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【本件のポイント】

  • 日本初の“ジェンダーを基軸とした宗教研究”の拠点・龍谷大学ジェンダーと宗教研究センター(GRRC)1)による連続ワークショップ
  • 仏教学・歴史学・美術史学など多様なフィールドの研究者が、仏教史上のマイノリティの存在に着眼し、仏教が想定してきた性のありように迫る
  • 2022年新語・流行語大賞にもノミネートされたルッキズム(Lookism)。Looks(見た目)+ ism(主義)を合わせた造語で「外見至上主義」と訳される新語。仏教史上で見られるルッキズムを知り、語らう機会に


【本件の概要】
 龍谷大学ジェンダーと宗教研究センター(GRRC)は、今秋からジェンダーの視点で仏教をみつめる全6回の連続ワークショップ「性なる仏教」を開催しています。12月10日(土)に実施する第4回ワークショップでは、「ルッキズムな仏教」について報告します。
 2022年新語・流行語大賞にもノミネートされた「ルッキズム」は、外見や身体的特徴が特定の集団において強い影響力を持ち、視覚による判断が偏見や差別を促すとして、国内外で社会問題になっています。一般的に、ルッキズムに囚われる傾向にあるのは女性だと考えられる理由とは?女性以外はルッキズムから自由でいられてきたのか?今回のワークショップでは、仏教史上における外見至上主義の顕れを、史料や美術作品を紐解きながら議論していきます。

1.実施概要
- 名 称:連続ワークショップ「性なる仏教」
- テーマ:第4回「ルッキズムな仏教」
- 日 時:2022年12月10日(土)12:00-16:00 ※2022年9月から月1回、全6回開催予定
- 会 場:①本学大宮キャンパス東黌1F(20名程度・先着順) ②オンライン(Zoomウェビナー)
- 参加費:無料 ※事前申込制
- 主 催:龍谷大学 ジェンダーと宗教研究センター(GRRC)
- 共 催:浄土宗総合研究所 浄土宗の平等思想とLGBTQプロジェクト
龍谷大学世界仏教文化研究センター(応用研究部門)、花園大学人権教育研究センター

 

2.第4回ワークショップ
(1)趣旨
「ルッキズムな仏教」
一般には、女性はルッキズムに囚われる傾向があり、歴史的に見ても、いわゆる美男子(イケメン)をもてはやしたのは女性であると考えられがちである。しかし歴史史料を見る限り、美男子の存在を賛美したのは男性であったようにみえる。特に、軍隊などホモソーシャルな状況においては、男性に美を認める/求める傾向が強い。同様の状況が、おそらく仏教を信仰する集団についても認められることを史料や美術作品から議論していく。
(2)発表者・プロフィール
■ ⼤⾕ 由⾹(龍谷大学文学部特任准教授/ワークショップ主催者)

報告タイトル:「僧侶の美醜」
プロフィール:1978年生まれ。2006年龍谷大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学後、2009年博士学位(文学)取得。2017年度から本学特任講師、2020年度から現職。東アジアの仏教戒律思想の変遷を専門とする。単著に『中世後期泉涌寺の研究』法藏館(2017年)、論文に「越境する戒律問答」(2022年)など。
■ 河上 麻由子(大阪大学大学院准教授)
報告タイトル:「歴史史料にみる、美男子と仏教」
プロフィール:1980年生まれ。北海道大学大学院博士前期過程修了後、九州大学大学院博士後期過程に進学。2008年に単位取得退学、2010年に博士(文学)を取得。主著は『古代アジア世界の対外交渉と仏教』(山川出版社、2011年)、『古代日中関係史』(中央公論新社、2018年)。
■ 大島 幸代(中之島香雪美術館学芸員)
報告タイトル:「玄奘イメージの系譜」
プロフィール:1978年生まれ。2013年に早稲田大学大学院博士過程(後期)を単位取得退学。早稲田大学會津八一記念博物館、龍谷大学龍谷ミュージアムの学芸員を経て、現職。中国と日本の仏教美術史を専門に研究を進め、関連する展覧会を企画。主著に『来迎 たいせつな人との別れのために』(公益財団法人香雪美術館、2022年)、「迦毘羅神考―霊泉寺大住聖窟における造像を中心に―」(『アジア仏教美術論集 東アジアⅡ 隋・唐』中央公論美術出版、2019年)。
(3)詳細・申込方法 (第4回ワークショップ 申込期限:12月9日 (金) 15時)
以下URLから詳細を確認のうえ、ページ内のフォームに必要事項を入力しお申込みください。
https://grrc.ryukoku.ac.jp/news/news-203/

3.次回以降の予定 ※時期や内容は変更することがあります。予めご了承ください。
-    2023年 1月14日(土)13:00-16:00 第5回「中世日本の女性の救い」
-    2023年 2月11日(土)13:00-16:00 第6回「中世日本の僧と家族」

4.用語解説
1)龍谷大学ジェンダーと宗教研究センター(GRRC)
GRRCは、仏教をはじめとする宗教研究の知見から、ジェンダー平等の実現に取り組むことを目的として、2020年4月に創設。世界の諸宗教との比較研究を行うとともに、宗教教育や社会実践についてもジェンダーの分析視角を用いて新たな視座から活動を展開しています。

問い合わせ先:龍谷大学 ジェンダーと宗教研究センター(GRRC)  Tel 075-343-3458
E-mail grrc@ad.ryukoku.ac.jp   URL  https://grrc.ryukoku.ac.jp/ 


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【チラシ】連続ワークショップ「性なる仏教」第4回 「ルッキズムな仏教」


龍谷大学矯正・保護課程では、毎年度、学生のキャリア支援の一環として、本学の在学生や卒業生で、国家公務員(法務教官、刑務官、保護観察官)採用試験に合格した方や本学出身の現職の方を講師にお招きし、本課程を受講している学生らに対して、自身の合格体験談や現在の仕事内容などをお話しいただく機会として「国家公務員採用試験合格者を囲む懇談会」を開催しています。今年度もこの懇談会を11月25日(金)に開催しました。当日は40名の学生らが参加し、講師の話(アドバイス)に熱心に耳を傾けていました。懇談会終了後も残って講師に熱心に質問をする学生がたくさんいました。この中から将来採用試験の合格者がでることを期待しています。

<当日のプログラム>
◆懇談会
 〇委員長挨拶
   井上 善幸(龍谷大学矯正・保護課程委員会委員長/法学部教授)
   浜井 浩一(龍谷大学矯正・保護総合センター長/法学部教授)
 〇合格者体験談(2名)
  2022年度保護観察官採用試験合格者
   ・龍谷大学法学部法律学科4年生
  2022年度法務教官採用試験合格者
   ・龍谷大学法学部法律学科4年生
 〇現職からのアドバイス(3名)
   ・龍谷大学政策学部政策学科卒業生(刑務官/京都刑務所勤務)
   ・龍谷大学大学院法学研究科博士後期課程出身(法務教官/交野女子学院勤務)     
   ・龍谷大学大学院法学研究科修士課程出身(保護観察官/大阪保護観察所勤務)  


挨拶をする井上矯正・保護課程委員会委員長


挨拶をする浜井矯正・保護総合センター長


合格体験談を話す本学学生の様子①


合格体験談を話す本学学生の様子②


現職からのアドバイスの様子➀


現職からのアドバイスの様子②


現職からのアドバイスの様子③


会場の様子①


会場の様子②


SOGI。Sexual Orientation(性的指向)とGender Identity(性自認)をテーマにした茶話会「SOGIカフェ」を開催します。今回のテーマは「男らしさ/女らしさ/自分らしさ」です。参加者のジェンダーやセクシュアリティは問いません。また飲み物や軽食が必要な人は各自ご持参ください。 (1年生や深草以外の方の参加を歓迎します)
当日は、個人情報などに関するグランドルールを設けます。おしゃべり会ですが黙って聞いているだけでもOKですし途中参加や途中退室も可、新型コロナ対策のため、龍谷大学のアカウントでGoogleフォームから事前予約をお願いします(先着23名)。  

■第9回SOGIカフェ
開催日 2022年12月9日(金)17:00 - 18:30(予約制)
場 所 深草学舎  和顔館4階会議室3
対 象 龍谷大学の学生、教職員(先着23名)
申 込 Google Formから申し込んでください。https://forms.gle/WcPuS2Qj4EbkYCjt5
    お申し込みは龍谷大学のアドレスでお願いします。
             アクセスできない場合は宗教部までメールにてお知らせください。
主 催 龍谷大学宗教部 syukyobu(at)ad.ryukoku.ac.jp
            (at)は@に置き換えてください。
世話人 吉本圭佑(政策学部)人権問題研究プロジェクト代表/安食真城(宗教部)

注意事項(必ずお読みいただき、ご了解いただける人のみお申し込みください)
・入室の際は、教室の入り口に設置してある消毒液で手指の消毒をお願いします。
・常時マスクの着用をお願いします。
・ソーシャルディスタンスの確保のため、間隔を空けてご着席ください。
・換気のため、窓を開けたままにしてあります。
・今回飲食物の提供はありませんので、飲食される場合は各自で持参してください。
・当日体調がすぐれない場合は、参加の見合わせをご検討ください。
・参加者のジェンダーやセクシュアリティは問いません。また、本人から公表しない限り、各自のジェンダーやセクシュアリティについて聞かれることはありません。
・個人情報保護のため、録画・録音は禁止しています。
・個人情報保護のため、SOGIカフェで知りえたセクシュアリティ等に関する情報を、本人の了解なく共有・公開することはお控えください。


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2022年11月5日、龍谷大学ATA-net研究センターは、日本学術振興会 二国間交流事業共同研究・セミナー「麻酔薬物をめぐる政策、法律および法執行に関する比較研究:タイと日本の国際比較」(2022年共同研究及びセミナー)に関するシンポジウムを開催しました。

はじめに、宮武智弘教授(本学先端理工学部・研究部長)が開会のあいさつに立ち、薬物政策に関して、日本とタイで議論を行うことの重要性や、今後の学術交流への期待を述べました。


会場:深草キャンパス・至心館2階(大会議室)

会場:深草キャンパス・至心館2階(大会議室)


宮武智弘教授による開会あいさつの様子

宮武智弘教授による開会あいさつの様子

次に、石塚伸一ATA-net研究センター長(本学法学部教授)から、本シンポジウムの趣旨説明が行われました。「日本は、薬物規制の国際的潮流、とりわけ自己使用や少量所持の非犯罪化・非刑罰化に抗い、場当たり的な薬物規制政策を維持してきた。他方、タイにおける今回の政策転換は、国際情勢を的確に分析し、国連の要請に忠実に応えるべく、周到に準備されたものである。本シンポジウムは、2022年5月のタイへの調査訪問のアンサーとして開催するものである。タイと日本の対応の変化、そして具体化し始めた世界の薬物政策の流れを展望したい。」と述べました。   続いて、石塚センター長より、今回のタイチーム訪日中の行程説明や、シンポジウム参加者による自己紹介が行われました。


石塚伸一センター長によるシンポジウム趣旨説明の様子

石塚伸一センター長によるシンポジウム趣旨説明の様子


Thepthien Bang-on氏による報告の様子

Thepthien Bang-on氏による報告の様子

シンポジウムでは、まず、Thepthien Bang-on氏(マヒドン大学ASEAN健康開発研究所・准教授)が、「禁止から合法化への歴史の概観、政策枠組み」と題して、報告を行いました。
はじめに、タイにおける大麻の歴史、政策と規制の変遷、現在の大麻政策の状況、薬物法典の概要と運用状況について報告を行いました。

「2022年6月9日大麻の非犯罪化(Decriminalization)によって、大麻草を麻酔薬物分類表(第Ⅴ類)から排除し、さらに、THC含有量0.2%(重量比)未満については、医療用または食用に使用することができ、所定の申請を行った栽培用植物の家庭栽培および企業については許可によって、大麻草の栽培が可能となった。大麻の非犯罪化の主たる目的は、健康上および医療上の理由と経済的利益であって、娯楽用の使用ではない。新たに施行した薬物法典では、薬物問題を管理するための薬物予防・抑制および問題解決のための政策的枠組みと計画を策定した。具体的には、医療と商業の利益を目指すものである。薬物依存症者を公衆衛生と健康問題の観点から理解し、ほとんどの薬物事犯に対して、刑罰の縮減を行うほか、短期自由刑の回避を行う。犯罪としての問題だけではなく、薬物依存からの離脱支援も提供する。」とし、非犯罪化に伴う政策の変化を述べました。
そして、薬物依存の治療および社会復帰支援のためにタイ国内に新設された、地域社会復帰センター(Social rehabilitation center)について説明しました。
「『地域社会復帰(Social rehabilitation)』とは、薬物依存を抱える人や薬物治療を終了した人の住宅、教育、雇用などの生活改善を目指し、社会復帰ができるまで支援を行うことを指す。公衆衛生省や法務省、麻薬統制局(Office of the Narcotics Control Board)*1が当該センターの運営を支援するものである。」と述べました。


次に、2022年4月30日から5月7日まで日本チーム研究者ら5名がタイへ渡航し、調査した内容について報告がありました。
まず、吉田緑氏(本学ATA-net研究センター嘱託研究員)は、「タイ国内では、自販機でHOT CANNABISを選ぶことができたり、お茶や歯磨き粉、アイスクリームなど、大麻を使用した製品が販売されていたりと大麻が生活に溶け込んでいた」と述べ、大麻を取り巻くタイの状況を紹介しました。
続いて、丸山泰弘氏(立正大学法学部教授)は、「刑事司法手続における任意による治療」をテーマに報告を行いました。報告では、大麻の非犯罪化は、刑事施設収容者を減少させる等の一定の効果はあったと評価しつつ、薬物政策全体で治療を望めば刑事罰からダイーバートするという政策では刑罰を科すことを土台としているものであることから、ドラッグ・コートと同様の問題を抱えており欧米諸国で実施されているようなハーム・リダクション政策とは同視できない」と述べました。
次に、舟越美夏氏(本学犯罪学研究センター・嘱託研究員)は、「タイの薬物政策から何を学べるか」をテーマに、本年5月に行われたタイでの視察から示唆を得て、今後検討すべき課題等について述べました。

続いて、吉田緑氏が、大麻に対する見方が日本とタイで異なることとその要因としてメディアの報道が考えられることやバンゴン氏の報告を受けて、一部メディアやSNS等でタイが大麻に対して「寛容」と記述されていることへの違和感
等を述べました。
また、タイチームのメンバーである大渕拓真氏(メトロポリタン大学・学生)よりイギリスの薬物政策についての報告がありました。


吉田緑氏の報告の様子

吉田緑氏の報告の様子

最後に、Pairod Korawee氏(麻薬取締局 専門調査員)、Jaisan Lampuan氏(ノエン・カム病院 専門看護師)、Saelim Sunanta氏(麻薬取締局 専門調査員)、Nay Zar Win氏(シニア・プログラム・マネージャー)らタイチームのメンバーが今回の来日について発表しました。
動画を交えた報告では、10月31日から11月5日までの滞在記を紹介し、さまざまな施設見学をしたり、研究について議論できたことに謝辞を述べました。

シンポジウムでの報告の内容を受けて日本チームメンバーの加藤武士氏(木津川ダルク・代表)より、タイ国プミポン国王が提唱した「足を知る(経済)」や、アメリカで学位を取得したタイの王女が参加するカムランチャイプロジェクトについて質問がありました。
加藤氏の質問に対し、Chucharoen Prapapun氏(マヒドン大学准教授)より、「カムランチャイプログラムは、女性の社会内処遇を目的としており、妊娠中の女性、自傷行為を行う女性をサポートするため、料理や裁縫、洗濯など生活の基本的な教育を支援するものである。」と説明がありました。
これに対し、石塚教授より、日本の刑務所や、仮釈放中の女性に対する職業訓練の紹介もありました。


Chucharoen Prapapun氏による質疑応答の様子

Chucharoen Prapapun氏による質疑応答の様子

Prapapun氏は「薬物の流通に関わるマフィアをコントロールしながら生活に困難を抱える女性への支援を強化する必要がある。ギャングによる資金や就労の提供により、女性が薬物に汚染される中で、アディクション専門の治療は誰もができることではありません。薬物事犯の大半は自己使用であり、その人たちをどうやって治療に繋げるのかが重要だ。」と新たな課題を提唱し、今後の共同研究の継続に繋げました。

シンポジウムの総括として、石塚センター長は、これまでの交流から得た知見を踏まえてさらに学術交流を深めることを確認し、2023年には再び日本チームがタイを訪問し、調査・研究を進めていく計画に言及し、本シンポジウムを終えました。
なお、本調査研究報告は、龍谷大学 矯正・保護総合センター「研究年報」に寄稿する予定です。


日本学術振興会・二国間交流事業共同研究メンバーとシンポジウム参加者による記念撮影

日本学術振興会・二国間交流事業共同研究メンバーとシンポジウム参加者による記念撮影

【補注】
*1 詳細は、石塚伸一監修「〔調査報告〕薬物依存症回復支援者研修(DARS)セミナー・イン・タイ」龍谷法学50巻3号(2018年)767頁以下参照。


 社会学部の「社会共生実習(地域エンパワねっと・大津中央)」(担当教員:社会学科 教授 脇田健一)では、受講生らが2チームにわかれて活動しています。
 ひとつのグループは、写真を使って高齢者の方々に地域の歴史を語ってもらい、地域交流の場を作る「みんなでつくる写真館」(仮)というイベントに向けて活動しており、もうひとつのグループは、同科目の先輩達の活動でランタンを空に飛ばす「スカイランタン」イベントがあったことをヒントに、地面に牛乳パックを再利用したランタンを並べて高齢者と子どもたちが交流できる世代間交流を図るイベントを企画し、その実現に向けて活動しています。

 写真館イベントのチームは、現在、大津市中央学区の60歳以上の方を対象として、昔懐かしいインスタントカメラ「写ルンです」を用意し、一台を数名の方でリレーしながら思い出の場所を撮影していただくための『中央カメラリレー説明会』の開催に向けてチラシを作成し、対象地域の方々へ配布・周知しています。当日に何名くらい集まっていただけるか、不安と期待を抱えながら、募集締め切り日を待っています。


チラシを作成した学生

ミーティングの様子

 ランタンイベントチームは、イベント会場として体育館をご提供いただけることになっている大津市立中央小学校の先生方との打ち合わせに向けて、企画書の内容についてミーティングをおこないました。
ランタンの並べ方や形、込める願いのテーマなど、参加者の思い出に残るためにはどのような詳細にすべきか、真剣に話し合っていました。
こちらのイベントは2月の下旬頃に開催する予定で進んでいます。





 どちらのイベントもユニークな内容で、開催がとても楽しみです。

社会学部「社会共生実習」について、詳しくはこちらの【専用ページ】をご覧ください。


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