5月23日(月)~6月3日(金)の期間、「団体の話を聴こう」と題し、地域で活動されている8つの団体よりお話を聴く機会を設けました。 対面とオンラインを併用したハイブリッド形式で実施しました。 これは、ボランティア入門講座の一環として開催し、学生は、話を聴いてみたい団体やボランティアしてみたいと思う団体を選んで参加しました。 事前にお話を聴いておくことでより共感を持って活動に参加できるとともに、活動先にどんな人がいるのかというのを事前に知ることができるため、学生がボランティアをより身近に感じることができたのではないかと思います。
また、お話をいただいた団体の方からも、「こういう機会を持ってくださって良かったです。皆さん柔らかな感性で素直に受け入れてくださって、とてもありがたいです。」といった声が寄せられました。 今回ご協力いただいたのは、以下のとおりです。
| 日程 |
団体名 |
分野 |
| 5/23(月) |
NPO法人りあん |
障害福祉 |
| 5/24(火) |
京都市下京青少年活動センター |
青少年育成 |
| 5/26(木) |
コジカレーベル |
芸術振興 |
| 5/27(金) |
宝ヶ池プレイパーク |
子ども |
| 5/31(火) |
京都風緑 |
農業・環境 |
| 6/2(木) |
森の風音 |
環境 |
| 6/3(金) |
NPO法人CASN(晴嵐みんなの食堂) |
子ども |
| 滋賀県社会福祉協議会 |
地域福祉 |
参加した学生の感想
・今日のお話を聞いてみて、ボランティアをする目的や理由、ボランティアを通してどのようなことが分かったのかなど、とても貴重なことが分かり、自分もボランティアに対するイメージや意識が変わった気がします。
・コロナ禍で人々と関わりにくい中で、年齢を超えて交流ができる場があるということは素晴らしいと思いました。
・ボランティアのことだけでなく、どのような思いを持たれて活動されているのかまでを知ることができてよかったです。
・何事も最初から決めつけないで、自分の身になるように一生懸命やることが大切という話が印象に残っています。身を投じることでわかることがある、自分で話せるようになる、といった考え方が魅力的で、非常に勉強になりました。
・ボランティアは何かをしてあげる、助けてあげると思っていたけれど、一緒に遊んだり、ただ話を聴くだけというのも立派なボランティアだと知れてよかった。 など