Need Help?

新着情報

新着情報の一覧

製品情報

ここにメッセージを入れることができます。

龍谷大学学徒出陣壮行会 昭和18年11月20日 (『龍谷大学戦没者名簿』より)

本学では、創立370周年記念事業として龍谷大学の学生、教職員として在籍されたことのある戦没者301名のお名前と略歴を掲載した『龍谷大学戦没者名簿』を、創立370周年記念誌編纂室(室長:新田光子本学名誉教授)により2011年に刊行しました。      

本展観では、当時開催された展観の貴重な資料のパネルを再度展示するとともに、2021年に浄土真宗本願寺派の寺院を対象に実施されたアジア・太平洋戦争における寺院の戦争被害等の調査結果をもとに企画された「宗門寺院と戦争・平和展」の展示内容の一部をご紹介いたします。

また、日本軍事史についての専門的な知識で調査に多大な貢献をいただいた高橋三郎京都大学名誉教授からは、戦没者名簿刊行を記念して戦争・平和関連の蔵書8,911点を本学に寄贈いただき、それを基礎とした利用可能な図書7,447冊を「戦争・平和文献コレクション」として龍谷大学深草図書館に収蔵しています。

本展観と併せて、同期間、深草図書館において関連の展示を開催するとともに、7月4日(月)、宗教部との共催で高橋三郎先生よりご講演いただきます。是非ご参加ください。



これまでも教育・研究をはじめ大学の管理運営すべての面に建学の精神を反映させるよう努力してまいりましたが、『龍谷大学戦没者名簿』刊行もその一環と考えております。「龍谷大学の関係者が、あの戦争をどのように生きたのか」を知ることは、平和の精神を学ぶうえでの具体的な一歩だと思うからにほかなりません。
(「龍谷大学創立370周年記念 龍谷大学戦没者名簿」序)

 

(1)「展観 戦争と龍谷大学」(ユヌスソーシャルビジネスリサーチセンター)
 期 間:2022年6月28日㈫ ~7月29日㈮  ※日祝を除く
 時 間:9:00~17:00
 場 所:龍谷大学深草キャンパス和顔館1階ギャラリー
 対 象:学生、教職員、一般

(2)「戦争・平和文献コレクション展」(深草図書館)
 期 間:2022年6月28日㈫ ~7月29日㈮  ※深草図書館閉館日を除く
 時 間:深草図書館の開館時間に準じます(以下リンク参照)。
                 https://library.ryukoku.ac.jp/Service/page_id62
 場 所:龍谷大学深草キャンパス深草図書館内
 対 象:学生、教職員、一般

(3)公開講演会「現代的課題と建学の精神プログラム」(宗教部)
 テーマ「『龍谷大学戦没者名簿』と戦争・平和文献コレクション」
 日 時:2022年7月4日 ㈪ 12:40~13:20
 場 所:深草キャンパス和顔館1Fアクティビティホール
 テーマ:「『龍谷大学戦没者名簿』と戦争・平和文献コレクション」
 講  師:高橋 三郎 氏(京都大学名誉教授)
 対 象:学生、教職員、一般
 開催方法:対面またはオンライン
 参加方法:開催前日までに、以下のフォームまで申込をお願いいたします。
      https://forms.gle/ARnvfCwcpxwA72yp7
      ※会場の定員を超過した場合に、オンラインでの視聴をお願いすることがあります。


塩見 洋一 機械工学・ロボティクス課程教授 が 日本実験力学会 会長 に就任しました。

日本実験力学会は、実験力学分野における学術・技芸の目覚ましい進歩・発展に呼応してその対象分野を拡大し、新進の研究者を糾合する学会であり、 その体勢を新しく構築・整備するとともに正会員数の増強を図り、かつ学会の拡充を通して斯界の学術・技芸の発展と各種産業への応用に貢献することを目的としています。

詳細は以下をご覧ください。
https://jsem.jp/about/president2022.html


政策学部 村田和代ゼミが、6月18・19日に京都大学で開催された言語政策学会のWiP (Work in Progress)セッションで、仏教SDGsにつながる2つの取り組みを発表しました。発表した2つの取り組みのタイトルと概要は以下の通りです。

「インクルーシブミュージアムに向けて―龍谷ミュージアムを事例として」
龍谷大学には仏教美術館(龍谷ミュージアム)が併設されているが、「街に開かれた博物館」というコンセプトにもかかわらず来館者が限られているのが現状である。関係者への聞き取り調査やミュージアムに関する先行研究を踏まえ、情報弱者を取り残さず、排除しないインクルーシブミュージアムを目指してWEB博物館を提案した。発表では、WEB博物館におけるそれぞれの情報弱者に対応した展示方法を紹介する。

「ユニバーサルツーリズム実現に向けた視覚障害者向けマップ作成―京都市を事例として」
近年ユニバーサルツーリズム(UT)の考え方が広まりつつあるが、視覚障害者は視覚から情報を得ることが難しいため情報弱者となりがちである。本報告では、世界的な観光都市京都を事例とし、現状を考察した。その上で、UTの取組の一つとして、視覚障害者に安全な歩行ルートを提供し容易にアクセスできる音声ブラウザを用いた観光地図の作成を提案する。

学会自体は3年ぶりに対面での開催で、ゼミ生全員で学会会場である京都大学にうかがいました。WiPセッションはzoomを活用したハイフレックスによる発信でした。発表後、会場におられるオーディエンスから拍手を、zoomの画面上ではたくさんの「いいね」をいただき、参加学生にとっても実りある一日となりました。




 
 6月8日(水)に、経済学部1年生を対象とした「入門演習 クラス対抗スポーツ大会」が開催されました。
 この大会は、学生の自治組織である「経済学部ゼミナール連合会」の主催として毎年開催しているもので、スポーツを通じて新入生のクラス内・クラス間の親睦を深めることを目的としています。
 競技は、昨年度に引き続き「バレーボール」で、クラスごとにチームを分けて、対抗戦を行いました。

 今回もゼミ連からの広報に加え、各入門演習に参加している授業内ピア・サポーターからの広報により、18クラス、約140名の新入生が参加しました。大会では、白熱した試合が繰り広げられ、新入生たちはチーム一丸となって終始笑顔で楽しんでいました。大会を通じて、新たな仲間ができた新入生もいたようです。
 
 また、ピア・サポーターの上級生も大会に参加し、新入生との親交を深め、非常に活気のある大会となりました。

 こうした機会を通して絆を深めた仲間と、今後も刺激し合い、切磋琢磨することで、新入生の皆さんがより有意義な学生生活を送ってもらえることを期待しています。


開会式


試合の様子


表彰式


集合写真

なお、このスポーツ大会の開催については、関係各省庁の通達、学内の体育実技の実施体制(更衣室、コート、観客席を含む)を参考にして、十分に留意していることを付け加えます。

(参考)スポーツ庁の通達


「いのち」を考えるための実践的教育プログラムの一環で、6月18日に本学客員教授の永遠瑠マリールイズさんをお迎えして、特別講義を実施しました。
マリールイズさんは、1994年にルワンダが内戦状態になったため、戦火の中を3人のこどもとともに避難し、何とか難民キャンプにたどり着いたそうです。
「戦争に常識はない!」と言われた言葉が印象的でした。難民キャンプでは、夜になることが恐怖で、朝が迎えられることが奇跡のような日々だったと話されました。
ご自身の体験をふまえて、今のウクライナの人々の状況に思いを寄せて「戦争は絶対にしてはいけない」「もしウクライナの人が日本に避難して来られたとしても、来たくて来たわけではないことを考えてほしい」と話されました。
マリールイズさんは、現在「NPO法人ルワンダの教育を考える会」代表となり、教育がルワンダの子どもたちの未来を作っていくと考え、ルワンダに学校を作る活動をしておられます。
学生たちは、講義を通して、当たり前の日々がいかに大切なのか、そして教育が未来の助けになることをあらためて学んだようです。

《「NPO法人ルワンダの教育を考える会」Facebookページ》
https://www.facebook.com/rwanda.Japan/





a

龍谷大学 You, Unlimitedの記事一覧

お電話でのお問い合せはこちら

電話番号: