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本学における新型コロナウイルス感染者の発生状況についてお知らせします。

 2022年5月30日(月)~6月5日(日)の感染者数
 学 生 18名(大宮キャンパス1名、深草キャンパス12名、瀬田キャンパス5名)
 教職員   0名

※ 感染が確認された方の一刻も早い回復を念じております。
※ 学生・教職員等で濃厚接触者に該当する方へは、個別に連絡を行っています。
※ 感染者やそのご家族の人権尊重・個人情報保護にご理解とご配慮をお願いします。
※ 本学では、引き続き感染予防の啓発と全学的な感染防止対策を講じてまいります。


コジカレーベルの時の会場の様子


京都風緑 活動に参加している学生からの話も

 5月23日(月)~6月3日(金)の期間、「団体の話を聴こう」と題し、地域で活動されている8つの団体よりお話を聴く機会を設けました。 対面とオンラインを併用したハイブリッド形式で実施しました。 これは、ボランティア入門講座の一環として開催し、学生は、話を聴いてみたい団体やボランティアしてみたいと思う団体を選んで参加しました。 事前にお話を聴いておくことでより共感を持って活動に参加できるとともに、活動先にどんな人がいるのかというのを事前に知ることができるため、学生がボランティアをより身近に感じることができたのではないかと思います。

 また、お話をいただいた団体の方からも、「こういう機会を持ってくださって良かったです。皆さん柔らかな感性で素直に受け入れてくださって、とてもありがたいです。」といった声が寄せられました。 今回ご協力いただいたのは、以下のとおりです。

 

日程 団体名 分野
5/23(月)  NPO法人りあん 障害福祉    
5/24(火)​​​​​​ 京都市下京青少年活動センター 青少年育成
5/26(木) コジカレーベル 芸術振興
5/27(金) 宝ヶ池プレイパーク 子ども
5/31(火) 京都風緑 農業・環境
6/2(木) 森の風音 環境
6/3(金) NPO法人CASN(晴嵐みんなの食堂)      子ども
滋賀県社会福祉協議会 地域福祉

 


森の風音の時の会場の様子


NPO法人りあんの「団体の話を聴こう」

参加した学生の感想

・今日のお話を聞いてみて、ボランティアをする目的や理由、ボランティアを通してどのようなことが分かったのかなど、とても貴重なことが分かり、自分もボランティアに対するイメージや意識が変わった気がします。

・コロナ禍で人々と関わりにくい中で、年齢を超えて交流ができる場があるということは素晴らしいと思いました。

・ボランティアのことだけでなく、どのような思いを持たれて活動されているのかまでを知ることができてよかったです。

・何事も最初から決めつけないで、自分の身になるように一生懸命やることが大切という話が印象に残っています。身を投じることでわかることがある、自分で話せるようになる、といった考え方が魅力的で、非常に勉強になりました。

・ボランティアは何かをしてあげる、助けてあげると思っていたけれど、一緒に遊んだり、ただ話を聴くだけというのも立派なボランティアだと知れてよかった。 など


「地域実習」の事前学習のための特別講義を実施しました。
夏休み期間、地域実習としてお世話になる施設(岩倉南児童館、あおはに会、びわ湖学園サマースクール)の方々に来ていただき、それぞれの施設の概要や活動、実習内容について説明して頂きました。どの施設を実習先に選択するのかを検討するため学生たちは真剣に聞いていました。施設の方から直接お話を聞くことが出来る貴重な時間となりました。



2022年6月5日(日)、深草学舎において短期大学部独自オープンキャンパスを実施しました。

感染防止の観点から予約制も取り入れつつ実施しましたが、当日もたくさんの来場者にお越しいただき、社会福祉学科・こども教育学科 約200名の来場者をお迎えすることができました。
参加者のみなさまには各学科別ガイダンス(学科の教育概要・学びの特徴の説明)、各種入試についての説明、授業紹介や模擬講義、またアドミッションサポーター(学生有志)によるキャンパスツアー等のプログラムに参加していただきました。
そのほか、キャンパスライフ紹介展示、個別相談(入試・学生生活など)、学生食堂の体験などのプログラムにも多くのご参加をいただきました。
龍谷大学短期大学部での学びの魅力を、十分お伝えできた一日となりましたことを喜んでおります。
オープンキャンパスにお越しくださいましたみなさまに、心より御礼申しあげます。







龍谷大学は、ロシアによるウクライナ侵攻にて被害を受けたウクライナの学生を早急かつ積極的に受入れ、京都市をはじめとする学外関係団体と連携しながらオール龍谷で支援することを表明しています。

 

その第一段階として、5月には学生交換協定を締結しているキーウ大学の学生を受け入れました。また、学生スタッフが中心となりウクライナ支援のための募金活動に取り組むなど、仏教SDGsの実践を重ねてまいりました。

 

今般、第二段階として、一般社団法人パスウェイズ・ジャパン(PJ)及び日本国際基督教大学財団(JICUF)にご協力いただき、「日本・ウクライナ大学パスウェイズ」の枠組みを通じて10名を上限としてウクライナからの学生を受け入れることを決定いたしました。

 

国際社会が深刻な状況にある今だからこそ、龍谷大学から「自省利他」の行動哲学を世界に向けて発信し、自ら実践していく必要があると考えています。

今後も学外関係団体と連携しながら"オール龍谷"で、学修支援にとどまらず生活支援等万全の支援をしていきます。

 

日本・ウクライナ教育パスウェイズ(大学・日本語学校両方について記したメインページ)

日本・ウクライナ大学パスウェイズ

 

受入対象・人数:ロシアによるウクライナ侵攻で影響を受けている学生 上限10名

 

受入期間:2022年9月~

留学生別科生として受け入れ、2022年度第2学期の半年間在籍する。半年間の在籍後に、留学生が留学生別科の延長や正規留学生としての入学を希望する場合には、入学試験等を経た上で留学期間の延長を認める。なお、留学生別科生として在籍している間は、グローバル教育推進センターが提供する交換留学生向けプログラム「JEP Kyoto」科目の受講や、留学生の語学力等に応じて各学部・研究科科目の聴講も認める。

 

主な支援内容:

・⽣活費の⽀援(学内外財団等からの⽀援を適⽤予定)
・宿舎の提供(京都市による無償提供を依頼)
・受⼊れ時における⾝元保証
・受験料、⼊学費、授業費の免除
・学内外におけるアルバイト先の斡旋
・本学学⽣による⽣活⾯のサポート

 

なお、本学では「ウクライナ・キーウ京都市民ぐるみ受入支援ネットワーク(※1)」などとも連携しながら各種支援活動に取り組んでいます。

 


ウクライナ人道支援特設サイトは こちら

ウクライナへの人道支援募金サイト(※2)は こちら

「自省利他」については こちら

「仏教SDG」については こちら

 

※1 京都市の姉妹都市のキーウ市をはじめ、ウクライナから京都へ避難された方々への支援を行うため、市民や企業、団体等の皆様から住居や物資・サービスの提供や寄付金等を募り、避難者支援に取組む組織(本年4年3月18日発足)。

※2 ウクライナへの人道支援及びキーウ大学に対する支援を目的とする募金。龍谷大学及び学友会並びに龍谷大学の校友会及び親和会の共催により、個人(教職員、学生、卒業生、保護者、一般)及び団体(各教職員団体、各学生団体、各学部同窓会、関係法人)を対象。


【本件に関する問い合わせ先】

グローバル教育推進センター事務部

電 話:075-645-7898

e-mail:r-globe@ad.ryukoku.ac.jp

 



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