Need Help?

新着情報

新着情報の一覧

製品情報

ここにメッセージを入れることができます。

2025年8月21日(木)・22日(金)に東京ビッグサイトで開催された「大学見本市2025~イノベーション・ジャパン」に出展しました。

本イベントは、国立研究開発法⼈科学技術振興機構(JST)が主催し(共催:文部科学省)、全国の大学や公的研究機関等から創出された研究成果の社会還元、技術移転を促進すること及び実用化に向けた産学連携等のマッチング支援を実施することを目的とした展示会です。今回は、事前選考により291件の大学等の研究・特許技術シーズが厳選され、各大学や研究室等がブースを展開しました。

本学からは以下の4つの研究シーズが採択され、展示を行いました。

■テーマ①
次世代半導体技術で実現する超低消費電力エッジAI」(分野:AI・情報通信)
担当研究者(教員):先端理工学部 電子情報通信課程 教授 木村 睦


 
■テーマ②
「転がってひねって、狭所・段差も踏破!探索用ロボット」
(分野:インフラ・防災・安全)
担当研究者(教員):先端理工学部 機械工学・ロボティクス課程 准教授 永瀬 純也


 
■テーマ③
「シロアリのハネを再現し水問題に挑む」
(分野:カーボンニュートラル・環境)
担当研究者(教員):先端理工学部 応用化学課程 教授 内田 欣吾


 
■テーマ④
「界面活性剤を利用した水中のAu, Ptの回収」
(分野:カーボンニュートラル・環境)
担当研究者(教員):先端理工学部 環境科学課程 講師 浅野 昌弘


 
展示会当日は、共同研究やスタートアップ⽀援等を希望する企業の研究開発担当者や営業担当者、経営者、学校関係者等、その他オープンイノベーション及び産官学連携に興味のある方を中心に、2日間で14,000人以上の来場がありました。

本学ブースには、テーマ①:44社・54名、テーマ②:73社・80名、テーマ③:69社・78名、テーマ④:60社・77名にご来訪いただき、活発な意見交換や情報交換等を行うことができました。

龍谷エクステンションセンター(REC)では、引き続き、出展などを通じて産官学連携を推進していくとともに、本学のブランディングに資する取り組みを進めてまいります。

【大学見本市2025~イノベーション・ジャパン】
・HP:https://www.jst.go.jp/tt/fair/index.html
・会期:2025年8月21日(木)・22日(金)
・会場:東京ビッグサイト 西展示棟 西4ホール
・主催:国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)
・共催:文部科学省
・後援:公益社団法⼈経済同友会(同友会)、独⽴⾏政法⼈⼯業所有権情報・研修館(INPIT)、独⽴⾏政法⼈国際協⼒機構(JICA)、国⽴研究開発法⼈新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)、独⽴⾏政法⼈中⼩企業基盤整備機構(中小機構)、東京商⼯会議所、特許庁、国立研究開発法人日本医療研究開発機(AMED)、⼀般社団法⼈⽇本経済団体連合会(経団連)、⽇本商⼯会議所、農林水産省
※50音順



「びわ湖の日(7月1日)」にちなみ、滋賀県と龍谷大学の提携による参加無料の公開講座を3回実施します(各回のみの参加可能)。
びわ湖の保全再生、持続可能な社会づくりに向けて、一人ひとりに新たな気付きを得ていただくことを目的に開催します。

【各回概要】
第1回 2025年10月4日(土)11:00~12:00
▷テーマ:「琵琶湖の植物プランクトンについて」
▷概 要:植物プランクトンは湖沼生態系で生産者として重要な役割を果たす一方、その挙動は琵琶湖の水質を決定する重要な因子の一つであり、琵琶湖の水を利用する私たちの生活にも影響を与えることがあります。県では、琵琶湖で植物プランクトンの調査を長年実施しており、調査の中で確認された様々な植物プランクトンを紹介するとともに、調査結果の解析から分かってきたことについて説明します。
▷講 師:池田 将平(琵琶湖環境科学研究センター)

■第2回 2025年10月11日(土)11:00~12:00
▷テーマ:「びわ湖にそそぐ川の水温と生き物たち」

▷概 要:琵琶湖には100以上の川が注いでいますが、夏の水温を測ってみると20℃以下の川もあれば35℃を超える川もありました。この水温の違いは何によって決まっていて、水中の生き物にどれだけ影響しているのでしょうか?今回は琵琶湖流域や他の地域で調べた水温と水生生物(主に魚)に関する研究をご紹介します。
▷講 師:末吉 正尚(国立環境研究所 琵琶湖分室)

※山中 裕樹 龍谷大学先端理工学部教授(龍谷大学生物多様性科学研究センター長)による「びわ湖100地点環境DNA調査」の結果紹介も予定しています。「びわ湖100地点環境DNA調査」は、龍谷大学が2021年度にスタートした、年に1度の市⺠参加型の全県一⻫調査で、2024年度より包括連携協定に基づき滋賀県との共催事業として実施している調査です。今回は、2025年8月に実施した調査の結果報告を行います。(市民や企業等が参加し、びわ湖100地点の水を採取予定。その分析を9月から10月にかけて実施。)

■第3回 2025年11月1日(土)11:00~12:00
▷テーマ:「びわ湖と共に!未来を紡ぐエコライフの挑戦」

▷概 要:多様な価値を持つ琵琶湖。その琵琶湖と私たちの暮らしとは密接不可分の関係にあります。しかし、時代の変化のなかで、琵琶湖と人との「つながり」は希薄化してきました。当日は、この希薄化の問題を検討し、琵琶湖の環境を意識したライフスタイルをどのように創造していくのか、参加者と一緒に考えていきます。
▷講 師:脇田 健一(龍谷大学社会学部 教授)

【開催場所】
・対   面:龍谷大学深草キャンパス 慧光(えこう)館1階102講義室(京都市伏見区深草塚本町67)
・オンライン:申込者に参加用URLをお送りします。ご案内は開催前日を予定しています。

【定  員】
各回 70名(対面)+100名(オンライン)<先着順>

【申込方法】
下記のサイト(Peatix)にアクセスし、「チケットを申し込む」ボタンより、各回ごとにお申し込みください。<無料>
https://2025ryukoku-biwa.peatix.com

※お申込みには、Peatixへの新規会員登録(無料)が必要になります。(新規会員登録の方法はこちら
※1申込み当たり3人まで。4人目以降は、別途お申し込みください。
※チケットの発送はありませんが、当日、受付で申込者氏名を確認します。
※やむを得ない事情により、中止する場合などの連絡は、ご登録いただいたメールアドレスにお送りします。

【申込期限】
第1回:2025年10月2日(木)
第2回:2025年10月9日(木)
第3回:2025年10月30日(木)

【お問い合わせ先】
龍谷大学 龍谷エクステンションセンター(REC)滋賀
E-mail:rec-shiga@ad.ryukoku.ac.jp
Tel:077-543-7743


ファイルを開く

2025年度 びわ湖の日 滋賀県提携 公開講座 チラシ




 瀋陽滞在最終日(2025年8月29日)、この日は朝から北陵公園を見学しに行きました。北陵公園は後金の2代目皇帝、ホンタイジとその妻文端文皇后の陵墓である昭陵と周辺の広大な公園から構成されており、公園は市民の憩いの場として利用されています。陵墓は皇帝夫妻が祀られる建物を中心に楼閣を備えた城壁で囲まれています。しかし彼等が埋葬されている場所はその建物の更に奥、「聖樹」として信仰されている木が立っている土饅頭型の丘の地下です。昔は皇帝ですらこの場所に立ち入ることは許されなかったそうです。また、この場所に立ち入るまでの道の中心部分は「神道」と呼ばれ、先祖の霊が通る場所になっています。

 瀋陽故宮とは打って変わって、穏やかで静かな空気が流れており、乱世を生き抜いた皇帝夫妻が眠るのに相応しい場所であることを実感しました。見学が終わった後、帰国の為に空港へ。思えば最初は不安ばかりでした。そもそも行く先がどんな土地か知らない、メンバーの人となりも分からない。瀋陽師範大学の学生と上手く交流出来るかも分かりません。しかし、そういった不安の数々が私達に「知る」為の1歩を踏み出させてくれたのです。知ることを積み重ねて友好を結ぶ。今回の旅で得た最も大きな経験だったと私は思います。

 最後に、今回のプログラム成功に尽力してくださった龍谷大学の関係者の方を始め、中国駐大阪総領事館、瀋陽市人民政府外事弁公室、瀋陽師範大学の皆様に、この場を借りてお礼を申し上げます。本当にありがとうございました。今回の交流が瀋陽と日本を結ぶ永遠の友情となることを願うばかりです。

記事作者:文学部3年生 梶原 翔









公益社団法人アジア協会アジア友の会『インドスタディツアー』の様子(2025年夏期)


海外体験学習プログラムって? 
・NGO等が開催するスタディツアーを通じて社会の問題を自身の問題としてより深く考え、行動するきっかけになることを目指しています。
・そのためレポート提出、学内報告会等を含めて一連のプログラムとし、自身の言葉で学んだこと等を発信する機会を設けています。
・一歩を踏み出しやすくするため、本プログラム参加者には大学から補助があります。

夏期に続いて春期休暇中のツアーを対象に参加者を募集するにあたり、応募のための説明会を実施します。
募集説明会に参加してプログラムについて理解し、海外スタディツアーやワークキャンプに挑戦しよう!
 

------------------------------------------------------------------------------

■募集説明会
日  時:9月29日(月)12:45-13:15 ※留学WEEKの一環で実施
会  場:深草キャンパス和顔館 B102教室                
応募対象:龍谷大学学部生(卒業年次生は除く)に、一律3万円を補助します。

※但し、応募には説明会の参加または説明会動画の視聴が必須です。
後日センターHPに説明会動画を掲載しますので、リアルタイム参加が難しい場合はそちらを視聴してください。

------------------------------------------------------------------------------

■夏期プログラム参加者による学内での活動報告会
日  時: 10月4日 (土) 13:30-15:00(予定)
会  場: 深草キャンパス慧光館201教室
参加対象: 本学学生

※春期応募を検討している人は、参考のためにもぜひ参加してください。
2024年度海外体験学習プログラム報告会の様子はこちら


NPO法人CFFジャパン『マレーシアワークキャンプ』の様子(2025年夏期)


認定NPO法人アクセス『フィリピンスタディツアー』の様子(2025年夏期)


ファイルを開く

 2025海外体験学習プログラム募集説明会チラシ


申込・問合せ
ボランティア・NPO活動センター
キャンパスマップはこちら 

 
E-mail:ryuvnc@ad.ryukoku.ac.jp
(深草・瀬田の共通アドレス)  


▶▶ボランティア・NPO活動センターのトップへ


2025(令和7)年台風第12号に伴う災害で被災された皆さまに心からお見舞い申し上げます。

被害にあい、学費支弁が困難となった世帯の学生からの各種奨学金等の受付を次のとおり行いますので、学生部(深草・瀬田)までご相談ください。

また、学生本人やご家族が被災された方は、学生部(深草・瀬田)または学部教務課までお知らせください。
※学生部メールアドレス:shogakukin@ad.ryukoku.ac.jp

 

1.龍谷大学給付奨学生(災害給付奨学生)/給付奨学金

■対象

本学に在学する学部生及び大学院生で、自然災害等により被害を受けた地域に本人又は父母のいずれか(又は生計維持者)が居住しており、学費支弁が困難であると認められ、かつ、奨学金申請書及び被災状況証明書等が提出できる方。
※災害救助法適用の有無にかかわらず、奨学生給付対象となる被害を受けた正規学生は全員申請可能です。

 

■金額

定める金額を上限とし、奨学委員会が決定します。

対象 奨学金額
父母のいずれか(又は生計維持者)が亡くなられた場合、又は、家屋が全壊(全焼)または大規模半壊した場合 年間授業料相当額
父母のいずれか(又は生計維持者)が負傷され、一ヶ月以上の加療が必要な場合、又は、家屋が半壊(半焼)若しくは床上浸水の場合 半期授業料相当額

休学している場合には在籍状況に応じた奨学金額を給付します。詳細は学生部(深草・瀬田)に問い合わせください。

 

 

2.龍谷大学親和会自然災害特別見舞金/保護者会組織によるお見舞い金

■対象

本学に在学する学部生及び大学院生で、自然災害等により被害を受けた地域に本人又は父母のいずれか(又は生計維持者)が居住して、被害を被り、かつ罹災証明書が提出できる方。

 

■金額

一律5万円(自宅全壊・親和会長が特に必要があると認めた場合、10万円を上限)

 

■その他

発給から1年以内の罹災証明書があるものを受付。

 

 

3.日本学生支援機構(緊急採用・応急採用)/貸与奨学金

■対象

本学に在学する学部生及び大学院生で自然災害による災害救助法適用地域に本人または父母のいずれか(または生計維持者)が居住する世帯で、当該の災害により家計が急変したことにより奨学金を希望される方。
※災害救助法の適用を受けない近隣の地域で、災害救助法適用地域と同等の災害にあった世帯の学生ならびに同地域に勤務し、勤務先が被災した世帯の学生についても、上記に準じて取り扱う。

 

■貸与始期

緊急採用(第一種奨学金) 入学年月を限度として、家計急変の事由が発生した月以降で申込者が希望する月。
応急採用(第二種奨学金) 家計急変の事由が発生した月又は採用年度の4月以降で申込者が希望する月。
ただし、入学年月より前に遡って貸与を受けることはできません。

 

■貸与終期

緊急採用(第一種奨学金) 修業年限の終期まで。
応急採用(第二種奨学金) 修業年限の終期まで。

 

 

4.高等教育の修学支援新制度(家計急変採用)/給付奨学金

高等教育の修学支援新制度(給付奨学金・授業料等減免)は、給付奨学金と授業料等減免がセットになった国による支援制度です。
通常は、年に2回(4月・9月を予定)募集を行いますが、災害等を含む家計が急変した場合は、条件に該当する方については、事由発生後3か月以内に申込を行えば、随時出願が受け付けられます。

 

■対象となる家計急変の事由

A:生計維持者の一方(又は両方)が死亡
B:生計維持者の一方(又は両方)が事故または病気により、半年以上、就労が困難
C:生計維持者の一方(又は両方)が失職
  ただし解雇など、非自発的失業の場合に限る。
D:生計維持者が震災、火災、風水害等に被災した場合であって、次のいずれかに該当

①上記A~Cのいずれかに該当

②被災により、生計維持者の一方(又は両方)が生死不明、行方不明、就労困難など世帯収入を大きく減少させる事由が発生

E:家庭内暴力から避難等した場合

 

■修学支援新制度 家計急変の概要

 

■採用にあたって要件

(1)家計基準
  • 修学支援新制度の家計急変採用は、急変後の収入が修学支援新制度の家計基準を満たしていることが条件となります。
    詳細は被災・家計急変時の給付奨学金の家計基準 | JASSOを参照してください。なお、ご自身が該当するかどうかは、日本学生支援機構の進学資金シミュレーターの「給付奨学金シミュレーション(保護者の方向け)をおおまかな目安としてご活用ください。最終的には日本学生支援機構にて判定を行います。
  • また、家計基準には、資産基準があり、学生本人と生計維持者(2人)の資産額の合計が5,000万円未満(多子世帯の授業料等減免については3億円未満)である必要があります。
    なお、資産とは現金やこれに準ずるもの(投資用資産として保有する金・銀等、預貯金、有価証券の合計額を指し、土地等の不動産は含みません)。なお、資産に関する証明書(預金通帳のコピー等)の提出は不要です。
(2)学力基準

修学支援の新制度については、家計急変採用であっても学力での審査があります。
詳細は、被災・家計急変時の給付奨学金の学力基準 | JASSOを参照してください。
また、採用となった場合には、適格認定という受給資格の継続が相応しいかの学業成績の判定が行われます。詳細は、適格認定(学業等) | JASSOを参照してください。

 

 

5.JASSO災害支援金について/給付奨学金

日本学生支援機構では、学生やその生計維持者・留学生の住居が、半分以上壊れたり、床上浸水したりするなどした場合など、一日でも早く元の生活に戻り、学業をつづけることができるよう、支援金(10万円)を支給しています(返す必要はありません)。

 

■申請の対象(以下の全てに該当する必要があります)

(1)本学大学、短期大学、大学院に在学中の方

※科目等履修生、研究生、聴講生等は除きます。

※JASSOの奨学金や他団体の経済的支援を受けていても申請することができます。

(2)自然災害や火災などにより、学生本人やその生計維持者が現に住んでいる家が、半壊(半流出・半埋没及び半焼失を含みます)以上の被害を受けたり、床上浸水となったり、自治体からの避難勧告等が1か月以上続いたりした方

※入学前・休学中に発生した災害は対象外です。

※同一の災害につき、申請は1回とします。

(3)学修に意欲があり、修業年限で学業を確実に修了できる見込みがある場合

※成績不振により留年中の方は除きます。ただし、成績自体に問題はなく、留学等のために同一学年を再履修している方は対象となります。

 

■申請方法

申請対象の方は、まずは学生部にご相談ください。

 

■JASSO災害支援金の概要

  • 災害にあわれた学生・留学生への支援金(JASSO災害支援金)
  •  

    ■期限

     2025年1月末までに学生部にご相談ください。
    (※大学からJASSOへの申請期限は、災害がおきた日の次の月から数えて、6か月以内)


    a

    龍谷大学 You, Unlimitedの記事一覧

    お電話でのお問い合せはこちら

    電話番号: