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2023年2月6日(月)、日本農業技術検定協会より「令和4年度日本農業技術検定団体受験」における優秀な成績を評価いただき、「2級優秀団体賞」を受賞しました。
農学部資源生物科学科では資格取得支援事業の一つとして「日本農業技術検定」の資格取得をサポートしています。
前回の「日本農業技術検定2級」の団体受検は、7月9日(土)に実施されました。
2022年度第1回の全国の合格率が20.6%に対し、農学部資源生物科学科3年生受検者の合格率は29.5%と優秀な結果となりました。 
事前学習として開催された、外部講師による「日本農業技術検定について」の講演も、今回の結果に繋がったと思います。

2022年10月6日(木)には合格証書授与式が執り行われ、大門農学部長より合格者一人一人に合格証書が授与されました。
大門農学部長からは「農学部が担っていく役割に『農学を教育できる人材』の育成がある。今回の農業技術検定の資格取得はその実現であり、私が龍谷大学農学部の資源生物科学科の教授に就任してから実現したかった事を、みなさんが体現してくれた。これだけの人数の学生が資格を取得してくれて非常にうれしく思っている。ぜひ1級にも挑戦してほしい。」
というお話がありました。学生は合格証書を手に、晴れやかな表情で聞き入っていました。

※2022年度より農学部生の専門キャリアの資格取得支援として、日本農業技術検定2級団体受検を実施しています。受検を希望する農学部資源生物科学科3年生は、無料で受検ができます。また、事前学習として外部講師による講演会を開催しています。





■「校友KIKOU」更新 KIKOU文2点アップ 

 本日、読み物コンテンツ「校友KIKOU」を更新しました。


 ・大学で学んだ経営学で人生の第二ステージに踏み出す
   星野 要二さん(1980年経営学部卒)
   (家庭料理専門店 小さな食卓フラココ)

 ・支部設立総会で学生時代にタイムトリップ
   安食 真城さん(1988年文学部卒)
   (龍谷大学校友会滋賀県支部 事務局長)


  【校友KIKOUとは】
  各界でご活躍されている校友からの寄稿文や、校友のお寺や校友が経営されているお店等へ赴き取材した紀行文を掲載する読み物コンテンツです。ぜひご一読ください。

  ◆校友KIKOU◆


保護者の皆さま

2022年度卒業式・修了式につきまして、新型コロナウイルス感染症対策を講じた上で式典ごとに定員を設け、以下のとおり保護者席(瀬田キャンパスにつきましては、式典会場とは別のLIVE配信視聴会場となります)を用意いたします。

保護者席(瀬田キャンパスはLIVE配信視聴会場)での参加を希望される方は、以下のフォームからお申し込みください。

なお、定員超過により申し込みいただけなかった皆さまには誠に申し訳ございませんが、ご自宅等にて本学ホームページで公開するLIVE配信をご視聴ください(3月中はご視聴いただけます)。

また、今後の新型コロナウイルス感染拡大等の状況により、実施方法等を変更する可能性がありますので、ご了承ください。

■申し込み期限:2023年3月3日(金)17時まで


■申し込み方法:受付は先着順とさせていただきます。
学生1人につき、参加者は2人以内とさせていただきます。
複数名で申し込まれる場合は、代表者様がお申し込みください。
※定員に限りがありますので、1家族様1回の登録にご協力をお願いいたします。
式典により申し込みフォームが異なりますので、ご注意ください。


■各式典の定員:京都市勧業館みやこめっせ(3/16)  500名
瀬田キャンパス(3/17)       200名
深草キャンパス(大学院)(3/18)    50名


■申し込みフォームについて:

日程会場開始時間学部・研究科申し込み
フォーム
2023年
3月16日(木)

京都市勧業館
みやこめっせ
3階

〒606-8343
京都市左京区
岡崎成勝寺町
9番地の1

10時30分~経済学部
経営学部
法学部
政策学部
13時30分~文学部
国際学部
短期大学部
留学生別科

京都市勧業館みやこめっせ https://www.miyakomesse.jp/

※式典終了後、深草キャンパスまでバスを運行いたします。
深草キャンパス行バスの利用を希望される方は、併せてお申し込みください。

※バスへの乗車は卒業生を優先いたします。乗車いただくまでお待ちいただく可能性がございますので、何とぞご了承ください。

2023年
3月17日(金)
瀬田キャンパス3号館 1階104教室
11時00分~理工学部・理工学研究科
13時00分~社会学部・社会学研究科
15時00分~農学部・農学研究科
2023年
3月18日(土)
深草キャンパス
顕真館
10時30分~文学研究科
法学研究科
経済学研究科
実践真宗学研究科
政策学研究科
国際学研究科

<参加にあたっての注意事項>

  • 会場は開始時間30分前に開場予定です。
  • 本学および京都市勧業館みやこめっせに入構される際は、マスクの着用をお願いいたします。
  • 当日は各自で検温を行っていただき、発熱がある場合や体調がすぐれない場合は、出席を控えてください。
  • 手洗いや手指消毒の徹底にご協力ください。
  • 会場へのお車での入構はご遠慮ください。


塩尻かおり教授農学部植物生命科学科化学生態学研究室)が「第4章 植物間コミュニケーション:植物の匂いを介した情報伝達」の執筆を担当した著書、
『植物の行動生態学-感じて、伝えて、記憶し、応答する植物たち-』が出版されました。

新進気鋭の科学者たちが「植物はどのようにこの世界を認識しているのか?」「その時植物たちはどのようにふるまうのか?」といった植物の環境応答研究の最前線を初学者向けにまとめあげた一冊です。


関連ページ
弘前大学農学生命科学部 トピックス「「植物の行動生態学-感じて、伝えて、記憶し、応答する植物たち-」出版について(生物学科 山尾僚准教授)」



2023年2月1日、包摂的発展研究ユニットの研究会に、建築家であり磯崎新アトリエ・スペイン代表、在バルセロナ50年の丹下敏明氏をお招きし、「オーバーツーリズムが加速させる建築アイコンの消費:ガウディのサグラダ・ファミリアを例に」をテーマにご講演いただきました。

日本においてサグラダ・ファミリアは、ガウディの代表作のように扱われ、またメディアもそのように報道していますが、実は決してそうではないということを、歴史的な流れ、膨大なデータから問われました。その要点は以下にまとめられます。

そして現在までに完成したサグラダ・ファミリアの形は、当初発案者が求めた贖罪の教会というにはあまりに華美で、特に身廊の高い天井と、ステンドグラスの光が観光客の主な目玉となってしまっています。もともとは信者の寄付によって建設されるはずだったサグラダ・ファミリアですが、現在では観光収入によって成り立っており、本来開かれるべき場所は、建築アイコンとして観光に消費されています。

第一に、ガウディがサグラダ・ファミリア建設に参加した時、すでに工事は他の設計者の案で着工していたこと、第二に、ガウディ自らが建設を担当した部分は、全体から見れば10%にも満たないこと、です。ガウディは、ライフワークとして43年間サグラダ・ファミリア建設に携わりましたが、最後まで設計図を完成させず突然死し、残された弟子たちによって石膏模型の断片を貼り合わせるなどして建設を続行していきました。

最後に丹下氏は、「サグラダ・ファミリアはガウディの作品なのか?そうだとしたら、最大の愚作なのではないのか。」と、締めくくりました。

非常にユニークな視点で講演をいただき、参加者は引き込まれるように拝聴しあらためていろんな角度からの視点で研究をする重要さを認識していました。


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