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2022年11月18日(金)、高島市商工会(滋賀県高島市)にて、「第3回産学連携アグリビジネス研究会」を開催しました。

農学部では、高島市商工会の農林水産業部会と連携し、地域産品の高付加価値化を目的とした研究会を今年度より始動しています。第3回目となる今回は、農学部の平山喜彦講師より『病原菌を知ることから始める農作物の病害防除 』をテーマに、歴史から見る病気の重要性や病害防除の考え方などをお話しいただきました。農学部生も参加して農園経営者等と意見交換を行いました。参加者からは「歴史と共に学ぶ、病気の話はとても面白かったです。」「カビ、細菌、ウイルスそれぞれの広がり方などの特徴が分かって、勉強になりました」などのコメントを頂きました。

また、現地視察として、<前川農園>と、<森田農園>https://www.moritanouen.com/を見学させて頂きました。

次回は1月中旬に第4回産学連携アグリビジネス研究会を開催予定です。






当センターでは、体験学習プログラムを実施しています。体験学習プログラムは、学生が、該当地域の地域住民やNPO/NGOとの交流を通じて、その地域の抱える問題に触れるとともに、ボランティア等の体験学習を行うことにより、より深く社会の問題について考え、その問題解決に向けて自身の問題として考えるきっかけを作ることを目的としています。 ぜひ一緒に地域へ出て、見て、聴いて、感じてみませんか?


福島スタディツアー  
 ~福島の「今」を見、福島を生きる人々の「言葉」を聴き、そして「自分」を見つめる~

〇日程:2023年2月21日(火)~2月25日(土)4泊5日(1泊車中泊)
 この他に以下の日程にも参加する必要があります。
 ①事前学習会(参加者説明会) 2月3日(金)10:30~12:00 深草キャンパス(和顔館B106)

 ②オンライン学習会 2月7日(火) 13:30~15:30 オンライン(Zoom)

 ③事後学習会    3月8日(水) 10:30~12:00 深草キャンパス(和顔館B106)

 ④活動報告会    4月下旬の予定(日程調整は後日行います)
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※全て対面形式での予定ですが、無理な場合はオンラインの対応もあり。(ご相談ください)

 
〇行き先:福島県福島市、南相馬市、浪江町等

〇参加費:20,000円 ※京都の集合場所から福島までの移動費、食費(一部)、宿泊費、保険代が含まれています。

募集人数:16名 ※応募者多数の場合は選考を行います。

〇募集対象:本学学生(学部生・短期大学部生)
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〇応募方法:募集要項や募集説明会で参加要件など詳細を確認し、国内体験学習プログラム(福島)応募フォームに必要事項を記入して送信してください。


〇募集期間:2022年12月1日(木)~12月12日(月)17:00(時間厳守) 

詳しくは、募集要項と募集説明動画を確認してください。
募集要項や説明動画で不明な点があれば、ボランティア・NPO活動センターへ問い合わせてください。
 

まずは、募集説明会へ!

参加を検討している人は、上記日程の説明会に参加してください。プログラム内容や応募にあたってのわからないことなどをその場で質問してもらうことができます。

※募集説明会に参加出来なかった学生は、必ず下記に掲載している「募集要項」を確認し、「福島スタディツアー募集説明会動画」を観てから、応募フォームよりご応募ください。

募集説明会日程
※Zoom参加の方は、以下の日程をクリックしていただくか、ミーティングIDを入力してご参加ください。
※各日程の前日にミーティングIDを公開します。

①12月1日(木) 12:45~13:20 【深草21-602】/Zoom

②12月2日(金) 12:45~13:20 【瀬田3-102】/Zoom​

 

※申込不要

※オンライン参加用のZoomURLは、本ページに掲載します。

※説明会への参加は必須です。

どうしても都合がつかない方向けに、募集説明会動画は12月3日(土)9:00配信!​

 

 

▶▶福島スタディツアー募集説明動画(12月3日9:00公開!)

▶▶福島スタディツアー募集要項
 

▶▶福島スタディツアー応募フォーム(12月1日より受付開始)

▶▶前回のスタディツアーの様子(行先は一部異なる。参考にご覧ください)




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福島スタディツアー募集要項


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  福島スタディツアー募集チラシ




▶▶問合せ・アクセス
   
▶▶ボランティア・NPO活動センターのトップへ


11月18日(金)、龍谷大学農学部が「龍谷米」を使って新たに開発した『小豆粥』を日頃よりお世話になっている上田上学区牧自治会の皆さまに贈呈致しました。
この小豆粥は、大津市上田上地区にある農学部 牧農場産の米(龍谷米)と大粒の大納言小豆を使用し、同じく大津市に店を構える日本料理「新月」に監修いただき完成しました。

贈呈式では、大門農学部長から、地域に貢献できる研究・教育を目指す取り組み「持続可能な食循環プロジェクト」の第三弾として開発された小豆粥の概要について説明され、上田上学区牧町自治会長に世帯数分の小豆粥が渡されました。



龍谷大学農場WEBサイト
日本料理 新月×龍谷大学 農学部 「龍谷米」を使用した『小豆粥』を開発



2022年11月10日(木)に沖縄県教育委員会主催「進学エンカレッジ推進事業」の一環として、沖縄県の高校生が本学深草キャンパスに来校し、学食体験・模擬講義受講・在学生との交流・キャンパス見学を行いました。

進学エンカレッジ推進事業は大学や企業を訪問して、「何のために大学に行くのか」「大学で学ぶ意義は何なのか」を考えることを通じ、今後の高校生活の糧を得ることを目指す教育取組です。
本学では社会学部の川中大輔准教授がコーディネートを務めました。

当日のプログラムは、下記の通りです。
11:30~13:00 学食体験・キャンパス見学
13:00~16:30 模擬講義・大学生との交流

模擬講義は、「多文化共生社会をデザインするー自己中心主義的なものの見方に挑むー」をテーマに成就館で行われました。
国際移住が世界的に進み、日本でも多文化化が進んでいる動向を確認した上で、どのように共生社会を実現していくのかを考えることとなりました。
具体的には学校教育現場で起こっている葛藤の一つを題材とするワークショップ「学校の掃除は誰がやるの?」に高校生が取り組み、意見を出し合う時間が設けられました。
高校生にとって身近なテーマから現在の社会課題に向き合う機会となりました。

その後、川中ゼミに所属する在学生と高校生との交流が行われ、「大学では何を学び、どのように学んでいるのか?」「進路をどのように決めたのか?」といった質問が飛び交い、在学生と高校生の笑顔が絶えない交流の時間となりました。

この日の終盤では、模擬講義で起こったことを振り返りながら、現代社会において「大学で『学ぶ』こと」の意味について「共に広く深く考える場としての大学」「問題を発見する場としての大学」「多様な人と交わる場としての大学」というキーワードでの説明が川中先生からなされました。
高校生が進学することについて考える機会となりました。

【川中大輔准教授のコメント】
ICTの発展等で学習環境が大きく変わる中、「大学で」学ぶことの現代的意義はどこにあるのか。
この問いと向き合う機会の一つになればと考えて、今回の受け入れプログラムを用意しました。
沖縄と関西の文化の違いを楽しみつつ、真摯なまなざしで場に臨む高校生から発せられる声に耳を傾ける中で、私や学生も自分の考えを学びほぐす機会となりました。
ご参加いただいた高校生や引率された先生方、添乗員の方々、沖縄から同事業推進を支えておられる方々に御礼申しあげます。

【協力いただいた在学生の紹介】
社会学部現代福祉学科 斉藤 裕規さん
社会学部現代福祉学科 武田 直也さん
社会学部現代福祉学科 水船 大輝さん
社会学部現代福祉学科 安岡 拓磨さん
社会学部現代福祉学科 吉村 宗士さん


模擬講義の様子


高校生の発表の様子


在学生との交流の様子


令和3年度京都市世界エイズデー啓発キャンペーンとして実施された「HIV啓発4コマ漫画コンクール」において、法学部4年生の竹田 峻也さんの作品が「佳作」に入選されました。

京都市:HIV啓発4コマ漫画コンクールの入選作品が決定しました!~6月1日から6月7日はHIV検査普及週間です~
【佳作】「HIVの医療進化とその後の未来」  作者 白い恐竜


■竹田 峻也さんのコメント
昨年、市民一人ひとりにエイズに関する正しい知識・理解を深める等を目的とした、世界エイズデーの啓発物の作製後※、HIVおよびエイズへの興味・関心が湧いたため、HIV啓発4コマ漫画コンクールに応募しました。
今回の啓発物においては、「知ってそうで知らないこと」と「医療の現況」の2つに着目しました。"決して他人事ではない"テーマを掲げるとともに、昨今、新型コロナウイルスの脅威が凄まじく、HIV感染症への知見が減少していると考えたうえで、そして現在HIV感染症を発症しても、通常の生活を送ることができる事実を周知したいという部分に焦点を当てました。また実際に4コマ漫画の原案を考えるにあたって、不適切な表現や誤った理解もあり、再度、HIV等の表現を見直す機会にもなりました。
私事ではありますが、この度、京都市HIV感染症対策有識者会議の市民公募委員に選出されました。この選出はHIV啓発4コマ漫画コンクールの募集がなければ、市民公募委員の応募もしなかったと思っています。点と点が線になり、今に繋がっていると考えると、非常に嬉しく思います。
※世界エイズデーに係る啓発物(ポスター)の受渡式を開催【法学部】2021.12.1


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