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知能情報メディア課程の学生が「プロジェクトリサーチ」の活動の一環で、体験型デジタルアート制作・展示に取り組み、滋賀県立美術館協力のもと同館内のラボスペースにて「星空」をテーマにインタラクティブコンテンツの展示を開催します。
メイン作品は、空想的なVR体験が出来る「汽車に乗って宇宙と空へ旅に出掛けよう」。その他、HMD(頭部装着ディスプレイ)を装着せず、現実での人の動きを外部センサーが捉え、仮想空間へ反映させる臨場感あふれる映像体験もできます。
子どもから大人まで気軽に楽しむことができるデジタルコンテンツを多数展示予定です。入場料が必要ない場所にて展示しますので、是非この機会にVRを体験してみてください。
・日時  2022年8月3日(水)~ 5日(金) 9時30分~17時00分
・場所       滋賀県立美術館 1階 ラボスペース(滋賀県大津市瀬田南大萱町1740−1)
・出展内容  テーマ 「星空」
   空想的なVR体験が出来る
     「汽車に乗って宇宙と空へ旅に出掛けよう」
   人の動きと連動するプロジェクションマッピング
     「星空の散歩」  等


所管:総務部総務課


  標記の件について、下記のとおり開閉時間を変更いたします。



  1. 変更期間 夏期休業期間 2022年8月5日(金)~9月8日(木)
  2. 変更内容 以下のとおり

場所開閉時間備考
開扉閉扉
講師控室紫英館講師控室8:3017:30土・日・休日・一斉休暇中(8/11~8/18)は閉室
期間外授業、サマーセッションⅠ・Ⅱ期間、短大集中補講期間は変更 ※1
2号館講師控室閉 室
建物扉紫英館正面玄関8:0020:00土・日・休日・一斉休暇中(8/11~8/18)は閉鎖
紫英館1F北口
(政策学部教務課横)
8:0022:00
紫英館1F南口
(教学部・教職センター横)
8:0022:00
8号館正面玄関8:0020:00土は9:00~18:00開扉
日・休日・一斉休暇中(8/11~8/18)は閉鎖
※8/21は9:00~18:00開扉
和顔館(北棟)1F東出入口(東門前)8:0022:00土は8:00~19:00開扉
日・休日・一斉休暇中(8/11~8/18)は閉鎖
成就館北側出入口8:0022:00一斉休暇中(8/11~8/18)の開閉時間は別途お知らせします。
紫光館北東出入口8:0018:00日・休日・一斉休暇中(8/11~8/18)は閉鎖
紫光館東側通用口8:0023:00
至心館正面玄関8:0022:00
紫光館別館北側出入口閉 扉
門扉
(駐輪場含む)
通用門(第一軍道側)7:0022:00一斉休暇中(8/11~8/18)は閉鎖
正門 (西小門)8:0022:00土は8:00~19:00開門
日・休日・一斉休暇中(8/11~8/18)は閉鎖
東門(大門)8:0022:00
西門8:0019:00日・休日・一斉休暇中(8/11~8/18)は閉鎖
体育館前バイク駐輪場7:0022:00一斉休暇中(8/11~8/18)は閉鎖
体育館横駐輪場7:0022:00
体育館前入口門8:0016:30日・休日・一斉休暇中(8/11~8/18)は閉鎖
紫朋館南側門8:0022:00日・休日は8:00~20:00
一斉休暇中(8/11~8/18)は閉鎖
正門 (大門・東小門)閉 扉期間外授業、サマーセッションⅠ・Ⅱ期間、短大集中補講期間のみ開門 ※1
東門(小門)
自動車専用門(車輌通用門)
北門(北門駐輪場)
北門(和顔館中央)
北門(顕真館横)

ただし、次の期間は、門扉開閉時間を変更いたします。


※1 ・期間外授業(8/5~6、8~9、19、22)
  ・サマーセッションⅠ期間(8/26~27、29~9/1)・Ⅱ期間(9/2~3、5~8)
  ・短大集中補講期間(8/20、他の日程は上述期間に含まれる)

   正門(大門・東小門)、東門(小門) 8:00~22:00開門
   (土曜日は8:00~19:00開門)
   紫英館講師控室 8:00~18:45開室


●保安警備上、23:00~翌朝7:00までの学舎内への入構はできません。やむを得ず前述の時間帯に入構する場合は、事前に必ず紫英館守衛所まで届け出てください。


●上記内容は行事、授業の開講状況により変更する場合があります。

以上


法律事務実務Ⅱ 民事模擬裁判を開催しました。

 2022年7月14日(木)の5講時に、法律事務実務Ⅱ(山本真先生)の授業で、民事模擬裁判(証人尋問)が開催されました(紫光館4階法廷教室)。民事模擬裁判は、12年前から法学教育の一環として実施されており、法的に物事を考える力を身につけるために有効です。今年度は貸金請求事件を取り扱いました。
5月に訴訟代理人(原告側弁護人3名・被告側弁護人2名)が公募され、今年度は5名の応募がありました。証人、書記官役も、法律事務実務を受講した学生が務めます。当日は、裁判官役の元裁判官の弁護士1名と、原告・被告代理人役の弁護士2名も参加しました。
 模擬裁判の授業は公開され、一般の法学部生や、訴訟代理人役学生のご家族も傍聴に来られました。
訴訟代理人役の学生は、事前学習会に参加し、毎週、授業終了後自発的に集まり、本番直前まで尋問の練習を行いました。原告と被告の言い分まとめた文書だけが渡され、証人役との事前の打ち合わせは全く行われません。そのため様々なパターンを想定し、尋問の練習をしてきました。
模擬裁判では、瞬発的な対応力が必要となります。訴訟代理人役の学生達は、証人から想定外の証言が出て戸惑っている様子がみられましたが、瞬時に頭をフル回転させて考え、粘り強くがんばっていました。
学生による証人尋問が終了すると、原告・被告それぞれの代理人役の弁護士が、お手本として証人尋問を行いました。
その後、裁判官役の佐藤建先生より、心証が開示されました。実際の裁判では、裁判官が心証を語ることはありません。また、佐藤先生から、原告代理人はよくがんばっていたし、被告代理人は玄人っぽい、手堅い質問だったとの講評をいただきました。
原告代理人役の田中稔子先生からは、チーム内でよく相談しており、難しい事案の中でよく粘り、とっかかりをつかもうとがんばっていたとの講評をいただきました。
被告代理人役の小松琢先生からは、必要なことだけを的確にきいていて、安心だったとの講評をいただきました。
最後に、山本真先生から、訴訟代理人役の学生たちは、練習し始めたときより、この1ヶ月、最後の1週間で大きく成長し、訴訟代理人役の学生5人は今回の模擬裁判を通して、法律学の楽しさをわかってくれたと思うとの総括がありました。
今回参加した訴訟代理人役の学生からは、「いろいろな視点から考える力が身についた」、「弁護士の先生方による事前学習が勉強になった」、「最後まで諦めず、粘り強く力が身についた」など、また、傍聴人からは「皆さんよく準備、勉強され、あっという間に時間が過ぎた」、「数年後、先輩方のように尋問ができるよう法律の勉強を頑張ろうと思った」などのコメントが寄せられました。



矯正・保護総合センターでは、夏期休業期間中(8月5日~9月8日)、以下のとおり事務室を閉室します。ご迷惑をお掛けしますが、何卒、ご理解くださいますようお願い申し上げます。
それ以外は、土日・祝日を除き、通常通り9時から17時15分まで(昼休み時間の11時45分から12時45分を除く)業務をおこなっておりますので、ご利用ください。
<閉室日>
 ◆大学一斉休業:8月11日(木)~18日(木)
 ◆8月23日(火)・25日(木)


2022年7月19日(火)に、2022年度の「龍谷大学給付奨学生(アカデミック・スカラシップ奨学生(在学採用型))・親和会学部教育賞 表彰式」が行われました。

アカデミック・スカラシップ奨学生は、学部2~4年生の学業成績が特に優秀な学生を対象とした奨学金です。
龍谷大学親和会学部教育賞は、学業において著しい成績・成果をおさめられ学生に対し、意欲的に自らの目標に向かって自己研鑽することを奨励する意味で、本学の保護者会組織である親和会から表彰するものです。



アカデミック・スカラシップ奨学生は、2年生は13名、3年生は14名、4年生は13名の合計40名が対象者となり、うち5名が学部教育賞となりました。表彰式は樹心館にて行われ、井上学部長より表彰状が手渡されました。



井上学部長より「本学のアカデミック・スカラシップ奨学生は成績優秀者を表彰するだけではなく、これからの皆さんを支援していくといった目的も持っています。
 このスカラシップの受賞に関しては、皆さんの日頃の、本来の学生としての目標に沿った励み、頑張りが一つの形になったものと思います。これを機にこれまでのよい習慣をぜひ積み上げていただき、さらに質の高い学びのレベルのものにしていただければ幸いです。
 本学としても学部としても、社会に向けて優秀なみなさんを輩出していくことは非常に大きな励みとなります。これからもしっかり意識していただいて、今後も学びに生かしていってほしいと思います。」と、お祝いの言葉が述べられました。



奨学生の方々の今後のさらなるご活躍をお祈りしております。


2回生のみなさん


3回生のみなさん


4回生のみなさん


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