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清水耕介国際学部長がスイスのQ1ジャーナル Religions に大乗仏教についての特集号のゲストエディターとして招待されました。
この特集号では林佩瑩准教授(国立政治大学、台湾)および末木文美士名誉教授(東京大学、日文研)を共同編者として迎え、大乗仏教の国際関係に対する貢献可能性を探る予定です。

https://www.mdpi.com/journal/religions/special_issues/E2VBH71FK6

【Call -for-paper要旨】
本特集では、大乗仏教が現代の紛争解決に貢献する可能性に焦点を当てる。国際関係学(IR)の研究者は、現代世界が不確実性と予測不可能性に満ちていることをよく認識している。また、このような状況において、仏教が世界平和実現のためのオルタナティブな世界観を提供することへの期待も高まっている。
しかし、大乗仏教の教えを現代の問題に適用することは、暗い歴史に彩られた仏教であるため、容易なことではないことを認識する必要がある。過去の同様の研究プロジェクトは、大乗仏教の歴史が語る暗黒の歴史を、あたかも存在しないかのように位置づけることで実現されてきた。
この暗黒史とは、ブライアン・ヴィクトリアが『禅と戦争』で典型的に記述した大乗仏教組織の戦争協力史のことであるが、これに限定されるものではない。逆に、こうした暗黒の記録を扱った研究では、あたかも大乗仏教が現代の紛争解決に貢献する可能性がないかのように論じている。彼らにとっては、大乗仏教は現代の国際紛争を語る資格はないのである。
本特集は、この二つの流れを橋渡しし、大乗仏教の貢献の可能性を明らかにするものである。本特集では、大乗仏教の暗黒の歴史を直視し、それを踏まえて、大乗仏教が現代の国際社会にどのように貢献しうるかを探求する。つまり、大乗仏教の負の歴史から、グローバル社会への貢献についてポジティブな未来を導き出すことを試みるのである。


只今、龍谷大学矯正・保護総合センターでは、2022年度特別研修講座「矯正・保護課程」(本学学生対象)/矯正・保護教育プログラム(社会人等対象)の後期受講生を募集しています。

龍谷大学では、1977年に「矯正課程」(現在の「矯正・保護課程」)を開設して以来、延べ3万3千人を超える学生や、社会人が本課程で学び、その中から矯正職員や保護観察官、保護司、教誨師、篤志面接委員など、関連する専門職・ボランティアが数多く誕生しています。課程が定める所定の要件を満たした本学学生には、「矯正・保護課程修了証明書」を卒業時に交付しています。

特別研修講座「矯正・保護課程」の科目の中には、文学部、法学部、政策学部、社会学部、短期大学部の専攻科目と合同開講しているものがあります。
それらの科目は、当該学部において、卒業要件単位として認められるものがあります。(詳しくは、所属学部の「履修要項」、又は学部教務課にご確認ください)

また、矯正・保護課程では、本学学生や卒業生だけでなく、社会人等の一般の方にも広く門戸を開いております。これまで、保護司や弁護士、マスコミ関係者、社会福祉関係者など、延べ750名を超える方が、本課程を受講しました。現在、社会人等については、特別研修講座「矯正・保護課程」を文部科学省が推奨する履修証明プログラム(矯正・保護教育プログラム)として開設しています。所定の要件を満たした方には、学校教育法第105条に基づく「履修証明書」を交付します。

当課程の受講を希望される方は、「2022年度受講要項・シラバス」を請求のうえ、所定の受講手続きを行ってください。資料の請求は、https://www.ryukoku.ac.jp/form_rcrc/からお申し込みください。
(注)社会人等の学外受講者の場合、「2022年度受講要項・シラバス」の巻末にある「受講希望理由書」等の提出が必要です。

矯正・保護分野に興味・関心のある方の受講を心よりお待ちしています。

<申込締め切り>
 2022年9月5日(月)
※後期科目の講義は、9月10日(土)から順次開講されますので、お早めにお申し込みください。

【申込窓口および受付時間】
◆申込窓口
 大宮学舎:文学部教務課
 深草学舎:法学部教務課
 瀬田学舎:社会学部教務課
◆受付時間
 月・水~金(9:00~17:00)、火(10:45~17:00)

【相談窓口】
矯正・保護総合センター事務部  深草学舎至心館1階
 TEL 075-645-2040
 E-mail:kyosei-hogo@ad.ryukoku.ac.jp
 〔平日(9:00~11:45、12:45~17:00)〕
※土日・祝日、大学が定める休業日は事務室を閉室しております。

【冊子・パンフレット等】
・『受講要項・シラバス』(添付のPDFファイルをご覧ください)
この冊子は、特別研修講座「矯正・保護課程」/矯正・保護教育プログラムに関する科目内容や受講料、申込の期間・方法などの手続きの情報と、各授業科目担当者のシラバスを掲載しています。受講を希望する人は、必ずご覧ください。

上記の資料は、文学部教務課(大宮学舎)、法学部教務課(深草学舎)、社会学部教務課(瀬田学舎)の各窓口、およびキャリアセンター(全学舎)に設置しています。


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2022年度矯正・保護課程「受講要項・シラバス」


 今年度、先端理工学部では、【応用化学課程】【環境生態工学課程】の両課程において、総合型選抜入学試験を実施することになりました。

 <総合型選抜入学試験 入試説明動画>
 応用化学課程    https://youtu.be/KgArfF05SiQ
 環境生態工学課程  https://youtu.be/ZTgRGUaV7j8

 <入試ガイド・入学試験要項>
 https://www.ryukoku.ac.jp/admission/nyushi/


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総合型選抜入学試験(応用化学課程)チラシ


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総合型選抜入学試験(環境生態工学課程)チラシ


本学における新型コロナウイルス感染者の発生状況についてお知らせします。

 2022年8月1日(月)~8月7日(日)の感染者数
 学 生 93名(大宮キャンパス8名、深草キャンパス59名、瀬田キャンパス26名)
 教職員 14名

※ 感染が確認された方の一刻も早い回復を念じております。
※ 学生・教職員等で濃厚接触者に該当する方へは、個別に連絡を行っています。
※ 感染者やそのご家族の人権尊重・個人情報保護にご理解とご配慮をお願いします。
※ 本学では、引き続き感染予防の啓発と全学的な感染防止対策を講じてまいります。


岩尾 一史 教務主任

 

文学部では教育・学生生活指導の一環として、さらなる学力アップやスキルアップをはかりたい1年生を対象に、特別にフォローアッププログラムを実施しています。大学生活をスタートしたばかりの1年生が、充実した夏休みを過ごし、後期を円滑にスタートできることを目的としています。

 

フォローアッププログラム第1回目のガイダンスを、2022年8月5日(金)に実施しました。当日は講師をお迎えし、和やかな雰囲気の中、偏愛マップの作成とグループ内でのシェア、ライフラインチャートの作成をおこない、ライフラインチャートの満足度が高いポイントに着目して、どうすればその状況を維持できるのか、考えてみました。

 


 

また、高校と大学の学びの違いについて考え、クリティカルシンキングの重要性を学びました。なお、フォローアッププログラム参加者は、夏期休暇中、クリティカルシンキングを強化する課題に取り組む予定です。

最後に、夏期休暇中にがんばりたいことや挑戦したいことについて、ワークシートに書き出し、目標を立て、ガイダンスは終了しました。

 

参加者からは、「やることが見えてきた」「自分を振り返ったり、自己分析したりする経験がほとんどなかったから、難しかった」「自分の今の課題について見つめなおすことができた。どうすればいいのか考えられてよかった」などの感想が寄せられました。

 

フォローアッププログラム第2回目ガイダンスは、10月5日に開催する予定です。

 


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