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 基礎演習(細川ゼミ)では1月19日、労働組合のナショナルセンターの一つである全労連(全国労働組合総連合)をオンラインで訪問しました。昨年も、演習(2年)のクラスで訪問しましたので、今年が2年目(2回目)の訪問になります。
 今学期から始まった基礎演習の前半ではレジュメづくり、後半ではグループ研究に取り組みました。雇用・労働に関するテーマをということで、ゼミ生が取り組んだのは、ブラック企業、ブラックバイト、過労死の3つでした(報告は5グループ)。
 学生たちの報告に対して、全労連の3人の方がコメントしてくださりました。学生たちのアルバイトの体験を尋ねたりしながら、働く現場の実態を踏まえて、貴重なお話をしてくださりました。
 参加(報告)した学生の感想を紹介します。



 みなし残業制や裁量労働制といった制度は、ブラック企業に対する規制を強化したものだと思っていたけれど、実際は企業の利益を上げるために作られた制度だということを知って驚きました。私はブラック企業についてある程度知識は身に付けていたつもりだったけど、全労連の方々の話を聞いてまだまだ知らないことが多いなと感じました。これからは労働に関する法がどうなっていくか、日々注意していきたいと思います。

 発表は自分なりに調べて頑張りましたが、至らないところがあったと思うので反省しています。労働組合の方々から、労働の法律の規制が緩和される動きがあることの問題点など、全く知らなかった着眼点を知れて良かったです。また、私たちゼミ生の発表が時間の大部分を占めていたので、労働組合の方からもう少し長くいろいろなお話を聞きたかったというところが正直な感想です。


 担当者は、ゼミの活動を通じて「異なる階層、異なる世代の人々と連帯して新しい価値をつくる」ことを目ざしています。引き続き学外のみなさんのお力添えも得ながら、ゼミ生と一緒にこの課題に取り組んでいきたいと思います。

                     (文責:細川孝)


2022年1 ⽉27⽇より「新型コロナウイルス感染防⽌のための⿓⾕⼤学⾏動指針」における課外活動の活動制限レベルを「レベル2」に引き上げます。

「レベル2」における課外活動は、学内・学外問わず、事前に学生部に活動許可願を提出し、十分な感染予防・感染拡大防止策を講じることができると判断できる団体に限り、規模・内容を一部制限して活動を認めます。
なお、本学所在地域に1月27日よりまん延防止等重点措置が適用されることを受け、制限内容を一部強化します。
詳細については、別途各サークルにお知らせいたします。

感染の拡大を防ぐために、基本的な感染防止対策(正しいマスクの着用(不織布マスク推奨)、こまめな手洗い・うがい、人と人との距離の確保、室内の換気など)を徹底してください。


本学における新型コロナウイルス感染者の発生状況についてお知らせします。

2022.1.26確認者数
学 生  9名

※ 当該学生のうち4名は、学内に入構していますが、既に保健所の調査の結果、濃厚接触者は特定されています。
※ 感染が確認された方の一刻も早い回復を念じております。
※ 感染者やそのご家族の人権尊重・個人情報保護にご理解とご配慮をお願いします。
※ 本学では、引き続き感染予防の啓発と全学的な感染防止対策を講じてまいります。


国際学部国際文化学科では、2年次より3コース(多文化共生コース、世界と日本コース、芸術・メディアコース)にわかれ学修します。 
3コースでは、それぞれ優秀卒業論文の発表会を開催しました。

そのうち、世界と日本コースでは、1月19日にオンラインで開催、6名の学生が卒業論文をもとにプレゼンを行いました。参加した教員と学生による投票の結果、【最優秀プレゼン】・【優秀プレゼン】が決定しました。

【最優秀プレゼン】
  中川 佳音さん 「地方創生と課題~三重県伊賀市をケースとした現状と分析」
【優秀プレゼン】  
  井上 陽奈子さん 「茶道の海外発信」

 また、教員による優秀論文の審査の結果、中川さんが最優秀論文賞、井上さんが優秀論文賞をも獲得しました。おめでとうございます!
 
プレゼン大会の発表者およびタイトルは次の通りです。
1.    井道 友士さん 「スリランカの貧困政策を仏教のダーナとの関係から論じる」
2.    井上 陽奈子さん 「茶道の海外発信」
3.    孫 凱華さん 「在日外国人留学生の日本社会への溶け込みと卒業後の進路選択について-中国人留学生を中心として-」
4.    中川 佳音さん 「地方創生と課題~三重県伊賀市をケースとした現状と分析」
5.    三上 遼太さん 「コロナ禍で変化した日本社会における高度海外人材の課題について」
6.    岡田 鈴花さん 「日本の挨拶表現と展望-台湾を比較対象として」


世界と日本コース 最優秀プレゼン・最優秀論文 に輝いた中川さんの発表の様子


世界と日本コース 優秀プレゼン・優秀論文に輝いた 井上さんの発表の様子


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