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春期休暇期間の3月上旬に、『令和6年能登半島地震 第7回災害支援ボランティア』を実施し、石川県志賀町・珠洲市・輪島市で視察・活動をしました。

今回のボランティア活動で参加学生たちが感じたこと、学んだことを自分の言葉で報告します。

現地では支援のフェーズが徐々に変化してきています。ぜひ、今回の活動で現地に赴いて肌で感じた学生の声を直接聞いていただき、私たちが復興を目指す応援団になるためにこれから何ができるのかを共に考え、支援の輪を広げ、想いをつなげる機会にしたいと思っています。

参加を希望する方は、直接、会場にご参加ください。 オンラインでも参加いただくことが出来ます。



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■日時:2026年 4月 30日(木) 17:15~18:45

■会場:
深草キャンパス: 慧光館104教室(対面会場)
瀬田キャンパス: 4号館114教室(対面会場)

※一般の方もご参加いただけます。ぜひ会場にお越しください。

※申込不要・直接会場にお越しください。

オンライン(Zoom)での参加も可能です。当日のZoomはこちらからお入りください。
オンライン用 ID:999 5833 7375      パスコード:735170



第7回の活動内容の詳細はこちらからご覧ください
 

申込・問合せ
ボランティア・NPO活動センター

学びを行動へ。行動を未来へ。
~2026年、センター設立25周年!ボランティア国際年!~


キャンパスマップはこちら 

 
E-mail:ryuvnc@ad.ryukoku.ac.jp
(深草・瀬田の共通アドレス)  


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   令和6年能登半島地震第7回災害支援ボランティア活動報告会チラシ


本商品を通して、低炭素社会を考える“時間”を届ける

【本件のポイント】

  • 農学研究科の大学院生たちが、圃場の土壌調査から播種、収穫、殻剥きまでを行ったラッカセイを老舗豆菓子メーカーの技術で香ばしい竹炭豆に加工
  • 農耕地の炭素貯留にも役立つ竹炭を利用
  • ラッカセイには人気品種「おおまさりネオ」を使用
     

【本件の概要】
 龍谷大学大学院農学研究科の大学院生たちが、圃場の土壌調査から播種、収穫、殻剥きまでを行ったラッカセイの人気品種「おおまさりネオ」を、老舗豆菓子メーカーの技術で香ばしい竹炭豆(竹炭ピーナッツ) に加工しました。収穫したラッカセイの残渣は、緑肥として圃場に還元し、次年度の栄養分の補完に利用して環境にやさしい農業を試みています。カリッと軽い食感とほんのり甘い衣に、竹炭特有の深い香りをまとった、手が止まらなくなる味わいです。
 “竹炭”は、農業において土壌改良や炭素貯留などの役割を果たし、持続可能な農業の実現にも活用されています。「ピーナッツの時間」という商品名には、「おいしく食べながら、低炭素社会の未来を考える時間になってほしい」そんな大学院生達の思いが込められています。彼らの学びを形にした、龍谷大学ならではのオリジナル商品。ぜひ、ほっと一息つくおやつの時間にお楽しみください。

 

【商品概要】
 商品名:ピーナッツの時間
 価 格:560円(税込)
 内容量:130g
 販 売:龍谷メルシー株式会社
     オンラインショップ
     ▼URL
     https://store.shopping.yahoo.co.jp/ryukokumerci-online/rm-n004.html



問い合わせ先:龍谷大学 農学部教務課 前田
Tel 077-599-5601  agr@ad.ryukoku.ac.jp  https:// www.agr.ryukoku.ac.jp
 


 2026年3月21日(土)、農学部牧農場がある大津市牧地区において、菜の花の里まちづくり実行委員会による「菜の花フェスティバル」が開催されました。
 第1部「菜の花教室」の時間では、農学部食品栄養学科 応用微生物学研究室(発酵醸造微生物リソース研究センター長)の田邊 公一教授から、「菜の花と発酵の出会い-漬物・ビール-」と題して、菜の花の起源から、発酵の辿ってきた歴史、菜の花と発酵について、菜の花漬けを使用して醸造したビールの取り組みなどを学びました。
 第2部「菜の花広場」では、オープニングコンサートや菜の花摘み体験に加えて、菜の花ピザ、おにぎりの配布など多くのイベントが会場を盛り上げました。今回は菜の花フェスティバルにあわせて、龍谷大学農学部、近江麦酒株式会社、大津市上田上地区のコラボで、菜の花漬けを使用した発泡酒「菜の花エール」の販売も実施しました。
 天候にも恵まれ、晴天の空の下、菜の花に囲まれた素敵なイベントとなりました。





2026年3月22日(日)に、2026年春のオープンキャンパスが実施され、2027年4月、瀬田キャンパスに開設予定の「環境サステナビリティ学部※」と「情報学部※」の学部紹介や模擬講義等が行われました。

 


新学部紹介コーナー(学生交流会館)


今回のオープンキャンパスでは、深草キャンパスと瀬田キャンパスの2つのキャンパスでイベントを開催しました。

 

【深草キャンパス】

<学部・学科紹介>

環境サステナビリティ学部※・情報学部※ともに実施しました。

両学部の学部長就任予定者が、学部の学びの特徴などを中心にわかりやすく説明しました。

 

3回行われた学部・学科紹介は、終了後に質問する来場者もおり、盛り上がりを見せていました。

 


環境サステナビリティ学部※を紹介する岸本学部長(就任予定)


情報学部※を紹介する藤田学部長(就任予定)


<模擬講義>

環境サステナビリティ学部※が実施しました。

「サントリーのサステナ・シニアアドバイザーが語る『企業経営のシフトチェンジのカギ=サステナビリティとは?』」と題し、環境サステナビリティ学部※教授に着任予定の北村 暢康氏(サントリーホールディングス株式会社 サステナビリティ経営推進本部 シニアアドバイザー)が、企業が「環境・社会・経済の三方よしを目指したサステナビリティ」の考え方を軸に、経営をどのように変革しようとしているか?について、ビジネス(マーケティング等)の現場事例をもとに、来春開講予定の講義を先取りした形で模擬講義を行いました。

来場者には先着順で、サントリー天然水の森活動で産出された「育林材」で作ったボールペンが配布され、サステナビリティを肌で感じていただけたのではないでしょうか。


<個別相談>

環境サステナビリティ学部※・情報学部※ともに実施しました。

学部の学びの特徴などを中心に、教員と事務職員が来場者の質問に対応しました。

多くの来場者にお越しいただき、終始賑わった様子でした。


北村 暢康氏による模擬講義<環境サステナビリティ学部※>


【瀬田キャンパス】

<学部・学科紹介>

環境サステナビリティ学部※・情報学部※ともに実施しました。

両学部に就任予定の教員が、学部の学びの特徴などを中心に詳細に説明しました。

 

2回行われた学部・学科紹介は、想定を上回る来場者数となり、急きょ通路や後方スペースを立ち見エリアとして開放。

会場内は熱気に包まれ、来場者は最後まで熱心に耳を傾けていました。

 

<研究紹介>

環境サステナビリティ学部※・情報学部※ともに実施しました。

両学部に就任予定の教員が、ポスターや実際の研究機器などを紹介しながら、具体的な研究内容や学びの内容を来場者に説明しました。

 

<個別相談>

環境サステナビリティ学部※・情報学部※ともに実施しました。

学部の学びの特徴などを中心に、教員と事務職員が来場者の質問に対応しました。

多くの来場者にお越しいただき、終始賑わった様子でした。


<学部・学科紹介>@瀬田キャンパス


<研究紹介>環境サステナビリティ学部※


<研究紹介>情報学部※


<個別相談>@瀬田キャンパス


<個別相談>@瀬田キャンパス

 

今後も、新学部の特設ページなどを中心に、情報を更新してまいりますので、随時ご確認ください。

 


【龍谷大学の新学部について】  

龍谷大学では、2027年4月に瀬田キャンパスに新たに「環境サステナビリティ学部※」と「情報学部※」を設置する構想に至りました。


環境サステナビリティ学部※:画像をクリックしてください


情報学部※:画像をクリックしてください


 

※2027年4月開設予定(仮称・設置構想中)。設置計画は予定であり、内容に変更が生じる場合があります。

 

 


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