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【本件のポイント】

  • 周辺商店街、店舗との連携などを目的に伏見の宇治川派流沿いで行われるライトアップ実証実験による魅力的な夜間景観の創出や、同時開催の地域イベントに本学社会学部生が協力
  • 地域内を巡るスタンプラリーの景品として龍谷大学のスペシャルグッズを提供し、夜の水辺の光景や大人も子どもも楽しめるイベントを開催
  • 「水のまち 京都・伏見」のまちづくりに関わる多くの人や組織の連携に貢献

【本件の概要】

 龍谷大学社会学部では、コミュニティマネジメント実習「京都伏見まちづくり」プロジェクト(※1)(担当:坂本清彦特任准教授)の一環で、地域の商店街や行政関係者と協力して「水のまち京都・伏見」を楽しめるまちづくり活動に参画しています。
 7月29日(金)には、伏見の5つの商店街による「夜市」のうち竜馬通り商店街での子ども向けゲームを企画から運営まで行いました。8月6日(土)には、「竜馬通り商店街での七夕出店」「宇治川派流での遊歩道沿いの花灯篭点灯や酒蔵のライトアップ実証実験の利用者アンケート実施」「ライトアップされた夜の伏見を歩いて楽しむ『提灯あるき』」「地域内の複数のスポットを巡るスタンプラリー」など(※2)の運営に関わります。スタンプラリーでは、同日程で開催される伏見港公園での盆踊りや「みなとあかり」(和ろうそくの点灯)企画とも連携し、来訪者には「龍谷大学オリジナル紅茶「深草OTOME」」を提供する予定(※3)です。


ライトアップされる水辺など夜の伏見を歩いて楽しむための提灯レンタル


伏見を流れる宇治川派流沿いで行灯の点灯実験を実施

昨年、伏見地域では、内陸河川港湾の伏見港が「みなとオアシス」(※4)に登録されたことを契機に、地域の官民の関係者が同港界隈の新たな誘客・賑わいの創出や伏見ならではの歴史的景観と文化の情報発信等を進めています。
 本学学生が取り組むこれらの活動が、「水のまち 京都・伏見」のまちづくりに関わる人々を繋ぎ、より良いまちづくりの契機となることを期待しています。

 

【補足説明】
※1 コミュニティマネジメント実習「京都伏見まちづくり」プロジェクトとは-「伏見を日本一歩いて楽しいまちにする」を目的に活動する受入先「ぴあぴあ(株)」とともに、商店街活性化イベントや地域交流活動など、多彩なまちづくり活動に参画する実習。

 

※2   参考:京都市伏見区広報資料  https://www.city.kyoto.lg.jp/fushimi/page/0000300552.html

 

※3 「深草OTOME」は、研究プロジェクトの一環として本学経営学部藤岡ゼミナールがプロデュースした龍谷大学オリジナル紅茶です。なお、提供できる商品の数には限りがございます。

 

※4 「みなとオアシス」とは-地域住民の交流や観光の振興を通じた地域の活性化に資する「みなと」を核としたまちづくりを促進する制度で、国土交通省港湾局長が住民参加による地域振興の取組が継続的に行われる施設を登録するもの。
参考:国土交通省ウェブサイト 
https://www.mlit.go.jp/report/press/content/001401305.pdf

 

【問い合わせ先】
社会学部 特任准教授 坂本清彦 Tel 077-543-7760 

E-Mail shakai@ad.ryukoku.ac.jp
※ご取材いただける場合は、問い合わせ先までご連絡ください。


龍谷大学の研究者との対話を通じて研究内容を紹介するAcademic Doors~対話で開く、研究の世界~に濱中新吾法学部教授の記事を掲載しました。

濱中先生は、比較政治学、国際政治学、中東現代政治学を専門とする研究者です。
先生のような計量政治分析という統計学を応用した研究手法を用いる研究者は、中東現代政治学の領域では異色であり、これまで様々な研究プロジェクトに参画されてきました。
また、中東諸国をテーマとした論文や研究成果は国内外から高い評価を得ておられます。

ぜひ、この記事に触れていただき、平和な日本と紛争多発の中東諸国の違い、先生の留まることのない知的探求心と研究者としてのポリシーを感じてください。

~Academic Doorsとは!?~
9学部、1短期大学部を擁する総合大学として、幅広い分野の研究者が集う龍谷大学。
新たな視点や考え方、未知なる分野の知識など、ここで活躍する研究者との対話には、知る喜びがあふれています。
この度、龍谷大学では、研究成果の創出を通じて、世界が直面する課題を克服し、持続可能な社会の構築に寄与すること目的として”Academic Doors~対話で開く、研究の世界”を開設しています。
このサイトでは、龍谷大学に所属する研究者との対話を通じて、多様な研究の魅力をわかりやすく紹介していきます。
ぜひ、魅力あふれる研究のドアをノックして、知的好奇心をくすぐるアカデミックな世界に触れていただき、研究の魅力を堪能してください。



7月30日、2022年度第1回矯正・保護課程 講師懇談会・研究会を本学深草学舎で開催しました。第1部の講師懇談会(FD研修会)では、授業担当講師をはじめ、矯正・保護課程に関係する本学教職員が参加しました。まず、前期授業担当講師から受講者の出席状況や授業への参加度、受講者の理解度向上に向けた授業の改善・工夫やその効果・課題などが報告され、参加者全員で情報共有しました。その後、報告内容をもとに意見交換をおこない、配慮を必要とする学生(就職活動中の学生を含む)などに対するオンライン授業のあり方や教室の設備・機器の問題、地震・災害時における教室での学生の安全確保の問題などについても話をしました。
第2部の講師研究会では、矯正・保護総合センターの研究員らも加え、大阪矯正管区長の平床隆二氏を講師にお招きし、「矯正の現状と課題」をテーマにご講演いただきました。講演では、矯正の現状を詳しくご説明いただくとともに、矯正の課題として、刑法等の一部を改正する法律(拘禁刑の創設等)や少年法改正(特定少年の創設等)への対応についてもお話しいただき、示唆に富む内容でした。
上述のように講師懇談会・研究会ともに大変有意義なものとなりました。


(第1部)講師懇談会の様子①


(第1部)講師懇談会の様子②


(第2部)講師研究会の様子①


(第2部)講師研究会の様子②


【本件のポイント】

  • 人間を突き動かす「煩悩」をテーマにして、煩悩の活かし方を探求・発信することを目的とするプロジェクト。
  • 8月6日(土)は、料理人・飲食店プロデューサー  稲田 俊輔 氏×龍谷大学文学部 大谷 由香准教授のトークイベントを対面実施(オンライン併用)。

 

【本件の概要】

「煩悩とクリエイティビティ」は、「煩悩」を前向きに捉え、新しい価値創造を生み出す知性として学び直すプロジェクトとして、龍谷大学校友会(※)の若手会員が同会の活性化を目的に、2021年度から行っています。本プロジェクトは、「煩悩」を私たちが抱える悩みや欲望としてただ否定するのではなく、自分らしい暮らしや新しい価値創造へとつながる人間を突き動かすものと捉え、その活かし方を探求・発信することを目的としています。

この度、各界で創造的な実践を行っている活動家をゲストに招き、講演会と仏教を研究する龍谷大学教員とのトークイベントを実施いたします。

昨年度の煩悩とクリエイティビティのトークイベントは、こちらからご覧いただけます。

https://ryukoku-koyukai.jp/bonno/ondemand/

 

※龍谷大学校友会

龍谷大学校友会は、龍谷大学の卒業生で構成された同窓会組織です。卒業生数は2022(令和4)年3月末現在で、約20万5千人です。都道府県や海外、職域単位の支部組織があり、卒業後も全国各地で校友同士の活発な交流がおこなわれています。

https://ryukoku-koyukai.jp/

 

ー実施概要ー 

日 時:2022年8⽉6⽇()  15:00~17:00
15:00-15:15 イベントの説明 

15:15-15:45 講演「煩悩とクリエイティビティ」 稲田俊輔氏

15:45-16:40 トークセッション/稲田俊輔氏×大谷由香氏(龍谷大学文学部准教授)

16:40-17:00 質疑・応答

ゲスト: 稲田俊輔氏(料理人・飲食店プロデューサー)

場  所:龍谷大学深草キャンパス 成就館2階ライブシアター (定員50名)
キャンパスマップ 
https://www.ryukoku.ac.jp/about/campus_traffic/fukakusa.html


●オンライン(YouTubeライブ配信)

 当日の視聴用URLは、自動返信メールにてお申込みいただいたメールアドレスにお送りいたします。

申込方法:右のフォームより参加申込をお願いします(8/5(金)締切)

https://pro.form-mailer.jp/fms/aa911c4a241611

 

■登壇者の紹介

稲田  俊輔 氏(料理人・飲食店プロデューサー)

鹿児島県生まれ。京都大学在学中より料理修行と並行して音楽家を志すも、飲料メーカー勤務を経て友人とともに円相フードサービスを設立。料理の道に専念することとなる。和食、フレンチ、洋食、インド料理などさまざまなジャンルのメニュー監修や店舗プロデュースを手掛ける(現在は海外を含め25店舗を展開)。食に対する探究心が存分に発揮されているTwitter(@inadashunsuke)での発信も話題を呼び、美味しいもの好きのファンを多数持つ

 

大谷 由香 氏(龍谷大学文学部准教授)

専門分野は、戒律思想と日本仏教。

仏教は地域や時代を超えて多種多様な人々に受け継がれてきました。

インドから遠く離れた日本という土地に根付いた仏教がどのようなものだったのか探求しています。

 

 

■今後のトークイベント等予定

今後、トークイベントの他、音声番組(ラジオ)の配信、体験型ツアーを企画、実践しています。

日時:2022年10⽉29⽇(土) 15:00~17:00

登壇者:藤原 麻里菜(コンテンツクリエイター・文筆家)

株式会社無駄 代表取締役社長

1993年横浜市生まれ、吉本総合芸能学院東京校(東京NSC ) 18期 卒業。

2013年より、YouTubeチャンネル「無駄づくり」を開設、現在に至るまで200個以上の不必要なものを作る。

2020年 Forbes Japanが選ぶ「世界を変える30歳未満」30 UNDER 30 JAPANに選出される。

 

日時:2023年1⽉21⽇() 15:00~17:00

登壇者:小松 理虔(ローカルアクティビスト)

1979年福島県いわき市生まれ。ローカルアクティビスト。

いわき市小名浜本町通りでオルタナティブスペース「UDOK.」を運営しつつ、食、観光、医療福祉、文化芸術などの領域で、さまざまな地域活動、執筆活動を行っている。

生老病死をタブー視しないコミュニティデザインプロジェクト「igoku」に編集者として関わり、グッドデザイン金賞。単著『新復興論』で第18回大佛次郎論壇賞を受賞。

 

 

問い合わせ先:龍谷大学校友会事務局 (総務部)  担当 乾、中井
 Tel 075-645-2015 E-mail  koyu@ad.ryukoku.ac.jp


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本学における新型コロナウイルス感染者の発生状況についてお知らせします。

 2022年7月25日(月)~7月31日(日)の感染者数
 学 生 197名(大宮キャンパス14名、深草キャンパス113名、瀬田キャンパス70名)
 教職員   11名

※ 感染が確認された方の一刻も早い回復を念じております。
※ 学生・教職員等で濃厚接触者に該当する方へは、個別に連絡を行っています。
※ 感染者やそのご家族の人権尊重・個人情報保護にご理解とご配慮をお願いします。
※ 本学では、引き続き感染予防の啓発と全学的な感染防止対策を講じてまいります。


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