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 2022年12月8日(木)、Global lounge & Kitchenにて、農学部樋口ゼミ(応用昆虫学研究室)とこだわりのおいしい近江米農家、ユキオズファームによるコラボイベントを実施しました。
 イベントでは4種類の新米の食べ比べに加え、卵と厚揚げ煮、シジミ汁などの試食が提供されました。用意していた分がすぐに配布終了となり、大盛況でした。また、協賛いただいたユキオズファーム様より「コシヒカリ」「キヌヒカリ」「にじのきらめき」をブレンドしたお米のプレゼント配布も行いました。

参加者の声
・にじのきらめきは1粒1粒米が立っているように感じました。
・新米を食べ比べできたので、違いがわかりました。
・ブレンド米を試食したところ、食感の違いを感じられて楽しかったです。

12月12日(月)にも同様のイベントを実施するので、お立ち寄りください。
ランチ 12:00~13:00(限定20食)
おやつ 15時~16時(限定30食)
先着順ですので、お早めにお越しください。


【農が拓く社会。】
龍谷大学 農学部×滋賀県米農家_滋賀のお米をカメムシから守れ。






第2回「コンピューター犯罪の裁判事例」
< 12/17(土)18:00-20:00  オンライン開催  Webから要事前登録>
登壇:遠山大輔 氏(京都弁護士会 弁護士)


【本件のポイント】

  • 法科学の一分野である「デジタル・フォレンジック1)」についてまなぶシリーズ勉強会。
  • 日本インターネット史に残る「Winny事件」。弁護団の一員として、7年がかりで無罪判決を勝ち取った遠山弁護士が語る、コンピューター犯罪の裁判事例。
  • 情報技術を用いた証拠資料の鑑定に関する知識を得るとともに、司法に適用する上でどのような理論的・実務的問題点があるかを考える機会に。


【本件の概要】
 2003年11月、P2P技術(端末同士によるネットワーク)を用いた革新的なファイル共有ソフト「Winny」を開発した金子勇さんが、著作権法違反の容疑で京都府警に自宅とパソコンを捜索されました。その理由は、ソフト利用者の一部が映画や音楽などのコンテンツを送信していたことから、違法ファイルをアップロードした利用者ではなく、ソフト開発者である金子さんが著作権法違反幇助の疑いで起訴されたのです。一審は罰金150万円の有罪、控訴審で逆転無罪となり、最高裁で2011年12月に無罪が確定しました。
 その後、金子さんは、ソフトウェアの研究・開発に従事していましたが、心臓の病で42歳という若さで2013年7月に急逝します。今やインターネット上のビジネスに欠かせないP2P技術の可能性を開拓した天才プログラマーの訴追から無罪判決までの時間、そしてあまりにも早い別れに、日本が失ったものは決して少なくありません。
 日本のIT史を語る上で欠くことのできない、いわゆる「Winny事件」において、講師の遠山氏は弁護団の一員として、7年がかりで無罪判決を勝ち取りました。第2回勉強会では、コンピュータやスマホなど情報機器を用いた犯罪について、これまでの裁判事例を広く紹介します。

1.実施概要
- 名    称:シリーズ勉強会「デジタル・フォレンジック鑑定と向き合うために」
- テーマ:第2回公開勉強会「コンピューター犯罪の裁判事例」
- 講 師:遠山大輔 氏(戸田・遠山法律事務所 弁護士)
- 日 時:2022年12月17日(土)18:00-20:00 ※2022年11月から月1回、全5回開催予定
- 会 場:オンライン(Zoom)
- 参加費:無料 ※下記URLから事前申込制
- 主    催:龍谷大学 犯罪学研究センター2)  - 司会進行:古川原明子 教授(本学法学部)

2.講師プロフィール・報告内容
遠山大輔(とおやま・だいすけ) 氏
戸田・遠山法律事務所 弁護士(京都弁護士会)
昭和49年熊本県八代市生まれ。平成13年京都大学法学部卒業。同年4月司法修習生(55期)。
平成14年10月弁護士登録(京都弁護士会)。
平成27年4月龍谷大学法科大学院教授。平成28年一般社団法人プレゼンテーション検定協会理事。

報告テーマ:「コンピューター犯罪の裁判事例」
コンピュータ犯罪について明確な定義はないが、主宰者から示された「コンピュータやスマホなど情報機器を用いた犯罪」という定義にしたがって、これまでの裁判事例を広く紹介する。

3.詳細・申込方法
以下URLにて詳細を確認のうえ、ページ内のフォームに必要事項を入力しお申込みください
https://www.ryukoku.ac.jp/nc/event/entry-11628.html
(第2回勉強会 申込期限:12/16(金)17:00)

4.次回以降の予定 ※時期や内容は変更することがあります。予めご了承ください。
-    2023年1月 第3回「デジタル・フォレンジック試料の証拠保全ガイドライン」講師:大橋充直氏(ヤエス第一法律事務所弁護士、NPOデジタル・フォレンジック研究会)
-    2023年2月 第4回「音声・話者認識の現状」講師 :柘植 覚 氏(大同大学情報学部教授)
-    2023年3月 第5回「デジタル・フォレンジック鑑定の証拠能力」講師:徳永 光 氏(獨協大学法学部教授)

5.用語解説
1)デジタル・フォレンジック
法科学の一分野で、主にコンピューター犯罪におけるデジタル証拠の収集・保存・解析を行うことを「デジタル・フォレンジック」と言います(日本語では「デジタル鑑識」と言うこともあります)。警察庁はインターネットが社会、経済上、普及した平成23年に「警察白書」でサイバー犯罪対策に関する特集を組んだり、サイバー犯罪専門のHP(https://www.npa.go.jp/cyber/)を開設したりするなど、その防止や捜査に力を入れています。ただし、デジタル証拠の複雑性から、この種の事件の裁判では、証拠調べや証拠の信頼性などの審議がどのようになるのか、手探りの状態であるようです。

2)龍谷大学 犯罪学研究センター
「犯罪学」(英:Criminology)とは、犯罪にかかわる事項を科学的に解明し、犯罪対策に資することを目的とする学問です。同センターは、2016年6月に発足し、同年11月に文部科学省「私立大学研究ブランディング事業」に採択されました。これまで建学の精神を具現化する事業として、犯罪予防と対人支援を基軸とする龍谷大学ならではの犯罪学の創生に向けた研究と社会実装活動を展開してきました。

問い合わせ先:
龍谷大学 犯罪学研究センター  Tel 075-645-2184 Fax 075-645-2240
E-mail crimrc2016@ad.ryukoku.ac.jp    URL  https://crimrc.ryukoku.ac.jp/


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【チラシ】シリーズ勉強会「デジタル・フォレンジック鑑定と向き合うために」第2回公開勉強会「コンピューター犯罪の裁判事例」


龍谷大学知的財産センターでは、学内における知的財産活動の啓発に努めており、その一環として、学生・教職員を対象とした知的財産セミナーを開催しています。

2020年度・2021年度はコロナ禍でのオンライン開催となっておりましたが、
2022年度の第2回目については、第1回目の深草キャンパスに続き、3年ぶりの瀬田キャンパスでの対面開催となりました。
参加者より毎年のご好評を受け、今回も弁理士法人ととせ・ももとせ国際商標事務所 所長の齊藤弁理士に「これって著作権侵害?学ぼう著作権」をテーマにご講演いただきました。



講演会においては、知的財産や著作権に関する基礎知識から、普段身の回りにおける知財ニュース、大学生も気を付けないといけないSNS投稿などまで、
普段自分たちの中で何気なく行っていることが著作権の侵害に係る可能性について、わかりやすく解説いただきました。
また、本講演会においては、先端理工学部の「知的財産概論」の授業時間の1コマをお借りして開催しており、今回は著作権のほかに弁理士の仕事や知財に関するキャリアに関してもご紹介いただきました。


セミナー終了後のアンケートでは
「身近な著作権の例として、鳥獣戯画騒動について触れていました。 1つの法律(今回の議題で言えば著作権)だけがルールを縛るものと思っていましたが、施設の所有権・特例条件等の色々な抜け道(ルール)が存在することに驚きました。 法学(法律)に関して、丸暗記しなければいけない物だと解釈していましたが、講義でも扱っているように実例を踏まえて色々な視点で見たら面白いなと感じたので、今後知的財産について、より学びたいと思える授業でした。」
「知的財産の中の特許権についてすごい興味がわきました。何がアウトで犯罪になるかなど身近なことを知れて少し怖いなと思い、今後は気を付けて利用していこうと思いました。」
「歌ってみたやアレンジ楽曲などに興味を持っていたのでその点に関する知識を得ることができました。」
「身近な著作権に関する話が自分の生活と照らし合わせながら聞くことが出来たので、とても面白いと感じた。」
といった感想が届きました。



「知的財産」と聞くと、難しいイメージをもたれる方が多いですが、
知っているか知らないかで大きな権利侵害を行い、さらには訴訟問題まで発展してしまうこともあります。
身の回りから社会全体で多くの知的財産であふれる世の中において、
私たちは権利を上手く活用するだけでなく、自身を守る術を理解しておくことが大切であると思います。
そのため、今後も、知的財産センターでは、知的財産活動の啓発に取り組んでいきます。

2023年度にも年2回知的財産セミナーの開催を予定しております。
ぜひ、この機会に気軽にご参加ください。


外村 佳伸 理工学研究科長の任期満了(2023年3月31日)にともなう選挙会を、12月7日(水)に実施した結果、次期理工学研究科長に 岸本 直之 教授を選出しましたので、お知らせいたします。
なお、岸本 直之 教授の略歴は下記のとおりです。

 

【龍谷大学大学院理工学研究科長】
任  期: 2023年4月1日から2025年3月31日まで
氏  名: 岸本 直之(きしもと・なおゆき)教授


【専門分野】 水質システム工学 


【最終学歴】 1995年3月  京都大学大学院 工学研究科 衛生工学専攻 修士課程修了


【学     位】 博士(工学)(京都大学)


【職     歴】
1995年4月~  関西電力株式会社 総合技術研究所環境技術研究センター研究員(~1997年3月)
2001年7月~  京都大学大学院 工学研究科 環境工学専攻 講師
2003年4月~  龍谷大学 理工学部 環境ソリューション工学科 助教授
2008年4月~  龍谷大学 理工学部 環境ソリューション工学科 教授
2020年4月~  龍谷大学 先端理工学部 環境生態工学課程 教授(現在に至る)


【研究業績】
「環境エンジニアリングにおける電気化学的技術」日本水環境学会電気化学的技術研究委員会,2020 年(分担執筆)
Characteristics of the phytoplankton flora and long-term changes in the phytoplankton community of Lake Biwa」Lake Biwa : interactions between nature and people,2020(分担執筆)
「排水・汚水処理技術集成 vol.2」,(株)エヌ・ティー・エス,2013年(共著)
「Understanding Freshwater Quality Problems in a Changing World (IAHS Publication 361)」IAHS ress,2013年(共著)
「実用 水の処理・活用大事典」産業調査会,2011年(共著)
「環境分析ガイドブック」日本分析化学会,2011年(共著) ほか


【所属学会】
廃棄物資源循環学会、日本下水道協会、国際オゾン協会、日本オゾン協会、国際水協会、京都大学環境衛生工学研究会、日本陸水学会、日本水環境学会
 

以上

 

問い合わせ先:先端理工学部教務課 谷口・田畑  Tel 077-543-7613

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 経済学部では、企業現場の最新動向を日常の講義の中に組み入れ、「経済学をもっとアクティブにする」取り組みを積極的に進めています。
 その一環として、京都市わかもの就職支援センターやNPO法人コアネットと連携をして、「地域産業論」や「日本経済論」の講義の中で、ものづくり企業の第一線で活躍してきた方々の知識と経験から学ぶ機会を数多く設けています。

 11月17日の地域産業論(担当:辻田素子教授)の講義では、京都企業と大学生の交流プログラムを実施しました。このプログラムは、大学生の職業観醸成と京都企業の認知度向上のため、京都市わかもの就職支援センターと大学が協働して実施しています。
 
 今回の交流会では、タキイ種苗様をゲストにお迎えし、「京都とタキイ種苗」をテーマに講義を行っていただきました。
 また、11月24日には、株式会社ウエダ本社様に訪問しました。地域産業論を履修している学生のうち、希望した学生33名が参加し、会社説明・社内見学・パネルディスカッションを実施していただきました。

 今後とも、経済学部では、このような取り組みを続けてまいります。




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