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宇治田原バスセンターで開催する「バス停カフェ」で限定販売

 

【本件のポイント】

  • 宇治田原町は煎茶発祥地だが、お茶の名産地は宇治市という印象もあり、観光客数は45倍の差がある。
  • 龍谷大学の学生が宇治田原町の新たな特産品づくりに取り組んでおり、これまでに玉露を使用した発泡酒を開発した。今回は第2弾として、子どもたちも一緒に楽しめる「玉露ジェラート」を開発した。
  • 4月11日(土)と5月2日(土)に開催する「バス停カフェ」にて発泡酒と「玉露ジェラート」を販売することで、普段利用しない公共交通機関に親しみを持ってもらい、宇治田原の魅力発信に寄与する。 

 


 

【本件の概要】
 この度、龍谷大学の課外活動団体「S-Project」の学生が、宇治田原町の地域活性化を目的として取り組んでいる新たな特産品づくりの第2弾として、「玉露ジェラート」を開発しました。
 「S-Project」の学生は、2023年度に宇治田原町活性化プロジェクトをスタートさせ、宇治田原町役場や京都京阪バス株式会社など様々な企業や地域団体と連動しながら活動を行ってきました。この活動の一環として2025年3月には、老舗お茶屋である『流芳園』の代表であり茶師十段の谷口悟司氏の監修のもと、宇治田原町の特産品である手摘み玉露を用いた発泡酒を開発し、地域の方に向けた試飲・販売会を開催し意見をもらうなど、地域の方と一緒に新たな特産品づくりを進めています。
 今回の商品はそのような場で出た「子どもたちも一緒に楽しめる特産品がほしい」という意見を取り入れて開発したものです。発泡酒同様に谷口悟司氏が監修するほか、オーガニックな素材を用いて菓子等を製造・販売している『MINORI工房』の協力も得て、玄米や豆乳といった8大アレルゲンフリー(特定原材料8品目不使用)素材を用いて開発しました。
 この商品を、観光路線バス「お茶の京都グリーンライナー※」の運行に合わせて維中前(宇治田原バスセンターにて販売します。「玉露ジェラート」をきっかけの一つとし、普段利用しない公共交通機関に親しみを持ってもらうことで、宇治田原の魅力発信に寄与します。

 

【バス停カフェの概要】
イベント名:京都京阪バス バス停カフェ「S(エス)」
日  時:2026年4月11日(土)および5月2日(土)の10時00分~15時00分
場  所:維中前バス停留所(宇治田原バスセンター)
実施内容:■手摘み玉露100%を用いた玉露ジェラート「翠玉の瞳」、玉露エール「翠玉

      の雫」(発泡酒)をそれぞれ約100個(本)限定販売
      ※「翠玉の瞳」を400円(定価500円)、「翠玉の雫」を800円(定価1,150円)

      で販売予定
     ■学生団体「S-Project」の活動発表 ほか

 

【本事業の実施に係る補助について】
 本事業は、宇治田原町内にて地域コミュニティ型コインランドリーを運営するアクア株式会社(AQUA)の2025年度受託研究を活用し、一部支援を受けて開発・取組を進めてきたものです。


【宇治田原活性化プロジェクトのこれまでの活動】
<プレスリリース>
・「宇治田原町活性化プロジェクト第1弾「宇治やんたんライナー」の停留所周辺スポットの魅力をまとめ、観光者向けホームページやチャットボットを制作」(2024年8月9日配信)
(詳細)https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-15202.html

・「宇治田原町活性化プロジェクト第2弾 フィールドワークにより築いた地域との関係性をもとに地域住民に地元の魅力を再確認してもらうマルシェを開催」(2024年11月22日配信)
(詳細)https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-15763.html

・「宇治田原町活性化プロジェクト第3弾 手摘み玉露を使用した発泡酒『玉露エール』を開発し、新たな特産品となるように地域と連携」(2025年3月6日配信)
(詳細)https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-16256.html

 

<インタビュー記事>
・「IT技術×メディア戦略×SNSを活用。京都・宇治田原町の地域活性化プロジェクト」(2025年1月17日公開)
(詳細)https://retaction-ryukoku.com/2826


※ お茶の京都グリーンライナー
 京都京阪バス株式会社および一般社団法人京都山城地域振興社(お茶の京都DMO)が中心となり、宇治市・宇治田原町・和束町・龍谷大学との産学官連携のもと、宇治駅(京阪・JR)から宇治田原町を経由し和束町を結ぶ観光路線バス。宇治茶や歴史ある寺社仏閣、茶畑の絶景、日本緑茶発祥の地など「お茶の京都」エリアの魅力を効率よく周遊できる。春の新茶、秋の紅葉シーズンの期間運行で土日祝のみ。

 


問い合わせ先:龍谷大学 課外活動団体 S-Project 指導教員 岩嶋
Tel 077-544-7148  2025ujitawara@s-project.net 
 


Ryukoku MA Student Presenting at a Conference (Online)


An international student from Cuba enrolled in MA program in economics delivered an online presentation at the 2nd “International Student Conference on Economics,” hosted by the School of Economics, Can Tho University in Vietnam on November 21, 2025. Can Tho University is renowned as one of Vietnam’s leading universities in terms of both research and education standards; in recent years, it has gained international attention for its numerous research results delivered in English. For the past decade, the Graduate School of Economics, Ryukoku University, has enjoyed continuous interactions with Can Tho’s School of Economics. At this international conference, approximately 50 high-level graduate students from Vietnam and other countries presented their research.
The Ryukoku MA student was the first presenter in the Plenary Session immediately following the Opening Ceremony, delivering a presentation titled “Small and Medium Enterprises and Shortage Mitigation in Cuba.” In Cuba, where shortages of goods persist under a socialist economic system, after 2021, many private small and medium-sized enterprises (SMEs) have been officially permitted to operate. She is conducting research on the role that the SMEs have played in alleviating Cuba’s shortages, as well as the challenges they face. In a part of her paper, she focuses on Vietnam—a socialist country in Asia that has successfully harnessed the vitality of private enterprises—and compares it with Cuba. Consequently, many Vietnamese researchers took a keen interest in the content of her presentation.
The Graduate School of Economics will continue to actively engage in international research exchanges with outstanding universities overseas.


A scene from the opening ceremony


Professor Ohara, the advisor of the MA student, also offered comments at the conference.



ボランティア体験 Ryuボラ!って? 
・さまざまな分野の中からセンターが活動をピックアップし、順次参加者を募集します。
・年間を通して数回実施予定です。(各回要申込)
・龍大関係者(学生・教職員など)と一緒に活動できます。
・体験参加にあたっては、ボランティア入門講座への参加を推奨します。
 

第二弾:砂川学区一斉清掃

深草キャンパス近隣の砂川学区住民の皆さんと一緒に取り組む地域清掃活動です。大学のある地域のボランティア活動に参加してみませんか?


■活動日時:
2026年5月30日(土)8:45~11:00(予定)
※時間は多少変更となる可能性あり
■活動場所:
砂川小学校周辺 (京都市伏見区深草ケナサ町)と学区内の地域
■申込方法:こちらから ➡ Ryuボラ!砂川学区一斉清掃 申込フォーム 


申込・問合せ

ボランティア・NPO活動センター
学びを行動へ。行動を未来へ。
~2026年、センター設立25周年!ボランティア国際年!~

キャンパスマップはこちら 
E-mail:ryuvnc@ad.ryukoku.ac.jp (深草・瀬田の共通アドレス)  
 


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被災地の復興には、長い年月と多くの力が必要です。

ボランティア・NPO活動センターでは、復興支援の一助となるよう、ボランティアバスの運行や各種講座の開催など、さまざまな支援を行っています。

その取り組みのひとつとして、個人で被災地支援に向かう学生を対象とした災害復興支援ボランティア活動に伴う交通費等助成金制度を2024年度より実施しています。
今までに、のべ50人以上の学生が利用しています。

「被災地のために何かしたいけれど、現地への交通費が負担になり、継続して活動するのが難しい……」そんな思いを抱える学生を後押しするために、この助成金があります。
災害支援のボランティア活動を検討している皆さんは、ぜひこの制度を活用してください。

 

■ 詳細・申し込み方法

下記に添付されている「募集要項」及び応募フォームをご確認ください。

申請する際は【様式1】と【様式2~3】をダウンロードして、必要事項を漏れがないように全て記入して申請してください。
 


※昨年度から申請様式が変更しています。
 応募申請する前に様式1~3を必ず確認してください。


■ その他のサポート

センターでは助成金のほか、活動に欠かせない長靴やヘルメットの貸出、ボランティア保険の加入手続きなども行っています。

疑問や活動に関する相談があれば、いつでも気軽にセンターまでお越しください!

 


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2026年度 龍谷大学災害復興支援ボランティア活動支援金_募集要項


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【様式1】活動前_申請書


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【様式2~3】活動後_申請書


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災害復興支援ボランティア活動に伴う交通費等助成金_広報チラシ

 

申込・問合せ

ボランティア・NPO活動センター


学びを行動へ。行動を未来へ。 ~2026年、センター設立25周年!ボランティア国際年!~
 

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巨大地震、津波、原発事故。人類史上初の複合災害から15年が経とうとしています。

今回は、国内体験学習プログラムの一環として、時とともに記憶の風化が懸念される今、福島を訪れました。                

南相馬、福島、浪江、そして大熊。震災遺構や伝承館の訪問、中間貯蔵施設の見学、そして現地の市民団体の方々との対話を通して、震災の記憶をどう継承すべきか、この問題にどう向き合うべきかを深く考える機会となりました。                  

現場で何を感じ、何を学んだのか。学生たちが自らの言葉で伝えます。

龍大生・教職員はもちろん、一般の方のご参加も心よりお待ちしています。ぜひ、ご参加ください
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日時:2026年 5月 18日(月) 17:15~19:00

■会場:深草キャンパス  慧光館(えこうかん) 103教室 

※申込不要・対面参加の方は直接教室にお越しください。

オンライン(Zoom)での参加も可能です。

当日のZoomはこちらからお入りください。(17:10頃から入室してください)
オンライン用 ID:956 0298 8938 パスコード: 506924



●国内体験学習プログラムとは?
学生が地域の住民やNPO/NGOとの交流を通じ、当該の地域が抱える問題に触れるとともに、ボランティア等の体験での学びにより、その地域の問題をより深く考え、その解決に向けて自身の問題として捉えることを狙いとしています。
今回は、福島スタディツアーとして、福島県中通りから浜通りにかけて~福島の『今』を見て、現地で生きる人々の『言葉』から、『自分』を見つめるをテーマに多様な立場の方からお話を聴くスタディツアーを実施しました。

 


うつくしまブランチのスタッフからお話を聴く


震災遺構 請戸小学校の見学


ふりかえり。参加者全員が話します


おれたちの伝承館を見学


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