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夢を語り合った30年来の親友が再集結 新入生へ“挑戦”のメッセージ 

【本件のポイント】

  •  4月15日(水)に、(株)アミューズミュージックエンタテインメント代表取締役社長の中西正樹氏と、中西氏の親友であり受験勉強を共にされた小杉竜一氏による新入生向けのトークイベントを実施。
  • 期待と不安を持って大学生活をスタートする新入生に、勇気や希望を与える。

 

【本件の概要】

 本学では、卒業生との連携による学生向け事業を積極的に展開するため、部署横断型プロジェクト「龍谷大学おしえて!センパイ プロジェクト(ROSP)」を実施しております。これまでの取り組みでは、音楽エンターテインメント企業の経営者であり、本学の卒業生でもある中西氏をはじめ、各業界で活躍する先輩経営者3名と学生による交流型トークイベントを開催したほか、入学式では新入生への応援メッセージ動画を上映するなど、卒業生との繋がりを活かした企画を実施してまいりました。
 また、2024年度には中西氏と30年来の親友である、小杉竜一氏(ブラックマヨネーズ)による新入生歓迎トークイベントも実施し、多くの学生からの好評を博しました。今年度もその反響を受け、両氏によるコラボレーションが再び実現し、4月15日(水)にイベントを開催予定です。
 入学の時期は、多くの新入生が大学生活に期待を抱く一方で、様々な理由によりモチベーションが高くない学生も存在します。中西氏と小杉氏に、新入生と同世代であった当時のエピソードから、その後の歩みに至るまでを語っていただくことで、新入生に勇気や希望を与え、前向きな学生生活のスタートにつなげたいと考えております。

 


中西 正樹 氏


小杉 竜一 氏

君たちは大学時代をどう生きるか
〜受験勉強と共に夢を語り合った二人からの挑戦のすすめ〜

日 時:2026年4月15日(水)17:30~18:30
場 所:龍谷大学 深草キャンパス 成就館(じょうじゅかん)4階 メインシアター
出演者:中西 正樹 氏
    (1998年文学部卒、株式会社アミューズミュージックエンタテイメント代表取締役社長)
     小杉 竜一 氏
         (吉本興業株式会社 ブラックマヨネーズ)

 

 


問い合わせ先:龍谷大学 学生部 担当:冨塚
Tel 075-645-7889       gakusei@ad.ryukoku.ac.jp


 2026年4月4日・5日に、福岡国際センターで開催された全日本選抜柔道体重別選手権大会に本学柔道部から、女子63㎏級に森近 颯選手(営3/スポーツサイエンスコース)と木村 穂花選手(営2)が出場しました。
 本大会は、これまでの競技成績等を踏まえ全日本柔道連盟から階級毎に選抜された8名が日本一を争う国内主要大会の一つで、4月に開催されるアジア柔道選手権大会や10月に開催される世界選手権大会の選考も兼ねて開催されました。
 両選手とも、実力ある実業団選手相手に果敢に挑むも、1回戦で惜しくも敗れてしまいましたが、日本のトップ選手との対戦は、多くの課題を得る貴重な機会となりました。
 また、本大会には本学柔道部OG 女子48㎏級 森 結愛選手(ヤックス/2022年法卒)、女子63㎏級 檀野 芽紅選手(コマツ/2023営卒)、女子70㎏級 西條 里奈子選手(TAKAMI BRIDAL/2026経営卒)も出場し、檀野選手は準優勝に輝きました。
 引き続き、本学柔道部、柔道部OGへのご声援をどうぞよろしくお願いいたします。


森近 颯選手(撮影・取材:韓大樹(GSP))


木村 穂花選手(撮影・取材:韓大樹(GSP))


2026年3月19日、沖縄先端科学技術大学院大学で開催された国際会議 Augmented Humans International Conference 2026(AHs 2026) において、知能情報メディア課程池田教授の研究グループの政岡幹也さんと寺田倫太郎さんが Best Demo Honorable Mention(最優秀デモ特別賞) を受賞しました。AHsは、人間の身体機能や知覚を拡張する技術を扱うACM公認の国際会議で、今年で17回目を迎えました。34件のデモ展示の中から選ばれた3件のうちの1件として、本グループの研究が高く評価されました。



受賞対象となった研究は、視覚障害者のパラクライミングを支援するAR(※)サイトガイドシステムの開発と実証に関するものです。立体音響(※)に加え、利用者の視線や頭部姿勢に応じて音声提示を変化させることで、クライミングホールドの位置を把握しやすくする仕組みを実現しました。実際のクライミングジムでの登攀実験を通じて、その有効性を検証しています。
デモ展示では、VRゴーグルを用いた体験型の構成とし、来場者が複数の音声提示方式を比較できる工夫を施しました。30名以上が実際に体験し、約50名が説明を聞くなど大きな反響がありました。政岡さんらは約3か月にわたり準備を重ね、サポートメンバーの協力も得ながら高い完成度のデモを実現しました。
今回の受賞は、視覚障害者のスポーツ参加を支援する社会的意義の高いテーマに対し、技術開発と実証を丁寧に積み重ねてきた成果が国際的に認められたものです。今後も本グループは、パラクライミング支援をはじめとするインタフェース研究をさらに発展させていきます。

※AR(Augmented Reality,拡張現実感):眼の前の実世界には存在しない物をあたかも存在するかのように映像や音を提示する技術
※立体音響:両耳に到達する音の時間差や音量差により特定の位置から音がなっているかのように音を提示する技術

ACM公認国際会議 Augmented Humans International Conference 2026



―衛星を通じた社会課題の解決に向けた連携を開始―

【本件のポイント】

  • 龍谷大学と株式会社アークエッジ・スペースが包括連携協定を締結し、衛星を通じた社会課題の解決に向けた取り組みを開始
  • 2027年4月開設予定の「情報学部(仮称)」と「環境サステナビリティ学部(仮称)」が連携し、衛星データを活用することで森林保全や防災、まちづくりにおける課題解決に資する取り組みに期待
  • 2028年開業予定の「共創HUB京都(仮称)」も活用し、衛星を通じた社会課題の解決をめざす


【本件の概要】
 龍谷大学は、2026年4月6日(月)、大宮キャンパスにて株式会社アークエッジ・スペース(※1)との包括連携協力に関する協定締結式を実施しました。
 本協定は、仏教SDGsの理念を掲げ、社会課題の解決に全学を挙げて取り組む本学と、「衛星を通じて、人々により安全で豊かな未来を」という理念を掲げる株式会社アークエッジ・スペースが、互いの理念に共鳴し締結するものです。衛星を通じた教育研究や人材育成、産学連携の各分野で協力し、社会課題の解決と持続可能な社会の実現に寄与することを目指します。
 瀬田キャンパスでは、2027年4月に「情報学部(仮称)」と「環境サステナビリティ学部(仮称)」を設置予定であり、この2学部を起点とした「グリーン・コレクティブ・インパクト構想(※2)」を掲げました。新設する2学部が連携し、衛星データを活用した観測や分析、意思決定支援に取り組むことで、森林保全や地すべり等の防災、まちづくりにおける課題解決に向けた事業への貢献が期待されます。また、2028年開業予定の「共創HUB京都(仮称)(※3)」を活用した同社と多様な機関の連携による新たな事業創出も期待されます。これらの取り組みを推進させ、新たな価値を創造しながら、教育研究、人材育成、産学連携をはじめとする多岐にわたる分野で同社との共創を推進し、社会課題の解決と持続可能な社会の実現に寄与してまいります。

 


協定締結式の様子
※前列左から、アークエッジ・スペース 代表取締役CEO 福代孝良 氏、龍谷大学 学長 安藤徹
 後列左から、情報学部 学部長(就任予定)藤田和弘、環境サステナビリティ学部 学部長(就任予定)岸本直之、副学長 深尾昌峰


 

【出席者のコメント】
 超小型衛星の開発をはじめとする、最先端の知見と革新的な実績を有する株式会社アークエッジ・スペース様との連携は、本学がめざす持続可能な社会の実現にとってきわめて意義深く、また心強いものです。今回の包括連携協定を契機として、宇宙開発の最先端知見と本学の教育・研究資源を融合させ、私たちならではの連携事業に積極的に取り組んでまいります。今後、宇宙という広大な視座から地球・社会・人間を見つめ直し、瀬田キャンパスをより魅力ある学びと探究の場にするとともに、科学技術と人間社会が調和する豊かな未来の創造を意欲的に推し進めてまいります。                        

(龍谷大学 学長 安藤 徹)

 

衛星データは、環境問題や災害、海洋、資源といった地球規模の課題を可視化し、より的確な意思決定へとつなげる重要なインフラです。本連携では、この衛星データを軸に、教育・研究と社会実装の両面から取り組みを推進してまいります。龍谷大学様の教育・研究基盤と連動しながら、実践的な学びと人材育成を支援するとともに、環境分野をはじめとする具体的な課題解決につなげていくことを目指します。
これらの取り組みは、当社が目指す、社会の意思決定を支える宇宙インフラの構築とも重なるものであり、本連携を通じて、その実現を着実に前進させてまいります。
(株式会社アークエッジ・スペース 代表取締役CEO 福代 孝良)

 

 

【株式会社アークエッジ・スペースとの連携事項】

  1.  教育研究に関すること 
  2. 人材育成及び交流に関すること 
  3. 産学連携に関すること  
  4. その他の連携に関すること

協定締結式にて展示したアークエッジスペ―ス社の超小型衛星(6U衛星シリーズ)の模型


同じく展示した龍谷大学が所有する仏教宇宙観を表現した江戸時代の天体儀「須弥山儀」

(※1)株式会社アークエッジ・スペース
 超小型衛星の設計・開発から自社地上局による運用、衛星データ利活用までを一貫して手掛ける宇宙スタートアップ。国内外の政府機関や民間企業、教育機関等との連携を通じて、宇宙インフラ構築を世界中で進めている。米国の宇宙・衛星産業専門メディアVia Satelliteによる「世界で最もホットな衛星事業者トップ10」やForbes JAPANの「日本の起業家ランキング2026」で福代CEOが1位に選出されるなど、今最も注目されている企業。
(詳細:https://arkedgespace.com/

 

(※2)グリーン・コレクティブ・インパクト構想
 2027年4月に新設する「情報学部(仮称)」と「環境サステナビリティ学部(仮称)」を起点に、環境課題に取り組む企業や自治体と連携し、直面する課題に共に向き合いながら、実践的な人材育成、研究活動を展開し、持続可能な社会の実現をめざす。 

(詳細:https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-18183.html

 

(※3)共創HUB京都(仮称)
 龍谷大学、大阪ガス都市開発、コミュニティ・バンク京信(京都信用金庫)の3者によるコンソーシアムが運営し、産・学・金の連携を通じて新しいビジネスやイノベーションを生み出すことを目的に、2028年春開業予定のイノベーションハブ拠点。 

(詳細:https://k-hub.kyoto/

 


問い合わせ先:龍谷大学 瀬田キャンパス推進室(鈴木)

Tel  :077-544-7218  Mail: seta-suishin@ad.ryukoku.ac.jp


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