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2026年度、龍谷ミュージアムで開催する展覧会が決定いたしました。
なお、各展覧会の詳細は、決定次第、お知らせいたします。


春季特別展「京都・真如堂の名宝」
 会 期:2026年4月18日(土)~ 6月14日(日)

 洛東に伽藍を構える真正極楽寺 真如堂は、平安時代に戒算上人が開いた天台宗の古刹です。本尊は比叡山から移安した阿弥陀如来で、都の念仏信仰の中心として栄えてきました。本展では真如堂に伝わる仏像や仏画、経典、近世絵画に、真如堂創建当時の都の平安仏を加えた約100件をご紹介します。

 ※詳細はこちら
   https://museum.ryukoku.ac.jp/exhibition/2026/meihou/


木造 阿弥陀如来立像 院蓮作
鎌倉・1254年
真如堂一山 法輪院
写真提供:美術院



シリーズ展/特集展示「仏教美術の聖なる怪物」(仮称)
 会 期:2026年7月11日(土)~ 8月16日(日)

 仏教美術には、ほとけや神々に寄り添う少し変わった姿のいきものたちが表されています。釈尊を暴風雨から護ったナーガ(大蛇)や、説法を聞く鬼神など仏教説話にも多くのお話が伝えられています。今回の特集展示は、仏教美術を彩る名脇役の(ひょっこり登場する)“聖なる怪物”を取り上げます。


十八羅漢図のうち
南北朝時代(14世紀)
京都・廣誠院



秋季企画展「東三河の普門寺さん ー1300年の至宝ー」(仮称)

 会 期:2026年9月19日(土)~11月23日(月・祝)

 愛知県豊橋市の東部に位置する普門寺は、中世には三河から遠江に及ぶ広大な寺領をもつ山寺として発展しました。本展はその1300年に及ぶ長い歴史のなかで守り伝えられてきた、貴重な仏像や歴史資料の数々をご紹介します。とりわけ大型仏像群はまさに圧巻。迫力溢れる造形美をご堪能ください。


重要文化財 木造 伝釈迦如来坐像
平安時代後期 愛知・普門寺



シリーズ展/特集展示「インド細密画の神やほとけたち-畠中光享コレクション-」(仮称)

 会 期:2027年1月9日(土)~ 2月21日(日)

 日本画家として活動し、インド美術の研究者・収集家としても著名な畠中光享氏。今回の特集展示は、畠中氏がご所蔵のインド細密画コレクションから、インドの神々やほとけたちの姿を紹介します。インドで育まれた多様な宗教文化を象徴する細密画(ミニアチュール)を京都で初公開します。


ガルダに乗るヴィシュヌ
インド 18世紀

※ 2026年度 開館スケジュールはこちら
   https://museum.ryukoku.ac.jp/guide/schedule2026.html


◆JR・近鉄・地下鉄烏丸線「京都」駅から徒歩約12分
◆京都市バス(9・28・75系統)「西本願寺前」下車 徒歩約2分
◆京都駅から徒歩でのアクセス
  https://museum.ryukoku.ac.jp/guide/walk.html


 この度、令和8年度発行版『新編 現代の国語 改訂版』にて2023年に発刊した村田教授の『優しいコミュニケーションー「思いやり」の言語学』が教科書本文に使用されました。「聞く」コミュニケーションの大切さについて解説しています。

 本著書は誰も排除しない社会に向けた「人に優しい話し方・聞き方」のヒントが掲載されています。この機会にぜひ、是非お手に取ってご覧ください。

「新編 現代の国語」について
新編 現代の国語 改訂版|教科書一覧|高校国語|株式会社大修館書店 教科書
新編 現代の国語 改訂版 ダイジェスト版

村田教授の発刊時のコメントは以下からご覧ください。
村田和代教授『優しいコミュニケーションー「思いやり」の言語学』を出版 



TREP(創業支援ブース)において活動してきた学生が、仏教をテーマとしたオリジナルカードゲーム『にゃむ阿弥陀仏 VS 悟リーチ』を開発し、クラウドファンディングに挑戦することとなりました。

本件は学内プログラム「龍谷チャレンジスタートアップ部門」に採択され、資金援助や専門家のアドバイスを受けながら活動を継続してきたもので、学生の主体的な挑戦を大学が伴走支援する取組の一例です。
これまでにTREP(創業支援ブース)でのテストプレイや龍谷祭での実施、学内外での体験イベントを通じて改良を重ねて、2026年2月20日に開催予定の関西圏大学代表による学生ピッチイベントKansai Student Pitch Grand Prix 2026への出場も予定しています。

本プロジェクトのクラウドファンディングページが、下記日程で公開予定です。公開前の「お気に入り」登録が一定数集まることで、公開時の発信力向上につながります。趣旨にご賛同いただけましたら、事前登録にご協力いただけますと幸いです。

公開予定日:2026年2月10日(火)20:00〜
プロジェクトページ: https://camp-fire.jp/projects/912318/view

本学**ユヌスソーシャルビジネスリサーチセンター**では、TREPをはじめとする各種支援を通じて、学生の挑戦や社会実装への取組を後押ししています。

■TREP(創業支援ブース)ホームページ
https://www.ryukoku.ac.jp/entrepreneurship/


企画者の林泰誠さん(経営学部4年)


新聞やテレビ等の各種メディアで紹介されました


<2/18(水)13:15~/地域に開かれた公共劇場「THEATRE E9 KYOTO」にて>

 

【本件のポイント】

  • 京都において多文化共生社会を象徴する東九条地域にある「THEATRE E9 KYOTO」にて、アートをテーマに「公共社会学」における複合的な危機について考えるシンポジウムを開催。
  • アートが必然的に帯びる「公共性」について、誰のための公共なのか(誰が排除され、包摂されるのか)を考えることで、アートが生み出された背景や複合的な社会課題などについて明らかになる。
  • 劇作家やアーティスト、大学教員・理事長が登壇し、参加者とともに「アートと社会」を考える。

 

【本件の概要】
 京都駅東南部エリアは、チームラボミュージアム京都やカイカイキキの制作スタジオなど、現代アートの旗手も拠点を構えることになり、大きな注目を集めています。そのなかでも東九条は、多様な背景を有する人々が集う多文化共生社会を象徴する地域であり、文化芸術を軸としたまちづくりの一角を担っています。2015年から2017年にかけて京都市内で5つの小劇場が閉館した際には、京都の演劇人たちが尽力し、空き倉庫を改装した小さな公共劇場「THEATRE E9 KYOTO」が誕生しました。この劇場では多彩な表現活動を展開するとともに東九条という土地と深くかかわりあうことで、その歴史と現在をアートを通じて問い直す場ともなっています。
 この度、この「THEATRE E9 KYOTO」を舞台に、現代の「公的表現としてのアート」について考えるシンポジウムを開催します。アートが必然的に帯びる「公共性」については、誰のための公共なのか、誰が排除され、誰が包摂されるのかといった境界にかかわる問いが浮上します。こうした問いは、表現とそれを生み出す背景となる文脈と複合的諸問題を露呈させるものです。個々のアーティスト、民間団体、大学、行政などが推進する文化実践や文化政策が、その地域に暮らす人々の声やその外部とどうかかわり、応答しているのか。現代の「公的表現としてのアート」が地域や市民社会とどのように向き合い、どうかかわっていくことができるか、参加者とともに考える場とします。
 

 

日 時:2026年2月18日(水)13時15分~17時45分
場 所:THEATRE E9 KYOTO(京都府京都市南区東九条南河原町9-1)

    申込不要・入場無料※定員81名
登壇者:あごう さとし(THEATRE E9 KYOTO芸術監督・劇作家)
    入澤 崇(龍谷大学  名誉教授・理事長)
           小山田 徹(公立大学法人京都市立芸術大学 理事長兼学長・美術家)
           山本 麻紀子(アーティスト)
    村澤 真保呂(龍谷大学教授・社会学)
プログラム:①基調講演    :あごうさとし・小山田徹・入澤崇
      ②作品上映と講演 :山本麻紀子・村澤真保呂
      ③ディスカッション:登壇者だけでなく、参加者も巻き込んだ

                ディスカッションとします

 


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【チラシ】「複合危機と公共社会学の課題」シンポジウム


問い合わせ先:龍谷大学 社会学部 清家竜介   Mail  r.seike@soc.ryukoku.ac.jp


本学卒業生であり、ゴルフウエア業界に新市場を切り拓いたグリップインターナショナルCEO・桑田隆晴氏を迎え、副学長の深尾昌峰先生、フェローの有井安仁さんとクロストークを行います。大企業を離れ、資源も実績もない状態から「競わずに市場を創る」という発想で挑戦を続けてきた軌跡を、事業構想、資金調達、人との出会い、地域性の活かし方といった視点から深掘りします。

・日時:2026年2月24日(火)13:30~15:00
・場所:慧光館2階TREP(創業支援ブース)
※事前申し込み制、人数制限あり。先着順の受付となります。申込フォームに開催前日までにご入力ください。

<ゲスト>
桑田 隆晴さん(株式会社グリップインターナショナル グリップグループCEO)(1981年 経済学部卒)

<聞き手>
深尾昌峰 先生(政策学部教授・副学長)
有井安仁 さん(龍谷大学RECフェロー/NOMCRAFT BREWINGオーナー/株式会社PLUS SOCIAL取締役/訪問理美容ハンズ代表/和歌山大学非常勤講師<地域創業論>)


<「教えてセンパイプロジェクト」とは…>

コロナ禍を機に、卒業生有志と龍谷大学が連携し、歴代の先輩経営者とのトークセッションや対話企画を2022年から継続的に開催。交流を通じて、龍大生だからこそできることにチャレンジする、在学生の前向きな一歩を後押しするプロジェクト。

<参考>
https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-11837.html
https://www.ryukoku.ac.jp/campus_career/activity/senpai_02.html
https://www.ryukoku.ac.jp/campus_career/activity/senpai.html
https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-16005.html


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