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【本件のポイント】
・龍谷大学と滋賀県中小企業団体中央会は、「産学地域連携基本協定」を締結し、毎年連携事業を実施
・学生の主体的活動「プロジェクトリサーチ」を企業の視点で表彰
・次年度、R-Gapを迎える先端理工学部2年生も参加し今後の活動のヒントに

【本件の概要】
 龍谷大学と滋賀県中小企業団体中央会では、滋賀県内の中小企業における技術力や経営力の向上、人材育成の分野での連携を図ることを目的に「産学地域連携基本協定」を締結して「産学連携コンソーシアム」を組織し、毎年、連携事業を行っています。
 この度、「2022ものづくり中小企業×先端理工学部連携交流事業 Vol.2」として、先端理工学部のR-Gap(※1)と連携し、「理工インターンシップ」受入企業から学生就業体験の事例を紹介し、地域ものづくり中小企業の魅力発信と円滑な若手人材の確保への参考にしてもらいます。
 また、10/29に実施した「プロジェクトリサーチ(※2)」ポスターセッションに対して、「ものづくり中小企業」が評価報告を行い、その審査結果に基づく表彰式を開催いたします。
 なお、本イベントには、「プロジェクトリサーチ」に取り組んだ3年生、「デザインシンキング」を履修している2年生など、先端理工学部の学生が参加します。次年度R-Gapを迎える2年生にとっては、活動を検討するためのヒントになるとともに、ものづくり中小企業との連携による新たな活動のヒントが生まれることも期待されます。

※1 R-Gap
先端理工学部では、3年次第2クォーターと夏期休業を合わせた約3ヶ月間(3年次の6月中旬~9月上旬)を、主体的に活動できる期間「R-Gap(Ryukoku Gap Quarter)」と位置づけています。R-Gap には必修科目を配置していないため、大学での授業以外の活動を自由に行う事ができます。具体的には、海外留学やインターンシップ、プロジェクトリサーチ、研究活動、ボランティア活動などが想定されます。

※2 プロジェクトリサーチ
主体性や課題解決能力を養うことを目的に、学生の自発的な発想で調査・研究活動を行う実験・実習科目です。個人又は少人数のグループで、指導教員と相談しながら自主的・主体的に課題の設定から、調査・研究手法の検討と実施、結果の分析を行い、成果報告書を仕上げ、そのうえで成果を発表。これらのプロセスを通して、自主的に学ぶ姿勢を身につけるとともに、自分の考えを明確化し、意見表明するスキルの向上を目指します。


【概要(予定)】
日時:2022年12月21日(水)15:15~16:45
場所:龍谷大学瀬田キャンパス 8号館102教室 
※以下キャンパスマップ⑧番

https://www.ryukoku.ac.jp/about/campus_traffic/seta.html

●第1部 理工インターンシップ(R-Gap)スタートアップセミナー
 15:15 オープニング(開会・趣旨説明)
 15:20 先端理工学部における理工インターンシップについて、受入企業からの事例報告
●第2部 プロジェクトリサーチ(R-Gap)評価報告会&表彰式
 15:55 オープニング(趣旨説明)
 16:00 プロジェクトリサーチ担当教員からの講評
     審査企業からのコメント
     プロジェクトリサーチ各賞の発表、表彰、受賞学生からのコメント
     (産学連携コンソーシアムから2賞、先端理工学部から2賞)
 16:45 閉会

【参考】
・2022年10月28日付プレスリリース

https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-11485.html
・前回の様子は以下からご覧いただけます。
https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-11521.html 


当日の様子①


当日の様子②

・R-Gap(Ryukoku Gap quarter)
 https://www.rikou.ryukoku.ac.jp/rgap/index.html

問い合わせ先:龍谷大学 龍谷エクステンションセンター(REC)滋賀 (担当:河角)
Tel 077-543-7805 E-Mail 
rec-shiga@ad.ryukoku.ac.jp


在学生と卒業生の縦のつながりを作り、交流する取組として毎年度開催している社会福祉学科阪口ゼミのゼミ同窓交流会。
今年度は12月10日(土)に開催され、在学生、卒業生が集い、なごやかな雰囲気の中、在学生と卒業生がこれまでの、そしてこれからの歩みなどについて語り合いました。
編入学や就職などについての在学生からの質問に卒業生に答えてもらう時間もあり、在学生にとっては自らの将来像を描く機会になりました。




12月4日、政策実践・探究演習(国内)洲本プロジェクト(担当:石倉 研講師)の第7フィールドワークを行い、学部生8名、院生3名が参加しました。

今回のフィールドワークは、ゼロイチ班プロデュースによる洲本プロジェクトOB・OGツアーを開催しました。このツアーは、プロジェクトを履修した4年生が卒業後も洲本と関わり続けられるよう、住⺠の方とのつながりをより深いものにすることが狙いです。

千草竹原では、住民の太田氏や水田氏と一緒に道路脇のカーブミラーを磨きました。そのあと昼食を取りながら学生の近況を報告し、卒業後も活動したいときの連絡の取り方を相談しました。


カーブミラーの掃除


あわじ花山水のクリスマスツリー

午後は、五色町都志にあるSHARE HORSE ISLANDに移動し、オーナーの⼭下⽒から馬と人の共生について講義と体験レクチャーを受けました。山下氏は元洲本市地域おこし協⼒隊員で、2013~2015年度に域学連携事業をサポートいただいた方です。卒隊後にSHARE HORSE ISLANDを起業、観光牧場を運営しています。

ホースボード体験のあとに、風月(ふうげつ)とアネロアの馬紹介があり、牧場の裏山に捨てられたごみの回収を手伝いました。山下氏は、海岸で馬と一緒にごみを拾うビーチクリーンをこれまで何度か実施してきましたが、森の「フォレストクリーン」は初めての試み。最後は風月がひくボードにごみを載せて終わりました。


森のごみを拾うフォレストクリーン


山下氏から講義を受ける様子


日本学生支援機構では、奨学事業の一つとして、教育の機会均等と国際的に活躍する人材の育成を目的とし、国内の大学等在学中に、海外の大学等に短期留学を希望する者に対して、奨学金の貸与を行う制度を設けています。

■対象学生(※以下の条件を満たすもの)

    本学に在籍中のまま、海外の大学・大学院等に 3 ヶ月以上 1 年以内の期間で、以下のいずれかの条件で留学をする者。
    (1)学生交流協定に基づく留学(交換留学等)、もしくは留学により取得した単位が本学の単位として認定される留学であること。
    (2)大学院に在籍中のまま、研究のための留学(研究留学)で、本学学長が有意義と認めた留学であること。
     ※BIE Program•留年中の留学は対象外です
     ※ダブルディグリープログラムで学位取得に 1 年以上の期間を要する場合は、2 年以内で貸与可能

■学内申込締切・採用候補者決定時期

 
留学開始月学内申込締切採用候補者決定時期
2023年4月~7月2023年1月6日(金)2023年2月下旬
2023年8月~11月2023年5月2日(火)2023年6月下旬
2023年12月~2024年3月2023年9月8日(金)2023年10月下旬

■申込書類配布・提出先

学生部奨学金窓口(深草・瀬田)


■その他

海外留学支援制度(協定派遣)またはその他国費等を財源とする奨学金を受けている場合でも、併せて本奨学金を受けることができます。


■留学に行く際の日本学生支援機構奨学金の手続き

日本学生支援機構奨学生は、留学決定時・帰国後すみやかに、以下の添付資料を確認し、各自で所定の手続きを行ってください。これらの手続きを怠った場合、奨学金の継続や復活がされない、また廃止される場合があります。


ファイルを開く

2023年度第二種奨学金(短期留学)募集について


ファイルを開く

留学期間中(BIE Program除く)の日本学生支援機構奨学金の取り扱いについて(20221206更新)


令和4年度 1.17防災未来賞「ぼうさい甲子園」で、政策学部石原凌河ゼミナール防災教育プロジェクトメンバー(小笠原凜・菊地竜也・公庄瑞規・坂本有紀奈・田中大貴・槌谷信人・濱口翔磨)が全国123もの学校や団体の中から大学生部門の「ぼうさい大賞」を受賞しました。石原ゼミナールは、2016年から徳島県阿南市教育委員会と連携し、阿南市の小学校で防災に関する出前事業を継続的に行い、これまで延べ25校以上で行ってきました。

今年度は阿南市内の小学校4校で6回の防災教育出前授業を実施してきました。阿南市立橘小学校では、「避難所運営」をテーマに、避難所運営ゲームを活用した授業を実施しました。阿南市立津乃峰小学校では、「液状化現象」をテーマに、実験やロールプレイングを取り入れた授業を実施しました。阿南市立山口小学校と福井小学校では、防災教育での学びが家庭や地域にも波及することを目指して、防災教育出前授業の中でタイムカプセルを埋める取り組みを行いました。

今回の受賞については、防災教育出前授業の学びが学校内だけにとどまらず、家庭や地域への波及することを目指した学校防災教育を実践してきたことや、徳島県阿南市の小学校にて様々なテーマや手法を用いた防災教育出前授業を継続的に実施してきたことを中心に高く評価していただきました。

■リンク
・石原 凌河 准教授 https://www.policy.ryukoku.ac.jp/teacher/ishihara.html
・ぼうさい甲子園 選考結果 https://web.pref.hyogo.lg.jp/press/20221208_11938.html


橘小学校での避難所運営ゲームの様子


橘小学校での避難所運営ゲームの様子


9月9日(金) 山口小学校での授業の様子


福井小学校の防災教育授業で実際にタイムカプセルを埋めている様子


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