Need Help?

新着情報

新着情報の一覧

製品情報

ここにメッセージを入れることができます。

2022年度の募集を下記のとおり行います。


1.本奨学金の目的


浄土真宗の精神に基づいて、より良い社会の形成(自他ともに心豊かに生きることのできる社会の実現)に貢献するため、人物・学業ともに優秀で、経済的理由により修学が著しく困難である者に学資を援助し、教化活動や教学研究等に携わりつつ、社会に貢献できる有為な人材を育成することを目的とする。


2.願書提出資格


浄土真宗本願寺派に包括される寺院または門徒の子弟で、日本国内の大学・短期大学(学部生)または仏教学院に在学し、経済的理由により修学が著しく困難である者。ただし、標準修業年限内での修了が見込めない者は出願の資格がありません。


3.奨学金給付額


100,000円(年額)


4.採用予定数


約100名(全体で)


5.応募方法


説明会は実施いたしません。
募集要項、願書等一式をポータルサイトからダウンロード、プリントアウトしてください。必ず「募集要項・奨学生願書記入上の注意等」をよく確認の上、願書を作成し、学生部(深草・瀬田)、文学部教務課(大宮)窓口に応募書類を提出してください。郵送の場合は、配達記録が残る方法(レターパック、簡易書留等)で学生部(深草・瀬田)に送付してください。
詳細はポータルサイトを確認してください。

※出願書類には保証人及び所属寺住職の署名捺印が必要となります。


◆イベント名:食から日本を考える。NIPPON FOOD SHIFT FES.東京2022
         ~六本木ヒルズで,Z世代と「食の未来」を考える~
◆会       期:2022年10月29日(土)~30日(日)
◆会       場:六本木ヒルズアリーナ
◆主  催:農林水産省



Ⅰ ステージトークセッション
◆「ぶどう山椒の発祥地を未来へつなぐプロジェクト」4年間の軌跡
 10月29日(土)16:30~17:30

 ⼭椒の国内⽣産7割を占める和歌⼭県。中でも有⽥川町はぶどう⼭椒の発祥地であるにも関わらず,様々な社会的課題を抱えていました。「産地を未来につなげ!」を掲げ,藤岡ゼミ4回生5名(山口大翔・生野優登・峰本千聖・瀧川拓斗・音峰ゆう)が,ステージ上で取り組んだ4年間の活動について熱く語ってくれました。藤岡ゼミは2019年度から何度も現地に足を運びました。まず直面したのは,農家の高齢化や後継者不足という大きな課題でした。そこで,学生達はお手伝いとしてぶどう山椒の収穫体験をしました。翌年からは,そのぶどう山椒を加工し商品化を目指すことを始めました。新型コロナ禍で現地に赴くことができない期間もオンラインで現地と交流を続け苦労を重ね,100件を超えるアイデアから自分達で50件の試作,その中から商品化を見込めるものを企業と協働し試作を重ね,ビール,ポップコーン,餃子,カレー,マドレーヌ等が商品化されました。まさにこの4年間の軌跡,生産→加工→販売するという6次産業の体現・体感をステージで表現してくれました。




Ⅱ ポップアップストア ” Marché Ryukoku!(龍谷マルシェ)

 2日間に渡り藤岡ゼミが龍谷マルシェを出店しました。これまでプロジェクトを通じて連携してきた産地から送られてきた旬のりんご・みかんが木箱に並び、売り手の学生さんの笑顔と声にお客さん達が吸い寄せられ,心地よい会話が爽やかに流れていました。藤岡ゼミによるステージトークセッションの後には,ぶどう山椒を使ったゼミ開発商品「ぶどう山椒をかけて食べるカレー」「ぶどう山椒かほるマドレーヌ」「アラビアン ナッツ&スパイス」などを求める人たちで,特に賑わいを見せていました。その喜びと充実感が学生達の満面の笑顔から語らずとも伝わってきました。






a

龍谷大学 You, Unlimitedの記事一覧

お電話でのお問い合せはこちら

電話番号: