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龍谷大学 犯罪学研究センターは、下記イベントを12月18日(土)に主催します。
【>>お申込みページ】
※お申し込み期限:12月18日(土)AM9:00まで。※定員に達ししだい受付終了

第29回「CrimRC(犯罪学研究センター)公開研究会/ATA-net研究会

〔鼎談〕刑務所で再犯防止はできるか?
〜刑務所出所10年の苦難と希望、そして、これからの道のり〜

〔趣旨〕
 前科3犯、受刑歴約20年の人が刑務所生活や社会復帰後の生活の中で自分をどのように変え、土台をどのように築き、他の受刑者のために行動できたのか、そしてこれからの歩みをどのように考えているのか?そのことを法学部教授と法務省矯正局幹部が問う。
 ご興味のある方ならどなたでも参加いただけます。ぜひ奮ってご参加ください。

〔司会〕森久智江(立命館大学法学部教授)
〔話者〕五十嵐弘志、中島学、石塚伸一(本学法学部教授・犯罪学研究センター長)

〔日時〕2021年12月18日(土)11:00〜12:30
〔形式〕ハイブリッド
 ※リモート視聴の参加者のみ受け付けます(対面会場は関係者限定)
〔参加費〕無料  〔定員〕100名
【>>お申込みページ】
※オンライン参加のための資料情報は、開催当日までに連絡します。拡散はお控えください。


Society5.0の実現に向けて、データサイエンスに関する知識・技能が社会人として必要とされるようになり、社会的に大学に対して、文理を問わないデータサイエンス教育への要請が高まっています。
2019年度に開催したFDフォーラムにおいては、先行してデータサイエンス教育に取り組まれた武蔵野大学様、兵庫県立大学様に事例をご紹介いただきました。

今回、関西学院大学様の事例を加え、あらためてデータサイエンス教育に関するFDを開催し、上記2大学様の進展や、今後、大学としてデータサイエンス教育をどのように展開するべきなのか、具体的な教育プログラム、プログラムを進める上での課題、改善への取組に関する話題を提供いただきます。その後、3名の講師によるパネルディスカッションを行い、参加者が共に考える機会にしたいと考えております。

講師

上林 憲行 氏 / 武蔵野大学 データサイエンス学部 データサイエンス学科 教授

笹嶋 宗彦 氏 / 兵庫県立大学 社会情報科学部  社会情報科学科 准教授

羽室 行信 氏 / 関西学院大学 経営戦略研究科  経営戦略専攻  准教授




日        時 : 2021年12月9日(木)15:30~17:30

開催方法 : zoom

申込方法 : 下記URLより12月7日(火)までに申し込み

開催前に接続先URLを申し込み時のE-mail宛にお送りいたします。

https://forms.office.com/r/tBNBd0Rdt5




お問い合わせ : 学修支援・教育開発センター(教学企画部)

電話 075-645-2163 e-mail:dche@ad.ryukoku.ac.jp



国内体験学習プログラムで「福島スタディツアー」と「近江八幡スタディツアー」が開催されるのを知って興味を持っているけれど、応募するにはもうちょっと情報が欲しい!という方に向けて、「応募相談会」をオンラインで開催することになりました。

「活動報告会ってどんなことするの?」「もう少し具体的なプログラム内容を知りたい」などなど、いろんな質問を受けます。
◎国内体験学習プログラムの募集について知りたい方は、コチラ


応募相談会の日程は下記の通りです
「○○スタディツアー」の部分をクリックすると入室出来ます。(日程を間違えないようにご注意ください)
★どちらも出入り自由です。事前申し込みも必要ありません。
★GoogleMeetを使用します。
★必ず、龍谷大学から付与されたg-mailのアドレスで入ってください。

近江八幡スタディツアー:2021年12月2日(木) 12:30~13:30 

 

福 島 スタディツアー:2021年12月6日(月) 12:30~13:30 


オンライン相談会以外にも、随時、質問・相談は受け付けています。

気軽にボランティア・NPO活動センターに問合せ・来室してください。


【本件のポイント】

  • 龍谷大学古典籍・文化財デジタルアーカイブ研究センター(※1)(DARC)の多面的展観手法に関する研究成果を龍谷ミュージアムで公開
  • 人文系の「コンテンツ研究」、理工系の「公開手法研究」および「アーカイブ研究」という多様な切り口で進める、DARCならではの展示内容
  • ベゼクリク千佛洞や、大谷探検隊収集のスバシ舎利容器、西本願寺書院虎の間の障壁画などの龍谷大学が誇る貴重資料について、パネルで解説すると同時に、3D復元・ヴァーチャル空間の提示など、体験型で展示


【本件の概要】
 龍谷大学古典籍・文化財デジタルアーカイブ研究センター※1(DARC)の研究成果公開の一環として、多面的展観手法に関する展示会「文化財デジタルアーカイブへの挑戦~大谷探検隊と西本願寺の仏教文化の復元をめざして」を開催いたします。多面的展観手法とは、博物館等の限られた施設において、ヴァーチャル空間の演出、デジタル復元、レプリカを含む様々な展示の方法のことです。今回の展示会では、そのような最新技術の中から、展示可能なものを厳選して公開します。
 DARCの取組の一つが、龍谷ミュージアム開館当初より2階展示室に常設されているベゼクリク千佛洞の壁画復元です。他にも大谷探検隊収集資料の複製など、2001年の設立より今日まで展開されてきた研究成果を広く皆さまに知っていただく機会として企画いたしました。華やかな展示を裏で支える研究技術や調査活動を目の当たりにできる機会です、お見逃しなく是非ご来館ください


 

1.開催期間
2021年12月3日(金)~12月4日(土)
10:00~ 17:00 (入場は閉館の 30 分前まで)

 

2.会場
龍谷大学 龍谷ミュージアム 3階展示室
〒600-8399 京都市下京区堀川通正面下る(西本願寺前)

 

3.参加費
無料、入退室自由

 

4.内容
・大谷探検隊収集資料とその周辺の文化財復元への挑戦
DARCのコンテンツ研究の一環として、大谷探検隊やその周辺、中央アジア出土資料に関するパネル展示を中心とします。また、このたび修復工事が完了した西本願寺唐門についての最新情報も展示します。国際学部博物館学芸員課程の実習生もパネル作成に協力しました。
・デジタル技術を用いた展観手法構築への挑戦
画像・音声処理やVR(仮想現実)/MR(複合現実)などの情報技術を活用した展観手法について紹介します。DARCのデジタルアーカイブへ適用した例として、舎利容器に描かれた舞人のAR(拡張現実)表示や仮想試着、MR空間を活用した黒澤アーカイブの画像閲覧など、実際に体験できる展示も用意しています。
・科学分析・機械加工による文化財の保存修復への挑戦
DARCにおける研究活動の一環として、先端理工学部の教員が取り組んでいる科学分析がどのように西本願寺書院虎の間の障壁画の修復に関わったかを紹介しています。また、文化財の保存修復に用いられている岩絵具が、どのように製作されているかを展示とパネル展示にて紹介しています。

 

5.企画・協力等
<主催・企画>
龍谷大学 古典籍・文化財デジタルアーカイブ研究センター
<展示協力>
龍谷大学 世界仏教文化研究センター 基礎研究部門 西域総合研究班
龍谷大学 龍谷ミュージアム

 

6.用語説明
※1 龍谷大学 古典籍・文化財デジタルアーカイブ研究センター(DARC)
 2001年開設の「古典籍デジタルアーカイブ研究センター」の後継として誕生し、以後20年にわたり「文化財・学術資料のデジタルアーカイブと多面的公開手法の研究」をテーマに研究を実施。建学以来受け継がれてきた古典籍・文化財資産を有効活用し、超臨場感技術等の最先端の手法を用い学術資料の多面的公開のためのデジタルアーカイブを形成してきました。そして文理連携型の学際研究と国際連携の実績を基に最新の研究成果や科学分析、時代考証などの考察を加え、文化財・学術資料の保存・修復・継承を支援、次世代デジタルミュージアムの構築を目指してきました。
 DARCは単なる研究のための研究に留まらず、これまでにない斬新な方法で多面的かつ積極的に研究成果の公開を行っています。これを可能とするのはDARCが文学部、先端理工学部、国際学部、農学部など専門分野の枠を超えて研究者が集結し、人文系の「コンテンツ研究」、理工系の「公開手法研究」と「アーカイブ研究」の3つの研究グループから構成されている点にあります。

 

7.お問い合わせ
龍谷大学 世界仏教文化研究センター(古典籍・文化財デジタルアーカイブ研究センター
担当
cswbc2@ad.ryukoku.ac.jp
075-343-3458(土日祝を除く9:00-17:00)


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別紙:展示内容のトピック一例


 滋賀県栄養士会は、滋賀県民の健康増進及び食習慣の改善を図ることを目的として毎年、「食と健康展」を開催しておられます。その事業として、お弁当コンテストが開催されました。応募作品は、主食は米飯、1時間程度で作れること、一食分500円程度で作れることなど、8つの基準に基づき、審査されました。

 この度、農学部食品栄養学科1年次生 福山 夏生(ふくやま かい)さんが、滋賀県栄養士会主催のお弁当コンテスト2021で、見事「イオン賞」を受賞されました。11月3日(水・祝)に開催された表彰式(イオンモール草津店にて)には、残念ながら参加がかないませんでしたが、知らせを聞いた福山さんは、「非常に光栄なことで、うれしい限りです」と笑顔いっぱいにコメントされました。

 福山さん考案の「滋賀ヘルシー弁当」は、なかなか毎日の食事で摂ることが難しい野菜の摂取基準量を意識しつつも、ボリューム感も感じられるようにメニュー数を多く工夫しています。

 なお、当日会場にて一般の来場者による審査が行われ、当日賞に本学食品栄養学科生2名の作品が選ばれました。
「うれしが賞」 松山 紗奈恵さん(農学部食品栄養学科1年次生)
 作品名:くまさんハンバーグ弁当

「おいしが賞」 荒木 舞 さん(農学部食品栄養学科1年次生)
 作品名:栄養満点!彩り弁当

 受賞されたみなさん、本当におめでとうございます。表彰式の様子は後日下記、滋賀県栄養士会のHPでも紹介される予定です。ぜひご覧ください。

 農学部食品栄養学科は、管理栄養士養成課程を置いています。管理栄養士は、国民の健康状態の維持・改善のために、食と栄養のスペシャリストとして栄養指導を行う人です。本学食品栄養学科では、農学部にある管理栄養士養成課程として、栄養や健康の観点から農作物を捉え、農産物の加工・調理から、それが私たちの口に入って栄養となっていく一連の流れを通して食の大切さを学びます。


<参考URL>
農学部食品栄養学科の紹介
滋賀県栄養士会HP


福山夏生さん(農学部食品栄養学科1年次生)


福山さんの作品:滋賀ヘルシー弁当


松山紗奈恵さん(農学部食品栄養学科1年次生)


松山さんの作品:くまさんハンバーグ弁当


荒木舞さん(農学部食品栄養学科1年次生)


荒木さんの作品:栄養満点!彩り弁当


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