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修士課程 国際学研究科言語コミュニケーション専攻では、中学校・高等学校英語教員(専修免許)の課程を併設。専攻内の定められた科目を修得することで取得可能です(※第一種免許状を有している方が対象です。)
今回は、専修免許の取得を目指している在学生(修士2年SKさん)に、インタビューしました。


SKさん(国際学研究科修士課程 言語コミュニケーション専攻2年)

Q  国際学研究科言語コミュニケーション専攻で専修免許の取得をめざそうと思ったきっかけは何ですか?
国際学研究科言語コミュニケーション専攻に進学して、専修免許の取得をめざそうと思ったきっかけは、専修免許が管理職になるための必須条件になるなど、教員になってからの待遇が、専修免許を持っているか持っていないかで大きく違うと言うアドバイスを受けたからです。
また、大学卒業の時点では、教員として人を育てられる自信が自分にはなく、人を成長させる以前にまずは自分がもっと成長しないといけないと感じていました。そのため、大学院で英語教育に関する知識を深め、専修免許を取得してから教員になろうと考えました。
専修免許の取得をめざすことにも価値はあると思いますが、専修免許を取得するプロセスでのたくさんの学びにも意味があると感じています。教員になってから役立つであろうことをたくさん学ぶことができていますので、教員になった際の引き出しが増えたと実感しています。まだ教壇に立っていないので、未知数な部分も大きいですが、修士課程の学びによって、「他の人よりも勉強したぞ!」と自信を持って教員人生を歩めると思います。


Q 言語コミュニケーション専攻に入学する前と後で、イメージ通りだった点や、イメージと異なった点について教えてください。
◆イメージ通りだった点
①深い議論

・少人数授業のため、深い議論ができる。教授や他の院生と意見交換をすることで、学びが深まったと思います。これは入学前に思い描いた通りでした。
②夜遅くまで残って勉強
・研究室も含め、勉強する環境が整っていますので、遅くまで残って勉強することが多いです。修士論文を書き始めてからは、夜10時ごろまで残って勉強するのは当然になっています。
◆イメージと異なった点
①「勉強や研究だけ」ではない
・入学前、大学院生は勉強や研究しかしないと思っていましたが、入学してみるとそんなことはありませんでした。TAなどの業務もたくさんあります。加えて、時間の使い方次第では、自分がやりたいことに費やす時間を十分に確保できると思います。
②お堅い感じのなさ
・入学前は、大学院生はお堅い人ばかりだと思っていました。しかし、実際に入学してみると、先輩、後輩、同期問わず、人間味のある人が多く、思っていたよりも過ごしやすいと感じました。特に言語コミュニケーション専攻のメンバーはユニークな方が多いように思います。


Q 専修免許の取得を迷っている後輩へのアドバイスやメッセージをお願いします。
大学院修了間近になって、大学院での2年間の学びの大きさを実感しています。学部を卒業する際は「すぐに教壇に立って人を育てられるか?」と問われると自分の答えは「No」でした。修士課程の2年間を経て、今では「Yes」と自信をもって答えられます。
教員を目指す方なら、専修免許の取得ももちろん価値があると思います。しかし、免許を取ることだけではなく、免許を取得するプロセスで学んだことを現場に還元することに意味があると思います。大学院は教員になるための勉強ではなく、教員になってから生徒を育てるために勉強をするところだと感じています。大学院での勉強は自分自身の成長にもつながるが、自分が将来指導する生徒たちの成長にもつながるはずです。
大学院に進学するかどうか迷ってる人には、「将来教員になりたいのであれば、大学院に進学して損はない」と伝えたいです。


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国際学研究科修士課程言語コミュニケーション専攻

教職センター 過年度教職免許状取得者数(実績)


龍谷大学 犯罪学研究センターは、下記イベントを2月4日(金)に主催します。
【>>お申込みページ】
※お申し込み期限:2月4日(金)17:00まで

第31回「CrimRC(犯罪学研究センター)公開研究会

ヘイトクライムとは?--京都における事案から考える

〔趣旨〕
 世界中のいたるところで、皮膚の色、言語、宗教、信条、国籍または民族的、種族的出身、世系、年齢、障害、ジェンダー、性的指向・性自認等を理由に、不当に差別や不平等な取扱を受けたり、暴力被害、最悪なケースでは、命まで奪われてしまう人がいます。どうしてこのようなことが起きてしまうのでしょうか。

 いま、新しい社会問題・犯罪形態として、特定の属性をターゲットにして、当該集団又はその構成員に対して憎悪を煽る行為であるヘイトクライムに、どのように対処するべきかが注目されています。なぜならば、ヘイトクライムは、個人の法益を侵害・危険にさらすだけではなく、生存権の否定、つまり対等な人間として生きる権利を否定するという性質を持っているからです。特定の属性をもつ人々を集団的に排除することを許容したり、見て見ぬ振りをすることは、私たちの社会の民主主義を切り崩すことにもなります。
私たちは、ヘイトクライムにどのように対処しうるのでしょうか。今回の研究会では、京都におけるヘイトクライムの事案から考えます。

 ご興味のある方ならどなたでも参加いただけます。ぜひ奮ってご参加ください。

〔報告者〕
 山本 崇記(静岡大学 人文社会科学部准教授/「ヘイト・クライム」ユニットメンバー)
 金 尚均(龍谷大学 法学部教授/「ヘイト・クライム」ユニット長)

〔日時〕2022年2月4日(金)18:00〜20:00
〔形式〕オンライン(ZoomまたはYouTubeを予定)
〔参加費〕無料  〔定員〕100名
【>>お申込みページ】
※オンライン参加のための資料情報は、開催当日までに連絡します。拡散はお控えください。

主催:龍谷大学 犯罪学研究センター(CrimRC)


2022年1月21日(金)、龍谷大学付属平安高等学校においてアグリカフェを実施しました。

生徒(計9名)が参加し、「ラーメンの真実~日本の「国民食」ラーメンから考える食と農~」をテーマに文系・理系それぞれの視点から考えました。
今回のアグリカフェは生徒だけでなく、5名の先生方にもご参加頂きました。

【文系の視点】食料農業システム学科 渡邊 洋之 講師(環境史・環境社会学研究室)
ラーメンの発祥地からインスタントラーメンの誕生に至るまでの歴史について学び、ラーメンが日本の国民食となった背景について学びました。
日本人のラーメン消費量が多いことや、海外では韓国において消費量が多いこと、また、海外でのインスタントラーメンの食べ方等についても
知ることが出来ました。

【理系の視点】資源生物科学科 三浦 励一 准教授(農業自然史研究室)
ラーメンの麺を作るのには欠かせない「小麦」は、産地によって栽培される品種の特性が異なり、その特性によって作られる食品が異なります。
実際にいくつかの麦の粒を観察したり、つぶしたりして、「小麦」の特性について学びました。また、日本での「小麦」の受給率についても考えました。

【生徒からの感想】
・ラーメンの真実から農学部について知ることが出来て良かった。
・自分の好きなラーメンの歴史や原材料の小麦の種類等、たくさんのことが知れて楽しかった。
・ラーメンについて自分が知らない事がたくさんあったが、いろいろな視点から見れて面白かった。
・普段よく食べているラーメンの起源や成分について知ることができて良かった。

新型コロナウイルス感染対策として飲食は叶いませんでしたが、日本とネパールのラーメンをお土産に手渡されました。







2019年に本学に来学されたムハマド・ユヌス博士が、スリランカと日本の若者を対象としたオンライン講演会に登壇されます。

パンデミック(世界的大流行)の様々な悪影響は、世界を再構築するため機会であり、目指すべき新しい世界としてユヌス博士が提唱する「スリー・ゼロ(三つのゼロ)」、二酸化炭素(CO2)排出と貧困、失業をなくすことを提唱されています。新たな経済システムを構築する為の、新時代の考え方についてお話しいただきます。

また当日は、以下の方がお話されます。
白石 克孝(龍谷大学副学長、政策学部教授、龍谷大学ユヌスソーシャルビジネスリサーチセンター長)    
秋沢淳子氏(TBS総務局 CSR推進部 部長、(社)SPUTNIK International主宰)
Dr. Eshantha Ariyadasa(スプートニク国際教育センター 事務局長)


日  時:2022年1月31日(月) 18:45~20:00
内  容:以下のHPをご参照ください
     https://4zrmr.hp.peraichi.com/?fbclid=IwAR1_ydWolbwjfxOm1sf96DaIyADhdPZakH_C6Aa34sCPcT-iE8nyGm7EJyM
開催方法:オンラインの開催のみ(見逃し配信有)
申  込:①本学学生はポータルサイトからお申し込みください
     ②一般の方は、以下のHPからお申し込みください。
     https://pro.form-mailer.jp/fms/8c20c36a243869
主催:特定非営利活動法人アース・アイデンティティー・プロジェクツ   
共催:ユヌスセンター本部(バングラデシュ)
   龍谷大学ユヌスソーシャルビジネスリサーチセンター
後援:TBSテレビ
協力:秋沢 淳子、園田 ばく、山平 誠


 
 経済学部では、経済学部の研究力を学部内でさらに共有するため、教員が各自の研究成果を公開する機会としての研究力PRワークショップ(FD報告会)を開催しています。
 
 2022年1月19日(水)には、伊達 浩憲 教授が「潜在能力アプローチを用いた「生態系サービスの享受」プロセスの解明」をテーマに発表を行い、会場の経済学部教育・研究センターには、専門分野を問わず、参加者が集まりました。
 質疑応答では参加者から多くの質問があがり、ソーシャルディスタンスを保ちながら意見交換が行われました。
 
 経済学部では、教員が各自の研究成果を公開する機会としてのFD報告会を通して、専門分野を問わず教職員相互の理解を深めています。




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