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 農学部植物生命科学科 生命データ科学研究室 小野木章雄准教授が、研究成果が研究論文として公開されました。作物が品種によって育つ環境条件にも得手不得手が存在します。このような得手不得手を、専門的には「遺伝と環境の交互作用」と言います。本論文は、この遺伝と環境の交互作用を、完全にデータとその解析を通じて、解明しようと新しい手法を提案しています。
 長年研究がなされている、作物の遺伝と環境の交互作用ですが、実は、いまだ全容を解明するに至っていません。このような作物とのかかわり方もあり、農学という分野の広さを感じます。データ解析を通じて、作物の本作用が解明されていくことが楽しみです。

■論文情報
タイトル:A Method for Identifying Environmental Stimuli and Genes Responsible for Genotype-by-Environment Interactions From a Large-Scale Multi-Environment Data Set
(大規模多環境データセットから遺伝子型と環境の交互作用の原因となる環境刺激と遺伝子を同定する方法)
著者:小野木章雄、他6名

■参考
小野木 章雄 准教授
生命データ科学研究室
農学部教員ブログ記事「研究成果が論文として公表されました(植物生命・小野木研)」



第27回KOBE国際音楽コンクール(2022年1月10日開催、ピフレホール)の大学生・一般の部、木管楽器部門において、吹奏楽部の加藤大智さん(文学部2年・クラリネット)が本大会の最高位である最優秀賞を受賞しました。

全国の音楽大学生や芸術大学生をはじめ、年齢を問わず多数のプレーヤーが出場する中で見事、最高位を受賞しました。

加藤さんは他にも第30回ブルクハルト国際音楽コンクール第3位(1位、2位なし、最高位)、第8回あおによし音楽コンクール管楽器一般最上級部門総合第1位、大阪市長賞を受賞しているなど、大変素晴らしい成績を収めています。

成 績:木管楽器C部門 最優秀賞 兵庫県教育委員会賞
曲 名:ラプソディ
作曲者:G.ミルッチオ

<加藤さんのコメント>
・本番に向けた練習について
この大会の前日には京都府アンサンブルコンテストの本番も控えており、練習できる時間の確保が難しい状況でしたが、振り返るとアンサンブルコンテストの練習を空いている時間に集中して練習し、楽器を吹いていない時間も曲のイメージトレーニングを行うなど、効率の良い練習ができたと思います。
・本番について
全国から音楽大学生や芸術大学生も一緒に参加されていたので周りのレベルの高さに圧倒されていましたが、本番では気持を落ち着かせて、自分の思い描く無伴奏の幻想的な曲の世界観をホールで精一杯表現できたことが今回の結果に繋がったのではないかと思います。
・今後の意気込み
コンクールで得た経験を自分のものにするだけでなく、他の吹奏楽部員にも伝えていき、龍谷大学吹奏楽部の意識と技術がより向上するように全力を尽くしたいと思っています。




本学における新型コロナウイルス感染者の発生状況についてお知らせします。

学 生 8 名

※ 当該学生のうち5名は、学内に入構していますが、既に保健所の調査の結果、濃厚接触者は特定されています。
※ 感染が確認された方の一刻も早い回復を念じております。
※ 感染者やそのご家族の人権尊重・個人情報保護にご理解とご配慮をお願いします。
※ 本学では、引き続き感染予防の啓発と全学的な感染防止対策を講じてまいります。
 


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