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本学における新型コロナウイルス感染者の発生状況についてお知らせします。

 

   2022年10月17日(月)~10月23日(日)の感染者数
   学 生 34名(大宮キャンパス2名、深草キャンパス16名、瀬田キャンパス16名)
   教職員     1名

 

※ 感染が確認された方の一刻も早い回復を念じております。
※ 学生・教職員等で濃厚接触者に該当する方へは、個別に連絡を行っています。
※ 感染者やそのご家族の人権尊重・個人情報保護にご理解とご配慮をお願いします。
※ 本学では、引き続き感染予防の啓発と全学的な感染防止対策を講じてまいります。


農学部実習農場で収穫する「龍谷米」5品種とオリジナル白味噌(1袋)がセットになった「龍谷の味」をローソンのウィンターギフトで販売いたします。

環境こだわり栽培で農学部生たちが育てた龍谷米、その米と大豆を使用して、京都の老舗味噌屋(株)石野味噌で醸造した白味噌です。10月4日から全国のローソン店舗または、WEBからご注文いただけます。次代を担う農学部生達の「食への思い入れ」もよい味を加えています。是非、学外のお知り合いにご紹介ください。

【受付期間:10/4〜12/1迄 お届け期間:12月初旬より順次発送】 http://lawson-gift.jp/CGI/index.cgi
本学に縁が深く、京都・日本を代表する料理人(美山荘・中東氏、cenci・坂本氏)による白味噌料理レシピはこちら https://ryukoku-nojo.com/

同内容のセット販売はローソン限定ですが、例年同様、龍谷メルシーオンラインショッピング(学内専用ページ)で米・味噌の学内販売を行う予定ですので、改めてご案内いたします。



 
 経済学部西川ゼミでは、「食べる人と作る人を繋ぐ」をテーマに、自分たちが食べているものがどのように作られているかを実際に農村に出かけて学ぶことによって、よりよい食のシステムを考えています。

 9月9日には、滋賀県高島市で稲刈り体験を行いました。この体験は、市役所から龍谷大学が委託されている「高島市棚田地域調査業務」の一環として、3年生が学生研究員として調査・実習を続けてきた高島市森西地区で、実施したものです。具体的には、3年生が企画・運営を行い、新しくゼミに配属される2年生が体験する内容で、3年生は夏休み中に地区の代表者や市役所と連絡を取りながら準備を進めてきました。

 当日は、あいにくのお天気の中、企画・運営に当たった3年生6名に、初めて参加する2年生15名が加わりました。地区の棚田担当役員の峯森清三郎さんの説明に続いて、圃場(田んぼ)を貸してくださっているみなくちファームの社長 水口 淳さんの指導を受け、鎌で一株一株丁寧に刈り取り、昔ながらの方法ではざ掛けを行いました。降雨のため、最後は急遽バインダーを投入しての作業となりましたが、無事7畝の圃場の稲刈りを終えました。10月にはみんなで集まって、コンバインで刈り取るのとは一味違った美味しい棚田米を一緒に食べることを楽しみにしています。





「ボランティアコーディネーション力(りょく)」は、既にボランティア活動をしている学生や、将来ボランティアと関わるNPO・NGOや施設のスタッフ、自治体職員などの進路を目指す人に求められる力です。

本学では、ボランティアコーディネーションへの理解を深め、実践的な取り組みの担い手として活動する力をつけることを目的として、日本ボランティアコーディネーター協会との共催で『ボランティアコーディネーション力3級検定』を毎年深草キャンパスで実施しています。
今年は10月22日(土)に実施し、本学学生を中心に合計30名が受験しました。昨年度に引き続き、今回も申込〆切日より1か月程度前に定員に達し、学生の関心が高いことが伺えました。

 

 



受験者は事前に検定テキストを読み、当日は約5時間の直前研修を受講した後で1時間の検定試験を受験するというスタイルです。
 

今年の直前研修は、本学社会学部 筒井のり子教授(ボランティア・NPO活動センター長)と 大阪ボランティア協会理事長 早瀬昇氏に講師を務めていただき、検定テキスト著者2名から直接講義を聴ける貴重な機会となりました。



休憩を入れながら10時から18時まで長時間の拘束となるタフなスケジュールでしたが、受験者たちは真剣な表情で受講し検定に臨みました。

今回学んだことは、今後自身がボランティア活動を続ける時や、将来の仕事でボランティアと協働していく時に生きてくると思います。

 

検定テキストは、ボランティア・NPO活動センターの図書として貸し出しも行っています。 →詳しくはこちら

来年度も実施できるよう調整しまいりますので、実施が確定したら今年受験を逃した人はぜひチャレンジしてみてください。

▶▶問合せ・アクセス

 

▶▶ボランティア・NPO活動センターのトップへ


【本件のポイント】

  • 龍谷祭は1922年から開催されており、2022年は第100回目となる
  • コロナ禍により2020年は中止、2021年はオンライン開催となり、今年は3年ぶりの対面開催
  • 総勢408名の実行委員が5日間の龍谷祭を運営。有志の学生が模擬店を37店舗出店し、キャンパスに活気が戻る


【本件の概要】
 龍谷祭は龍谷大学が大学令により、大学として認可された1922年(大正11年)から開催され、龍谷大学の秋の行事として歩みを続けてきました。
 コロナ禍により2020年は中止し、2021年はオンラインでの開催を余儀なくされましたが、今年度の記念すべき第100回龍谷祭は3年ぶりに対面で開催いたします。
 総勢408名の実行委員が5日間の龍谷祭で様々なイベントを実施するほか、有志の学生が模擬店を37店舗出店するなど、龍谷大学生自身の手で龍谷祭を盛り上げます。
 最終日の11月6日(日)には、実行委員や参加者が万感の思いで見守るなか、本学伝統の龍舞を披露、半年かけて制作した龍を燃やす「Last Fire※」で龍谷祭はエンディングを迎える予定です。

◆第100回龍谷祭開催日程
瀬田キャンパス:2022年10月29日(土)、30日(日)
深草キャンパス:2022年11月4日(金)、5日(土)、6日(日)
※「Last Fire」は6日(日)18時20分から開始

◆第100回龍谷祭実行委員会委員長
山中駿一さん(経営学部4年生)のコメント
「第100回の記念すべき龍谷祭を大いに盛り上げたい、第100回を機に新たな扉、1ページ、歴史を、龍谷祭に関わる全ての人々とともに創り上げたいという想いから『Pages』をテーマに掲げました。コロナ禍の困難を乗り越えて、先輩方が繋いできた伝統を守りつつ、新たな挑戦に取り組み、それを未来の後輩たちに繋ぐ学園祭を目指します。3年ぶりの対面開催、学生・教職員、卒業生、保護者、広く地域・一般の皆さまに心より楽しんでいただける龍谷祭となるよう努めてまいります。」

(イベント詳細)https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-11435.html

問い合わせ先:
学生部(深草)阿部 Tel 075-645-7889 E-Mail gakusei@ad.ryukoku.ac.jp


2021年度にライブ配信した「Last Fire」の様子


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