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来たる11月6日(日)、ファッションモデルで女優の「りんくまちゃん」こと久間田琳加さんをゲストにお招きしスペシャルトークショーを開催いたします。
龍谷祭100周年を記念し、卒業生組織である龍谷大学校友会と保護者会である龍谷大学親和会から特別協賛をいただいています。ぜひご参加ください。

ゲスト:久間田琳加(くまだりんか)さん
日時:11月6日(日)開場10:00 時間10:30~11:30  
場所:深草キャンパス 3号館301教室
入場無料(事前申込み制:先着順)
【申込期間】10/21(金)〜10/31(月)
※お申し込み・詳細は公式SNSをご覧ください。先着順ですので参加ご希望の方はお早めにご応募ください!

龍谷祭(深草)Twitter: 深草@_ryusai  https://twitter.com/_ryusai?lang=ja
龍谷祭 Instagram: @___ryusai   https://www.instagram.com/___ryusai/


【本件のポイント】

  • 日本初の“ジェンダーを基軸とした宗教研究”の拠点・龍谷大学ジェンダーと宗教研究センター(GRRC)1)による連続ワークショップ
  • 仏教学・歴史学・美術史学など多様なフィールドの研究者が、仏教史上のマイノリティの存在に着眼し、仏教が想定してきた性のありように迫る
  • これまでジェンダー視座からの宗教研究が積極的に行われてこなかった点、宗教団体がジェンダーギャップ解消に消極的な事情など現状を見つめる機会に


【本件の概要】
 龍谷大学ジェンダーと宗教研究センター(GRRC)は、今秋からジェンダーの視点で仏教をみつめる全6回の連続ワークショップ「性なる仏教」を開催しています。11月12日(土)に実施する第3回ワークショップでは、「浄土真宗で語られる女性」について報告します。
 仏教では互いの違いを認め合い、自分らしく輝ける多様性豊かな世界を目指すべきだと説かれています。また、社会や文化と深く関わる宗教は、社会におけるジェンダーの在り方を形成し、維持、変容に影響を与えてきた要素のひとつと言えます。しかし、現代において、宗教界のジェンダー平等の実態は進んでいるとは言い難く、たとえば日本の伝統仏教の主要10宗派の宗議会議員のうち、女性の議員の比率はわずか2%に留まっています。21世紀の世界がジェンダー平等に向かうなか、なぜ日本のジェンダーギャップ解消は進まないのでしょうか。宗教観を紐解き、課題解決のヒントを探る機会を目指します。

1.実施概要
- 名 称:連続ワークショップ「性なる仏教」
- テーマ:第3回「浄土真宗で語られる女性」
- 日 時:2022年11月12日(土)13:00-16:00 ※2022年9月から月1回、全6回開催予定
- 会 場:①本学大宮キャンパス(20名程度・先着順) ②オンライン(Zoomウェビナー)
- 参加費:無料 ※事前申込制
- 主 催:龍谷大学 ジェンダーと宗教研究センター(GRRC)
- 共 催:浄土宗総合研究所 浄土宗の平等思想とLGBTQプロジェクト
龍谷大学世界仏教文化研究センター(応用研究部門)・花園大学人権教育研究センター

 

2.第3回ワークショップ
(1)趣旨
「浄土真宗で語られる女性」
浄土真宗の祖である親鸞は、阿弥陀仏の救いの力に主眼を置き、自身の行為に依らずに仏道を歩むことを説いた。阿弥陀仏のさとりの立場からみたとき、性差によって区別されることなく、一切の衆生は等しく救済されるべきだろう。しかし、現実には寺院運営上での性別役割分担が根強く残っており、それぞれの性に求められる役割が固定化されている面も見受けられる。浄土真宗で語られてきた女性像について、多様な視点から考える。

(2)発表者・プロフィール
■ 岩田 真美(龍谷大学文学部特任准教授)
報告タイトル:真宗史における女性
プロフィール:ジェンダーと宗教研究センター長。専門は真宗教学史。博士(文学)。主な共編著に『カミとホトケの幕末維新―交錯する宗教世界―』(法藏館、2018年)、『仏教婦人雑誌の創刊』(法藏館、2019年)、『近代真宗「女性教化」資料集成』全10巻(三人社、2020~2022年)などがある。

■ 小野嶋 祥雄(龍谷大学 非常勤講師)
報告タイトル:浄土真宗における母親像
プロフィール:専門は中国仏教。特に三一権実論争。博士(文学)。主な論文に「敦煌文献中の三一権実論争関係資料」(『印度学仏教学研究』69-2、2021年)、「唐初期三一権実論争の起因に対する論争当事者の認識」(『印度学仏教学研究』63-2、2015年)、「近代仏教者の自殺観」(『仏教文化研究所紀要』51、2012年)などがある。

(3)詳細・申込方法
以下URLから詳細を確認のうえ、ページ内のフォームに必要事項を入力しお申込みください。
https://grrc.ryukoku.ac.jp/news/news-175/
(第3回ワークショップ 申込期限:11月11日 (金) 15時)

3.次回以降の予定 ※時期や内容は変更することがあります。予めご了承ください。
-    2022年12月10日(土)12:00-16:00 第4回「ルッキズムな仏教」
-    2023年 1月14日(土)13:00-16:00 第5回「中世日本の女性の救い」
-    2023年 2月11日(土)13:00-16:00 第6回「中世日本の僧と家族」

4.用語解説
1)龍谷大学ジェンダーと宗教研究センター(GRRC)
GRRCは、国連が目指すSDGsおよび本学の推奨する「仏教SDGs」の実現の一端を担うべく、仏教をはじめとする宗教研究の知見から、ジェンダー平等の実現に取り組むことを目的として、2020年4月に創設。ジェンダーの視点から仏教、キリスト教、イスラーム教、民俗宗教、新宗教など、世界の諸宗教との比較研究を行うとともに、宗教教育や社会実践についてもジェンダーの分析視角を用いることで、新たな視座から活動を展開しています。

問い合わせ先:
龍谷大学 ジェンダーと宗教研究センター(GRRC)  Tel 075-343-3458
E-mail grrc@ad.ryukoku.ac.jp   URL  https://grrc.ryukoku.ac.jp/ 


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【チラシ】連続ワークショップ「性なる仏教」第3回「浄土真宗で語られる女性」


 2022年10月27日(木)、農学部広報スタッフ企画による「世界の食事を比べてみよう」を開催しました。
 Global Lounge & Kitchen(GLKエリア)の開設に伴い、農学部学生広報スタッフが「食」にまつわるイベントを計画しています。3回目の開催となった今回は、「世界の食事を比べてみよう」と題し、イベント来場者にはアイルランドのじゃがいも料理である「ボクスティ」を試食いただきました。また、じゃがいもにちなんだ農学部学科紹介クイズを実施しました。クイズの回答率に対応したプレゼントを配布することで、クイズも盛り上がりを見せ、参加いただいた方からは、
「クイズ形式で、自分の知らなかったじゃがいもの知識を得ることができて楽しかったです。」
「なかなか新しい試みで面白かった。」など、様々なご意見をいただきました。

今後も農学部学生広報スタッフによるイベントを開催予定です。次回は12月を予定しております。是非ご参加お待ちしています。

農学部広報スタッフのイベント情報などは各SNSにアップしていきますので、ぜひフォローをお願いいたします。

Instagram:https://www.instagram.com/ryukokuagr
Twitter:https://twitter.com/ryukokuagr
Facebook:https://www.facebook.com/ryukokuagr







2022年度夏季休暇期間中に実施した各種プログラムに参加した学生から気づきや学び等を報告する報告会を実施しました。実際に見て聴いて感じたことや考えたことなどを整理し、自分たちの言葉で報告しました。



①    国内体験学習プログラム「福島スタディツアー」報告会

【日時】2022年10月19日(水)17:45~19:00
【会場】深草キャンパス21号館401教室/Zoom(対面とオンラインのハイブリッド形式)
【参加人数】30名(対面・オンライン合計)

【報告会参加者の声】
スタディツアーだからこその出逢い、経験、思いを聞かせてくださりありがとうございます。自ら情報を収集すること、学ぼうとする姿勢、考えることを続ける大切さを教えていただいた報告会でした。



②    東日本大震災被災地域でのボランティア活動報告会
【日時】2022年10月20日(木)17:45~19:15
【会場】深草キャンパス21号館401教室/Zoom(対面とオンラインのハイブリッド形式)
【参加人数】46名(対面・オンライン合計)

【報告会参加者の声】
「正しい知識を知って、正しい行動を」という言葉が印象に残りました。行動に移せないと、やはり助からないと思うので、日頃から正しい知識を身につけるべきだと思いました。また、自分に置きかえて考えるということも大切だと思いました。実際に津波がきたらどこに逃げる?とか、どうやって家族と合流する?とか、今、考えて、調べて、話し合っておかなければいけないことがたくさんあるということに気づけました。



③    海外体験学習プログラム「コーヒーを通して多角的に国際問題に迫る!」報告会
【日時】2022年10月27日(木)12:45~13:20
【会場】Zoom(オンライン)
【参加人数】38名(別途、社会学部砂脇先生のご協力で瀬田キャンパス4-209教室での視聴者あり)

【参加者の声】
「高い品質のものを高く売る」には,コーヒー価格の高まりを受け入れる消費地が増える必要がありますね。一定の高い品質のコーヒーが低価格で流通する(例えばコンビニコーヒー)日本では,これがなかなか難しそう(フェアトレードなどはなかなか広まらないですね…)。生産地との連帯/協働に向けて消費者の意識や行動を加速的に変えていくために,どのような取組が必要なのか考えさせられるところです。 (参加教員より)



①③の体験学習プログラム報告会では、スタディツアーはもちろん、事前事後学習において深めた学びについて学生自身がパワーポイントにまとめ、報告するとともに、参加しての感想などを述べました。
②の東日本大震災被災地域でのボランティア活動報告会では、これまでの本学の復興支援活動の取り組みについてコーディネーターより紹介し、その後、今回の活動についてまとめた動画をご覧いただきました。そして、活動に参加した学生が、参加して感じたこと、みんなに伝えたいと思ったことについてそれぞれが自らの言葉で語りました。

訪問先でお世話になった方々もオンラインで参加してくださり、短い時間ではありましたが、質疑応答やコメントをいただく時間もとることができました。
ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。


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