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本学における新型コロナウイルス感染者の発生状況についてお知らせします。

2022.2.15確認者数
学 生  15名
教職員   4名

※ 学内における濃厚接触者はいないことが確認されています。
※ 感染が確認された方の一刻も早い回復を念じております。
※ 感染者やそのご家族の人権尊重・個人情報保護にご理解とご配慮をお願いします。
※ 本学では、引き続き感染予防の啓発と全学的な感染防止対策を講じてまいります。


龍谷大学 犯罪学研究センター政策評価ユニットは、2022年3月1日(火)17:30~ オンライン公開研究会を開催します。
今回の研究会は研究者間の情報共有はもとより、その最新の研究活動について、内外の研究員や学生など様々な方に知っていただく機会として、公開スタイルで開催します。

研究会は「事前申し込み制」でオンライン開催します。ぜひふるってご参加ください。
【>>お申込みフォーム】
※お申し込み期限:3月1日(火)16:00まで。※定員に達ししだい受付終了


政策評価ユニット公開研究会
「エビデンスから考える犯罪予防」
−科学的証拠を介した“コミュニケーション”にまつわる課題


〔日時〕2022年3月1日(火)17:30-19:30
〔形式〕オンライン(Zoom)
〔参加費〕無料  〔定員〕100名(申込先着順)

〔趣旨〕
 政策評価ユニットは、日本におけるエビデンスに基づいた犯罪対策の確立を目指して、国際研究プロジェクトであるキャンベル共同計画(Campbell Collaboration: C2)と連携しつつ、社会政策、特に犯罪学分野における効果的な介入に関するエビデンス(系統的レビュー)に関する情報を、冊子の発刊やホームページの活用を通して、情報提供(エビデンスの普及)するなどエビデンスの活用に向けて取り組んできました*。
 今回は「エビデンスから考える犯罪予防」をテーマに、2人の講師をお招きします。
 エビデンスを用いた効果的な地域防犯活動について研究を重ね、警察を中心にエビデンスの実装に取り組む島田貴仁氏より「犯罪予防に関するエビデンスとその活用」について、生活上のさまざまなリスクをめぐる心理学的研究をされている中谷内一也教授より、一般の人々はどのように「リスク認知」をしているのか、行動変容に導くリスクの伝え方などの「リスクコミュニケーション」について、それぞれご講演いただきます。

〔司会〕
・浜井 浩一教授(本学・法学部/ 犯罪学研究センター・政策評価ユニット長)

〔講師・報告タイトル〕
・島田 貴仁 氏(科学警察研究所・犯罪行動科学部・室長)
 「エビデンスに基づいた犯罪予防の現状と展望(仮)」
・中谷内 一也 教授(同志社大学・心理学部)
 「人々のリスク認知の特質」

〔指定討論者〕
・津富 宏 教授(静岡県立大学・国際関係学部/ キャンベル共同計画日本代表)
 「エビデンスコミュニケーションの視点から(仮)」

【ご参加にあたって】
・Zoomの会議情報は、お申し込みフォームに入力いただいたメールアドレスに、開催時刻までに連絡します。拡散はお控えください。
・会の進行上、ホストにより発表者以外をミュートとさせていただく場合や、進行の妨げとなる方に退出いただく場合があります。ご了承ください。

主催:龍谷大学 犯罪学研究センター(CrimRC)

 
*政策評価ユニットは、「キャンベル計画 日本語版」と題して、犯罪学研究センターのHP上で、キャンベル共同計画に集積されたエビデンスの一部を翻訳したものを公開しています。
https://crimrc.ryukoku.ac.jp/campbell/
近年は、ユニット長である浜井 浩一(法学部・教授)を中心に、研究メンバーが各自で、法務省の地域再犯防止推進モデル事業や地方自治体が策定する再犯防止推進計画等に専門家として積極的に関与し、エビデンスの社会実装に努めています。

〔参考書〕
・島田貴仁『犯罪予防の社会心理学−被害リスクの分析とフィールド実験による介入』(ナカニシヤ出版、2021年)
・中谷内一也『リスク心理学−危機対応から心の本質を理解する』(ちくまプリマー新書、2021年)
その他>> https://psych.doshisha.ac.jp/staff/nakayachi/(中谷内教授HP)


本学における新型コロナウイルス感染者の発生状況についてお知らせします。

2022.2.14確認者数
学 生  9名
教職員  2名

※ 学内における濃厚接触者はいないことが確認されています。
※ 感染が確認された方の一刻も早い回復を念じております。
※ 感染者やそのご家族の人権尊重・個人情報保護にご理解とご配慮をお願いします。
※ 本学では、引き続き感染予防の啓発と全学的な感染防止対策を講じてまいります。


ボランティア・NPO活動センターは、福島の今を知り、学ぶために2015年度から実際に福島に赴いて、多様な立場の方々からお話を聴く、福島スタディツアーを実施してきました。

このコロナ禍で実際に福島県に赴くのは困難で、2月に予定していた今年度の福島スタディツアーは来年度に延期(延期日程は未定)となりました。このような状況下でしたが、福島スタディツアーの事前学習会として予定した福島スタディツアー・オンラインプログラムは予定通り実施しました。


日   時:2022年2月7日(月)14:00~16:10

内  容:①「東日本大震災~福島の状況について~」

              筒井のり子 社会学部教授/ボランティア・NPO活動センターセンター長  

           ②「(株)小高ワーカーズベースの挑戦」

           (株)小高ワーカーズベース 和田 智行代表                                                                                                                                   

実施形式:ライブ配信(Zoom)

参加者数:35名 

 

※本プログラムは、実際に福島に赴く福島スタディツアーの参加者以外にも、本学学生、教職員も参加できる形で開催しました。

◎参加者の声

  • 短い時間の中でしたが、福島について深く考えられる場所に参加できて良かったです。福島の災害が起きてからの避難の状況を知ることができ、今でも避難を続けている人が沢山いるということも知り、福島の方の、ひとまとめにはできない1人1人の思いがあることを、改めて感じました。 
  • 和田さんの言葉の中で、「多数決が多い方が正解とは限らない」という言葉がとても記憶に残りました。被災者の体験は、誰1人として同じではなくそれぞれの背景が違うからこそ、「こっちの方が正しい」とか「こっちの方が効率的だ(合理的)だ」などの言葉で、様々なアイデアを諦めてしまうのではなく、実現するために色々な方法を試してみるからこそ初めて課題の解決に繋がるのでは無いかと考えました。貴重なお話を聞くことができた上に、さらに自分自身が生きていく上で必要な新たな気づきを知ることができてとても良かったです。ありがとうございました。
  • 今まで、東日本で起こった出来事などに対して、多くの人が亡くなって悲しい、実際に津波の動画を見ていたら心が痛くなるだけで終わらせていた部分があった。本講座を聞いて、当事者ではないが、自分自身に出来ることは何かを考え、何か行動してみることが大切なのだと感じた。「自分にこれはできない」などと線引きしてしまっていることは多くある。しかし、和田さんがおしゃっていたように、予測可能な未来を楽しむために、視点を変え、なにか少し変えてみることで、結果的に大きな変化をもたらすことも可能だということを感じた。
  • 初めに、福島の震災当時からの情報を改めて学び、11年たった今でも帰還困難区域がこんなにも多く存在することに驚きました。コロナ流行に伴い、どうしてもコロナのことばかり考えていた最近ですが、東日本大震災のことを改めて振り返り、学ぶよい機会となりました。  和田さんのお話は終始とても興味深く聞かせていただきました。私は2年前に現地で和田さんのお話を聞かせていただいていましたが、コロナ禍を経験した今、改めて心に響くものがありました。和田さんがおっしゃっていた「予測不能な未来を楽しもう」という言葉に強く衝撃を受けました。コロナ以前も日本は予測不能な世の中だったと話されていましたが、私自身、コロナ禍の今、1ヶ月後の未来の状況も予測できないことに不安と諦めが強くなってしまう時もありました。予定していたものは軒並みキャンセルか形を変えざるを得なくなり、沢山振り回されることに嫌になってしまうこともありましたが、和田さんのお話を聞いて、そんな予測不能だからこそ今を、未来を楽しまないといけないなと感じました。一度きりしかない人生で今の瞬間は二度と戻ってこないのだから、遊びも勉強も、仕事も如何に楽しんでやれるかが大切だなと強く思いました。和田さんのお話を聞いていると、自分がとても鼓舞されるようで、聞き終わった今、これからどんなことしていこうかとワクワクした気持ちでいます。南相馬市、また福島に行ける機会を楽しみにして、頑張って行こうと思います。貴重なお話を本当にありがとうございました。  など

     


参加者の声からも伝わるように、非常に学生の心に響くプログラムになったように感じています。


                                                 


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