(発表)新型コロナウイルス感染者の発生状況(第34報)
本学における新型コロナウイルス感染者の発生状況についてお知らせします。
学 生 9名
※ 学内における濃厚接触者はいないことが確認されています。
※ 感染が確認された方の一刻も早い回復を念じております。
※ 感染者やそのご家族の人権尊重・個人情報保護にご理解とご配慮をお願いします。
※ 本学では、引き続き感染予防の啓発と全学的な感染防止対策を講じてまいります。
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本学における新型コロナウイルス感染者の発生状況についてお知らせします。
学 生 9名
※ 学内における濃厚接触者はいないことが確認されています。
※ 感染が確認された方の一刻も早い回復を念じております。
※ 感染者やそのご家族の人権尊重・個人情報保護にご理解とご配慮をお願いします。
※ 本学では、引き続き感染予防の啓発と全学的な感染防止対策を講じてまいります。
龍谷大学ユヌスソーシャルビジネスリサーチセンター設立の由来となった、ムハマド・ユヌス博士(ノーベル平和賞受賞)が、オンライン講演会に登壇いたします。
演題を「Role of university in the next generation & empowering youth to be social entrepreneurs」とし、次世代における大学の役割と、若者を社会起業家にするためのエンパワーメントについてお話しいただきます。
ユヌス博士は、地球温暖化と貧困、失業解消を目指すための方策として、若者がアイデアを持ち寄り実現させる「スリー・ゼロ・クラブ」を提唱なされ、本学も参画します。
また、事例紹介とパネルディスカッションに、本学ユヌスソーシャルビジネスリサーチセンター長である白石克孝副学長が登壇します。ソーシャルビジネスの担い手を育成する教育機関、社会を先導する研究機関としての本学の取組事例等を紹介します。
■シンポジウム概要
【日時】2022年1月22日(土) 13時00分~18時00分
【テーマ】「多様性を尊重した次世代の大学の役割と若者の社会起業家支援」
【主催】立命館アジア太平洋大学 ムスリム研究センター
【協賛】株式会社大分銀行、株式会社インスパイア、GBL株式会社、 ユヌス・よしもとソーシャルアクション株式会社
【後援】大分県
【登壇団体】APU、九州大学、龍谷大学、iU情報経営イノベーション専門職大学、大分県庁
【開催言語】英語(日本語への同時通訳あり)
【開催方法】オンライン(ZOOM)
【定員】先着500名
【申込】https://forms.gle/bMuBGLT5qhK3vujy6
(申込をされた方に参加用ZOOM URLが前日に送られます)
【参加費】:無料
■基調講演
【講演者】ムハマド・ユヌス博士(グラミン銀行創設者、2006年ノーベル平和賞受賞)
【演題】「Role of university in the next generation & empowering youth to be social entrepreneurs」
【講演者プロフィール】1974年の大飢饉後に貧しい人々の窮状を目の当たりにして以来、その救済活動に目覚め、1976年に貧困救済プロジェクトをジョブラ村にて開始、銀行へ融資を働きかけ自ら村民の保証人になったが、銀行の融資は受けられず、1983年にグラミン銀行を創設。同プロジェクトはバングラデシュ政府の法律により独立銀行(政府認可の特殊銀行)となる。無担保で少額の資金を貸し出すマイクロ・クレジット(無担保小額融資)で農村部の貧しい人々の自立を支援する手法を全国で展開し、同国の貧困軽減に大きく貢献した。これが多くの国際機関やNGOなどの支援活動の模範となり、現在では全世界で一億人以上がマイクロクレジットの恩恵をうけているといわれている。 こうした貧困層の自立支援活動の結果、ノーベル平和賞(2006年)、アジアのノーベル賞といわれるマグサイサイ賞(1984年)をはじめとしてこれまで93の賞を受賞した。
■スケジュール
13時00分 開会
13時10分~ 大学等事例紹介: 九州大学、龍谷大学、iU情報経営イノベーション専門職大学、立命館アジア太平洋大学(APU)、ユヌス・よしもとソーシャルアクション(株)、GBL(株)
16時00分~ ムハマド・ユヌス博士講演会
16時30分~ パネルディスカッション:
九州大学 岡田 昌治 特任教授、Ashir 准教授
iU 中村 伊知哉 学長
龍谷大学 白石 克孝 副学長
APU ダハラン 准教授
大分県庁商工観光労働部:髙濱 航 部長
ユヌス・よしもとソーシャルアクション(株):大﨑 洋 社長・Birendre氏
GBL(株):Fatemee 氏
18時00分 閉会
2022年1月12日(水)、第33回龍谷大学新春技術講演会を開催しました。
新春技術講演会は、瀬田学舎開学の1989年度の第1回以来、毎年開催し、今回で33回目となります。
今回は「宇宙と地球から生命の過去と未来を考える」をメインテーマに、特設サイト上でLIVE配信をおこないました。
講演会冒頭では、龍谷エクステンションセンター 木村 睦 センター長による開会挨拶の後、経済産業省 近畿経済産業局 地域経済部長 大木 雅文 様からご挨拶を賜るとともに、「関西経済の未来に向けて」と題して、ご講演いただきました。
【司会】新春技術講演会実行委員会 大津実行委員長
つづいて、基調講演Ⅰでは、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構 理事/宇宙科学研究所 所長 國中 均 様から、「JAXA 深宇宙探査船団が挑む太陽系宇宙46億年の進化史」、基調講演Ⅱでは、神戸大学副学長/大学院科学技術イノベーション研究科長・教授 近藤 昭彦 様から、「バイオエコノミー拡大を加速する「バイオ×デジタル」融合」と題して、ご講演いただきました。
【基調講演Ⅰ】国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構 理事/宇宙科学研究所 所長 國中様
【基調講演Ⅱ】神戸大学副学長/大学院科学技術イノベーション研究科長・教授 近藤様
龍谷大学の教員からは、先端理工学部 機械工学・ロボティクス課程 大塩 裕哉 助教が「次世代のプラズマを利用した宇宙推進システム」、農学部 植物生命科学科 土岐 精一 教授が 「植物における精密ゲノム編集技術の展開」と題して、研究成果の一端を発表しました。
【講演Ⅰ】先端理工学部 機械工学・ロボティクス課程 大塩助教
また、ポスターセッションは、今回初の試みとして、オンラインコミュニケーションツール「oVice」を用いてバーチャル会場で実施し、リアルタイムで質疑応答や意見交換がおこなわれました。
最後に、食と農の総合研究所 島 純 所長の閉会挨拶をもって終了しました。
ポスターセッションバーチャル会場(oVice)
【閉会挨拶】食と農の総合研究所 島所長
新型コロナウイルス感染症の終息の見通しが立たない状況を考慮し、2年連続でのオンライン開催となりました。
ウィズコロナ、アフターコロナにおける研究活動・社会連携を模索する中、本講演会の宇宙やバイテクノロジーの話題を通じて、生命の過去と未来を考える良い機会となりました。
新春技術講演会では、今後も科学技術の創造と発展、研究成果の社会還元をはかって参ります。
本学における新型コロナウイルス感染者の発生状況についてお知らせします。
学 生 6 名
※ 当該学生のうち2名は、学内に入構していますが、既に保健所の調査の結果、濃厚接触者は特定されています。
※ 感染が確認された方の一刻も早い回復を念じております。
※ 感染者やそのご家族の人権尊重・個人情報保護にご理解とご配慮をお願いします。
※ 本学では、引き続き感染予防の啓発と全学的な感染防止対策を講じてまいります。
2021年12月19日、龍谷大学 犯罪学研究センター・嘱託研究員である札埜和男准教授(岡山理科大学・教育学部)が、法教育・法情報ユニットの活動として、「第2回オンライン高校生模擬裁判選手権」を開催し、石塚伸一教授(本学法学部・犯罪学研究センター長)も裁判長の役で参加しました。
本大会のねらいは、大きく2点あります。
(1)法的思考力や刑事(裁判員)裁判の意義の理解にとどまらず、広く人間や社会までを視野に入れた「国語的」模擬裁判を通じて、人間や社会を考える眼差しを深める。
(2)「国語的・文学模擬裁判」という新しい教育手法を通じて新学習指導要領の理念でもある主体的・対話的で深い学びを実現する機会とする。
昨年度につづき第2回となる今回の選手権には、宮城野高等学校(宮城)、江戸川学園取手高等学校(茨城)、中央大学杉並高等学校(東京)、莵道高等学校(京都)、京都女子高等学校(京都)、神戸女学院高等学部(兵庫)、神戸海星女子学院高等学校(兵庫)、大阪教育大学附属高等学校天王寺校舎(大阪)、創志学園高等学校(岡山)、岡山学芸館高等学校(岡山)、広島女学院高等学校(広島)、愛光高等学校(愛媛)、上智福岡高等学校(福岡)、佐賀西高等学校(佐賀)の14校が参加し、2校ずつ7つの法廷に分かれて模擬裁判が行われました。
【>>実施概要】https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-9634.html
今回の模擬裁判で扱った事件は、芥川龍之介の短編小説『藪の中』を基につくられており、事件に関する参考資料として、松下竜一や石上露子の作品、さらに、『万葉集』『とりかへばや』にある和歌が使用されました。事件の概要は、被告人である多襄丸が、被害者である金沢武弘に暴行を加えた上で所持品を盗み、その後被害者を刃物で刺して殺したという強盗殺人の罪で起訴されたというものです。それに対して被告人は、被害者に暴行を加えたことと所持品を奪ったことは認めますが、殺しはしていないと主張し、被告人が殺害したかそうでないかが争点でした。裁判には、被害者の妻が事件を目撃した証人として出廷しますが、被告人の主張と証人の主張の食い違いや、事件現場や遺体の状態などから、証言の信ぴょう性が危ぶまれる部分が見つかり、それらについて検察側と弁護側に分かれて争われました。
今回の模擬裁判はオンラインで行われたため、不便な部分もあったかと思われますが、それぞれの学校が工夫した部分や、力を入れたところがはっきりと感じられるものになっていました。例えば、登場人物になりきって迫真の演技をしたり、積極的に異議を唱えたりしていた出場校もあれば、事件現場の見取り図をオンラインで操作しながら質問していた出場校や、巧みな誘導尋問をしていた出場校もあるなど、それぞれの個性が表れ、法廷での戦いにどんどん引き込まれていきました。
全ての裁判が終了した後、閉会式が行われ、そこで、上位4校と各法廷のMVPが発表されました。その後、裁判官として参加された先生方から、様々な感想や意見が寄せられました。
結果は、1位が中央大学杉並高等学校、2位が創志学園高等学校、3位が神戸海星女子学院高等学校、4位が江戸川学園取手高等学校でした。また、先生方からは、全体的に役作りや準備がしっかりと行われていたことや、事件や登場人物の背景がよく読み込まれていたことが非常に良かったという感想や、出場校それぞれの良かった点について講評がありました。また、『模擬裁判を通して犯罪や人に対する考察を行った経験が、高校生の皆さんのこれからの人生の糧になってほしい』『今回の模擬裁判をきっかけに、日常の報道などでもその背景を考えていただけると、今回の学びがさらに生きてくるのではないかと思う』『刑事事件を自分ごととして考えてほしい』『ぜひこれからも法学に関心を持ち続けてほしい』『答えのないものを考え続ける力など、学校で築きにくい能力の大切さや面白さなどを、今回の模擬裁判を通して知っていただけていればと思う』といった意見も寄せられました。
最後に、本選手権の主催者である札埜准教授が、今回の模擬裁判で使用した和歌とその作者たちについて説明した後、参加者に謝辞を述べ、「第2回オンライン高校生模擬裁判選手権」は盛会のうちに終了しました。
関連情報:【第1回オンライン高校生模擬裁判選手権のご案内】
https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-5678.html
関連情報:【第2回オンライン高校生模擬裁判選手権・事前学習配信講義<視聴者を募集>】
https://www.ryukoku.ac.jp/nc/event/entry-9351.html
関連情報:【龍谷大学法情報研究会(CrimRC 法教育・法情報ユニット)これまでの活動レポート】
>>2019年度第1回 龍谷大学法情報研究会 公開研究会
>>2019年度第2回 龍谷大学法情報研究会 公開研究会
>>2019年度第3回 龍谷大学法情報研究会 公開研究会
>>2019年度第4回 龍谷大学法情報研究会 公開研究会
>>「法教育フェスタ2019」を京都府立図書館で開催【犯罪学研究センター共催】