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 経済学部では、「授業内ピア・サポーター(PS)」制度を2016年度に確立し、定期的に大規模な研修を行っています(毎週の昼研修もあります)。今学期は履修説明会に合わせて、実際に後期に基礎演習Iを担当する教員4名を講師として招いて、ハイフレックス型の研修を実施しました。

 ここでハイフレックス型とは、対面で参加する教室の様子をライブ中継して、オンライン上からも自由に参加できる仕組みです。三密を避ける工夫と共に、遠隔から出席する学生の便宜も図りました。

 今回の研修は、実際に教員がどのような観点から基礎演習Iを行っているか、入門演習との連続性や発展性は何か、1年生後期はどのように過ごすべきか、などの論点を考えることになりました。

 この研修は経済学部の学生全員に公開されたので、履修説明会に引き続き参加していた1年生や上級生もいました。

 研修の内容として、まず夏休みの振り返りなど小グループの自己紹介から始まり、学修ガイドに載っている学びの基礎(聴く、読む、調べる、書く、伝える)やPSの役割(伝達役・模範役・世話役)を確認しました。

 その後、4名の先生に、基礎演習の意義、PSへの期待などを語っていただきました。例えば、PSや1年生に次のような助言がありました。

・世話役に期待。報告・連絡・相談を欠かさないこと。
・PSは一歩下がって、謙虚なぐらいがちょうど良い。
・本・新聞を読もう! 冒険をしよう!
・PSは教員と学生の橋渡しとして期待している。
・《研究する》という側面で、入門演習も基礎演習も専門の演習も連続性がある。根拠があって主張することが大事。
・徐々に、担当教員の専門性が高まっていく。自分の関心が整理されていく。PSには経済学部の学修見取り図を期待(様々な先生に接しているので)。

 経済学部では、引き続き、学生が授業へ積極的に関与できる空間作りに取り組んでいきます。

 以下、研修の詳細です。
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日時:2022年9月9日(木金)11:45~13:15
場所:22号館102教室、およびオンライン会議システム
対象:現役のPS、および1年生などPSに興味がある人;教職員(任意)
司会:滋野正道(経済学部非常勤講師)
講師:小瀬一、新豊直輝、高谷真城、森瑞季の各氏(基礎演習Iの担当教員)

参加人数:およそ50名(教員7名を含む)

【タイムテーブル】
11:45〜開会・趣旨説明

11:55-12:35  第1部 担当教員の発表 
12:35-13-10  第2部「ワークショップ」
12:35-13:00  小グループ(PS3名、1年生数人)による話し合い
13:00-13:10  上記の話合いをプレゼン、黒板などで共有。

13:10-13:15 まとめと閉会挨拶

(参考リンク)
〇山本堅一氏の動画(一例;教職員とのメールのやり取りで気をつけたいこと)
○1年生の見学者を招いて、ハイフレックス型のピア・サポーター研修を実施
○メンターを招いて、ピア・サポーター研修を実施
○第2回授業内ピア・サポーター研修を実施
○授業内ピア・サポーターと1年生の合同研修を実施
○新入生・在学生の不安を軽減する試み
○ウェブによるピア・サポーター研修を実施


ランゲージスタディエリアで使用していた語学学習教材の無料配布譲渡会を開催しました。
深草は留学生も含め、約200名、瀬田は130名を超える学生が譲渡会に来てくれました。
【教材一例】 TOEIC公式問題集、中国語HSK、韓国ハングル語検定対策本 等


〈深草〉開催日時:10月3日(月)~10月7日(金)
     各日10:30~17:30
開催場所:和顔館1階ランゲージスタディエリア(LSA)

〈瀬田〉開催日時:7月4日(月)~7月8日(金)
     各日10:30~17:30
開催場所:智光館2階ランゲージスタディーエリア(LSA)


譲渡会(深草)の様子




知識は何よりも宝になる
そして重荷にならない
生きていくための力だ

『鋼の錬金術師』
ホムンクルス(フラスコの中の小人)

【東門掲示】

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 みなさんが龍谷大学で学んだことは、学んだその時から生きる力になっていくことでしょう。
 学んで得た知識は、実生活に直接影響するものではないこともあります。もしかしたら、「これを知ったからと言って、何の意味があるのだろうか?」と疑問を感じることもあるかも知れません。
 しかし、学んだことは必ず自分自身に影響を与え、直接的でなくとも、考え方や感じ方、行動に必ず影響を与えていきます。
 
 龍谷大学の建学の精神は、仏教の精神、浄土真宗の精神です。
 授業での学び以外にも、龍谷大学で触れる仏教の教えや、伝統、雰囲気などが、直接的でなくとも、あなたがこれからの人生を生きる力になることを願っています。

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●一人で悩まないで

学内外に相談できるところは沢山あります。
一人で悩まず、相談してください。

龍谷大学 宗教部 オフィスアワー ~お坊さんと話してみませんか?~
龍谷大学 こころの相談室
厚生労働省 こころもメンテしよう ~若者を支えるメンタルヘルスサイト~



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【本件のポイント】

  • 3年ぶりに開催される大津祭(おおつまつり)の曳山行事
  • ボランティア・NPO活動センターでは、2004年度から学生スタッフが同祭で活動
  • 今年は学生43名がボランティアとして、曳山の曳き手や巡行路の警備補助を行う予定


【本件の概要】
 大津祭は、国指定重要無形民俗文化財で、大津の地で長く続く伝統的な祭礼です。曳き手などの担い手不足が課題とされるなか、2004年から継続して本学学生がボランティア協力を行っています。今年は3年ぶりに曳山行事が行われ、本学学生43名がボランティアとして曳山(ひきやま)の曳き手や巡行路の安全警備の補助などを行う予定です。
 ボランティア参加予定学生は、これまで、大津祭曳山展示館での事前勉強会や、参加者交流会などを通じて、大津祭に関して学びを深めてきました。

大津祭 本祭 ボランティア(龍谷大学生43名が参加予定)
日時:2022年10月9日(日)
7:30頃~18:30頃(巡行時間は9:25~18:00頃)
場所:大津駅周辺(大津祭会場)
活動内容:
(1)曳山(ひきやま)(神功皇后山)
曳き手ボランティア
 ・地域の方々と共に曳山の綱を曳き、曳山巡行を行う。
(2)一般ボランティア
 ・巡行路の安全警備補助や有料観覧席の補助など(予定)


2019年度の大津祭の様子

問い合わせ先:ボランティア・NPO活動センター(瀬田) 國實
Tel 077-544-7252 E-Mail ryuvnc@ad.ryukoku.ac.jp


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