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本学における新型コロナウイルス感染者の発生状況についてお知らせします。

2022.2.3確認者数
学 生 6名
教職員 3名

※ 当該学生及び教職員のうち3名は、学内に入構していますが、既に、濃厚接触者は特定されています。
※ 感染が確認された方の一刻も早い回復を念じております。
※ 感染者やそのご家族の人権尊重・個人情報保護にご理解とご配慮をお願いします。
※ 本学では、引き続き感染予防の啓発と全学的な感染防止対策を講じてまいります。


【本件のポイント】

  • コロナ禍により海外渡航が難しいため、国内で海外の事を学ぶことができるプログラムに
  • 大阪府豊中市でアフガニスタン女性支援の活動を行っている「EJAAD JAPAN」と協力
  • フェアトレード商品の紹介などとあわせて、現地の様子などについても直接話を伺う


【本件の概要】
 龍谷大学ボランティア・NPO活動センターが実施する体験学習プログラムは、学生がその地域の抱える問題に触れることを目的としたプログラムです。地域貢献、福祉、環境関連のNPO・NGOとの交流を通して、ボランティアなどの体験学習を行うことにより、異文化間における相互理解と共生を学ぶことを目指しています。今回は、アフガニスタンをテーマに、現地の状況と女性のエンパワメントについて考えていきます。特に今回は、大阪府豊中市でアフガニスタン女性支援の活動を行っている「EJAAD JAPAN」の協力により、日本での支援の状況について学びます。
 

<海外体験学習プログラム アフガニスタン編>
日 時:2022年2月5日(土)13:30~16:30
場 所:龍谷大学深草キャンパス21号館603教室 
参加予定学生数:14名(うち2名ノートテイカー)


内 容:
学生は大学に集合し、国際交流の会とよなか(TIFA)、アフガニスタン女性の支援を行っているEJAAD JAPANの方から直接お話を伺う。フェアトレード商品の紹介を行う。オンラインや、授業では伝わりにくい団体の日常活動を体感してもらい、多角的に社会課題について考える機会とする。


EJAAD JAPAN共同代表のジェニファー氏と筒井氏

(問い合わせ先)

ボランティア・NPO活動センター 吉田 Tel 075-645-2047                                      Mail ryuvnc@ad.ryukoku.ac.jp


2022年度入学式

2022(令和4)年度入学式は、新型コロナウイルス感染症対策を十分講じた上で、以下のとおり対面形式で実施いたします。
なお、今後の新型コロナウイルス感染拡大等の状況により、開催方法等を変更する可能性があります。情報は随時更新いたしますので、ホームページにて最新情報をご確認ください。

挙行日時・場所

日程時間学部・研究科等場所
2022年
4月1日(金)
10時30分から文学部・文学研究科深草キャンパス体育館

※開場はそれぞれの式の開始30分前を予定しています。開始10分前にはご着席ください。

※入学式後に、書類配布を行います。集合時間・集合場所については、新入生特設サイト(3月上旬開設予定)をご確認ください。

実践真宗学研究科
短期大学部
13時00分から経済学部・経済学研究科
国際学部・国際学研究科
留学生別科
15時30分から経営学部・経営学研究科

※入学式の前に、書類配付を行います。集合時間・集合場所については、新入生特設サイト(3月上旬開設予定)をご確認ください。

法学部・法学研究科
政策学部・政策学研究科
2022年
4月2日(土)
9時30分から社会学部・社会学研究科瀬田キャンパス体育館

※開場はそれぞれの式の開始30分前を予定しています。開始10分前にはご着席ください。

12時00分から農学部・農学研究科
14時30分から先端理工学部・理工学研究科

※新入生オリエンテーションの詳細は、新入生特設サイト(3月上旬龍谷大学ホームページに開設予定)をご確認ください。

※先端理工学部・社会学部・農学部の入学生は、4月1日(金)に新入生オリエンテーションを行いますのでご注意ください。

※理工学部・農学部の編転入学生、理工学研究科・社会学研究科・農学研究科の入学生は、4月2日(土)の入学式からご出席ください。

<式典について>

  • 会場への入場は、入学生ご本人に限定します。 また、出席いただけない方のために、本学ホームページ上でインターネットによるLIVE配信を行います。

<ご家族の皆さまへのお願い>

  • ご家族の皆さまにつきましては、学舎内にLIVE配信をご視聴いただける会場を用意する予定です。なお、感染症対策や収容人数等の関係で事前申し込み制とさせていただきます。詳細につきましては、こちらのページをご確認くださいますようお願いいたします。(3/14更新) ←クリックしてください。
  • 会場にお越しいただけないご家族の皆さまにおかれましては、本学ホームページ上で公開するインターネットによるLIVE配信をご視聴ください。
  • 皆さまの安心安全と新型コロナウイルス感染拡大防止のため、何とぞご理解賜りますようお願い申し上げます。

<出席にあたっての注意事項>

以 上

  • 出席者は、マスクの着用をお願いいたします。
  • 当日は各自で検温を行い、発熱がある場合や体調がすぐれない場合は、出席を控えてください。
  • 手洗いや手指消毒の徹底にご協力ください。

FD研修会 教学マネジメントの実質化

開催日時  3月11日(金)15:45~17:15
開催方法  オンライン ※詳細は申込者に別途案内します
申込先   https://forms.office.com/r/mgaYs4x3su (申込期限:3月9日(水))      
講   師  沖 裕貴 氏(立命館大学教育開発推進機構教授)
対   象       本学教職員

【概要】
中央教育審議会大学分科会において「教学マネジメント指針」(2020年1月)が取りまとめられて以来、大学全体、学部・学科、科目の各レベルにおける教学マネジメントの重要性が謳われるなか、本学においても教学マネジメントの実質化を図るために、アセスメントプランが策定されました。(2021年度第2回3つの方針検証委員会<2022.1.14>)。
今回のFDでは、中教審大学分科会教学マネジメント特別委員会委員を務められた沖裕貴先生を講師にお迎えし、改めて大学における内部質保証と教学マネジメントが重要とされる背景や、その位置づけ、方法論などをお話しいただきます。また、各科目における成績評価につながる教育・到達目標の設定の仕方や、それらを反映した形でのシラバスの作成など、具体的な話題にも触れていただく予定です。大学教育に関わる全ての教職員に関係する内容ですので是非ご参加ください。



【本件のポイント】

  • 「龍谷大学だからこそ」のSDGsの捉え方である「仏教SDGs」。これを踏まえて、龍谷大学の今後のSDGsに関する取り組みの方向性を策定し公表する。
  • 本宣言は、「誰一人取り残さない」教育、研究、社会連携など、2039年の本学創立400周年の将来像を見据えた長期計画である「龍谷大学基本構想400」の具現化に繋がる。
  • ノーベル平和賞受賞者のムハマド・ユヌス博士も本学の取り組みに賛同し、応援メッセージを寄せていただいた。


【本件の概要】
 COVID-19によるパンデミックは、貧困、飢餓、社会的分断、様々な格差の深刻化といった社会課題を浮き彫りにしました。社会や人々の幸福や健康を表す「ウェルビーイング」をはじめとしたSDGsの達成の重要性はますます高まっているといえます。
 今般、龍谷大学の掲げる使命の具現化を推進するにあたり、本学だからこその取り組みによりSDGs達成に貢献することへの誓いを宣言しました。
 推進にあたっては、大学として重要な使命であるこれからの社会を担う「人」を育成するとともにユヌスソーシャルビジネスリサーチセンター(※)を拠点とし、ソーシャルビジネスの分野をはじめ、様々な研究分野において、世界の人々と連携してまいります。


 なお、「SDGs宣言」の掲載に加えて、これまで本学が組織的に取り組んできた内容は「取組実績」として紹介しています。https://www.ryukoku.ac.jp/sdgs/goal/

※ユヌスソーシャルビジネスリサーチセンター:https://ysbrc.ryukoku.ac.jp/
世界に97カ所(2021年11月20時日時点)ある「Yunus Social Business Centre (YSBC)」の1つ。日本では九州大学と本学にのみ設置。
参考:
https://retaction-ryukoku.com/284

【宣言の内容】
 龍谷大学は、次の点を重視し一人ひとりが主体となってSDGsに資する取り組みを推進することを宣言します。


龍谷大学は、「龍谷大学基本構想400」に掲げた「『まごころ~Magokoro~』ある市民を育み、新たな知と価値の創造を図ることで、あらゆる『壁』や『違い』を乗り越え、世界の平和に寄与するプラットフォームとなること」を具現化し、SDGsの達成に貢献することを誓い、ここに「龍谷大学SDGs宣言」を発出します。
 

  1. 持続可能な社会を担う「まごころ」ある市民の育成に取り組みます。
  2. 仏教の観点から世界の平和に寄与する学びと研究を推進します。
  3. パートナーシップで経済と環境が調和する持続可能な地域社会の構築に取り組みます。
  4. 多様性やジェンダー平等を重視し、誰もが自分らしく過ごせるキャンパスを実現します。
  5. 国際的なイニシアチブ等を踏まえ、人権の尊重、強制労働並びに児童労働に反対する姿勢をここに表明し、環境問題や腐敗防止に積極的に取り組みます。


【宣言の全文】
添付PDF資料のとおり。以下のURLからもご覧いただけます。
「龍谷大学 SDGs宣言― 仏教SDGsの推進 ―」
https://www.ryukoku.ac.jp/sdgs/about/index.html

【ムハマド・ユヌス博士のコメント】
この度の龍谷大学の発表は、大胆で若者に大きな影響を与える。若者から「なぜ取り組まなければならないのか」「どうすればよいのか」などの質問が出てくる。それがSDGsのコアになる。若い世代が地球で生きていくためにSDGsを達成しなければならない。
※2022年1月31日オンライン講演会3 ZERO Club「ユヌス博士と、スリランカ・日本の若者との対話」内にて

※写真 右:ムハマド・ユヌス博士  
    左:龍谷大学副学長 白石 克孝(SDGs担当)



問い合わせ先:

龍谷大学ユヌスソーシャルビジネスリサーチセンター
(龍谷エクステンションセンター(REC<レック>)事務部内)
Tel 075-645-2098  e-mail:
ysbrc@ad.ryukoku.ac.jp


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龍谷大学SDGs宣言


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Ryukoku University Declaration on SDGs


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