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「京丹後三重・森本プロジェクト」 第1回フィールドワーク・ゲンゴロウ郷の米贈呈式【政策学部教務課】
2021年7月3日(土)に「政策実践・探究演習 京丹後三重・森本プロジェクト...
様々なイネ系統の全ての遺伝子の応答を、気象情報から予測可能に 栽培地の環境を考慮したより高精度な育種を可能とする技術を開発
【本件のポイント】 野外圃場で生育期間を通じて様々なイネの系統の遺伝...
大津市 × 龍谷大学 大津市消防団機能別団員(学生団員)入団式のご案内<7月16日(金)10:00~ 龍谷大学 瀬田キャンパスにて>
龍谷大学と大津市は2005年3月23日に「大津市と龍谷大学との協力に関す...
龍谷大学法学部クラスサポート委員会主催 第2回『まっちゃり HOMEROOM @和顔館
6月30日(水)オンラインで、法学部クラスサポート委員会のメンバー(2...
2021年度 一般財団法人本願寺派教学助成財団 一般奨学生募集について
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一人暮らしの学生にお米を無料配付(卒業生保護者様寄贈)【総務課】
龍谷大学では、龍谷大学生協と連携し、コロナ禍で生活が困窮する「一人...
【本件のポイント】
【本件の概要】
龍谷大学 犯罪学研究センター(CrimRC)は、世界で後を絶たない戦争犯罪をテーマに、2022年5月から公開研究会・シリーズ「戦争と犯罪」をオンラインで共催しています。5月29日(日)に実施する第2回研究会では、ジャーナリスト3名による鼎談を実施します。
2022年2月、ロシアがウクライナに侵攻し、空爆と戦闘は予想以上の激しさで広がりました。ジャーナリストで映画監督の綿井健陽氏は独自の視点と丹念な取材で、戦時下のウクライナのさまざまな側面をリポートしました。ウクライナでは一体、何が起きていたのか。綿井氏が目撃した戦争の姿を、大手メディアでは伝えなかった部分を含めて、映像と写真を使い語ってもらいます。また、ロシアとウクライナを取り巻く国際環境の歴史と現況を、ロシアや北大西洋条約機構(NATO)、欧州連合(EU)、2014年のロシアによるクリミア併合も取材した共同通信社 外信部編集委員の小熊宏尚記者が解説します。鼎談のナビゲーターは、国家の犯罪などを取材してきたジャーナリストの舟越美夏氏が担当します。
1.実施概要
- 名称:公開研究会・シリーズ「戦争と犯罪」第2回
〜ウクライナの現状についてジャーナリストが語る〜
- 日程:2022年5月29日(日)14:00-16:00
- 会場:オンライン(Zoom) ※本学深草キャンパスよりLIVE配信
- 参加費:無料 ※下記URLから事前申込制
- 主催:一般社団法人刑事司法未来 共催:龍谷大学 犯罪学研究センター
- 司会進行:石塚 伸一 教授(本学法学部・一般社団法人刑事司法未来 代表)
2.プロフィール
【講師】綿井 健陽(わたい・たけはる)氏
1971年生まれ、大阪府出身。ジャーナリスト・映画監督。アジアプレス・インターナショナル所属。東ティモール独立紛争、米国同時多発テロ事件後のアフガニスタン、イスラエルのレバノン攻撃など、世界の紛争・戦争地域を取材、ニュースリポートやドキュメンタリー番組を制作している。イラク戦争報道では、「ボーン・上田国際記者賞」特別賞、「ギャラクシー賞」報道活動部門・優秀賞など。ドキュメンタリー映画「Little Birds イラク 戦火の家族たち」(2005年)「イラク チグリスに浮かぶ平和」(2014年)を撮影・監督。著書に『リトルバーズ 戦火のバグダッドから』(晶文社)、共著に『ジャーナリストはなぜ『戦場』へ行くのか』(集英社新書)など。ロシアによるウクライナ侵攻では、3月中旬から首都キーウに入ってリポートした。
【コメンテーター】小熊 宏尚(おぐま・ひろなお) 氏
新潟県出身。共同通信社 外信部編集委員。社会部で警視庁などを担当後、カイロ、ロンドン、モスクワ、ブリュッセルの各支局に駐在し、イラク戦争、ジョージア紛争、チェルノブイリ、ロシアのクリミア併合、英EU離脱、NATO、北欧の捕鯨、欧州ウナギ密輸問題などを取材。共著に『ユーロマイダン革命(尊厳の革命)』『ウクライナを知るための65章』(明石書店、2018年)など。「ロシアNIS調査月報」(ロシアNIS貿易会)に2015年4月号からエッセイ「記者の『取写選択』」を連載している。
【ナビゲーター】舟越 美夏(ふなこし・みか) 氏
元共同通信社記者。2000年代にプノンペン、ハノイ、マニラの各支局長を歴任し、その期間に西はアフガニスタン、東は米領グアムまでの各地で戦争、災害、枯葉剤問題、性的マイノリティーなどを取材。東京本社に帰任後、ロシア、アフリカ、欧米にも取材範囲を広げ、チェルノブイリ、エボラ出血熱、女性問題なども取材した。著書『人はなぜ人を殺したのか ポル・ポト派語る』(毎日新聞社)、過酷な日々を生き抜いた人々の愛と死を描いた『愛を知ったのは処刑に駆り立てられる日々の後だった』(河出書房新社)、トルコ南東部のクルド人虐殺『その虐殺は皆で見なかったことにした』(同)。龍谷大学犯罪学研究センター嘱託研究員。
3.詳細・申込方法
以下URLから詳細を確認のうえ、ページ内のフォームに必要事項を入力しお申込みください。
https://www.ryukoku.ac.jp/nc/event/entry-10491.html
(第2回研究会 申込期限:5/29(日)正午)
4.用語解説
1)龍谷大学 犯罪学研究センター(CrimRC)
「犯罪学」(英:Criminology)とは、犯罪にかかわる事項を科学的に解明し、犯罪対策に資することを目的とする学問です。同センターは、2016年6月に発足し、同年11月に文部科学省「私立大学研究ブランディング事業」に採択されました。これまで建学の精神を具現化する事業として、犯罪予防と対人支援を基軸とする龍谷大学ならではの犯罪学の創生に向けた研究と社会実装活動を展開してきました。
問い合わせ先:龍谷大学 犯罪学研究センター Tel 075-645-2184 Fax 075-645-2240
E-mail crimrc2016@ad.ryukoku.ac.jp URL https://crimrc.ryukoku.ac.jp/
ボランティア・NPO活動センターでは、学生スタッフが中心となり、ウクライナ支援のための募金活動に取り組んでいます。5月23日(月)昼休みには、深草・大宮・瀬田の各キャンパスで募金活動を実施しました。
学生・教職員・その他関係者のみなさまなど、多くの方にご協力をいただくことができました。募金にご協力いただいた皆様、ありがとうございました。
今後も次の日程で募金活動を実施いたしますので、ご協力をお願いいたします。
◆今後のウクライナ支援募金活動・日程◆
日時: 5/25(水)、5/27(金)、5/31(火)、6/2(木)
12:45~13:15(お昼休み)
・実施場所:大宮・深草・瀬田の各キャンパスにて
・深草・瀬田のボランティア・NPO活動センターにも募金箱を設置しています。
※集まった募金は、龍谷大学がおこなっている「ウクライナへの人道支援募金」に全学寄付します。
※本取り組みは、ボラセン学生スタッフ以外にも延べ55名(5月20日現在)の一般学生が活動に参加してくれています。
一緒に活動したい方は次のリンクからぜひお申し込みください。
▼【募集】ウクライナ支援のための募金活動への協力を ~今できること、始めてみよう~
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
企画責任者:太田さん(ボランティア・NPO活動センター学生スタッフ)のコメント
本活動にご協力いただきありがとうございます。
2月24日に始まったロシア軍によるウクライナへの侵攻は、私にとって大きな衝撃でした。数々の美しい街や自然が次々と戦場に一変し、ただ普通に暮らしてきた一般市民が犠牲になる現状に強く心を痛めています。私たちができる支援活動を考えたとき、過去の学生スタッフの活動経験から募金活動を行うことに決めました。
本活動を1人でも多くの方の「何かをしたい!」との思いが実る場にするため、龍谷大学生全体への参加呼びかけを行っています。
いま起きている人道危機はこのロシアによるウクライナ侵攻だけではありません。参加者が「自分にも国際問題に対してできることがある。」と実感し、ウクライナを始めさまざまな国への支援活動を行うきっかけになればと考えています。
今後もご支援、ご協力のほどよろしくお願いします。
2022年6月の法要・行事のご案内
行事・法要はインターネットのYoutube「ryukoku-shukyobu」チャンネルでも配信を予定しています。
https://www.youtube.com/c/ryukokushukyobu
■6月15日(水)8:40~9:10
学長法話(朝の勤行に引き続き)
場所 深草学舎 顕真館
https://youtu.be/zRXvgVqmYcg
■6月15日(水)12:15~13:15
お逮夜法要
「見えるもの・見えないもの」
講師 中野 寛之 法学部教授
場所 深草学舎 顕真館(ライブ配信あり)
https://youtu.be/JqT_79k5kcI
■6月16日(木) 12:35~13:05
ご命日法要
「人間は一本の管、だが苦悩する管である」
講師 杉岡 孝紀 文学部教授
場所 大宮学舎 本館(ライブ配信あり)
https://youtu.be/19TyCvQZ5eg
■6月17日(金) 13:30~15:00
現代的課題と建学の精神プログラム
「結婚の自由をすべての人に
~同性婚と同性パートナーシップ制度を知る~」
※オンライン配信(教職員限定)
■6月21日(火) 12:15~13:15
ご生誕法要
「多様性と多声性:「ともにいる」ことを考える」
講師 山田 容 社会学部教授
場所 瀬田学舎 樹心館(ライブ配信)
https://youtu.be/mIpWEcmUARE
■6月28日(火) 14:00~16:10
オンラインシンポジウム
「仏教×SDGs×ジェンダー
―身近な課題から持続可能な世界を考える―」
※オンライン配信
◆オンライン配信について◆
Youtubeのチャンネル「ryukoku-shukyobu」にてLIVE配信します。
https://www.youtube.com/c/ryukokushukyobu
あらかじめチャンネル登録をしていただきますと便利です。
またインスタグラムの「ryukoku_syukyobu」チャンネルでも配信予定です。
※新型コロナウイルスの感染状況やその他の事情により予定が変更となる場合があります。
◆龍谷大学では各学舎で毎朝の講義前「朝の勤行」をお勤めしています。
日時 月~金
深草学舎 顕真館 8:55~9:10(YouTubeとインスタグラムでライブ配信あり)
大宮学舎 本館講堂 8:55~9:10
瀬田学舎 樹心館 8:55~9:10
※6月15日の深草学舎の朝の勤行は8:40からとなります。
柔道のジュニア国際大会「オーストリアジュニア国際大会」に溝口葵選手(営2)が70kg級の日本代表選手として出場します。
応援よろしくお願いいたします。
<全日本柔道連盟HP>
https://www.judo.or.jp/tournament