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SOGI。Sexual Orientation(性的指向)とGender Identity(性自認)をテーマにした茶話会「SOGIカフェ」を開催します。今回のテーマは「自己肯定感について考えよう」です。参加者のジェンダーやセクシュアリティは問いません。また飲み物や軽食が必要な人は各自ご持参ください。 (1年生や深草以外の方の参加を歓迎します)
当日は、個人情報などに関するグランドルールを設けます。おしゃべり会ですが黙って聞いているだけでもOKですし途中参加や途中退室も可、新型コロナ対策のため、龍谷大学のアカウントでGoogleフォームから事前予約をお願いします(先着15名)。  

■第8回SOGIカフェ
開催日 2022年7月6日(水)17:00 - 18:30(予約制)
場 所 深草学舎  和顔館4階会議室3
対 象 龍谷大学の学生、教職員
申 込 Google Formから申し込んでください。
    https://forms.gle/MFAiqr3vE71AM1j98
    お申し込みは龍谷大学のアドレスでお願いします。GoogleFormにアクセスできない場合は宗教部までメールにてお知らせください。
主 催 龍谷大学宗教部 syukyobu@ad.ryukoku.ac.jp
世話人 吉本 圭佑(政策学部)人権問題研究プロジェクト代表 / 安食 真城(宗教部)

注意事項(必ずお読みいただき、ご了解いただける人のみお申し込みください)
・入室の際は、教室の入り口に設置してある消毒液で手指の消毒をお願いします。
・常時マスクの着用をお願いします。
・ソーシャルディスタンスの確保のため、間隔を空けて着席してください。
・換気のため、窓を開けたままにしてあります。
・今回飲食物の提供はありませんので、飲食される場合は各自で持参してください。
・当日体調がすぐれない場合は、参加の見合わせをご検討ください。
・参加者のジェンダーやセクシュアリティは問いません。また、本人から公表しない限り、各自のジェンダーやセクシュアリティについて聞かれることはありません。
・個人情報保護のため、録画・録音は禁止しています。
・個人情報保護のため、SOGIカフェで知りえたセクシュアリティ等に関する情報を、本人の了解なく共有・公開することはお控えください。


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本学柔道部が2022年5月29日に開催された関西学生柔道優勝大会に出場し、女子団体戦にて見事優勝をいたしました。男子団体は3位入賞です。

女子団体決勝は、2021年度に準決勝で敗れた明治国際医療大学と対戦。1-1で迎えた大将戦を制し、2019年度以来の優勝を果たしました。

6月25日~26日に開催される全日本学生柔道優勝大会に出場します。

引き続きの応援よろしくお願いいたします。

<全日本学生柔道優勝大会HP>
http://www.gakujuren.or.jp/101.html
<関西学生柔道連盟HP>
http://kansaigakuseijudo.jp/news/2022-championship-result/

------試合詳報------
■女子

初戦は立命館大学。
先鋒が引き分けに終わり、次鋒の中馬(文3)が相手エースと対戦。足技からチャンスを伺い、相手が引き込んできたところを抑え込み一本勝ち。中馬が欲しい先取点を挙げる。中堅は引き分け。副将は勝部(営4)、中盤に小外刈で技ありを奪うと最後は締め技で一本勝ち。チームの勝利を決める。大将は松本(営3)、序盤は組み手争いが続くも中盤以降は攻めに転じ最後は指導3を奪い反則勝ち。初戦は危なげなく3-0で勝利する。


準決勝は近畿大学。
先鋒は岡本(文3)、中盤には岡本が強引に攻めに転じ指導を奪いリードするも最後は終了間際に3つ目の指導が岡本に入りまさかの反則負け。痛いリードを許す。流れを変えたい次鋒は引き分けに終わる。嫌な流れのまま中堅は勝部、役割りを理解している勝部が序盤からチャンスを作っていく。そして中盤に寝技に繋ぐと抑え込み一本。勝部が欲しかった勝ち点を挙げ同点に追いつく。副将は古賀(政4)、古賀も前半から攻め指導を累積していく。守る相手に粘られるも後半に大内刈を決め技ありでリードすると更に大内刈を決め合せ技の一本勝ちで逆転に成功する。大将は檀野、ここは2階級上で全日本強化選手の長谷川と対峙する。一本を奪いに必死に向かってくる相手に檀野も一歩も引かずに応戦。そして、徐々に檀野がペースを掴み始め見せ場を作っていく。終了間際にも背負い投げで惜しい場面を作り試合終了。檀野が一歩も引かない戦いで引き分け、準決勝を2-1の逆転で勝利する。


決勝は前回大会優勝の明治国際医療大学。
先鋒は岡本、組手の絞り合いが続き引き分けに終わる。次鋒は中馬、相手の組手に対応が遅れ最後は指導3つ目が中馬に入り反則負け。ここでも前で痛いリードを許す。しかし、中堅の勝部が準決勝に続きここでも4年生としての役割を果たす。序盤から圧力を掛け続けペースを握ると中盤に小外刈で技ありを奪いそのまま寝技に移行し見事合せ技による一本勝ち。ここでも勝部が欲しかった貴重な勝ち点を挙げ同点に戻す。副将の古賀も序盤から攻めに出るも組手を嫌がる相手を捕まえきれずにここは引き分けに終わる。1-1の同点で大将は主将の檀野、引き分けを狙う相手に序盤から攻め込んでいく。中盤には檀野が小内刈で惜しい場面を作るもポイントには繋がらない。後半、相手に2つ目の指導が入る。ここから檀野が更にペースを上げ攻め込み、最後は終了間際に潰れた相手に指導3つ目が宣告され反則勝ち。檀野が主将の意地を魅せつけ、2-1の逆転で優勝を決めた。


チーム一丸となる中、檀野、勝部、古賀が4年生としての役割と責任を果たす活躍で3年ぶり(2020年は大会中止)7回目の優勝を勝ち取った。
そして、チーム全体は勿論のこと、昨年もメンバーとして戦い悔しさを味わったこの4年生3名が昨年からの大きな成長を見せてくれたことが誇らしい。

<檀野芽紅主将のコメント>
「今回優勝できたことはとても良かったですが、まだまだ課題は沢山あります。この試合で出た反省を一人ひとりが意識して、チーム全体のレベルを上げられるように頑張っていきます。6月の全日本学生優勝大会では必ず日本一になるので、応援よろしくお願いいたします」


■男子

初戦は大阪経済大学。
先鋒の前中(文2)が序盤から攻め込み指導を奪っていく最後は終了間際に指導3つ目を奪い反則勝ちで先取点を挙げる。次鋒は引き分け。五将は田倉(文2)、序盤に技ありを奪われリードされる。しかし、前に出続けた田倉が最後は指導3つ目を奪い逆転の反則勝ち。リードを広げる。中堅は引き分け。三将は中窪(文4)、中盤に指導を奪いリードすると最後は背負い投げ技ありから寝技に移行し合せ技の一本勝ち。ここでチームの勝利を決める。副将は引き分け。大将は森山(法3)、中盤に抑え込みで技ありを奪い勝利。初戦を4-0で勝利する。

準決勝は甲南大学。
先鋒は前中、序盤から一進一退の攻防が続くも後半に技ありを奪われ敗れる。次鋒は大島(文4)、中盤から大島に指導が累積する最後は終了間際に掛け逃げの指導が入り反則負けで痛い2失点目を許す。五将は田倉、序盤から前の失点を取り返そうと積極的に出る。しかし、後半に隙をつかれ技ありを奪われる。最後は強引に勝負に出たところを返され一本負け。前3人で大きくリードされ厳しい状況に。中堅は引き分け。三将は瀧藤(文2)、後がなくなった状況で終了間際に背負い投げを決め技ありで勝利、次に繋ぐ。副将は中窪、序盤から攻め込んでいき指導2まで奪うも最後は相手に逃げ切られ引き分け。ここでチームの敗退が決まる。大将は引き分け。準決勝は1-3で敗れたが、3位入賞を果たす。



【本件のポイント】

  • 龍谷大学 ATA-net研究センター1)は、2020年 4月から「麻酔薬物をめぐる政策、法律および法執行に関する比較研究」2)として、タイと日本の国際比較研究を実施
  • 共同研究機関のマヒドン大学(タイ)の協力を得て、2022年5 月上旬、薬物政策の大きな転換期を迎えているタイの実態調査を実施。これまでの厳罰主義から合法化へ大転換し、最新の医療や新たな産業へと発展する可能性があることを確認
  • 今回の緊急報告会では、国際基準の薬物政策を実現しようとしているタイの薬物政策を展望すると共に、世界の潮流に抗う日本の状況について比較・検討する


【本件の概要】
 龍谷大学 ATA-net研究センターは、2021年2月から状況と政策を学ぶことを目的として連続ティーチイン(オンライン研究会)を12回開催してきました。本企画は、研究者や実務家、そして市民の視点から、国内外の大麻情勢をフォローし、法律、医療、経済、政治の動向を踏まえ、日本のあるべき薬物政策を考えることを目的としています。

 近年、国際的には医療用大麻を合法化し、自己使用についても非刑罰化する政策が一般になっています。背景としては、大麻に対する研究が進み、依存性の高い物質(THC)と依存性の極めて低い物質(CBD)との識別が可能となったことが挙げられます。そうしたなか、これまで日本同様に厳罰主義を取っていたタイ政府は、2021年に法改正をおこない、許可を得ていない大麻の生産・流通・輸出入は厳しく処罰するものの、医療用大麻の有効利用、CBD製品の製造販売を積極化することで、新型コロナウイルス感染症の流行で打撃を受けた国内経済の立て直しを進める政策に舵を切りました。これは、2020年、国連麻薬委員会が世界保健機構(WHO)にしたがい、医療や研究目的の大麻を最も危険な薬物分類から削除する決断をしたことを受けての政策です。この決議に欧米諸国は賛成しましたが、自由主義国家の中では日本政府は反対しました。

 今回の緊急報告会では、調査メンバーの見てきた最新の知見を紹介し、国際基準の薬物政策を実現しようとしているタイの薬物政策を展望します。また、世界の流れに抗って、大麻使用罪を新設して、法律によって大麻を囲い込もうとしている日本政府の薬物政策3)についても比較・検討します。


1.実施概要
- 名称:【緊急報告会】大麻政策の最前線に情報を発信してきたティーチイン
「大転換・タイの薬物政策 〜厳罰主義から合法化へ〜」
- 日程:2022年6月11日(土)14:00-16:00
- 会場:オンライン(Zoom) /龍谷大学深草キャンパスよりLIVE配信
- 定員:200名 ※申込先着順・参加無料
- 内容:①趣旨説明 ②タイ調査の概況報告 ③国際基準の薬物政策と日本の状況比較 等
- 報告者:※順不同
・丸山 泰弘 氏(立正大学法学部 教授・本学 ATA-net研究センター嘱託研究員)
・石塚 伸一 氏(本学法学部 教授・本学 ATA-net研究センター長)
・加藤 武士 氏(木津川ダルク代表・本学 ATA-net研究センター嘱託研究員)
・舟越 美夏 氏(ジャーナリスト・本学ATA-net研究センター嘱託研究員)
・吉田 緑 氏(日本比較法研究所(中央大学)嘱託研究所員・本学 ATA-net研究センター嘱託研究員)

2.詳細・申込方法
以下URLから詳細を確認のうえ、ページ内のフォームに必要事項を入力しお申込みください。
https://www.ryukoku.ac.jp/nc/event/entry-10565.html
(申込期限:6月11日(土)正午 ※先着順・定員に達し次第、受付終了)

3.用語解説
1)龍谷大学 ATA-net研究センター
ATA-net(Addiction Trans-Advocacy network)研究センターは、「多様化するアディクション(嗜癖・嗜虐行動)からの“立ち直り”の支援」を研究テーマに掲げ、2019年に発足しました。当センターは、本学がこれまで培ってきた刑事政策・犯罪学・アディクションに関する研究・教育・社会実践の成果を踏まえ、多くの人たちが人生において直面する多様な“つまずき”(=多様な嗜癖・嗜虐行動や非行問題等)からの “立ち直り”(=主体性の回復)を支援するためのスキームの開発とその社会実装を目的としています。
2020年1月25日に実施した当センターのキック・オフ・シンポジウムの詳細は下記ページを参照。
https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-5035.html 

2)「麻酔薬物をめぐる政策、法律および法執行に関する比較研究」
本調査研究は、日本学術振興会二国間交流事業共同研究・セミナー「麻酔薬物をめぐる政策、法律および法執行に関する比較研究:タイと日本の国際比較」(JPJSBP・120209202)の事業として実施されるものです。2020年4月から3ヶ年の調査研究期間を通じて、日本とタイの麻酔薬物に関する政策、法制度および法執行の現状を調査し、その結果を比較検討することによって両国の違いを理解し、薬物関連の拘禁刑、再犯、再使用および犯罪を減少させるためのあり得べき改善策を見出すことを目的としています。

3)日本政府の薬物政策
2021年1月、厚生労働省は「大麻等の薬物対策のあり方検討会」を立ち上げ、医療用大麻の使用を拡大する一方で、これまで処罰の対象となっていなかった大麻の使用を犯罪化・刑罰化しようという論議を開始しました。こうした議論を受けて、当研究センターは、“大麻”問題を科学的に議論するための正確な情報を提供すべく、「シリーズ大麻ティーチイン」を開催してきました。これまでの実施概要・レポートは下記ページを参照。
https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-8872.html 


問い合わせ先:龍谷大学 ATA-net研究センター
Tel  075-645-2154 Fax  075-645-2240   Web  https://ata-net.jp/ 


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