の関係性」に関わる思想研究」などが報告されました。

³ 秋山道雄研究員、稲永祐介研究員、國府宏枝研究員、小峰敦研究員、滋野哲秀研究員、須川恒研究員、鈴木滋研究員、田岡由美子研究員、高桑進研究員、谷垣岳人研究員、西脇秀一郎研究員、林珠乃研究員、林竜馬研究員、村澤真保呂研究員、猪谷富雄研究フェロー、占部武生研究フェロー、田中滋研究フェロー、丸山徳次研究フェロー、遊磨正秀研究フェロー、好廣眞一研究フェローが報告されました(当日、諸般の事情により欠席された研究員・研究フェローが事前に提出した研究成果報告・研究経過報告も含む)。



研究成果報告会の様子

上記の【スケジュール】をもとに、本研究センターの研究員(客員研究員、嘱託研究員、博士研究員も含む)・研究フェローが研究発表報告・研究活動報告、研究成果報告・研究経過報告を実施しました。
 質疑応答では、例えば、▼伊達研究員の報告との関係で、IPBESが“nature's contribution to people (NCP)”を出したあたりから人間の主観的な世界観、文化的な世界観に対する関心、注目が急激に高まってきたように思われるが、(今後は)どういう方向に向かっていくのか、▼鈴木(龍)研究員の報告との関係で、環境保護に取り組む主体は行政の縦割り区分だと限界があるというお話であったが、市民と行政との間の乖離をどのように埋めていくのかなどが示され、研究員・研究フェローの間で終始、白熱した議論が行われました。

 本公開研究会(プロジェクト最終報告会)の詳細な内容は、『2022年度 里山学研究センター年次報告書(タイトル未定)』(2023年3月の発行(オンライン上での公開)に向けて準備中)に掲載する予定です。是非、ご覧ください。


商売繁盛の神様・戎(えびす)様がお祀りされている今宮戎神社。年間を通じて様々な行事がおこなわれていますが、なかでも有名なのが、毎年1月9~11日の3日間で開催される十日戎(とおかえびす)。この縁日には、毎年約100万人もの参拝者が訪れます。

十日戎に欠かせないのが、「福娘(ふくむすめ)」。福娘とは、戎様との仲人(なこうど)のような存在で、戎様との仲を取り持つだけでなく、戎様の福徳をたくさんの人に授けて回る、大切な役割を持つともいわれています。

福娘の選考倍率は、過去最高で75倍で毎年3,000人を超える応募があるといい、選ばれるのは至難の業…そんな「福娘」からさらに選抜される「福娘代表」に選出された政策学部3年生 三木優花さんにお話をうかがいました。是非ご覧ください。


「福娘代表」に選ばれた三木優花さん(政策3年)

―自己紹介をお願いします。

龍谷大学政策学部政策学科3年生三木優花です。大阪府枚方市出身です。
大学ではドイツのゼミナールや地域活性化のプログラムに参加したり、現在は引退しましたがラケットサークルでは幹部を務めていました。
学外では接客業やライターなど3つのアルバイトをしています。

―「福娘」に応募したきっかけを教えてください。

“今しか挑戦することができないことに挑戦したい“気持ちから応募しました。
私は地元枚方市の観光雑誌で、コロナ禍で売上が減少してしまったお店を中心に取材をし、記事を書いています。ライターのお仕事で、誰かに貢献をすることにやりがいを感じていました。そんなとき、アナウンサーに憧れがあった私は、今宮戎福娘が“関西アナウンサーの登竜門“と知りました。
コロナ禍で特に大きなことに挑戦することができていなかった私にとって、地元を超えた大きな場でやりがいを感じることができる福娘はチャンスでもあり大きな憧れの存在でもありました。


―コンテストの中で特に印象的だったエピソードを教えてください。

審査員の元アナウンサーの方から「リポートしてみて!」と無茶振りされたことです。1906名の中から無事40名の福娘に選出され、3名の代表を決める選考会での出来事です。
私は最終審査の時と同様に、振袖姿で二重跳びをしてパワフルさをアピールしました。15秒の自己PRの後、司会の桂文枝さんと審査員の方とお話をする時間があります。アナウンサー志望と紹介されたことからこの無茶振りが来ました。すぐに地元のひらかたパークの中継リポートをしました。上手くできてはいなかったですが、やり切れたと思っています。
“代表になりたい“という強い思いがこの数秒で伝わったのか、代表に選んでいただきました。
今でも代表になった事実に疑いを持ってしまうほど、実感が持てない驚きを体験しました。


―福娘に選出されてから、ご自身に何か変化はありましたか。

自信がついたとともに楽観的になりました。自分の存在や表現が認められたことで、成功しなかったら恥ずかしいと考えたりすることが無くなりました。
特に印象に残っているのは関西の夕方の情報番組の生中継に出演させていただいたことです。緊張していても、やり切るしかない場面に直面できた貴重な経験でした。生放送ということで一回きりのコメント。噛んでしまっても堂々と話せたら大丈夫と思いながら挑みました。この経験から少し度胸も備わったのではないかと思います。
審査から十日戎当日までの経験は、行動することに対する恐怖心を無くしてくれました。
心配性で悲観的になりやすい性格でしたが、案外やってみればどうにかなると物事を気楽に考えることができるようになりました。


―福娘に選出されたことについて、周りの反応はいかがでしたか。

家族や友達が想像以上に喜んでくれ、応援してくれました。
特に小学生の弟はクラスのみんなに言いふらすほど喜んでくれて嬉しかったです(笑)実際に、十日戎の三日間では家族を含め毎日何人もの友達が今宮戎神社を訪れてくれました。生中継に出演させてもらったときには、たまたま見てくれていた友達が動画を撮ってくれ「ゆうか出てる!」と嬉しがってくれました。
自分のことのように喜んでくれる人たちに恵まれていることを改めて実感でき、本当に幸せな気持ちでいっぱいです。


―福娘の活動を、今後の学生生活にどのように生かしていきたいですか。

目標を持って結果につなげることを大切にしたいです。
今回福娘を受けるにあたって、代表になるという目標を達成しました。福娘の活動を通して、目標を持ってひとつひとつ達成することの楽しさを得ることができました。常に目標を持つことでモチベーションを保つことにもつながると感じたので、幅広いことに興味を持ちじっくり向き合えるようにしたいです。そして後のことは考えすぎず、興味を持ったら取り組んでみようと思っています!


―これからの学生生活について、目標、意気込みをお願いします!

“才色兼備な女性に近づけるように努力を楽しむ!今しかない時間を大切にする!“

就活真っ只中で自分と向き合う時間が増えるからこそ、これまで以上に好きな時間を大切にしていきたいと思っています。友達、家族との時間、もちろん自分の時間も。
学生生活終了まで後一年という限られた期間の中で、今しかない瞬間をたくさん残していきたいです。大学に行き、バイトをして、大切な人たちと過ごす毎日は追いつけないほどあっという間でした。学生ラストの一年は、そんな毎日を当たり前と思わずに過ごしていきたいです。
パーソナルカラリストの資格勉強、自分磨き、海外旅行、好きなメイクとファッション、思い出をフィルムカメラで残す、、、今、好きなことをたくさん吸収する濃い時間を過ごしたいです。学生生活で吸収したことを、社会人になって繋げていくことが楽しみです。





2023年1月12日(木)に社会学部専攻科目「スクールソーシャルワーク」(担当:栗田 修司)及び社会学研究科科目「社会福祉方法論演習」(担当:栗田 修司)において、ネパール本願寺(浄土真宗本願寺派正覚寺)僧侶であるMamta Lama(モクタン ママタ)氏による講演会が開催されました。

「ネパールの子どもの教育と福祉」をテーマに開催された講演会では、ネパール本願寺の僧侶であり、現在、北九州の正覚寺に関わっておられるママタ氏に、ご本人やご家族が従事されている子どもの教育支援活動についてお話しいただきました。

民族衣装を纏ったママタ氏は、前半にネパールについての概況説明を、後半にネパールの田舎の子ども達に行っている教育支援をしている内容を、写真を交えてお話しされたり、ネパールと日本の歌を1曲ずつ歌われたりしました。
聴講者からは「子ども達の笑顔が素敵」と言う感想が出るなど、ネパールの教育事情や福祉活動について楽しく学ぶ機会となるとともに、「ボランティアでネパールに行きたい」という聴講者も見受けられました。

今回の講演会は、福祉的な授業内容ととしてだけでなく、本学における国際化や建学の精神に繋がる講演となりました。
また、学生にネパールにおける教育と福祉そして宗教の重要性に関してインパクトを与え、学生の国際的視野を広げる機会となりました。


ママタ氏と栗田教授


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