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犯罪学研究センターは、10月18日(火)18:00より公開研究会をハイブリッド開催します。
今回は『海外発信』をテーマにとりあげます。
第22回ヨーロッパ犯罪学会EUROCRIM2022)」が、2022年9月21日から24日まで、スペイン・マラガで開催されました。対面方式での開催は2年ぶりになります。
当研究センターからも、若手を中心に関係者が参加し、研究の成果や日本の現状について報告しました。

今回の研究会では、同学会に参加した研究者が、欧州における犯罪学のトレンドと参加しての感想、日本との比較などを報告します。
みなさま、奮ってご参加ください。
→申し込みフォーム ※申込〆切:10月18日(火)17:00

​​第35回CrimRC公開研究会
日時:2022年10月18日(火)18:00-19:30
形式:ハイブリッド(至心館1階オープンスペース&Zoomを予定)

  ※一般募集はオンライン参加のみ。対面会場はCrimRC研究メンバー限定となります

タイトル
「第22回ヨーロッパ犯罪学会における日本からの情報発信〜我らかく語りき〜」
報告者
・津島 昌弘 氏(本学・社会学部・教授、犯罪学研究センター長)
 報告タイトル:Trust in the Police Force, Police Legitimacy, and Compliance with the Law: A Study of Japanese Teenagers
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・石塚 伸一 氏(本学・法学部・教授、治療的司法ユニット長)
 報告タイトル:Penal Reforms in Japan: Prison Sentences with Forced Labor and Rehabilitative treatment as Punishment
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・大江 將貴 氏(京都大学大学院教育学研究科・研究員、関西学院大学社会学部・非常勤講師、「ISRD」ユニットメンバー )
 報告タイトル:Schools and Delinquency Deterrence in Japan: Results from the International Self-Report Delinquency Study
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・竹中 祐二 氏(北陸学院大学・人間総合学部社会学科・准教授、「ISRD」ユニットメンバー)
 報告タイトル:Perspectives towards volunteers in offender rehabilitation in Japan
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・ディビッド ブルースター 氏(金沢美術工芸大学・講師、「治療的司法」ユニットメンバー)  
 報告タイトル:Illegal drug policy in Japan: Perspectives of practitioners
 >>セッション情報

・森久 智江 氏(立命館大学・法学部・教授、「ISRD」ユニットメンバー)
 報告タイトル:A consideration of new scheme of social welfare support for suspects with special needs in Japanese criminal justice system.
 >>セッション情報


*各報告者のテーマについては後日発表します。

お誘い合わせのうえ、ぜひご参加ください。
申し込みフォーム:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSe6LU5EpfBuwhUI61NPleVszX8YdNOxmsoaLx3ROaZhzU8Z1w/viewform


あわじ島ちくは、淡路島で収穫された幼竹(ようちく)を塩漬けした商品です。2019年から、あわじ里山プロジェクトが「食べる竹林整備」をテーマに製造・販売しています。洲本プロジェクトでは2020~2021年度の2ヵ年かけて、あわじ島ちくをつかったメニュー開発とアレンジレシピ集を2冊発行しました。2022年度は、洲本プロジェクト竹ビジネス班が先輩たちの活動を引き継いでいます。その一環として今回、オープンキャンパスであわじ島ちくを販売、放置竹林対策の活動を紹介することに。当日は、来校された高校生や保護者の方、大学関係者の方々に購入いただきました。


高校生に説明している様子


あわじ島ちくとアレンジレシピ集

11月26日に洲本市で開催される「第4回純国産メンマサミットin淡路島」の宣伝を兼ねてポスター展示、チラシ配布も行いました。洲本プロジェクトからは竹灯籠、竹ティピー、カプセルトイの展示を予定しています。
メンマサミットの詳細はこちらをご覧ください。https://awaji-satoyama.com/


メンマサミットのポスター


9月28日(水)に第3回REC BIZ-NET研究会「3つのシーズから学ぶ『新しい有機機能材料とその可能性』」をハイブリッド形式(オンライン+対面)にて、RECと革新的材料・プロセス研究センターの共同で開催しました。
革新的材料・プロセス研究センターでは、その一つのミッションとして、環境・自然に配慮した持続的な社会の発展に寄与する材料科学研究を推進することで(知の創造)、学術的な知見や事業化につながる研究シーズを創出し、社会に貢献すること(知の活用)を目的に研究活動を行っています。

今回の研究会には約25名の参加申込みがありました(内1名が対面)。
研究会冒頭に、革新的材料・プロセス研究センター長である先端理工学部応用化学課程の富崎欣也教授から、開催にあたっての挨拶と革新的材料・プロセス研究センターの紹介をしました。
その後、新しい有機機能材料3つのテーマでの講演、それぞれの講演後、オンライン、対面にかかわらず有意義な質疑応答がなされ、参加された方にとって実りある機会となりました。
1 「天然色素を利用した温度センシング」 
 本学先端理工学部応用化学課程 教授 宮武智弘
2 「高い蛍光効率と安定性をもつピリジルジフェニルメチルラジカル誘導体の開発」
 本学先端理工学部応用化学課程 助教 服部陽平
3 「熱硬化性ベンゾオキサジン樹脂の基礎と分子設計による高性能化」
 本学先端理工学部応用化学課程 教授 河内岳大


革新的材料・プロセス研究センター長 富崎欣也


先端理工学部応用化学課程 教授 宮武智弘


先端理工学部応用化学課程 助教 服部陽平


先端理工学部応用化学課程 教授 河内岳大


10月1~2日、政策実践・探究演習(国内)洲本プロジェクト(担当:石倉 研講師)の第4フィールドワークを行い、学生13名が参加しました。

■10月1日
洲本市安乎(あいが)町と千草竹原で、翌日開催する竹灯籠イベントの準備を行いました。あわじ里山プロジェクトの協力を得て、竹林から竹を切り出し35センチの長さに裁断していきます。80個ほど車に積み込んだあと千草竹原へ移動し、節をけずって筒状にする作業を行いました。


灯籠用の竹筒


節を削る作業

■10月2日
洲本プロジェクトと竹原町内会で「手作り竹灯籠と星空鑑賞」イベントを開催し、親子連れら17名の方に参加いただきました。あわじ花山水や小水力発電を見学したあと、前日用意した竹筒に電気ドリルで穴をあけ、花やトンボ、水の輪など好きな形を掘りました。中にキャンドル型のLEDライトをいれると、柔らかな灯りから模様が浮かび上がります。竹灯籠をあわじ花山水に並べると、会場は一気に幻想的な風景に。皆で星空を楽しみました。


スタッフの集合写真


電気ドリルで竹筒に穴をあける様子

今回のイベントは、千草竹原の夜の魅力を知ってもらいたいと学生が企画し、7月頃から準備を進めてきました。竹灯籠の照明には一部小水力発電の電力をつかっています。千草竹原で活動して10年目になりますが、夜のイベントは初の試み。洲本市地域おこし協力隊員の小林氏には、企画から実施まで学生の指導と手厚いサポートをいただきました。ありがとうございました。



第37回顕真週間を【10月11日(火)~18日(火)】に開催します。
顕真週間では、龍谷大学学友会宗教局6サークル(合唱団、仏教青年会、宗教教育部、伝道部、パイオニアクラブ、仏像研究会)が、建学の精神の普及と研鑽をはかるべく、報恩講(10月18日)を中心とした数日間に、さまざまな催しや日頃の活動の成果を発表します。
今年度は「光闡(こうせん)」をテーマに、対面開催を主としてさまざまな催しを行います。

詳しくは、添付ファイルなどをご確認ください。

■紹介動画:https://www.youtube.com/watch?v=TUgtNiNnf-M
■顕真週間実行委員会Twitter:https://twitter.com/kenshin_shukan

【主なイベント】
・宗教文化講演会
・灯(キャンドルイルミネーション)
・念珠づくり
・顕真グランプリ(特技・短歌・スマブラ)
・Let’s go!お西さん!!(本願寺ツアー)
・けんしん大抽選会!
・顕真カフェ
・献血

皆さまのご参加を心よりお待ちしています。


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第37回顕真週間開催のお知らせ_20221012更新


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