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【本件のポイント】

  • 龍谷大学文学部学生が博物館実習において企画・運営の一切を担い、学芸員の実務を実践する展覧会「十二月展」を龍谷ミュージアムで開催
  • 43回目を迎える今年の展覧会では「わざわいと人々  ~安寧来たれと願う今~」をテーマに「禍」、「災」、「妖」、「祈」という4つの観点から、わざわいと人々の共生の歴史に迫る


【本件の概要】
 龍谷大学文学部の博物館実習の受講生が、12月7日(水)から12月10日(土)までの4日間、「わざわいと人々  ~安寧来たれと願う今~」をテーマに、展覧会「十二月展」を龍谷ミュージアムにて開催します。
 本展は、学芸員資格取得のための授業である博物館実習の一環として行うもので、今年で43回目を迎えます。学生が主体となり、これまでに学んだ知識や技術を活かして、資料の調査・収集をはじめ、展覧会の企画・運営の一切を担い、学芸員の実務を実践します。
 今年は、「わざわいと人々  ~安寧来たれと願う今~」をテーマに「禍」、「災」、「妖」、「祈」という4つの観点から「わざわいと人々」に関する資料を集めて展示し、わざわいと人々の共生の歴史に迫ります。

学生代表からのコメント
 私たちの生活は時に新型コロナウイルスなどの疫病や災害によって脅かされます。しかし、これは歴史上何度も起こったことであり、人々はその度に乗り越えました。
 過去にどのような「わざわい」が人々を襲ったのか、そしてそれらをどう退けたのかを紹介します。展示を通して、安寧来たれと願う今、希望をもたらすことができたら幸いです。
(龍谷大学  文学部歴史学科文化遺産学専攻   4年生   古林 颯(ふるばやし そう)さん)


【開催概要】
1.日時 2022年12月7日(水)~12月10日(土)10:00~17:00
※入場は閉館の 30分前まで
2.会場 龍谷ミュージアム   〒600-8399 京都市下京区堀川通正面下る(西本願寺前)
3.入場料 無料
4.主な展示物 別紙参照

問い合わせ先:文学部教務課 山本・宇佐美
Tel 075-343-3317 E-Mail  let@ad.ryukoku.ac.jp


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【別紙】2022年度 十二月展 主な展示物


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【チラシ】2022年度十二月展「わざわいと人々 ~安寧来たれと願う今~」


【本件のポイント】

  • 日本初の“ジェンダーを基軸とした宗教研究”の拠点・龍谷大学ジェンダーと宗教研究センター(GRRC)1)による連続ワークショップ
  • 仏教学・歴史学・美術史学など多様なフィールドの研究者が、仏教史上のマイノリティの存在に着眼し、仏教が想定してきた性のありように迫る
  • 2022年新語・流行語大賞にもノミネートされたルッキズム(Lookism)。Looks(見た目)+ ism(主義)を合わせた造語で「外見至上主義」と訳される新語。仏教史上で見られるルッキズムを知り、語らう機会に


【本件の概要】
 龍谷大学ジェンダーと宗教研究センター(GRRC)は、今秋からジェンダーの視点で仏教をみつめる全6回の連続ワークショップ「性なる仏教」を開催しています。12月10日(土)に実施する第4回ワークショップでは、「ルッキズムな仏教」について報告します。
 2022年新語・流行語大賞にもノミネートされた「ルッキズム」は、外見や身体的特徴が特定の集団において強い影響力を持ち、視覚による判断が偏見や差別を促すとして、国内外で社会問題になっています。一般的に、ルッキズムに囚われる傾向にあるのは女性だと考えられる理由とは?女性以外はルッキズムから自由でいられてきたのか?今回のワークショップでは、仏教史上における外見至上主義の顕れを、史料や美術作品を紐解きながら議論していきます。

1.実施概要
- 名 称:連続ワークショップ「性なる仏教」
- テーマ:第4回「ルッキズムな仏教」
- 日 時:2022年12月10日(土)12:00-16:00 ※2022年9月から月1回、全6回開催予定
- 会 場:①本学大宮キャンパス東黌1F(20名程度・先着順) ②オンライン(Zoomウェビナー)
- 参加費:無料 ※事前申込制
- 主 催:龍谷大学 ジェンダーと宗教研究センター(GRRC)
- 共 催:浄土宗総合研究所 浄土宗の平等思想とLGBTQプロジェクト
龍谷大学世界仏教文化研究センター(応用研究部門)、花園大学人権教育研究センター

 

2.第4回ワークショップ
(1)趣旨
「ルッキズムな仏教」
一般には、女性はルッキズムに囚われる傾向があり、歴史的に見ても、いわゆる美男子(イケメン)をもてはやしたのは女性であると考えられがちである。しかし歴史史料を見る限り、美男子の存在を賛美したのは男性であったようにみえる。特に、軍隊などホモソーシャルな状況においては、男性に美を認める/求める傾向が強い。同様の状況が、おそらく仏教を信仰する集団についても認められることを史料や美術作品から議論していく。
(2)発表者・プロフィール
■ ⼤⾕ 由⾹(龍谷大学文学部特任准教授/ワークショップ主催者)

報告タイトル:「僧侶の美醜」
プロフィール:1978年生まれ。2006年龍谷大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学後、2009年博士学位(文学)取得。2017年度から本学特任講師、2020年度から現職。東アジアの仏教戒律思想の変遷を専門とする。単著に『中世後期泉涌寺の研究』法藏館(2017年)、論文に「越境する戒律問答」(2022年)など。
■ 河上 麻由子(大阪大学大学院准教授)
報告タイトル:「歴史史料にみる、美男子と仏教」
プロフィール:1980年生まれ。北海道大学大学院博士前期過程修了後、九州大学大学院博士後期過程に進学。2008年に単位取得退学、2010年に博士(文学)を取得。主著は『古代アジア世界の対外交渉と仏教』(山川出版社、2011年)、『古代日中関係史』(中央公論新社、2018年)。
■ 大島 幸代(中之島香雪美術館学芸員)
報告タイトル:「玄奘イメージの系譜」
プロフィール:1978年生まれ。2013年に早稲田大学大学院博士過程(後期)を単位取得退学。早稲田大学會津八一記念博物館、龍谷大学龍谷ミュージアムの学芸員を経て、現職。中国と日本の仏教美術史を専門に研究を進め、関連する展覧会を企画。主著に『来迎 たいせつな人との別れのために』(公益財団法人香雪美術館、2022年)、「迦毘羅神考―霊泉寺大住聖窟における造像を中心に―」(『アジア仏教美術論集 東アジアⅡ 隋・唐』中央公論美術出版、2019年)。
(3)詳細・申込方法 (第4回ワークショップ 申込期限:12月9日 (金) 15時)
以下URLから詳細を確認のうえ、ページ内のフォームに必要事項を入力しお申込みください。
https://grrc.ryukoku.ac.jp/news/news-203/

3.次回以降の予定 ※時期や内容は変更することがあります。予めご了承ください。
-    2023年 1月14日(土)13:00-16:00 第5回「中世日本の女性の救い」
-    2023年 2月11日(土)13:00-16:00 第6回「中世日本の僧と家族」

4.用語解説
1)龍谷大学ジェンダーと宗教研究センター(GRRC)
GRRCは、仏教をはじめとする宗教研究の知見から、ジェンダー平等の実現に取り組むことを目的として、2020年4月に創設。世界の諸宗教との比較研究を行うとともに、宗教教育や社会実践についてもジェンダーの分析視角を用いて新たな視座から活動を展開しています。

問い合わせ先:龍谷大学 ジェンダーと宗教研究センター(GRRC)  Tel 075-343-3458
E-mail grrc@ad.ryukoku.ac.jp   URL  https://grrc.ryukoku.ac.jp/ 


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【チラシ】連続ワークショップ「性なる仏教」第4回 「ルッキズムな仏教」


龍谷大学矯正・保護課程では、毎年度、学生のキャリア支援の一環として、本学の在学生や卒業生で、国家公務員(法務教官、刑務官、保護観察官)採用試験に合格した方や本学出身の現職の方を講師にお招きし、本課程を受講している学生らに対して、自身の合格体験談や現在の仕事内容などをお話しいただく機会として「国家公務員採用試験合格者を囲む懇談会」を開催しています。今年度もこの懇談会を11月25日(金)に開催しました。当日は40名の学生らが参加し、講師の話(アドバイス)に熱心に耳を傾けていました。懇談会終了後も残って講師に熱心に質問をする学生がたくさんいました。この中から将来採用試験の合格者がでることを期待しています。

<当日のプログラム>
◆懇談会
 〇委員長挨拶
   井上 善幸(龍谷大学矯正・保護課程委員会委員長/法学部教授)
   浜井 浩一(龍谷大学矯正・保護総合センター長/法学部教授)
 〇合格者体験談(2名)
  2022年度保護観察官採用試験合格者
   ・龍谷大学法学部法律学科4年生
  2022年度法務教官採用試験合格者
   ・龍谷大学法学部法律学科4年生
 〇現職からのアドバイス(3名)
   ・龍谷大学政策学部政策学科卒業生(刑務官/京都刑務所勤務)
   ・龍谷大学大学院法学研究科博士後期課程出身(法務教官/交野女子学院勤務)     
   ・龍谷大学大学院法学研究科修士課程出身(保護観察官/大阪保護観察所勤務)  


挨拶をする井上矯正・保護課程委員会委員長


挨拶をする浜井矯正・保護総合センター長


合格体験談を話す本学学生の様子①


合格体験談を話す本学学生の様子②


現職からのアドバイスの様子➀


現職からのアドバイスの様子②


現職からのアドバイスの様子③


会場の様子①


会場の様子②


SOGI。Sexual Orientation(性的指向)とGender Identity(性自認)をテーマにした茶話会「SOGIカフェ」を開催します。今回のテーマは「男らしさ/女らしさ/自分らしさ」です。参加者のジェンダーやセクシュアリティは問いません。また飲み物や軽食が必要な人は各自ご持参ください。 (1年生や深草以外の方の参加を歓迎します)
当日は、個人情報などに関するグランドルールを設けます。おしゃべり会ですが黙って聞いているだけでもOKですし途中参加や途中退室も可、新型コロナ対策のため、龍谷大学のアカウントでGoogleフォームから事前予約をお願いします(先着23名)。  

■第9回SOGIカフェ
開催日 2022年12月9日(金)17:00 - 18:30(予約制)
場 所 深草学舎  和顔館4階会議室3
対 象 龍谷大学の学生、教職員(先着23名)
申 込 Google Formから申し込んでください。https://forms.gle/WcPuS2Qj4EbkYCjt5
    お申し込みは龍谷大学のアドレスでお願いします。
             アクセスできない場合は宗教部までメールにてお知らせください。
主 催 龍谷大学宗教部 syukyobu(at)ad.ryukoku.ac.jp
            (at)は@に置き換えてください。
世話人 吉本圭佑(政策学部)人権問題研究プロジェクト代表/安食真城(宗教部)

注意事項(必ずお読みいただき、ご了解いただける人のみお申し込みください)
・入室の際は、教室の入り口に設置してある消毒液で手指の消毒をお願いします。
・常時マスクの着用をお願いします。
・ソーシャルディスタンスの確保のため、間隔を空けてご着席ください。
・換気のため、窓を開けたままにしてあります。
・今回飲食物の提供はありませんので、飲食される場合は各自で持参してください。
・当日体調がすぐれない場合は、参加の見合わせをご検討ください。
・参加者のジェンダーやセクシュアリティは問いません。また、本人から公表しない限り、各自のジェンダーやセクシュアリティについて聞かれることはありません。
・個人情報保護のため、録画・録音は禁止しています。
・個人情報保護のため、SOGIカフェで知りえたセクシュアリティ等に関する情報を、本人の了解なく共有・公開することはお控えください。


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