Need Help?

新着情報

新着情報の一覧

製品情報

ここにメッセージを入れることができます。

5月26日(火)5講時、和顔館B109教室にて2026年度「法律実務論」の事前説明会を実施しました。

説明会では、受講生同士の顔合わせに加え、役割分担の確認や年間を通じた授業の進め方について説明を行いました。
また、河村尚志先生からは本授業の趣旨や概要について説明があり、受講生にとって今後の学びへの理解を深める機会となりました。

「法律実務論」とは
法律実務論は、龍谷大学法学部が1993年度に全国の大学に先駆けて開講した、インターンシップ型の科目です。
3年生以上の学生を対象に、夏期休業中、弁護士事務所や司法書士事務所において2週間または4週間の研修を行います。


管理された竹林は地域交流の場

総合社会学科基礎ゼミナールA・坂本クラスは、5月14日(木)に伏見区深草僧坊山町の竹林を訪れました。
同地域で農業や竹林の保全活動を行う任意団体「彩楽源」代表の河合紀子氏の管理する竹林で、伐採した竹を切る、割る、雑草を抜くといった作業を体験しました。


近くには管理の不十分な竹林も

河合氏から、深草ではタケノコを栽培し出荷する農家がある一方で、管理が行き届かない放置竹林も多いこと、伏見稲荷に通じるトレイルルートに近い竹林では観光客がごみを捨てるといった問題があるなどの説明を受けました。


竹をハンマーでたたき割る


のこぎりはうまく使わないと切れない

河合氏の管理する竹林は、静かで心地よい環境でのヨガに利用したり、地域の幼稚園の子供たちの環境学習活動も行われるなど、地域住民をつなげる場になっています。
そうした場の維持には、雑草やごみの管理だけでなく、古い竹を伐採して竹を適切な間隔で維持することが必要です。さらに伐採した竹を切り「薪」や竹炭にして暖をとるなど、竹という資源を有効に活用しながら保全管理を行っています。その竹を切る、割るといった作業を学生たちにやってもらいました。
竹割りは専用の器具で比較的簡単に割ることができ、うまく割れるととてもスッキリします。一方、竹切りは慣れないのこぎりを使う作業で、鋸刃がまっすぐ入らず引っかかってしまうなど四苦八苦する学生も見られました。それでも徐々にコツをつかんでのこぎりがうまく入り、最後は竹がきれいに切れると歓声が上がりました。
最後に河合さんから、普段なかなか自然に触れる機会も少ないが、こうした機会を通じて自然を大切にする意識を持ってもらえたら、というご挨拶をいただきました。
現場体験後の学生からは、「自然に生えている竹林も誰かが管理をしていることで綺麗に保たれているんだということに改めて気付かされた」「竹林の維持に必要な工程が想像の数倍多く、1日作業していたらかなりの重労働だろうなと感じました」といった感想が出されました。


龍谷ミュージアムでは、春季特別展「京都・真如堂の名宝」を好評開催中です。

本日(5月26日)、本展の開幕からの来館者が1万人を突破しました。

記念すべき1万人目となりましたのは、滋賀県彦根市在住の真野 祥子さん、順之さん親子。真野さんには福山館長から本展の図録、オリジナルグッズのクリアファイル、ポストカードが贈られました。

何度か真如堂を散策した思い出があるものの、寺宝を目にするのは初めてという祥子さんとともに、ときどき親子で博物館を訪れるという順之さん。

仏像が好きでこれまで何度も龍谷ミュージアムにご来館いただいておりますが、ご自身が1万人目になられたことにとても驚かれていました。


平安時代に戒算上人が開いた天台宗の古刹・真正極楽寺 真如堂をテーマとする本展は、5月19日(火)から後期展示が始まりました。
皆様、どうぞお見逃しなく。


春季特別展「京都・真如堂の名宝」の詳細はこちら▼
https://museum.ryukoku.ac.jp/exhibition/2026/meihou/






◆JR・近鉄・地下鉄烏丸線「京都」駅から徒歩約12分
◆京都市バス(9・28・75系統)「西本願寺前」下車 徒歩約2分
京都駅から徒歩でのアクセス 



今里ゼミでは、5月16日・17日の2日間、京丹後市宇川にて「田植え」「サツマイモ定植」「休耕田お花畑プロジェクト」を行いました。両日とも天候に恵まれ、地域の皆さまにご協力いただきながら、予定していた活動をすべて無事に終えることができました。

■ 5月16日:田植え・獣害柵づくり
初日は宇川にて田植えイベントを開催しました。 日頃よりお世話になっている戸根さんをはじめ、地域の皆さん、そして地元の子どもたちと力を合わせ、すべて手植えでの田植えを完了しました。手植えが初めてのゼミ生も多く、貴重な学びと忘れられない経験となりました。





田植え後は、今里田の周囲に獣害対策としてネット柵を設置しました。地域の知恵を学びながら、農作物を守るための大切な作業に取り組みました。



■ 5月17日:獣害柵づくりの続き・サツマイモ植え・お花畑づくり
2日目も快晴のもと、前日に続いて田んぼの柵づくりを行いました。今年はイノシシ対策として、一部に鉄柵を追加するアップデートも実施し、より強固な二重柵となりました。


その後、今里農園にてサツマイモの苗を植え、さらに宇川温泉近くの休耕田では、昨年から取り組んでいる「お花畑プロジェクト」として、マリーゴールドとコスモスの種まきを行いました。今年も一反分の畑が、地域の皆さんや来訪者の目を楽しませる花畑になることを願っています。




今里ゼミでは、地域の方々と協力しながら、米づくりや畑づくりを通じて地域活性化に貢献する活動を継続していきます。


龍谷大学研究・社会実装推進機構では、総合大学としての総合知を活かし、地域課題から地球規模の課題までを視野に入れた研究を推進するとともに、その成果を社会実装へとつなげることを目指しています。

特に、イノベーション推進センターでは、知的財産センターなどの学内関係機関や学外機関との連携を図りつつ、基礎研究から応用研究、社会実装までのシームレスかつ横断的な支援や、課題解決のための新たな研究プロジェクトの立ち上げなどを主な活動としています。また、知的財産センターでは、本学の学術研究の振興を図り、知の創造に資するとともに、学術研究の成果を本学の知的財産として管理・活用・保護・育成することにより社会の発展に寄与することを目的としています。

このたび、さらなる研究支援を目的に、独立行政法人工業所有権情報・研修館(INPIT)が令和6年度から実施している「大学等の研究成果の社会実装に向けた知財支援事業(IP Acceleration program for Academic R&D projects:略称iAca<アイアカ>)」の「スキーム①有望なシーズの発掘・活用支援」に申請し、2025年度に引き続き採択されました。本学は、2026年6月から約10ヶ月間の支援を受けます(支援日数:最大25日)。

■iAca(アイアカ)とは?
 日本国内の大学等の優れた「知」である研究成果を、広く社会へ還元し、更なる研究の発展や社会実装へとつなげていくために、知的財産権は重要な役割を担います。
 iAca(アイアカ)は、大学・高専・国研を対象として、知的財産マネジメントの専門家である知財戦略プロデューサーを派遣し、研究成果の迅速な社会実装を支援することにより、イノベーションの実現を目指すことを主な目的とする知財支援事業です。
 支援スキームは3つあり、研究の初期段階におけるシーズ発掘と出口戦略の策定(スキーム①)から、優れたシーズの事業化に向けた産学連携活動(スキーム②③)までシームレスに支援していることが特徴です。

■スキーム①有望なシーズの発掘・活用支援
支援内容例:
(ア)優れた研究成果を有する派遣先大学等の研究者の特定(例えば、論文・学内DB等から研究者候補のリストアップや、研究者の研究成果に関連する技術・市場調査等)
(イ)派遣先大学等のリサーチアドミニストレータ(URA:University Research Administrator)や産学連携担当者とともに研究者への個別訪問を行うことによる、優れた研究成果の発掘やシーズの特定
(ウ)発掘したシーズや研究成果の活用(企業との大型共同研究やスタートアップ起業等)についての検討
(エ)上記(ア)~(ウ)を踏まえた社会実装に向けた知財を含む出口戦略の策定
(オ)上記(エ)を踏まえたパートナー企業候補探索などに係る支援

【関連サイト】
・iAcaとは?(独立行政法人工業所有権情報・研修館)
 https://ip-academia.inpit.go.jp/about/
・派遣先一覧(独立行政法人工業所有権情報・研修館)
 https://ip-academia.inpit.go.jp/supporting-institution/
・龍谷大学研究・社会実装推進機構HP
 https://www.ryukoku.ac.jp/research-innovation/


a

龍谷大学 You, Unlimitedの記事一覧

お電話でのお問い合せはこちら

電話番号: